なしなし大辞典

今日は何もないなあ。
時事ネタでも。
『あるある大辞典』事件に関してはあんまり思うところはない。
そもそもが、ああいった番組のみならず、「なんらかの効果があります」という言説に対して、6?7割方の眉唾で人は臨むべきではないだろうか、というのが持論である。
週刊誌のダイエット広告なんて、100%みんな信用してないでしょ。...え、してるの?
ただまあ、今回はあまりにもヒドイというか、捏造内容がお粗末だとは思う。
聞いた途端に、このまま番組が続けられるとは、とても思えないわけで。

あの番組も始まった当初は、ちょくちょく見ていたような気がする。マチャアキとヒロミの最初期。
あの頃は今のような健康ネタに特化した感じの番組じゃなかったと思うんだけどねえ。
まあ、今となっては、興味のない番組が終ってくれたと思うばかり。
次番組はオトナのバラエティをひとつよろしく。

デジカメ購入

年末の餅つきに子供達にデジカメを持たせてやった時に、うっかり落してしまったらしく、それ以来調子が悪かった。
2002年の秋に買ったから、5年目に入っている。
機種はDimageX。コニカミノルタの製品だ。
ここまではなんら壊れることなく、当時としてはかなりのコンパクトさで手軽に持ち歩け、結構気にいっていた。休日出かける時には、ほぼ必ず携帯していた。
調子が悪くなったといっても、まったく写らなくなったわけではない。
だが、電源が非常に入りにくくなり、一枚撮ったかと思うと電源が落ちてしまったり、プレビューへの切り替えが出来なくなったり、とにかくまともな動作ではない。
修理しようにも、コニカミノルタはすでにデジカメ事業から撤退してしまったようだし、修理費用のことを考えると、新機種購入にやはり思いは動く。

どうしようかなあ、と思っていたところ、昨日の朝のEIDENの広告で在庫品大処分市として数機種のデジカメが掲載されていた。
価格帯としては2万?3万といったところを考えていたので、その辺りの機種を早速ネットで調べて比較検討する。
最終的にNikonのCOOLPIX S8がどうやら気に入った感じ。

早速、本日買い物の帰りに最寄りのEIDENに寄って本機を確認したところ、カタチとしてはこれまで使っていたDimageXに近いのだが、思っていたよりずっと小さい。
デザインもなかなかシンプルでよろしい。
価格comで調べていった23,000円という再安値には及ばないながらも、512MBSDカード、ポーチ、ミニ三脚のオプションセット付で1000円負けさせてさらに1000円の金券とポイント付で25,800円なら、まあ、よしとしよう。

で、まだあまりいじってないのだけども、さすが5年前の機種と比べればかなりの高機能。
とりあえず、前機種はマクロ撮影ができなかったのでそれが出来るだけでも嬉しかったり。

いやあ、ヒゲまでちゃんとわかりますなあ。

ちなみにラーメンを撮るのには使いませんヨ。携帯で撮るのがやっとなので、デジカメでなど、とてもとても。

受験の朝

出社の土曜日。
センター試験の初日とやらで、会場へ急ぐ受験生達と地下鉄に乗り合わせる。
ご苦労様なことである。
いつもの乗降駅には会場となる大学があるので(そういえばその昔共通一次をここで受けたんだっけ)、彼らとともに平日よりはずっとか客の少ない列車を降りる。
自動改札をくぐる列に向かい、ドニチエコキップを取り出しつつ通る準備をしながら進んでいると、直前で「ピンポン」の音。
見ると、数人連れの受験生グループの中の一人だけが、「乗り越し料金不足」で改札を閉じられていた。
改札には大きく赤で「×」の印。
改札の向こうでは、連れ達がにやにや笑って彼を見ている。
一人だけ、「通れなかった」。
考えようによっては、これ以上にゲンの悪いことはあるまい。
「すべる」とか「落ちる」とかの動作よりも、ある意味直接的であるとさえ云える。

