中京テレビ「アンデュ」にムーディー勝山登場。
吉本のイベント「LIVE STAND 07」の告知で来たようだが、スタジオで例の歌を生熱唱。
何度聴いても笑えるかというと、僕としては非常に微妙なものがあるのだが、耳につくことは間違いない。
「チャラチャッチャッチャラッチャー」というイントロが脳内エンドレスとなる。
知らない間に、さっぱり意味がわからない歌詞を、この春から小5となった次女がホワイトボードに図説してくれていた。

TVの話をあまりしてないね。
いや、ほんと見なくなった。
集中して毎週見てる番組って、なんかあったかなあ。今はないような。
さらさらっと流し見したり、なにかしながらちら見する程度だなあ。
4月というのに、わくわくするような新番組もあまりなく。
そんななか数少ない毎週見てる番組、『歌スタ!!』がなんと3年目に突入し、アンタッチャブルに代わりチュートリアルがMCチームに参入した。
どうなることかと思ったら、番組形態はほぼ以前のままで、チュートリアルはアンタッチャブルの役割をほぼそのまま受け継いでやっている。
セリフにいたるまでほぼそのままで少し関西訛りになっただけで、この交代劇になんの意味があるのか。
チュートとチャブでは芸風に随分違いがあるのでは、と思いつつ見ていたが、それなりに違和感なくそつなくこなしており、それはそれでどうなの? といった気分。
他にここのところのブレイク芸人を挙げると、やはりタカアンドトシが筆頭にくるだろうねえ。
毎日どこかの番組に出ている印象。TV見なくなったといってるこの僕が毎日見かけてるのだから、露出はピークなんだろうねえ。
名古屋ローカルでも、初の冠番組として『タカアンドトシの音楽魂か!』が始まった。これは昨年もやっていたアマチュアバンドを紹介する『音楽魂』という番組が再登場したもの。
少しビッグになって凱旋して番組名に冠がついたといった感じ。
番組自体はたいして面白くないのだが、ふたりのやりとりはさすが。それ目的だけで見ていられる。
さて、そろそろ特番週間が終りレギュラーメニューが出そろうと思うが、なにか見るものあるかなあ。
東京出張より無事帰還。
訪問地は中野富士見町。
午後からの開始前に、隣駅の方南町まで足を伸ばし、昨年、厳寒の中1時間外で待った思い出のある「地雷源」へ。
昨年は金曜だったので「HOLIDAY」として味噌ラーメンのみの営業だった。夜はつけそばの店「HOLIDAY」になるというし、ふつうのラーメンを食べるには昼にいくしかないので絶好のチャンス。
12時オープンの店なので、時間的に少しヤバイかなと思っていたのだけど、1番のりで並べたので余裕。
方南町の駅まで戻る途中、裏道を歩くと、良い感じの商店街を発見。
総菜屋やら定食屋やら日常的な品物を売る店が建ち並ぶ。
先回訪れた幡ヶ谷の商店街といい、好きだなあ、この感じ。

