TVとかのコト 一覧

『リンカーン』 初回SP

ダウンタウン久々のTBS登場って、『ダウンタウン☆7』は一体って思ったら、あれはMBSだったのね。
でも『7』の初回の時も、『生生生...』以来的なことを言ってなかったっけ。
確かに『生生生...』以来とすると13年振りということになるが、『也』、そして『汁』という名番組があったじゃないの。『汁』は1994年終了。

で、キャイーン、雨上がり、さまぁーず、ぐっさんをレギュラーとした『リンカーン』である。
このメンツの顔合わせに不安を抱かないわけはない。個々は嫌いじゃないんだけど。
今年の正月特番『史上空前!! 笑いの祭典ザ・ドリームマッチ』(以上のメンツ+くりぃむ、ロンブー、ココリコ、ガレッジ、出川)がパイロット版になったわけだけど、これが今ひとつだったんだよなあ。

初回SPは2時間で、自称豪華レギュラー陣の他に大量の若手芸人(といっても一線級)を雛壇に揃えた。
番組内容は、ふかわりょうのあるあるネタをみんなで考えるコーナー、芸人のおかん美人選手権、クイック大喜利等々。
とにかくまだ全体としてぎこちない。
クイック大喜利なんかも期待させるんだけど、全然面白い回答が出てこない。(編集で特に面白くない回答をハショる始末)
「内Pみたいに」とは言いたくないけど、メンバーの一体感が出てこないとツライなあ。

僕がこの番組のレギュラー考えるんだったら、以下の通り。
ダウンタウン他、さまぁーずは残し、ぐっさんの代わりに東野、雨はずして千原兄弟かなあ。
キャイ?ンの代わりが難しいけど、南キャン抜擢とか。

ちぃとも見れへんがね。

HD録画になったのをいいことに、秋の特番をジャカジャカ録画しているものの、まったく見るヒマがない。
大体最近の特番は3時間は当たり前、ヘタすりゃ4時間半とかもあったりして、あーた、一日諸々終わってホッとして午前0時近辺にどっかとテレビの前に腰を下ろしたとしても、そっからそんなもの見る気にはなかなかならんよ。
大して見たくもないテキトーな深夜放送を見るともなしに見て寝てしまう毎日。
つうか、ホント30分ぐらいでシャッキリ番組作らんかね。
10月以降も、我が愛するオモシロ30分番組はほとんど継続のようで何より。(「鶴の間」「歌スタ!」等々。「考えるヒト」は終了ですか...。)

ハードディスクの残り容量が気になる秋の夜かな。

TBSの三日間。

金曜日(9/30)にやったTBS系『中居正広のキンスマ! 波乱万丈スペシャル!!』ザ・ベストテン編を見る。
黒柳徹子をゲストに迎え、安住アナの久米宏へのインタビューというツボを抑えた見所もあっての、単なるベストテン回顧に終わらない「そのとき何があったか」という視点での構成はなかなか見応えがあった。
番組を最後まで見ると、どうやらベストテンを立ち上げた山田修爾プロデューサー(当時ディレクター)が定年を迎えることに対するご苦労様的番組であったという側面も見えてくる。

昨日(10/1)の恒例『オールスター感謝祭』はほとんど見られなかったが、何故か2回のマラソンだけはちゃんと見たりしている。
つまみ見た部分で云うと、ダチョウ倶楽部の(なぜか)大健闘が目立った。

今日の『中居正広のテレビ50年 名番組だョ! 全員集合』は、最初のさんまのパートだけしっかりリアルタイムで見て、後はつまみ見。
それだけ見た感じでは、改めてビデオチェックすべきか悩むところ。
TBS50年記念番組というもう少しちゃんとした位置づけの番組かなあ、と勝手に思っていたのだが、かなりユルい構成。
とにかくいきなりさんまのパートを持ってきたのは、『からくりTV』の時間帯ということもあっていたし方ないのかも知れないけど、特にユルユル。面白くないわけではないのだけど、この枠組の中でしかもゴールデンでやる内容でもないと思われ。
目玉の『全員集合』復活をまだほとんど見てないのだけども、ゲストがショボすぎでは。
ココリコ遠藤、ベッキー、えなりかずき、華原朋美て....。

