TVとかのコト 一覧

《板東英二》《episode VIII 後半戦》

▼今晩の『メントレG』のゲストは板東英二。現役引退後、名古屋を出発点に大阪、東京と三大都市を股にかけた活躍をした希有なタレントだよなあ、と感慨を新たにしていたら、「メントレGレストラン」のコーナーでは、それぞれの都市から一店ずつ選んでいて、しっかりわかっていらっしゃる。
▼昨晩の「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」episode VIII 後半戦は、まずまずといったところか。博多華丸のトーカ堂北社長ネタは拾いもの。ずんのやすは個人的にツボなのだが、2つめの「圧力」が好きかな。くじらのバスプロスター海外編はバカバカしさ全開でいい。「boys be bigbass」って、アホか!(<褒め言葉)全般にプロレスネタが多いのは仕方ないかなあ。別に元ネタを知ってる必要はないわけだからね。くじら然り。

斑鳩 VS せたがや

『どっちの料理ショー』ラーメン対決第3弾は「斑鳩」VS「せたがや」。
うーん、このマッチメイクにはワクワクさせられた。
なんかもう絶妙の対比であり、好試合。なかなかにTV映えする対決となった。
「せたがや」は「名古屋麺屋横丁」で贔屓にしていた唯一の店。きっと僕好みのものが出てくるだろうと思っていたら、もう想像以上。
ファイナルプレゼン時にはTVの前で転げ回ることになった。
うー、喰いたいねえ。
「斑鳩」もきっとウマイには違いない。うーうーうーっ。
しかし、首都圏のラーメン店は(もちろん一握りのトップレベルの店に限られるが)、このような「TV対決」に代表されるマスコミというレベルアップ装置が仕掛けられている以上、どんどん高みに登って行かざるをえないねえ。
もちろん限定だから出来るってのは百も承知なんだけど、開発力そのものはどんどん鍛えられていくことになるよね。
名古屋ではなかなかこうはいかないよね。なんかこう外的な要因がないと、もう一つ上のレベルになかなかあがれないと思うのですよ。頑張って欲しいのだけども。

さて、「おかげです」の録画見て寝よっと。

▼昨日、セルフGSでガソリン入れてたら、聞き覚えのある歌声が。これは我らが剣ちゃんではないか。さては、新曲か。でもそんな情報みてないよう。なんか曲も今ひとつのような...。いやいや剣ちゃんの曲に限ってそんな筈は。と、家に帰って調べてみると、どうもこういうこと(4/17分参照)のようらしい。つまりPAPA.Bのシングルに剣さんが全面的にフィーチャリングされていると。「Life Is Beautifle」という曲。よし、またちゃんと聴くぞ。
▼一昨日放送の『おかげでした』八回目を数える「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」前半戦は、かなりマンネリではあるものの、やはり笑わされてしまう。出てくるだけで笑えてしまうキャラが多数存在するのが強み。特にゆうえんちくじらの釣り師ネタは、そのキャッチフレーズ部分を聴いただけで悶絶しております。で、ゆうえんちくじらを検索してみると、HPがあったのだけど、そこでは「ゆうえんち解散」でくじらがピンになるとの情報が。いやあ、コンビのゆうえんちは一度も見ることなかったなあ...。

▼東海テレビローカルで『音楽魂!』という番組が3日深夜から始まった。簡単に言うと、インディーズバンド紹介のオールロケ番組なのだが、タカアンドトシの初MCが見物。ここのところ進境著しいコンビだが、ネタが抜群に面白いだけにさて仕切りはどうかと思わせたが、想像以上にGood。(<「欧米か!」)。ネタ同様のボケ&ツッコミを縦横無尽に織り交ぜての進行は、なかなかのもの。そういえば、このタイプのMCには爆笑問題という先達がいたなあ、とぼんやりと思う。番組そのものはたいしたことないけども、この掛けあいのおもしろさでマルっと見てしまった。
▼『うたばん』にゴスペラッツ出演。リーダー、最近めっちゃこなれてきたなあ。今日の放送を見る限りではコワモテするイメージは微塵もないね。マーシーの役割部分が吸収合併されたというか。苦労が偲ばれます。

相変わらず

ずっとまとまった記事が書けない状態が続いていて気持ち悪いんですが、まあ、そんな時は近況報告とかそんなつもりでどうかご覧下さいな。
いまだに正月ぐらいのビデオを思い出したようにボチボチ消化している。
一昨日?昨晩は、イロモネアの若手芸人バージョンSP「ゴールドラッシュ」を。
まあ、それなりに楽しくは見たけど、印象に残ってないなあ。
そういえばこの春にやった筈の番組もまだ見てないなあ。ちゃんと残してあったかしら。
その他、恐ろしいことに「爆笑ヒットパレード」もやっと第4部に到達したところ。
桜散り新芽吹く季節というのに、我が家のTVには門松写ってまーす。

