ベイシア三好とバラエティ二題

30日に三好にベイシアがグランドオープンということで、恐る恐る昼から出かける。
東名三好ICのほぼ真横という立地。
ウチからだと港区のカインズモールにあるベイシアよりも直線距離にしてわずかに近い。
駐車場はほぼ満車ながら、なんとか停められたので、勇躍中へ。
うーむ、広い。

港区のベイシアは、カインズやスポーツデポなどを併設しているせいか、食品に特化した売り場構成で衣料品関係は売り場面積が小さかったが、ここは衣料品他生活用品が食料品売り場に倍するぐらい占めている。
よって、ワンフロアの仕切りなしのショッピングモールとしては、僕の見た限りでは最大の売り場面積かも。
とにかく一望に出来ない。
今日の買物のメインは食料品なので、そそくさと食料品売り場へ。
品数が多く、価格設定が安い商品が多いことが特徴ではあるが、この地方の他スーパーにないベイシアのもうひとつの特徴は、他で見かけないメーカーの製品を扱っているということがある。
ペヤング焼きそばとかイカリソースとか、名古屋の普通のスーパーではなかなか置いてない関東地方の製品が数多く置かれている。
生鮮食料品の品質はもうひとつかな。特に野菜はあまりよくない感じ。
肉類を見ていたら、豪州産ステーキ肉が超安かったので、カレーに入れる用にしてもいいやと購入。あと白もつが目に入ったので、今晩はもつ鍋にすることに。

◆

番組開始当時以来、久々に『いただきマッスル』を見る。土曜の夕方から日曜昼に放映時間が移っている。
筋肉自慢の芸人メンバーが、全国に出向きさまざまな「お手伝い」を敢行するというだけの番組で、さほど興味がなかったのだが、今日放映の後半部はロンブー亮、庄司、HGという組み合わせで本場讃岐でうどん屋を手伝うというもの。これが、淡々と面白かった。
このメンツだから、爆笑が期待できるわけではないのだが、なにかにじみ出るものがあって、ついつい最後まで見てしまった。

◆

ついつい見てしまうといえば、昨日昼間に再放送していた『ぴったんこカンカン』の「青木さやかを名古屋でお迎え編」も面白かった。
この番組もあまり見ることがないのだが、たまに見ると結構引き込まれてしまう。オリラジ編もよかった。
ゲスト云々や企画云々というよりも、安住紳一郎のヘンさが、やはりその要因であろう。
今回も名古屋城見学時に滔滔と薀蓄を述べたてる「城マニア」ぶりや、青木と半ば本気でぶつかり合う部分などで、そのヘンさを発揮していた。

◆

ホール&オーツ、大ブレイク前夜のアルバムだが、幾つか好きな曲が入っている。「ポータブル・ラジオ」が特に好き。
X-Static

中日新聞の土曜日朝刊に『ケンタロウの快食レシピ』というコーナーがあり、休みの朝食時にそれを眺めていると、結構面白そうな料理が載っている。しかも割と簡単なものがほとんど。
家人も含めて結構参考にしていたりするのだが、今朝分のテーマは「白菜料理」ということで、「白菜とベーコンとジャガイモのみそグラタン」てのに目を惹かれた。
普段料理番組や雑誌を見慣れている人には、特に目新しいことではないのだろうが、「みそグラタン」ってところにピンと来るものがあったので、夜はそれを作ることに。
ただいつものようにまったくその通りに作るのではなく、今日は「牡蠣」を加えてみることに。

牡蠣は、塩水でふり洗いをした後、白ワインとポッカレモンに少し浸しておく。
ジャガイモは1cmの厚さにスライス。下茹でしグラタン皿に並べておく。
白菜は葉の部分はざく切り、根の部分は5cmぐらいの長さの細切りにする。4人前で1/4の分量となっていたが、切ってみるとその量に驚く。ただこれは炒めるうちにかさはどんどん減っていく。
ニンニクのみじんを油で炒め、1cm幅のベーコンを3?4枚分投入。そこに大量の白菜を少しずつ加えてしんなりするまで炒め、生クリーム1カップ、牛乳半カップを加える。
そして味噌を大さじ1.5ぐらい入れるのだが、牡蠣を入れるので八丁味噌を1白味噌を0.5の割合で混入した。
あとは塩・胡椒で味を調えるのだが、さらに家にあった帆立の粉末パウダーを若干投入してみた。
そのソースを、先ほどのジャガイモの上にかけ、ほうれん草、ゆでたまごスライス、牡蠣をのせる。
牡蠣は迷った末、先ほどの状態に水を加えて少しボイルした。ウチはちゃんとしたオーブンがないので、コンロの魚焼きのところで焼くため火の通し具合に不安が残るからだ。
ピザ用チーズをかけて、10分オーブンで焼くとあるが、ピザ用チーズがなかったのでスライスチーズをちぎってのせてコンロで少し焦げ目をつける。
出来上がりはこちら。

