雨なのに

これだけ暖かいと気持ち悪いね。
今日なんか朝から雨だったにも関わらず、それほど肌寒さを感じなかった。
会社でも暖房ナシで暑いぐらい。まあ、PC等機械類が多い職場なので通常より熱がこもりがちではあるが。
帰りに久しぶりにちょっと歩いたのだが、夜にも関わらず完全に上着いらず。
どーなっとるのかね。

◆

ウルフルズは原則好きなんだが、あまり聴き込まないのは確か。たまにサラッと聴いて、いいなーって思う感じ。とはいえ、偏愛する曲もいくつかあるにはあるのだが。このベストの中だと「それが答えだ!」とかかな。
ベストやねん (通常盤)

あたたたたかい。

午前中は、三女がスイミングスクールに通うというので、朝早くから泳力検定を兼ねた体験入学へ。
たまたま参加者が他にいなかったようで、マンツーマンの指導を1時間たっぷり。
長女も次女もスイミングは一定期間通っていて、そのおかげか体力がついたので、一番運動神経はありそうだけど体力がないチビの三女もその恩恵に預かればいいのだが。
まあ、本人が一番楽しみにしてるのは間違いないのだが。

昼飯は、出前一丁に野菜炒めをたっぷりのせ、唐辛子を多めにふったスタミナバージョンで。
ポカポカ陽気の日で、たまらず汗が噴き出す。

午後からは、行かないと言い張る次女を残し(長女は部活)、三女を連れて久々に大高緑地へ。
案の定、結構な人出で、駐車場は満杯。
なんとか交通公園のそばに停め、ゴーカートなどを楽しむ。
上着は完全に要らない気温。
春だね、春。

◆
dancyuのラーメン特集をうっかり買いそびれていたことに気づき、次の号が出る前にと慌てて購入。
勝俣州和のラーメン好きがモノホンであることを再確認できる。
あとは、山岸御大のインタビュー中の言葉、「味は常に変わる」って言葉。
「プロならいつも同じ味を出せるのがあたりまえ」とか知ったかぶり的なことをのたまうおぼっちゃま的素人さんに、のしをつけて送りたい。
dancyu (ダンチュウ) 2007年 03月号 [雑誌]

桃の。

ひなまつり。
ウチもワタシ以外すべて女性ということで、お祝いは欠かせない。
例年大体決まってちらし寿司とか作るのだが、今年は手巻きで。
今日はスーパーに結構お得でいいネタがあったようで、皆満足。
はまぐりの吸い物も忘れずに。

◆

綿矢りさ『夢を与える』読了。
賛否あるとは思うが、素直に言って面白かった。
読ませる力がある。
とはいえ、物語としては予想された結末に向かって淡々と進行するので、中盤ちょっとダレ気味で、そのあたりで全体の質感が少しズレる感じを受ける。意図的なものかは、わからないが。
ただ表題のインパクトとその物語への折り込み方は才能の賜物。
夢を与える

久々の地雷

OSU301に中華街があることは、ほとんど忘れ去られちゃってるような気がする。
平日のランチタイムに行っても、がらん、としている。
そこに、1軒だけラーメン専門店が入っているのだが、どうも長続きしない。
年末に潰れた店がしばらくそのままになっていたが、先日行ったら近々新しい店ができるとの張り紙があった。つけめんとワンタンの専門店とある。大好物の二枚看板じゃん。
ただ店名が『台湾●●』とあったのが、少し気になる。

で、本日思い出して行ってみた。
,,,,,,思い出さなければよかった。
店先で店員が3人総出でカタコトで客引きをしている。
この時点で普通ならスルーしてしまうのだが、「つけめん&ワンタン」の呪縛は僕にとって強烈である。
先客ゼロだったが、臆することなく店内へ。
券売機でわんたんつけめん650円を購入。
早速、さっきの三人が厨房に入っていき寄ってたかって調理を始めた。
しばし待ち、つけ麺登場。
うーむ、うまくないオーラが出ている。
一口、こりゃイカン。
大体がアジアンテイストが得意じゃない方だが、特に強烈な香辛料とか使ってあるわけではないのだが、インチキ臭いような埃っぽいような味にまったく箸が進まない。
特につけ汁が最悪で、つけめんなのにつけ汁につけずに麺だけ口に運ぶが、その麺もまったくうまくない。
期待のワンタンも水餃子風はいいにしても、皮はすいとんのようで中の餡も全然ダメ。
半分かじって、諦めて箸を置く。
8割以上残したなんて、初めて。
基本的には不味そうな店には近づかないことにしているので、こうした経験が少ないし、いやしんぼなので、多少のモノなら残さず食べてしまうのが普通なのだが。
「食べれなかったよ」
と、再び店先で客引きをしている3人に向かってポツリと述べ、退散。
まったく気にしないのか、虚勢なのか、「アリガトゴザイマシター」と明るい声で見送られ、こっちの方が肩身が狭い気分だ。

