2005年9月のエントリー 一覧

googleローカルはエラい

今日もネット関係小ネタ。
googleは毎日何度も使っているのだが、知らん間にどんどん機能が増えているのね。
googleマップはちょっと前から楽しんでいて、早くサテライト表示の倍率を名古屋でも高くして欲しいのだが、こっちはしらなんだ。
googleローカルがそのサービス。
ためしにキーワードに『ラーメン』、場所に『今池』といれてみそ。
たちまちのうちに今池周辺のラーメン屋をリストアップすると同時に、店の位置を記した今池付近の地図を表示してくれる。
リストには住所と電話番号が付随しており、関連ページにはその店のことを取り上げたページがリンクされている。
うぬぬ。これで充分じゃん。
苦労してデータベースなんて作らなくてもいいような。
これでまたラサイト構築の意欲が...。

何を今頃、とおっしゃられる方もおられるだろうが、ナントYahoo!ミュージックのサウンドステーションでクレイジーケンバンドの楽曲がシャッフルオンエアされている。
時折挿入されるCMさえ我慢すれば、ノンストップ(では実際にはないのだけど)でCKBの曲がガンガン流れてくる。つまりはネットラジオのCKB専門局。

ま、CKBの全曲はMP3化してHDにぶち込んであるので、おんなじことは自前で出来るんだけども、今日はついつい聴いてしまった。
アルバム揃えてない方とかにはオススメ。
他にスキマスイッチとか山崎まさよしとかもありまっせ。


弁当を食べた後、しばし花景色の中でまったりとし、「虹のかけ橋」で道路南側に渡って、若草山の方に。
山といっても少し小高い丘といった方が近いだろうか。きれいな芝で埋め尽くされたその若草山をエンヤコラと登っていくと、東海環状自動車道の鞍ヶ池PAが新しく造られており、そこにオシャレな展望台があった。
まあ、ただのPAなのであとはサークルKがあるのみで他には特別何もない。
ただ、景色はいい。豊田市街のみでなく遠く眺望できる。
しばらく過ごして山を降りる。トロッコバスのようなものも園内を周遊しているので、それを利用することも出来る。
池の方に向かうと、そこには以前サイクルモノレールなどのちょっとした遊園地のようなものがあったのだが、そこが大きな楕円状のドーム型の屋根に覆われ、ベンチが置かれ、人工芝なども敷かれ、ちょっとした休憩所になっており、その向こうに幼児向けのプレイハウスが新設されている。
屋上付きの2階建てで、中は滑り台やボールプールなど、子供が喜ぶ遊具が盛りだくさん。屋上に登れば、ちょっとした展望台にもなっている。
三女は大喜びで走り回る。
さらに南側にはちびっ子広場なるものがあり、そこには結構大きなフカフカの白い山状の遊具が置かれていて、子供達がワンサカ集まってピョンピョン飛び跳ねている。
我が三女も飽くことなく飛び跳ね続けた。

これ以外にも池でボートに乗ったり、動物園・植物園で楽しむことも出来るわけで、新生鞍ヶ池は半日以上たっぷり楽しめる、というご報告。


一昨日行った鞍ヶ池公園のことを少し。
豊田東部に位置するこの公園は、その名の通り鞍ヶ池を中心に小規模ながら動物園・植物園が併設された人気の公園で、桜のシーズンは花見の名所としても知られる。
我が家も何度か行っているし、保育園のバス遠足なんかでも使われたりしているようなので馴染みは深い。
そこが最近リニューアルされたと聞いてはいたのだけど、どうなったのかはまったく知らず、とりあえず行ってみることに。
これまで、何箇所かある駐車場がとにかく満杯で、花見シーズンなどは車を停めるのに困ったものだが、動物園の北側にどどーんと広大な駐車場が出来ている。
そのまま牧場の裏に道が続いていてラベンダーやさまざまな花が植えられた四季の古里と名づけられたスペースに出る。
この季節でもかなり美しい花が咲いており、四季折々に違った姿を見せるのであろう。
この日はここで弁当を広げたが、ナントほぼ貸切状態。
まだあまり知られていないのだろうか。だとしたら穴場中の穴場。
快晴の天気の中、ゆったりと過ごした。
(以下明日)