見た目は少しアレだけども、なかなか上出来でありました。牡蠣と味噌の相性は云うまでもないが、そこにクリーミーな味わいが加わり、白菜の甘さがやさしい。結果的に土手鍋とグラタンを混ぜたみたいなことになってますね。
食べてみて感心したのは、ケンタロウのレシピにあった白菜の切り方の部分。
5cmの長さの細切りってのがポイントですよ、奥さん。食べてみるとわかる。

◆

今日はトッド・ラングレン特集。初期のソロを3作分立て続けに聴きながら。名曲多いすね。
ラント(K2HD/紙ジャケット仕様)ラント:ザ・バラッド・オブ・トッド・ラングレン(K2HD/紙ジャケット仕様)Something/Anything?

昼飯難民の楽しみ

おっと金曜日だ。
先週末は休みがなかったので、久々の休みとなる。
ね、眠い。

◆

昼は、何を食べるか決めかねて大須をぐるぐる。
久々に中華街に上がっていくと、『そんびん亭』はつぶれていた。やはり...。次は何が入るのだろう。
中華街のほかの店を一通り見るが、あまりそそられない。下に降りる。今日は『きしめんの吉田』や『長命うどん@MEIHO』の気分でもない。
外に出て、『佐世保バーガー』の看板を見かける。MEIHOの駐車場の前のプレハブみたいなところ。
高いなあ。800円超。でもそんなもんか。今週は節約モードなのでパス。そのまま『宮本むなし』を覗いても、満席。
ぐるりと戻って、お気に入りの洋食屋『庵's』を久しぶりに覗くもやはり満席。未食の『はじめや』も席が埋まっている様子。
大須賑わってるなあ。ますます。
そうだ、まだ復活後、牛丼喰ってないぞ、と『吉野家』に行ってみると、店内で待ち状態のリーマン多数。
じゃ、牛丼モードになったところで『松屋』へ。ちょうど客が数人出てきたところで、カウンターが空いた様子なので滑り込む。
牛丼(並)380円+豚汁セット(豚汁+玉子)180円で、まずまず満足。

と、このように昼飯難民をすること自体を楽しんでるかのような(実際楽しんでる)、わしの日常の昼時光景である。

◆

会社帰りに、床屋に滑り込む。
家の近所の馴染みの店である。といってもまだ2?3年かな。
地域の四方山話を床屋夫妻と散々しゃべり散らかし、髪の毛も気分もさっぱりして帰宅。

◆

スキマスイッチの新譜。前作は個人的にもうひとつといった感じだったが、今作はまずまず。でもやはりバラードはあまり面白くないなあ、彼ら。
夕風ブレンド (初回限定盤)(DVD付)

実相寺昭雄が亡くなったということで驚いたが、それ以上に驚いたのが遺作となった『シルバー假面』の内容である。
リメイクされるという話だけは聞きかじっていて、そういえばミラーマンのリメイクも見てないなあなどとボンヤリ考えていたぐらいのもので、その後の展開はまったく知らなかったのだが、こんなことになってたとは。
うーん、見たいぢゃないか。

◆

実相寺作品をそんなに追っかけていたわけでもないので、ちょこちょこは見ているもののまだまだ未見の映画が沢山ある。あっ、『姑獲鳥』も結局見てないじゃないか。『アリエッタ』とかは見てるくせに。
というわけで、今のところ僕にとっては、やはりウルトラの人である。
本人もそこに誇りを持っていたのだろう、関係の仕事を多く残している。当時のことを扱った著作も多いし、以前紹介したつい最近の監修作『怪獣のあけぼの』とかに至るまでそうだった。
合掌。旅立ったのは、光の国か、はたまた怪獣墓場か。ゆっくりおやすみくださいな。

◆

今日の一枚はUKのヒネクレロックバンドのスクイーズの比較的ストレートな81年のアルバム。名曲"Tempted"収録。
East Side Story

いやもうそれはまあ、『紅白』になど別に何の期待もしちゃあおりませんよ。
とはいえ、毎年それなりに楽しみを見つけては、見続けてはきたわけですよ。
しかしまあ今年はなおの事、何を目当てに見ればよいのやら..って感じで、もう困り果てております。
徳永と今井美樹って....。今この2006年も終わろうという時に...。わざわざ。
まあ、30代半ばぐらいですか、ターゲットは。
よくわかりません。
CHEMISTRYは落選かあ。ケチのついてしまった「約束の場所」は歌わせられないとでも云うのか。
レンジが復活ねえ。基準がわかりませんと言いたいところだが、誰もが納得するような基準などもちろんないのだろう。
他局は頑張り所だと思うんだが。どうせ手抜くんだろうなあ。