彼の今日明日の健闘を祈るばかりである。

◆

サニーデイ・サービスは、好きではあるのだが、何度聴いてもしっくり来ない部分が残る。それがなんだかよくわからないのだが。
24時若者たち

正文館が好き

滅多に行く機会がないので、あまり意識したことがなかったが、東片端の正文館は、かなり好きな本屋の部類に入る。
圧倒的な本の量、というわけでもないが、3F分のフロア分だけの蔵書量は当然ある。
それはそうなのだが、それよりもしっかり手が入っていることがわかる棚を見ているのが楽しい。
つまり量というより揃え方ということ。
特に2Fの文芸書と文庫のスペースは、僕にとっては時間を忘れられる場所。
やはり、緑区潮見が丘店よりも絶対いいなあ。あっちの方が家に近いんだけど。

◆

Mステで平井堅「哀歌(エレジー)」を視聴。
うむむ、これカラオケでちゃんと唄える人は凄いね。挑戦しようとすら思わんが。
鼻歌も無理。

夜の図書館と公園

会社帰りに久々に鶴舞中央図書館に寄る。
勤務先の最寄り駅のすぐそばであり、便利なことこの上ないわけで、しょっちゅう通っていてもおかしくない筈なのだが、勤務して十数年、寄った回数は数えるほどかも。
最寄り駅のすぐそば、と言っても会社とは反対側にあるんだよなあ。だから、駅を通り過ぎて行く、という感じになる。こうなると、途端に「ついでに寄る」という感じではなくなるのね。
「わざわざ行く」ほど必要性を感じてなかったってことかな。
それでも1年のうち一定の期間、思い出したように通ってみたりすることもあるのだけども。

何か借りようかなあ、とぶらぶらするものの、特になし。家に積ん読も貯まっていることだしなあ。
図書館を出て、鶴舞公園を突っ切り、荒畑まで歩く。
夜に鶴舞公園の中を歩くと、いつも乱歩の『猟奇の果』のことを思い出す。確か、初めの方のシーンでチラと夜のこの公園のシーンが出てきた筈。
うっそうと木立が繁るこの公園は今なお暗いのだが、それでも当時よりはランプの灯りも明るいであろう。勤労会館横のグランド沿いに出れば、さらに照明灯の強い光が照らされているし。

◆

ひさびさにトーマス・ドルビーなんて名前を聞く。これは出世作「彼女はサイエンス」が入ったファースト。アルバムとしてはセカンドの方が好きなんだけど、それはまた次回。
The Golden Age of Wireless

特に何もないなあ。
いや、ほんと。

本は並読作戦が効を奏してか、順調に読めております。
今日は安部公房『砂の女』を読了。さすが面白い。
明日からは漱石『それから』を読むつもり。並行してもっと軽いものも読んでます。

◆

昨日食べてうまかったカップ麺のことも書いておこう。
明星から出ている「極上の味噌ソバ」である。
「TOKYO★1週間」とのコラボ企画なのかな。あの『地雷源』の金曜限定『HOLIDAY』の味噌ソバを、なかなか良い感じに再現している。
こってりマイルドな味噌スープに極太の平打ち麺。
こりゃ食べておいても損はないでしょ。

◆

寺尾聰の『Reflections』は、アルバム持ってないにもかかわらず、「ルビーの指輪」のみならず多分ほぼ全曲聴いたことある。
それぐらい当時ムチャクチャ流行ったのですよ、お若い人。
その再録だそうで、まあ、ある意味ゾンビ企画ではあるものの、たまにはそんなのもいいんじゃないでしょうか。あまり気負わずに聴くこと。
Re-Cool ReflectionsReflections

ちまちまと正月番組の録画を見続けてはいる。
一番楽しみだったのは、大晦日深夜?元旦早朝のTV東京系『2007年もっとも売れる吉本No.1芸人は誰だ!?スペシャル』、いわゆる『やりすぎコージー』正月版である。
途中まで見たが、Wコージーの進行はもう神がかってきたなあ。全方位スキなしである。
企画では「板尾創路24」がやはり笑わせる。
途中、今田はフジ『爆笑ヒットパレード』の司会を務めている筈だが、その間は大阪NGKに振っているのかなあ。まだそこまでたどり着いていない。これも9時間あるからねえ。