ヨシモト∞

改変期だが、相変わらずTV録画はたまる一方で消化出来ない。
楽しみな新番組っていうのも特に無いなあ。
最近、気になっている芸人というのも特にいないし。
ただ、オリエンタルラジオのここ半年ぐらいの成長ぶりには目を見張るものがあるかも。
やはり「ヨシモト∞」で毎日2時間の生をこなし、先輩芸人(理屈上ほとんどすべてのゲスト芸人が先輩だったわけだが)と渡り合ってきたことが身になってるんだろうね。
まさにヨシモト虎の穴方式のスパルタ教育と言えよう。
エリートに科せられた試練ともいえる。
この番組16:00?21:00の生はいいけども、そんな時間は見られないので、実際にはほとんど見たことがナイ。
ただリピート配信が今なら無料なので、ちょっと見てみた。
4月から曜日別の構成になったようで、なんかどーなんだろう。成功しているのかしら。
企画があまりオモシロクなさそうだけど。
以前の楽屋的だらだらトーク(多分)風の方がだらだらと面白かったのでは? 見てないから知らんけど。
ほっしゃん。の方もどうなのかなあ。

鶴の間を振り返る

『鶴の間』が終わった。
週遅れでの放映だった名古屋でも先週、最終回が放映され、1年間に渡るお楽しみが終了した。
この番組に関しては、何度かここでも取り上げたが、最後まで最初のスタイルを変えること無く続き、正直後半ちょっと中だるみかなあ、と数回分視聴していない回も残っている(録画はある)。
最後の2週、西川きよし編と内村光良編はさすがに見応えがあった。やはり相方の力量が如実に反映する番組であるね。逆に、両者ともさすがだなあと思わせられる部分があった。
まだ、組ませてみたいと思う相方は無数に残っているが、パーマネントな企画としてはとりあえず役目を終えたかな、という気もする。
番組フォーマットを変えなかったということは好ましいが、その分やはり飽きもくる。即興漫才というスリリングなものというよりは単なるトークに終始してしまっている場面も垣間見られた。
だからこそ、漫才として成立している!と思わせられた回は、かなり見応えがあった。
今後は、単発の特番として不定期に見たいなあ。または、3年に一度半年ぐらいのレギュラーとか。

CKB in SMAP×SMAP

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てわけで、見ました。
今までの地上波TV出演では一番ヨカッタんじゃないでしょうーか。トークも曲部分も。
SMAPとの共演という部分には、あまり期待もしていなかったのだけれども、準備も特にしなかったろうにそれでもソツなくこなす奴らは、やっぱプロだねえ。
メドレーはいきなり「ハンサムなプレイボーイ」「葉山ツイスト」から始まり、本気のCKB度に思わず身構えていると、「Sweet Seoul Tripper」「流星ドライブ」まで飛び出し、もう震えがきてしまったことよ。
思わず、録画を2回見直しましたとさ。

See you later.Bye Bye.

今日は午前中いつものようにスーパーに買い出しに行った後、午後は子供部屋の模様替え。
バラバラになっていた三人娘の机を無理矢理配置する。二段ベッドとかも鎮座ましましているのでとても大変であったが、午後中かかってなんとかまとまった。
その間中、普段家では聴かない(聴けない)FMをかけ、小林克也ラストの"ZIP HOT 100"を流し続ける。
冒頭のトークで、「昨日、介護保険手帳が郵送されてきた」と苦笑する克也さん。ホントそういうことなんだよなあ。
毎週の名古屋往復は確かにキツイだろう。
しかし、この番組が終わってしまうのはやはりことさら感慨深い。
結婚して僕が新しい生活に入った頃にこの番組が始まり、そして家族が増え、みんなで車に乗ってあちこち出歩く日曜日には、常にこの放送が流れていた。
生活に完全に密着していたんだよなあ。
子供がだんだん大きくなって、この先はこれまでよりはそういう機会も減って行くだろうから、この番組はこの時代の家族の私的な思い出と完全に一体化して深く記憶されることになろう。
番組はいつも通りに進行し、特別なセレモニーや企画もなく、最後もZIPとの思い出を簡単に述べるだけで、あっさりと終わっていった。
妻と二人、掃除の手を止め、最後の最後はラジオの前で耳を澄ませて聞き入った。
スタッフ、提供企業の名を読み上げ、最後の挨拶はいつもどおり
"See you later.Bye Bye."

ダイナマイト関西 ~全日本大喜利王決定トーナメント大会~
ずっと気になっていた「ダイナマイト関西」をやっと見る。
ここのところバッファロー吾郎がチラチラ意識に入ってきているので、先日レンタルビデオ店へ行った際に借りてきた。
バッファロー吾郎に関してはまったくこれまでノーチェックだったのだが、近年、関西の実力者的な存在として名を馳せてきている。
ダイナマイト関西は、彼らが主催する大喜利トーナメント大会だが、このDVDには2003年6月、今から2年半前の戦いが収められている。
この手の企画に欠かせないキム兄、板尾、千原Jr.をはじめ、ケンコバ、ジャリ渡辺、リットン水野、プラン9等、東京勢では塚地や小木なども参加。なかなかにおいしいメンツだ。
なかでもバッファロー竹若が快進撃を見せる。
若手対決としてたむけんVS次課長河本の闘いが収められているが、これがまたヒドイ。どうヒドイかというと、サム過ぎるのである。当然、次課長はブレイク前なのだが、空気の読めなさ感はすさまじいものがある。たまたまなのかもしれないが、今の小器用な感じが微塵もないのが興味深い。

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