外に出て、時間と金額のロスを、そばのスガキヤでリカバリー。
でも明日からスガキヤ半額セールなんだよなあ。
なんか二重に損した気分。

カフントブ

3月だそうで。
今日も花粉が飛びまくって、症状の出る人達はまことにつらそうであった。
わしはといえば、朝、ちょっと目が普通よりもシバシバした程度。
んー、やっぱ花粉症ではないのか。

◆

短か! capsuleの新作は今時のアルバムにしては、収録時間がかなり短め。カッコイイけどなあ,,,、なんども書いてるように、もうちょっと戻ってくれた方が、僕好み。でも聴く内にやはりちょっとハマる。
Sugarless GiRL

一回休みです。

えーと、昨日の剣さんの余韻にまだ浸っているというわけでもないんですが、なんだかぼんやりしておりまして、一回更新をお休みいたしますです。はい。

てんやわんやですよ

  • 音楽のコト
  • クレイジーケンバンド

オアシス21で本日、横山剣トーク&握手会がありますよ、とお知らせを頂いて、ふーんそうか、会社抜け出してちょっと覗いてみよっかな、と軽く思っていたのだが、まさかこんなことになるとは。

剣様はそりゃあ大好きだが、まあ、握手とかしてもなあ、と、本当にちらっと覗く程度のことを考えていたので、6時半からみたいだから、6時10分過ぎに会社出れば自転車で間に合うかな、と時間になって窓の外を見やると、道行く人が傘をさしてるではないか。
こりゃ、自転車やばいかも、とバス地下鉄で行くことを考えて、会社戻るのを諦めてカバンを持って退社。
外に出るとまだぱらつく程度だったので、とりあえず自転車で行けるとこまでと出発。
幸い大きく降り出さぬまま、オアシス21到着。

会場に向かうと、小さなステージの前に人だかり。それでもざっと二、三百人はいただろうか。
「横山剣トークショー」と書かれた幕の下のステージの前に客席、それを取り囲むように人の輪。
ステージ寄りの人の輪の外に陣取ると、ちょうど始まる様子。
壇上にはテーブルと椅子ふたつ。
ああ、ここでちょっとMCの人としゃべって握手会するのね、と思っていると、MCの呼び込みとともに剣さん登場。

なんと、マイクを握っていきなり「てんやわんやですよ」カラオケで熱唱。
盛り上がる客席。
その後もトークというよりも、歌唱中心でミニライブの趣き。
7?8メートルの至近距離で剣さんの生歌が聴けるシアワセ。
「たすけて」「家に帰ろうよ」等のシングルカップリング曲に続き、リクエスト大会で、「コロ」「ヒルトップマンション」「男の滑走路」とフルコーラスではないものの、ガッチリ唄い込んでくれた。
再び「てんやわんやですよ」を唄いつつ、一時退場の後、握手会へ。

ここまでやってくれたなら、握手でもなんでもしようじゃないの、と脇で売っているCDを購入して、列に並ぶ。
ラフな格好に着替えてきた剣さんが再登場して、握手会スタート。
これが、またひとりひとりがハグしたり、話をしたり、とたっぷり時間をかけての握手。
サービス精神の旺盛さには感服つかまつった。商売上手という以上のものがあるなあ。

一時間近く待って順番が近づいてきた。
みんな何かしら剣さんに声をかけているが、自分はまったく何をしゃべればいいのかわからない。
そして、目の前に剣さんが。
四十過ぎのおっさんが頬を赤らめて、同じく四十過ぎのおっさんに向かって、
「緊張してしゃべれませんが、大ファンです」
とだけ、ボソッと言って手を差し出した次第。
その手をにぎってくれて、何か声をかけてくれたが、覚えちゃいない。
最後、イーネポーズで見送ってくれたので、やっとのことでイーネを返す。
いやあ、ミーハー心に舞い上がるねえ。

その後も延々と握手を求める列は続き、終了は9時ちょい前。
終了後も残っていた数十名のファンに、さらにもう一度「てんやわんやですよ」をフルコーラス近く、唄ってくれてお別れ。
いやもうしびれました。しびれ果てました。