◆
ジェリーフィッシュのロジャー・マニングJr.の90年代後半のユニット。ずっと聴いてみたかったのだが、初めて聴いた。
アナログシンセサイザームーグをフィーチャーして、往年のロック名曲をピコピコと蘇らせている。
「胸いっぱいの愛を」「ジギースターダスト」「モア・ザン・フィーリング」「ワイルドで行こう」などなど。
冗談系のようで、なかなか心地よく、そこかしこにおおっと思わせるところもあり、なかなか聴かせるじゃないの。
The Moog CookbookYe Olde Space Band: Plays Classic Rock Hits

小ネタいろいろ

小ネタでポン。

◆

帰ると『Qさま!!SP』を熱心に子供達が見ている。
なるほど、これが「鬼ごっこ」か。まあ、おもしろい、かな。
で、今日初めて『Qさま』の「さま」が「さまぁーず」の「さま」であることに思い至る。
冠番組だったのね。ボケーッとしておりました。

◆

今月末から始まる仮面ライダーの新シリーズは『仮面ライダー電王』だそうで。
ついに、ライダーエレキングが登場かあ。

◆

「STUDIO VOICE」を十数年振りになんとなく買う。
創刊30周年記念だそうで、80年代特集なんかやっていてパラパラ見てると飽きない。
しかし、この雑誌も様々な変遷を辿ったなあ。ずっと見てきたわけじゃないけど。
毎号買っていたのは、それこそ80年代初期のインタビュー紙だった頃。

◆
ソニー・ロリンズでホッと一息。
ソニー・ロリンズ・ウィズ・ザ・モダン・ジャズ・クァルテット

空とマックとトゥーサンと

午後から、久々に天白公園へ。
近いのだけども、近いだけにあまり訪れない。
少し身体を動かそうと思って行ったのだが、寒風が吹きさらし、ボール遊びをしてもなかなか身体がほぐれない。
広々とした高台の公園なので、凧上げにはうってつけ。
今日も青く抜けた空にたくさんの凧が舞っていた。
天気は悪くなかったが、少しでも太陽が雲に隠れると、途端に寒さが厳しくなる。
お日さまのありがたみを身に染みるねえ。

◆

早々に退散して、BOOKOFF等へ。
その間に、チビが腹が減ったというので、マックに寄る。
なんか久々に食べたなあ。わしも腹が空いていたので思わずベーコントマトレタスバーガーのセットとか頼んでしまったのだが、結構喜んで食べたものの、後で後悔する。
ついついポテトを食べ過ぎてしまうのだよなあ。完全にアレで腹が満たされてしまう。
メガマックとかも興味深かったりしなくもないのだが、やはり食べた後、後悔するのだろうなあ。

◆

添野さんのブログを見て、アラン・トゥーサンのことをすっかり忘れていたということに気付く。
慌てて2枚ほどアルバムをひっぱり出して聴く。
おおお、何故これを忘れていたのだろう。確かに出会ったのは遅く、あまり音楽を聴かなくなるようになる直前だったかもしれないが、近年、コステロや中島美嘉の名前とともにあるのを見ていた筈なのに。
思わず、何度も聞き返す。いや、実にいいのですよ、ホント。
Southern NightsLife, Love and Faith

ラブベリカード&ケーキ

午前中は買い物。
フィールに行くたびに、階上の本の王国に併設されたゲーム屋に三女が釘付け。
こんな感じであるわけで、致し方なかろう。

安いもので80円なんてのもあるが、180円?1480円ぐらいが1枚の相場。
ラブベリなんてまだいい方で、他のトレカもたくさん扱われているが、万越えのカードもチラホラ。
まあ、好きな人にとっては何物にも代え難いものではあるでしょうが。
ウチの娘はお年玉でカワイク大人買いで700円分ぐらい買ってニコニコ。

◆

午後は部活の長女を迎えがてら、先週伸ばした誕生日用のケーキを買いに。
少し迷うが、結局長女のリクエストで「ル・シエル@篭山西」。
数種のケーキを組み合わせて。
いやあ、全体的に甘過ぎずにウチ好みだなあ。

その前に久々に「ブランパン@植田山」に寄って、バゲット等購入。クロワッサンうまいっす。

◆

今日はセルジオ・メンデスを、気持ちよくてずっと聴いていた。そういえば昨年は少しリバイバルヒットしたんだったね。
分岐点~コンスタント・レインパイストロピカル+1(紙ジャケット仕様)

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