BONNIE PINK ”Golden Tears”

Golden Tears
BONNIE PINKもデビューして10年だそうで、そうだよなあ、結婚当初まだ前の家に住んでた頃、スペースシャワーの萩原健太の番組にアシスタントで出ていたピンク色の髪の毛の女の子を見つけて、その娘のデビューシングルだという「Surprise!」での骨太のロックシンガー振りにしびれたことを思い出す。
それ以来、欠かさずアルバムをここまで聴いてきている僕は、ボニピン・ファンを名乗ってもいいのかしら。
そんなに入れ込んでいるわけでもないんだけど、ラジオから流れてくれば耳がピンと立つ。ああ、ニューアルバム出たんだ、聴きたいなあ、と。
ここ2?3作は路線変更気味というか、いろいろ新しいチャレンジをしている様子。
聞きやすくポップでもある反面、耳を素通りしてしまう所も含んでおり、もっとひっかかって欲しい気もするのだけど、佳曲揃いとは思う。
ジャケもいいね。

万博終了

万博も今日で終了。
長女は義母とともに会場へ。日立とドイツ館にどうしても入りたいと出かけた。
どちらも人気館でキツいかなあ、と思っていたけど、入場回数十数回を超えるベテランの義母と一緒なので、まあ何とかなるかと。
7時前に西ゲートに着いたらしいけど、8時10分開場にも関わらず、入れたのは9時半頃だったらしい。
ドイツ館は昨日あたりも入館規制がかかっていたみたいだけれど、間隙を縫って3時間ほどですかさず入館。
それから日立の夕方入館の直並びに2時過ぎに並んで、5時間待ちとあったらしいけど、結果3時間ほどで入館した模様。
その後、ワンダーサーカスにも1時間半ほどで入れて、心残りだったものをすべて制覇し、マンモスのぬいぐるみ半額投売り他を手にしてご満悦で帰宅。
まあ、中3なんで、結構思い出には残るでしょうね。

全国的には予測どおりニュースで時折流す程度で左程盛り上がってないようだけど、在名局ではひととおり昼間に特番もやったようだし、それなりにフェアウェルムード。
万博会期限定放送のFM LOVERSなんて聴いているとやっぱ感傷的になってきたりする。
今日は残りの我々は日中鞍ヶ池公園に出かけたりしていたのだが、長女の動向を知るためにも、2chの万博実況スレとかもチラ見して会場の様子を一日中サーチしておったけど、やっぱそれなりに感慨深いものがある。

どうなんでしょうかね。まあ、いろいろ意見はあると思いますが、それなりに成功した万博なんではなかったかと。

西三河の山中で

夜、明日最終日だと云うのに、万博に行くという義母の元に、一緒についていくという長女を送り届けた後、帰省している旧友と落ち合う。
名鉄沿線の鳴海?有松(今日は有松)で待ち合わせ、車でウロウロした後、茶店などに入り、そのまま岡崎の彼の実家まで送り届けるという、ここのところ恒例のパターン。
バッグ一杯に話のネタになる本を詰め込んできた彼の濃いトークを堪能して送り届けた後、家に戻るまでに普段行けないラーメン屋に寄っていくというのも楽しみの一つ。
今日は、岡崎をさらに南下して幸田町へ。
滅多に来られないお気に入りのラーメンを楽しんで、23号経由で帰ったのだが、遠回りだったようだ。かなり飛ばしても家まで1時間ほどかかった。
真っ暗な山道をひたすら走りながら、ラーメン一杯のために、私は誰ここはどこ状態で、実存を問う。