公開イベントの特権で写真も動画も一杯撮ったけど、自主規制で載せないでおこうかな。

SUEMITSU & THE SUEMITH

昨年後半は洋楽ばかり聴いていたが、このところ邦楽新譜を中心に聴いている。
先週のPOP JAMにも出ていたSUEMITSU & THE SUEMITHの今のところ唯一のアルバム。
家人によれば、僕はどうもピアノロックに弱いらしい。
云われてみれば思い当たる節もないではない。ほぼ無条件に反応しているとのこと。そうかなあ。
かなーり荒削りだけど、いいですよ。
BEN FOLDSっちゅうよりも初期佐野元春っぽくもあったり。
続けて2度聴いちゃったし。でもニューシングルの方がなお良い。
さらに昨年の”Astaire”がもっと好きだけど。



いまごろR-1ぐらんぷり

「R-1ぐらんぷり2007」を某所から入手、一週間遅れで見ることができた。
昨年も思ったが、やはり全体的に熱量が低い。
セットはそれなりに豪華になってきたかなあ、とも思うのだけど、あの全体的につきまとうショボさは何なのだろう。
まあ、日曜の夕方にやる番組としては正しいのかも知れないが。

今回、あまり期待はしていなかったのだが、見終わってその予感は正しかったことがわかった。
一人一人を論じるまでもない感じ。
土肥ポン太とかはまだキャリアの感じられる芸で許せるが、やまもとまさみや大輪教授レベル(あくまで今回のネタ見せ)で決勝に残れるのかと感じてしまう。
ウメも初見だが、面白いとは思ったけど笑うかと云われると微妙。
友近の今回のネタはわかりやすくて(彼女のネタとしては)、良かったと思うが残念。
ヨギータはやはり笑える。なだぎのディランネタよりは好きなんだけど。
やっぱネタとして一番いいなあと思えたのはバカリズムかな。
このネタも見るのは2度目で、最初2度目だとあまり笑えないなあと思っていたのだが、やはり中盤から笑ってしまった。トツギーノほどの破壊力はないが、クスクス笑いが次第に増幅していく感じ。
これでちゃんと大会全部見るのは3年目なんだけど、どうもしっくり来ないなあ。

◆

それなりには期待していたのだけど、あまり新鮮みはないなあ。あるわけないか。
ダブルドライブ


おかげさまで、ニンテンドーDS Lite無事ゲット。
開店10分ちょっと前に、トイざラス八事店に到着。
駐車場に10台弱の車。その中で待機中の客がいるのみで、行列はなし。
5分ぐらい前になって、徒歩客がチラホラやってきて入口の前に集まってきたので、加わる。
店員が出てきて、「DSのお客様ですか?」と確認。数が少ないので、ここに並べとのこと。
とはいえ数人程度の話でたいしたことはない。
開店時刻になり入口にて引換券をもらって、難なく入手。次女の希望でピンク色。
色によっては、開店後しばらくしてもまだ残っている状態だった。
その後、平針のGEOへ。
先週日曜昼の時点ではなかったが、予想通りここも土曜午前の時点で若干台販売していた。
安売りをしていた「どうぶつの森」の中古を三女が購入。
既にひとつあるが、DSが2台になったことにより、通信で遊びたいとの事。
確かに、お互いの村を行き来して遊ぶことでより楽しさを増す。

結論:現状、土曜日の朝、量販店系および系列店のあるゲーム屋を廻れば、DS Liteはゲットできる。(DSステーション設置店が有力との事。)

◆

長女の花粉症対策で耳鼻科に付き合ってから(六十数人待ち...)、午後からは予定通り、高校の同級生と二十数年振りに再会。
鶴舞改札口にて待ち合わせ。
基本変わってないのだが、さすが年輪だけコクを増した印象。
実は高校時代の記憶が一番希薄なのだが、この友人とは趣味や嗜好等共通することが多く、行動を共にしたことも多かったので、話しているうちにどんどん記憶の底が掘り起こされる。
他の同級生の話題、YMO周辺の話、当時勃興したレンタルレコード屋の話...、時折、お互いの近況を織り交ぜながら、2時間半ほど語り、別れる。

◆

家に帰って、そろそろ夕食、という頃になって、また会社から呼び出しが。
昨日解決したはずの件で、再びトラブル。
乗りかかった船なので、電話で各所に段取りを取り、飯だけ喰って出社。
昼の時点でドニチエコきっぷを買っておいたので、それが生かせた感じ。
帰宅後、サタスマを見ているうちにウトウト。

◆

椎名林檎は嫌いではないし才能も認めるが、気軽に聴くには重い気がして実はあまり好んで聴かない。
このアルバムはけして軽いわけではないが、その重さがいい具合に昇華されてる気がして結構聴けそう。日本語ではない歌詞のせいかな。
平成風俗

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