TVとかのコト 一覧

ウチの娘たちは何故か「横丁へよーこちょ!」が大好きである。
新喜劇自体、ついてると熱心に見ていたということはあったものの、この番組に関してはかなり熱心に試聴する。特にお笑い好きの次女。録画してでも積極的に見ようとする。
前番組の「今日も大吉! パンパンパン」に続き、陣内・フット・キンコンの人気者3組で始まったこの番組も早2年が経過。
半年前にキンコンが卒業し、その後に(どういうわけか)トータルテンボスが出演していたが、やはりどうにも違和感が付きまとっていた。
ようやっと馴染みかけてきたかなあというところで、卒業するという話。
その後は誰かなあ、と思っていたら、麒麟らしい。
次女にそのことを伝えると、大喜び。
「何の役をやるのかなあ」と今から待ち遠しい様子。そんなに楽しみかなあ。

昨晩の「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」は、今ひとつだったかなあ。
個々には気に入ったモノマネもあったのだが、全体的にパワーダウンの印象。
やっぱメンツが固定化してきてるからなあ。それぞれに人気があるのはわかるけど。
それと格闘技ネタ比率が大杉。まあ、博士達の好みでもあるから仕方ないけど。
昨日気に入ったのは、やはり落合と、おなじみくじらの「妻一人、鷹10羽」等。
個人的には河本のジャッキー映画ネタはしばらくいいよ。

第一人者

帰ってきてメシ喰いながら点いていたTVを見ていると、嵐の実験SPで、シャボン玉は南極で凍るのかという実験をするために、「シャボン玉界の第一人者」と紹介された人が登場した。
いろんな「界」があるのだろうとは、薄々わかってはいたつもりだが「シャボン玉界」とは意表を突かれた。
この分ではきっと「プロペラ界」「ドアのノブ界」「チョコバット界」などの世界もきっとあり、その世界ではその道のエキスパートがそれぞれ幅を利かせているのに違いない。

DVD&HDレコーダーを買って1年と半年ほど経つ。
TVをあまり見なくなったといっても、まあ、それなりには見ているわけで、毎日のように結構活躍している。
録って見て消す。これだけだったらHD録画に勝るものはやはりない。
見たら消せばいいんだが、どうしても保存癖が抜けない。
DVDにダビングとかしたくなるわけで、笑芸番組や特番を中心にHDが一杯になるぐらいまでためてはDVDに落とすということを繰り返し、すでに何十枚ものDVDが出来上がっているわけなのだが、これがまだ一度も見返したことがない。
これは何も今に始まった話ではなく、同様のVHSが家に何十本いや何百本あるか知らないが、ついぞ見返すなんてことはない。
老後の楽しみという言い訳はあるのだが、老後に楽しめる状態かどうかいろんな意味で疑問である。
または、なんかあったときにという不安に駆られて保存するのだが、いったいなにがあるというのか。
いや、それは伝説の名古屋ローカル『ラジオDEごめん』のスタート週とか、『ダウンタウン汁』とか、『新橋ミュージックホール』とか、その他諸々のバラエティコレクションは得がたいですよ、誇りに思ってはいますよ。
だけどここのところ録っている番組にそれだけの愛着が保てるかというと微妙なものがあるし。
『メッセ弾』や『リンカーン』、ましてや『エンタ』や『はねトビ』『笑金』など、毎週毎週録り残しても全部見るわけがない。
特にここ最近は、バラエティといえど、後にDVD販売されるケースが多くなってきているわけで、わざわざ見るか見ないかわからないものを残しておく必然性も薄くなっている。

つわけで、ここにDVDダビングはなるべくしない宣言を致したいと思います。特にネタ番組。
『なるべく』ってところが我ながらひ弱だと思うが。
どっちかというと音楽系の番組のほうがBGVにもなるし、見返す確率も高いかしらとチラホラ思ってたり。
さて、どこまで実行できるやら。

玄瑛 VS 雷文

『どっちの料理ショー』ラーメン巌流島第5弾。早くも、である。月イチかよー。
今回は、ラーメン評論家陣が復帰。大崎氏&佐々木氏の新書ラーメン本著者コンビ。
その二人が選んだ雷文が破れ、勝者は玄瑛に。
え? 僕はどっちを選んだかって?
いやまあ、雷文でしたけど...。
今回はどちらもよさげでしたけどね。でも、あのあっさり鶏白湯がちょっと食べてみたい。
どっちにも行けねえんですが。

あれま

興味のない人にとっては、何をそんなに騒いでおるんだということなんだろうけど、まさに激震、祭り、である。
極楽山本解雇問題。
今日になっても「スッキリ!!での加藤冒頭謝罪」「吉本お詫び会見」「欽ちゃん球団解散」と見所満載。
朝、寝起きの『ズームインSUPER』でこの事件を知り、寝ぼけまなこのままながらも『スッキリ!!』の録画をすることは忘れずに、会社に出かけたのだが、家に帰って録画を見る前にYouTubeで一部始終を見てしまっていたというこのイマドキな出来事。
この事件もYouTubeが人口に膾炙していく過程でのひとつの節目になるような事柄になるんだろうな。2ちゃんとかにもそんな出来事があったように。

