昨晩は、たった一行の文を書くのにえらく難儀するほど意識朦朧状態であった。眠くて。
やっとのことでその一文を書いてアップしたつもりが、らの方のブログに間違ってアップしていたことを、朝イチバンで早起きのセンセイにメールで指摘されて気づいた。
道理でカテゴリーがなんかヘンだったなあ、とぼんやり記憶のかなた。
それでいて、布団にもぐりこむとヘンに目が覚めてなかなか寝付けなかったり。
このところウォーキングを休みなくしているので、疲れがたまっているのだろうね。
昨日は、思いついた通り、落語などを聞きながら歩いてみたのだが、これがなかなかいい感じ。
ちょうど二席ぐらい聴けて、昨日は志ん生と馬風を聴いた。
馬風もいいね。ちゃんと聴いたの初めてかも。さすが協会会長。
図書館とかから落語CD借りてきて、MP3にエンコしておこうかな。ウォーキング用に。
猛烈に眠くって、また今度。
(というのを、らのページの方にUPしてしまった。ほど眠かったらしい。)
駅からの帰り道利用ウォーキング、ぼちぼちと続けている。
先日、物事を集中して考えたりしながらは無理ということに気付いたので、今日は、気楽に音楽を聴きながら。
40分なので、アルバム1枚聴けないんだけどね。
今日は、wingsの「Back to the Egg」。四半世紀聴き続けている愛聴盤である。
落語とか聴きながらってのもいいかもと、ぼんやり考えながら帰宅。

しばらく画像のないエントリーが続いたので、リフレッシュも兼ねて。
建設中の地下鉄桜通線の徳重駅の目の前にある要池公園にて。
池の周囲一面に黄色い花が咲き誇っていた。
春は桜も咲き乱れる。
なかなかのんびりした気分になれる公園ではある。
地下鉄ができるのはまだ4年ほど先だが、この駅と隣の神沢駅がウチの最寄り駅となる。
距離的には大体双方から中間地点なのだが、おそらく神沢駅を利用することになるかな。
神沢駅近辺では環状線も急ピッチで施工中で、このあたりの景色は急速に変わりつつある。
おっとボヤボヤしている間に時間がなくなってしまった。
えーっと、とりあえずフツーの土曜休みでした。
ダイエットの方はとりあえず2kg減。
これぐらいはわしぐらいの体重だとすぐ減るので、まだまだこれからって感じかな。
今回は目標を今のところ定めてないので、のんびりやれるとこまでって感じで。
昨日の夜あたりから突然、首の周りから肩にかけてがガチガチになって首を回すにも難儀する。
最近あまり肩凝らなかったのになあ。
特別なことはなにもしておらんのだが。原因もあまり思いあたらない。
こういうときは、一度マッサージにかかってみたいと常々思っているのだが、いまだその贅沢を味わったことがない。
一度かかると、くせになると複数の人から聞いたが、まあ、そうなんだろうなあ。
その昔はそれこそ按摩ぐらいだったのだろうが、いまやボディケア産業は微に入り細にわたり、いろんなパーツをケアしてくれるようで、昨今は耳かき専門のところとかもあるらしいね。
ただ、これは何時の世も同じことだろうが、ボディケアなのか、違った部分のケアなのかの境目が曖昧になってくるよね。
少なくとも耳かきはかなりいかがわしいと思う(笑。
まあ、耳は自分でやるからいいんで、この首回りを誰かなんとかしておくれ。
毎日、地下鉄からバスを乗り継いで帰ってくるのだが、バスで15分弱かかる所を、歩いてくると40分ほどになる。
これが、ちょうどウォーキングにはいいぐらいの時間なので、前回のダイエットの時もよく歩いていた。
最近、またそれを始めた。
全行程の85%ぐらいが登り坂なので、負荷もかかり、実にいい運動となる。
40分も時間があるわけだから、その間あれこれ考えたりしようとか思うのだが、結構歩くことに集中してしまって、まとまったことはなかなか考えられないことに気付いた。
コース的にも散歩という感じにならない。
まあ、それでいいんだけども。
せっかく新シリーズを開始させたのに、ダイエットモードに入ったので、これまた書くことがない(笑。
とりあえず、今日はヤマナカで以下のものを購入。
ぶっかけそば100円
キャベツスライス 100円
ノンオイル塩ドレッシング
これだけにしようかと思ったら、鰹のタタキが6切れで200円とあったので、ついつい買ってしまう。
これだけでも腹は膨れます。
昨日から今日にかけて発表された文学賞で、気になっていて近く読もうと思っていた作品が軒並み受賞していた。
推理作家協会賞の桜庭一樹『赤朽葉家の伝説』と三島賞の佐藤友哉『1000の小説とバックベアード』がそれ。
どちらも未読の作家なんだけどね。
桜庭一樹は、WEB本の雑誌の『作家の読書道』をたまたま読んで、佐藤友哉は講談社ノベルスの作品にはあまり興味がなかったのだが、中日新聞夕刊の沼野充義の文芸時評で雑誌掲載時の受賞作が触れられていて興味を持った。
山本賞受賞の森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』も、『鴨川ホルモー』を読んだ以上はこっちも読んでおかないとなあ、同じ京都の大学モノとしてはと思っていたのであった。
いずれにせよ、読みかけおよび読む予定の本がたまっているので、当分先になるかな。