研修はまったく期待していなかったのだが、結構面白く、なかなか有意義。
終了後、そろそろ東京ラーメンのメッカを訪れておかなければなあ、という思いから丸の内線でそのまま、荻窪へ。
ここも予想通りいい感じの街。
路地裏をさまよい、老舗の店で一杯。
雨が降っていたし、もう随分暗くなっていたのであまりうろうろできなかったのが残念。
新宿御苑でもう一杯食べ、毎度のように八重洲口の大丸地下をうろついた後、のぞみで帰名。
いやあ、杉並区いいなあ。
明日は研修で東京出張。
終ってから、「ふくもり@野沢」に行こうと楽しみにしていたのに、水曜休みでショック。
研修地からバスを使ってとか、いろいろ準備していたのになあ。
ひょっとしてと思って定休日確認しといてよかった。
計画は無に帰して、またいつものように何も決めないまま出発するハメに。
まっ、いいか、とりあえず。
昨日の晩ぐらいから、鼻水がちょろっとだけ流れ始めていて、今日も引き続きそんな感じ。
目の周りが少しシカシカして、身体がだるく眠気がキツイ。
よーするに、体調がいまひとつ。
風邪かなあ、とおもったのだけども、同僚の話でひっかかるものが。
彼も喉の不調で医者に診てもらったらしいのだが、黄砂の影響と診断されたとのこと。
その場はふーんと聞き流していたのだが、気になって調べてみると、こんなような見解もあるらしいのね。
そりはしらんかった。
花粉症と同格じゃないの。
この2日間、外に出ている時間が長かったからなあ。まったく考えられんこっちゃない。
これだったら、主な花粉症の時期と微妙にずれるここのところ毎年の症状も説明がつくなあ。
まあ、わからぬけども。
昼に、義母、義妹とその長男と落ちあって、軽く花見でもということで、多司でおにぎりを買って無計画に移動。
とはいえ、義母が西春に所用があったので、そちら方面で執り行おうとは考えていたのだが、無計画さが祟って、諸般の事情で昼飯時間を大幅にオーバーしたので、急遽鶴舞方面に向かう。
ただ、鶴舞公園もどんなことになってるかわからんなあ、ということで吹上公園でとりあえず昼食。
その後、気を取り直して、西春方面に向かう。
途中、比良のそばに蛇池公園というのがあったなあ、確か桜が咲くんじゃなかったっけ、覗いてみよう、ぐらいのつもりで訪れると、大野木4から5に向かう道の両脇がなかなか見事な桜並木。
蛇池公園も思ったよりも凄い桜の本数で、屋台がでるほどの凄い人出。
そうか、全然しらなんだ。

屋台でどてや串かつなどを買って食べ、しばし遊んだ後、西春へ向かい所用を済ます。
せっかくここまで来たのでということで、清洲方面に向かい、ざっと五条川の桜を眺めて、帰途に着く。
とりあえず、今年の桜はこれで堪能できたかのう。
KOIZUMI INDEX 100
- 今日の一枚
- JPOP

小泉今日子のベスト盤は、25周年記念盤となる「K25 ~KOIZUMI KYOKO ALL TIME BEST」が出たばかりだが、15年前ほどに出た「K2 BESTSELLER」のDISK 2である「KOIZUMI INDEX 100」を今頃入手し、聴いている。
アルバム曲中心に100曲のダイジェストが詰め込まれた1曲30秒あるかないかのサンプラーなのだが、往年の彼女のアルバムに親しんでいた者にとっては、まったくナミダものの1枚である。
手元にほとんど当時のオリジナルアルバムが残っていないので、久々に聴く曲ばかりだが、ほんとにいい曲が多い、と思うのはけしてファンの贔屓目ではない筈。
こうなったら中古でアルバム集めて、マイベストCD作っちゃるー。と、また悪い癖。
飯喰ってそのまま「金スマ」の飯島愛引退特番を見ていたら、すっかり時間が押してしまった。
うまいこと引いておいて結局それだけかい的な内容ではあったものの、番宣やCM前でのちょい見せのヒキ具合がうまいのでそれに免じて許してやる。
中居クンのコメントもうまいことできてたので、それもプラスポイント。
◆
以上です、編集長。
自分の書いた文章というものに対しては、常に何かもどかしいような、うまく書き表しきれていないような、不完全燃焼気味の思いがつきまとう。
何かほかにもっといい言い回しがあるのではないか、語順はこれで適当だったか、いつも気になりつつも、それを十分に吟味し直したりする手間をかけることがないまま、このように書き殴っているのが日々のことである。
つまりロクな推敲をしていないということ。
調子がいいときは、そのようなことに気を遣わぬまでも、そこそこ筋の通ったリズム良い文章を書ける時もごく稀にあるような気がするが、大半は読み返して気味の悪い思いをする。
昨日のエントリーとかも、非常にすっきりせずにさすがに少し手を入れたものの、うまく照準を合わせきれないまま書き出したのが不味かったのか、手を入れるぐらいのことでは座りの悪さは修復不可能。
戒めとしてそのまま放置することにした。
と、このようなことを書きながらも、この文章そのものもどうにもこうにも収まりがついていない。