◆

BGMにCORNELIUSの新譜。天のお告げがあったので聴いております。結構好きだなあ。早速702NKに入れよっと。
Sensuous

次女と三女は小学校の遠足だったようだ。
2年生は1年生を連れて東山動物園。4年生は社会見学を兼ねて工場とか廻ったらしい。
東山動物園にはバスで行ったそうだが、まあここら辺からなら致し方ないなあ。
わしらの頃は、小学校の遠足といえば毎年、徒歩で東山だった。まあ、隣の学区だったからねえ。
...などと他愛もないことを書いてお茶を濁す感じかな、今日の日記は。

◆

ホール&オーツは大ファンだったにも関わらず、このトッド・ラングレンプロデュースの"War Babies"を聴くのはこれが初めて。いや、ずっと聴きたかったんだけど。でもなんかピンと来ん。直前作の"Abandoned Luncheonette"とは随分違う。トッド風味だしねえ。ま、何回か聴いてみよう。
War Babies
で、当時、邦盤が出るのを待ちきれなくて輸入盤で買ったぐらい大好きな名盤を続けて聴く。こっちもアルバムを通して聴くのは随分久しぶり。その後CDで買い直したのに中身がどっか行っちゃってたんだよね。いやあ、しっくり来るねえ。
Private Eyes

TV Brosは、中部版が出る前から、ちょくちょく出回っていた(いりなか三洋堂などに置いてあったな)首都圏版の頃から買っているから、ほぼ創刊当時から読み続けている。
中部版創刊からは、ほぼ1号も欠かさずに買っているのではなかろうか。雑誌好きではあるものの、飽き性の僕にとっては珍しい。同じく長らく買い続けていた『what'in』も買わなくなってしまっている現在、コンスタントに購読している唯一の雑誌といえる。
そのTV Brosが現在発売中の号で500号を迎えたという。約20年ですよ。
隔週刊ではあるものの、よくここまで買い続けてきたものだと、雑誌にではなく、自分をホメたい。

このTVBrosはTV番組誌ではあるが、この種の雑誌のメインであるはずの番組表を使うというようなことは、個人的には特に最近滅多になくなっている。目当ては、多彩なコラム、TVとは時にまったくカンケイない雑多な特集、そして昔に比べてパワーは落ち気味だが、読者投稿の『ピピピクラブ』である。
先に述べたように他の雑誌をすっかり買わなくなってしまった現在、僕の唯一のエンタメ情報供給源でもある。
最近は買ってきても一気に読むようなことはなく、トイレの時とか、なにかの合間とかに、ボツボツと拾い読みをする。それで10日近く持たせ、1冊楽しみ終わった頃に次の号が出るという感じ。
すっかり日常である。

今号である500号記念号には、往年の名コラムが一時的に復活するという特集が組まれている。
中でも僕が好きだった高橋洋二の『10点さしあげる』(単行本も買った)、今回も人がなかなか気づかない見事なトコロに10点差し上げていて感心した。この時の『うたばん』、見てたんだけどなあ。
これを期に復活してくれないものか。

◆

BGMはそれこそ10年以上ぶりに聴いたDeaf School。懐かしいなあ。田波先生に教えてもらったんだっけ。ファーストとセカンド、当時はセカンドの方が好きだったけど、今聴くと甲乙つけがたいな。
セカンド・ハネムーン(紙ジャケット仕様)ドント・ストップ・ザ・ワールド(紙ジャケット仕様)

車で出社、帰って『みゅーじん』in横山剣

  • 日々のコト
  • クレイジーケンバンド

季節ものの追い込みの応援のため、午後から出社。
いつもと違う作業を続けるため、肩が凝る凝る。
エコきっぷ使って行くつもりが、出がけにバタついたので急遽車に変更。
というのも、鶴舞?金山間の高架沿いが、市中心部には珍しく、土日は駐禁解除になるからで、車置くとこには事欠かないからだ。(ただしところどころ違うところもあるので、要注意・確認のこと)。

◆

8時頃、作業は終了して解放。
そのまま代官町の『巨泉』に向かう。
間もなく移転との噂を聞きつけたからで、ここの所、夜営業のみになってしまってなかなか行けなかったので、いいチャンス。
雨そぼ振る中で、先客はゼロだったが、やがて次から次へと客が現れ、忙しくなる中、大将と少し話を交わす。
移転先は、御器所の交差点をちょっとだけ北に行った通り沿い。
近くには、『紅』こそ閉店してしまったが、『笹善』『ときわ』『すすきの』がひしめく激戦区。
今の3倍ぐらいの広さになるそうで、ちょっと想像がつかないが、頑張って欲しい。