こうしたユルい構成が最近の流行なのかねえ...。あるいはちゃんと構成できる作家がいないのか。
ま、も少し見てみますが。

昨晩、録画しておいたフジ系『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』を見る。
いやしかし、ここに書き記すために番組タイトルを改めて認識し直したよ。日テレは『ものまねバトル』、対してフジは『ものまね王座』だと、僕の中では認識していたのだけども、『ものまね王座』とタイトルのつく番組は2000年を最後に放映されていないのであったのね。
5年も気づかなかったなんて、いかに私が普段うっかりTVを見てるかの証拠であろう。
そうか全然トーナンメント形式でやってないや。それで緊張感ないんだ。

で、昨日の『ものまね紅白』であるが、昨今の芸人頼みの傾向は続いていて、次長・課長、安田大サーカス、ロバート、ますおか、レギュラーに加え、FUJIWARAも参戦。
面白いけど、次長・課長のネタは別にこの番組でやる必然性がないと思ってしまうなあ。ぐっさんはいいけど、中川家は違う、的な感じ。この番組にとって。
安田大サーカスは、往年のクワマン・笑瓶ポジションなので必要。ますおかはちょっと前の海砂利(くりぃむ)ポジションなんだけど、ますだがマジメ過ぎだからなあ。
マギー審司の古畑は意外な拾い物だった。他があるかどうかわからないけど。

レギュラー陣の顔ぶれをざっと見てみよう。
X?GUN、キム、土田&デンジャラスあたりがいまや中堅どころ。
松村、ダチョウはベテランの域。
ジェニーいとう、亘哲兵、くわまんあたりは崖っぷち。工藤兄弟&松村和子はどうして出演し続けているのかさっぱりわからない。
布施辰徳、星奈々の実質的な実力ツートップは安定。
栗貫、アキラは功労賞的出演の意味しかないのでは。もはや新作を掛ける元気もないのかなあ。松井直美も同様。『バトル』ではコロッケはまだ何とか頑張っているぞ。
今回、一番の見所はカール北川の一人ちびまる子ちゃん。これまでも披露してきたネタではあったと思うけど、ああして畳み掛けられると圧巻。
さっき述べたことと矛盾するけど、ぐっさんはこの番組に微妙にハマっていないと個人的に思っているのに、いまやエースの扱いだものなあ、そんなことも云っていられない。

全体的にはなんか、漫然と見る番組、になっちゃったなあ、という感じ。まさに『紅白』であるわけで、それが狙いかも知れないけど。『ものまねバトル』に引きずられた格好なのかしら。
『ものまね王座』の頃は、結構真剣に見ていたような気もするんだがなあ。

『DOORS』

「TBSテレビ放送50周年番組」と銘打たれた『DOORS』を半分ぐらい見る。
福澤朗を実況MCに、ナイナイを出場者との絡ませに上手に使って、安住・安東・小林というTBS人気アナをサブに配した万全の布陣。
『SASUKE』と『東京フレンドパーク』と『風雲たけし城』を混ぜ合わせて適当に間引いて割ったような内容で、そうかこれら全部TBSの番組だなあ、こういう番組はTBSのお家芸なんだ、確かに記念番組にふさわしいのかもと妙に納得。
セットは確かに豪華で、『フードバトル』の時のセットの豪華さをなんとなく思い出したり。

で、まあ後は出演者次第的なところがあるこの手の番組なんだけど、その意味で微妙だったかなあ。
『渡る世間』『アッコにおまかせ』『はなまる』という3大看板番組チームを持ってきたのは、まあ致し方ないが、ホリエモンは論外として、後の顔ぶれが今ひとつ小振り。
レギュラー番組だったら、まあいいかというメンツだけども、一夜限りのと、きばった記念番組ならばもう少し張ってみてもよかったのでは。セットに予算を使いすぎたか。

後半見てないから盛り上がりの程はわかんないけどね。

見ないと消せない

滅多にドラマを見ないとこれまでも散々書いてきているのだが、ホントよっぽど気に入ったドラマでも全話見ましたってのは少ない。
見逃したり、途中で見なくなったり。ビデオとかに撮って後で見ようとかやり始めるともうダメね。たまる一方。
ここ数年で、よし見ようと思ってそれなりに見ていたドラマは、『私立探偵濱マイク』『伝説の教師』『明日があるさ』...あとなんかあったかなあ...、思い出せないや、それぐらい少ない。これらも何回か見逃してる。