フジ26時間

昨日の話だが、今年のフジ26時間TVは、予想どおりイマひとつだったなあ。
実はほとんど生では見てなくて、あとから録画でポイントポイントを追いかけただけなんだが、いや見るところナシ。
エンディングだけは生で見てたのだけど、あまりのヒドさにホントびっくりした。
中井粉まみれ&クリームまみれは、前年の鶴瓶金塗りからも想像出来るオチだったのだけども、そこに至るまでの過程があまりにも寒すぎて見るに堪えない。
あれは何だったのだろうか、まったく。妙なところで引っ張って、肝心な所で時間足りなくしてるし、こっちが残り時間見ながらアセったよ。意図してグダグダをやっているのだとしたら、意味不明。何かトラブっていたのか、と勘ぐりたくもなる。
夜のさんま&中井も個人的にはあまり楽しみにしていないし、ネプリーグは飛ばし見だが、あの時間帯としてはくだらなさが足りなすぎる。
IQサプリもヘキサゴンもまあ、いつもどおりと言いたいところだが、生での様々なハプニングがすべて裏目に出ていたような。
細木と和田の2大ゴッドばあちゃんの投入が、人によってはかなり鬱陶しく感じられたことだろう。というか、番組自体の特徴というか流れを殺す方向で働いているのだから、いかにスペシャルとはいえ、これはキツい。
中井にも頑張りましたとはいってやりたいものの、高島アナの有能ぶりだけ目立ちましたな、個人的には。

世の中知らないことばかり

今日も猛烈な暑さ。まあ、今日は日中できるだけ中にいたからよかったけど。
あれやこれやでなんとなく忙しい一日。
というわけでオヤスミ、と言いたいところだが、愛想無しが続くのでひとつだけ。
先日タワーレコードでボーッとしていたら『探偵!ナイトスクープ』のDVDがかかっていた。
ちょうど第1回の分を映していて、おお、上岡竜太郎若いなあ、初代秘書は松原千明だったのかー、などと感心していると、槍魔栗三助なる懐かしい名前を当時の探偵として発見。
ああ、いたいた、そういえばこの人最近どーしてるんだろう? 関西ローカルのことはなかなか伝わってこないことも多いからなあ、などと思ってネットで検索してみると、なんと今の生瀬勝久だっつーぅじゃあーりませんか。
どうもこれは普通に知られていることのようで、比較的明るいと思われるTVバラエティの中といえども、やっぱ世の中知らないことはまだまだ多いなあと感じたことでありました。

なんつっ亭 VS せたがや

『どっちの料理ショー』ラーメン巌流島第4弾は「なんつっ亭」VS「せたがや」。
うーん、せたがやの方がうまそうだがなあ。
せたがや贔屓だから、余計そう思うのかもしれないけどもね。
なんつっ亭はいろんな意味でアップアップだったように思うのだが。
中村氏が指摘した通り、そろそろネタ繰りが尽きてくるのでは。現時点でアドバイザーがいるかどうかわかんないけども、このまま続いて、ネタそのものがあまりにもTV的になりすぎるとちょっとシラけるかも。

というか、第1弾から数えてもう第4弾ってちょっと集中してやり過ぎでは。
半年に1度、ないしはせいぜい3ヶ月に1度ぐらいで、見る方としてはお腹一杯ですが。
わしらラーメンファンにとってはいい企画なんで、大切にいってもらいたいなあ。

最近のTVとの距離感

最近TVについてのエントリーを全然書いてないなあ、そういえば。
見てないわけではないんだけど、ちょっとTVに対する熱量が下がってるのは事実。

今、割ときちっと見ている番組は、『歌スタ!』と『リンカーン』ぐらいしかない。後は歌番組系はチラチラ眺めていて、『おかげ』『はねる』とかは内容次第、『エンタ』『金メダル』も流し見程度。

ちょっとバラエティ系は自分の中で飽和しちゃってる感がありますねえ。
数年前のブーム以前は、お笑い系番組が数える程しかなかったりしたこともあって、目についたものは追いかけるようにしていたのだけども、ブーム以降毎日毎晩のようにお笑い番組があり、クイズや歌番組なども芸人達に席巻されている現在、ちょっと引いてる自分がいるかも。
好きには変わりないんですが。昔の自分からしたら、贅沢言うな、って感じだけども。

▼名古屋(テレビ愛知)で先週から『メッセ弾』の放映が突如始まった。大阪の本放送は1月に始まったようで、5ヶ月遅れ。メッセンジャーは昔から好きだったが、大阪の番組以外ではほとんど見ることが出来なかったため、これはウレシイ。この1?2年、やっと彼らの大阪外での地位も上昇してきたようで何より。
▼ロンブー&久本の『嗚呼!花の料理人』が割と面白い。特に見るつもりはなかったのだが、2回ばかり続けてラーメン職人特集をやっていたので見ることになり、その後も何となく見ているが、淳が出しゃばることなく料理人の素をうまく引き出している。久本もあまり出しゃばっておらず、料理人版『ジャンクSPORTS』といった趣の番組を成功させている。同じよみうりテレビの『新・どっちの料理ショー』の号外といった側面もあるのではと思っていたら、やはりプロデューサーが一緒だった。

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