アーカイブページの分割など

引き続きMovableTypeをあーだこーだといじっております。
細かいところをちょこまかと。
表示フォントファミリーにメイリオを加えてみた。
Vistaの方は、メイリオで見えている筈である。
MSゴシックよりは読みやすいなあ。
でもMacの方はヒラギノで問題なし。

そういえば、会社でシステム担当者がLeopardのintel iMacに、Boot CampでvistaからXPから98までぶち込んで、Parallels Desktopを使ってMac OS上から各Windowsがウィンドウで立ち上がる環境を作った。
昔だったら遅くて使えんといったところだが、普通に速くて実用に耐えるし、MacのデスクトップからWindowsのデスクトップへファイルをドラッグアンドドロップできちゃったりなんかして、とりあえずたまげたのである。
しかもVNCをぶちこんで、その状況が離れたクライアントからデスクトップ毎操作できる環境になっていて、つまりは、WindowsのウィンドウにWindowsのウィンドウを開いたMacのウィンドウが開いているという入れ子状態を味わえるのである。
ま、味わったところで、どうだという話なんだけど、やっぱ長い間PCを見てきたニンゲンとしては感慨深いモノがありますよ。

で、それはいいとして、今日いじった最大の改造は、アーカイブページの分割。これである。
3年もブログをやっていると、どんどんアーカイブがたまるわけで、カテゴリによっては何百ものエントリーが詰め込まれているわけなんだけど、これMTの標準機能では複数ページにできないようで、巨大なページが縦に延々と繋がっていくという状況で重いことこの上もなしであった。
で、思い立っていろいろ調べてみると、あるんですね、これが。
プラグインでの処理。
まず見つかったのが、MTPaginateというプラグインを使う方法。丁寧な解説記事も見つかったのだが、ページをphp化しなければいけないというのが一番のネック。
php化はこの先、考えないでもないのだけど、やっぱいろいろ考え合わせると気軽にはできない。
で、さらに調べると、静的ページでアーカイブを分割するプラグインとしてPageButeというのが見つかった。
これこれ、と解説記事を参考に設置。
あっさり実現?。
いや、軽くなりました。

あとは、肝心のカテゴリ分けをちょっと再構成したいんだけど、また今度。

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