で、一番最近にずっと見ていたのは、『タイガー&ドラゴン』である。
これは実に楽しみに見ており、放映を順調に毎週消化していていたのだが、ラスト3回のところで止まってしまった。
かれこれ3ヶ月以上、スゴ録の中にこの3回分が入ったままである。
そうこうするうちにDVDも出てしまった。
いや、見たい、見たいんですけど、見るタイミングが掴めないんだよなあ。
どうするかなあ。

『電車男』、ちゃんと見てはいないんだけど、娘が熱心に見てる関係上、目にはたまに入ってくる。
まあ、内容に関してはさしてコメントはないんだけど、どーしても気になってしまうのはテーマ曲の「Twilight」だねえ。
ELOファンとしては、なんか非常に、こそばゆい感じが致します。
amazonでELOを検索してみると、案の定というか「Twilight」が収録された『TIME』がトップ(売れている順)にきておるようです。
劇中で キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !! とかなる度に、ジャラララーンとこの曲のイントロが流れているようですが、なんかこれで、「Twilight」と キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !! は、条件反射的に結び付けられてしまったような気がします。
将来、ふとラジオから流れてきたりしても、みんな キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !! とか思うんだろうなあ.....。まあ、いいケド。

内P終了

『内村プロデュース」が今クールで終了するということで、やっぱみんなオオッまたはエエッと思うところがあるようで、そこかしこで論議を呼んでいるようである。
異例のウッチャンのメッセージなんてのも発表されて、この終了の裏には何があるのか!? などと考えないでもないのだが、まあそれも面倒なので、素直に番組終了を悼みたい。

とはいえ、ここ1年?半年ほどは以前ほど熱心に番組を見なくなってはいた。特にHDレコーダーを買ってからは、録画しっぱなしでちゃんと見た回が数えるほどである。
番組内容が著しく低下していたとは思っていないのだが、ひと頃のなんだか分からない熱気と馬鹿馬鹿しさが相まった空気がちょっと薄くなっていたかも知れない。
こちらがその空気にすっかり慣れてしまっただけなのかも知れないが。

まあ、思い入れのある番組ではあるので、終了そのものはやはり寂しいかな。

『歌スタ!』を見続けてきてホント良かった、と思ったのが先回の放送(名古屋分)。
キー局での本放映は8月22日だったみたいだが、ここの所1ヶ月以上合格が出てなくて今日もダメかなあと思っていた矢先のこの日最後のうたい人、26歳雑貨屋店長という相沢巧弥子がaikoの『花火』を唄い始めた途端、それまで寝そべって見ていたんだけど、思わずガバッと起き直って画面を注視し直したね。

ありそうでない歌声、情感あるけどベタついておらず、リズムに乗り過ぎずキープしつつもハジケていて、匙加減絶妙の超絶歌唱。

これは、と思っていたら案の定満場一致で「運命のファイナルジャッジ」進出。審査員ベタ誉め。もっと歌を聴いてみたいという理由で異例の2曲追試。ミスチルの『デルモ』とaikoの『カブトムシ』を1コーラスずつ。これまた絶品。
結果、多胡邦夫が『よろしく札』を上げ、キープ。コラボ権を獲得し、メジャーデビューを目指すことになった。

見た目は割りと地味目の子なんだけど、それも含めて化ける可能性あり。
とにかく唄は一聴の価値アリで、携帯サイト(メニュー⇒TV⇒日テレ⇒着♪日テレ)からこの日の彼女の唄が聴けるらしいんで興味ある方は是非。

考えるヒトコマ

『考えるヒト』は『考えるヒトコマ』に番組名も移行した様子。...と思っていたら、また公募に戻っているとのハナシも。名古屋は放映遅れてるからねえ。
ケンドー・コバヤシもキャラが安定してきて、面白い。面白い。
でも実はイチバン気になってるのは、浜田とともにMCを務めるクールビューティ中田有紀だ。
松本をいびる感じのコメントが番組をピリリと引き締めている。
フジのアナじゃなくて、フリーなんだねえ。他の番組でも見てみたいっす。

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