Chaos and Creation in the Backyard
そういえば、ポールの新作が出たんだった、と慌てて聴いてみる。
なんか非常に評判がいいようなんだけど、一聴してガツンとくる感じではない。
これぞ『McCartney III』だなんて評もそこかしこで見かけるけど、まあそんな感じ。
キャッチーなポップナンバーが並んでいるわけではなく、佳品・小品がきっちりと収められているという印象。
でもまあ、自分がこの齢になってもポールの新作が聴けるとはなかなか想像してなかったなあ、実感として、90年の来日の時点でも。

Punch the Clock
コステロ様のアルバムの中では、もっとも思い入れのある一枚。
一番好きなアルバムとなると他に候補が何枚もあるが,ちょうどコステロを聴き始めた時にリアルタイムだった盤だし、一番何度も聴き直しているかな。まあ、愛聴盤てやつ。
コステロのポップ面が一番良く出たアルバムだとも思うし、実際聴きやすい。
".Everyday I Write The Book"や"Shipbuilding"等の定番名曲も含まれているし、他も輪郭のはっきりした曲が多い。
"The World And His Wife"は当初「コステロ音頭」なる邦題がつけられていたっけ。音頭って...って感じだが、雰囲気は確かにわからなくもない。
最近出ているCDでは、かなり追加曲が入っていてボリュームアップしてお得だけどもやっぱアルバムの印象が散漫になるよね。

昨晩、録画しておいたフジ系『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』を見る。
いやしかし、ここに書き記すために番組タイトルを改めて認識し直したよ。日テレは『ものまねバトル』、対してフジは『ものまね王座』だと、僕の中では認識していたのだけども、『ものまね王座』とタイトルのつく番組は2000年を最後に放映されていないのであったのね。
5年も気づかなかったなんて、いかに私が普段うっかりTVを見てるかの証拠であろう。
そうか全然トーナンメント形式でやってないや。それで緊張感ないんだ。

で、昨日の『ものまね紅白』であるが、昨今の芸人頼みの傾向は続いていて、次長・課長、安田大サーカス、ロバート、ますおか、レギュラーに加え、FUJIWARAも参戦。
面白いけど、次長・課長のネタは別にこの番組でやる必然性がないと思ってしまうなあ。ぐっさんはいいけど、中川家は違う、的な感じ。この番組にとって。
安田大サーカスは、往年のクワマン・笑瓶ポジションなので必要。ますおかはちょっと前の海砂利(くりぃむ)ポジションなんだけど、ますだがマジメ過ぎだからなあ。
マギー審司の古畑は意外な拾い物だった。他があるかどうかわからないけど。

レギュラー陣の顔ぶれをざっと見てみよう。
X?GUN、キム、土田&デンジャラスあたりがいまや中堅どころ。
松村、ダチョウはベテランの域。
ジェニーいとう、亘哲兵、くわまんあたりは崖っぷち。工藤兄弟&松村和子はどうして出演し続けているのかさっぱりわからない。
布施辰徳、星奈々の実質的な実力ツートップは安定。
栗貫、アキラは功労賞的出演の意味しかないのでは。もはや新作を掛ける元気もないのかなあ。松井直美も同様。『バトル』ではコロッケはまだ何とか頑張っているぞ。
今回、一番の見所はカール北川の一人ちびまる子ちゃん。これまでも披露してきたネタではあったと思うけど、ああして畳み掛けられると圧巻。
さっき述べたことと矛盾するけど、ぐっさんはこの番組に微妙にハマっていないと個人的に思っているのに、いまやエースの扱いだものなあ、そんなことも云っていられない。

全体的にはなんか、漫然と見る番組、になっちゃったなあ、という感じ。まさに『紅白』であるわけで、それが狙いかも知れないけど。『ものまねバトル』に引きずられた格好なのかしら。
『ものまね王座』の頃は、結構真剣に見ていたような気もするんだがなあ。

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