◆

車の中で、ラジオを聴いていたら聞き覚えのあるメロディーが。
男の声だが、これはひょっとして少女隊の『Forever』では!?
帰ってきて調べると、SUEMITSU & THE SUEMITHのニューシングルに収められたカバーのようだ。
改めて聴くと名曲ダナー。

◆

風呂から上がってTVをつけると、剣サマの顔が!
慌ててHDDレコーダの録画ボタンを押す。
不覚、今回は全然しらなんだ。でも幸い始まったばかり。
TV東京系の『みゅーじん』という番組。
横山剣の密着をやっている。ツアーの舞台裏、ライブ映像、日常、etc。
「タイガー&ドラゴン」の最初の件が閃いたという歌詞そのまんまの情景であるトンネルを抜けた道路をドライブしながら曲を熱唱する所とか、作曲のヒミツとか、見所は多い。
自宅をくまなく紹介するところとか、数年前にやった『情熱大陸』inCKBと被る構成なのだが、団地からマンションに移ってはいるものの、自分の作曲部屋の様子はほとんど変わってないところがわかって、かえって興味深い。

◆

BGMはBeatlesのニューアルバムという触れ込みの『LOVE』。ニューアルバムなどという言い方をしなければ、結構いい企画盤だと思う。でも、このアルバムが『キダム』とか『アレグリア』のシルク・ドゥ・ソレイユの新しい公演のためのものだったなんてつい最近までしらなんだ。
LOVE (通常盤)

PLAYBOYを買ったよ

  • 本のコト
  • クレイジーケンバンド

PLAYBOY (プレイボーイ) 日本版 2007年 01月号 [雑誌]
うはー、月刊PLAYBOYを買うなんて生まれて初めてかもしんない。
いや別にカマトトぶってるわけではなく、グラビア興味としても、若かりし頃から基本的にパツキンの女性にあまり興味がなかったので、この手の雑誌の中でもこれとか、あとなんだっけ、よく似たのあったでしょ、あー、ペントハウス、それそれ。そこらへんはほとんど手に取らなかったんだよねー。
記事も『オトナのオトコ』してたから、あまりー、って感じ。
それでも中坊の頃には、従兄弟のアニキの部屋の机にこっそり隠されていたPLAYBOYを発見し、それなりにドキドキしながらページをめくった覚えがある。
その割になーんだ、という内容だと感じたのはその頃をもってしてもだが、今の目で見てもこれだけ裸の女性が誌面を飾っているのにエロ的要素は皆無、という感じがするのは、僕のゆがんだ私見でショーか。
プレイメイトとか、ほとんどインテリアって感じがするんだよね。それは外人女性にあまりそうしたキョーミを持たないせいでせうか。
ま、そんなことはいいとして、この号を思わず買ってしまったのは、横山剣センセイがそのインテリアたるプレイメイトをはべらせて歌う「プレイボーイ・ツイスト」のイメージビデオが収められたDVDがオマケでついていたからなのね。
ニューアルバムの中でも大好きな曲なので、アレなんだけども、ビデオの出来自体はフツーかな。ま、かっこいいことはかっこいいんですが。
大森望サンが大活躍のミステリ特集が本誌のメインであることも、購入を決意した大きな理由。
今から楽しみに読むとするかー。

◆

一昨日書いた『本の王国』で会社帰りに購入したわけだが、改めてじっくり廻るとこの書店、やはり満足というわけにはいかないかな、品揃え的には。
個性がないのは致し方ない所だろうが、もうあと一歩、惜しい、といった感じ。
でも絶対量はそこそこあるから、いいか。

◆

BGMは昨日に引き続いてkinksの佳作アルバムと久々にまとめて聴いたぞ大好きなロイ・ウッド。コワイ顔だけど怖がらないでね。
Soap OperaSingles: A's & B's

久々に次女の落書きシリーズ。
ふと気づくとキッチンのホワイトボードにこんな絵が...。

いやあ....。

◆

「明石家さんちゃんねる」、録画で見たけども「ベストハウス123」とは、基本的に被らない様子。
さんま版ジャングルTVというか、TBSってこういう見切り発車のバラエティが多いよなあ。半年後(続いていたら)、内容はかなり変わっているんじゃないかね。

◆

ヘンだなあ、とは思ってたんですが、ここの所コメントスパムが凄くて、Movabletype君がせっせと排除してくれてたようなんですが、肝心のコメントまで受け付けていなかったようで、今チェック中であります。
大変失礼いたしました。
ちょっと設定を弱めてみますので、従来通りの受信が可能かと思いますが、スパムの方はさてどうなるかしら。
とにかく何分に1通という割合で来ているようなので...。

◆

今日はkinksの傑作2枚組を聴きながら。
Everybody's in Show-Biz

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