TVとかのコト 一覧

2007年春のテレビ

TVの話をあまりしてないね。
いや、ほんと見なくなった。
集中して毎週見てる番組って、なんかあったかなあ。今はないような。
さらさらっと流し見したり、なにかしながらちら見する程度だなあ。
4月というのに、わくわくするような新番組もあまりなく。

そんななか数少ない毎週見てる番組、『歌スタ!!』がなんと3年目に突入し、アンタッチャブルに代わりチュートリアルがMCチームに参入した。
どうなることかと思ったら、番組形態はほぼ以前のままで、チュートリアルはアンタッチャブルの役割をほぼそのまま受け継いでやっている。
セリフにいたるまでほぼそのままで少し関西訛りになっただけで、この交代劇になんの意味があるのか。
チュートとチャブでは芸風に随分違いがあるのでは、と思いつつ見ていたが、それなりに違和感なくそつなくこなしており、それはそれでどうなの? といった気分。

他にここのところのブレイク芸人を挙げると、やはりタカアンドトシが筆頭にくるだろうねえ。
毎日どこかの番組に出ている印象。TV見なくなったといってるこの僕が毎日見かけてるのだから、露出はピークなんだろうねえ。
名古屋ローカルでも、初の冠番組として『タカアンドトシの音楽魂か!』が始まった。これは昨年もやっていたアマチュアバンドを紹介する『音楽魂』という番組が再登場したもの。
少しビッグになって凱旋して番組名に冠がついたといった感じ。
番組自体はたいして面白くないのだが、ふたりのやりとりはさすが。それ目的だけで見ていられる。

さて、そろそろ特番週間が終りレギュラーメニューが出そろうと思うが、なにか見るものあるかなあ。

釣られました。

飯喰ってそのまま「金スマ」の飯島愛引退特番を見ていたら、すっかり時間が押してしまった。
うまいこと引いておいて結局それだけかい的な内容ではあったものの、番宣やCM前でのちょい見せのヒキ具合がうまいのでそれに免じて許してやる。
中居クンのコメントもうまいことできてたので、それもプラスポイント。

◆

以上です、編集長。

ものまねではないけども

「爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル」ちらちら見る。
まだ全部見ていないが、ますますものまねに名を借りたネタ合戦になりつつある。
ただ、この件に関してはそれほど否定的ではなく、まあ、3時間の長丁場ならばこれもありかな、ぐらいに思っている。ネタとしておもしろければ、いいかな、と。
もちろんものまねとして成立していれば、なおよし、という感じで。
FUJIWARAなんてどこをどうとってもものまねではないのだけど、許しますよ。
友近の女DJネタがなかなか秀逸。華丸・大吉の児玉でミリオネアもよく出来ていた。
さて、録画を見返して星奈々センセイの出番を探さなきゃ。

◆

ここのところまたJAZZモード。
Pangaea

昨日の朝、新聞で見かけた週刊新潮の『「吉本興業」は怪芸人「中田カウス」に潰される!』がむちゃくちゃ気になったので、その日の昼にコンビニで立ち読み。
そのまま、横にあった週刊現代の『吉本興業副社長“マル暴脅迫事件”一部始終』を読んで、頭が????になる。
えーと、新潮の記事は、先に出た現代の記事に対抗して林マサ側が仕掛けた記事ってことでいいんですよね。
今日になって、ウェブ上でいろいろ追加情報を漁って、構図が描きにくいながらもぼんやり理解する。
いずれにせよ双方の記事を全面的に信用するわけにはいかないなあ。

◆

その流れでyoutubeにあった中田カウス・ボタン、いとしこいし、ダウンタウンという三世代に寄る鼎談という珍しいものを見る。
いわゆる芸談です。割とまっとうな。
関西ローカルの番組っぽいな。ダウンタウンはほとんどしゃべってないけどね。

植木等死去。
ガビーン。遠からずこの日は来ると予感していたが、やはり少しショックだ。
ウチの和室には、このマンションに引っ越した時だったか、先輩に譲って頂いた植木等直筆の色紙が掛けてある。
「わかっちゃいるけどやめられない」
の名文句が達筆で書かれており、まさに家宝と云ってよい。
自分は小学生の期間を70年代前半に過ごした完全にドリフ世代であるが、クレージーキャッツが大スターだった時代をなんとか覚えている最後ぐらいの世代でもある。
シャボン玉ホリデーを見た記憶もしっかり残っているし。
ただ、その頃すでにもう終った存在としても見ていたようで、ドリフの『全員集合』が初期の頃、半年間中断してクレージーの『出発進行』に代わった期間があったのだが、幼心に「おじさんが老骨にムチ打って...」と冷静に見ていたような記憶もある。
後に小林信彦の諸作でクレージー黄金期を追体験し、大瀧詠一編集のベスト盤「クレージーキャッツデラックス」が出た当時に改めて再認識した頃が自分の中でのピーク。
「スーダラ伝説」当時は、微笑ましく活躍を見守るといった心境だった。
世間的な活躍もその頃が最後だっただろう。ここ数年はごく希にしかTVで姿を見かけることがなくなり、その際も幾分辛そうな、硬くなった表情をしていて、以前のようなカッカッとした大笑いを見ることはなかった。
青島幸男が亡くなったのもつい最近だよなあ。それもまた感慨深い。
追悼番組はきっちりやってくれるんだろうな。それだけの価値はある人物のはずだが。

◆

『今週妻が浮気します』を先週やっとのことで見た。
見たといっても、CKBが流れるオープニングとエンディング目当てで、中身はオマケなのだが、ちら見したそのドラマ部分はなんだかなあ、という感じだった。
最終回の今週も見るつもりはなかったのだが、後半部をひょんなことから見ることになった。
なんじゃあれは。
最近のドラマはまったく見ていないが、まさかみんなあんなレベルじゃないよねえ。
口をあんぐり開いたまま見るハメに。
人の結婚式のスピーチの席で別れた妻に復縁を迫るというトンデモなシチュエーションを延々と続け、まさかこれで人を感動させるつもりじゃないよなあ、パチパチと一人二人と拍手なんか始めるんじゃないよなあと思ってると、その通り拍手が巻き起こって結婚式の列席者に祝福される中、なんとキスシーンまであるという。
他人の結婚式でですよ。てんやわんやですよ。
そんなアホな。もー、いい加減にしなさい。ちゃんちゃん。である。

地下鉄メロディとラララライ

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今朝、地下鉄鶴舞線のホームで、列車の到着を告げるアナウンスの前に簡単なメロディが流れることに気付いた。
いままでは、そんなメロディはなかった筈。
帰りの鶴舞駅でも、メロディを確認。
まあ、ないよりはあった方がいいけど、ちょっと中途半端な感じ。
山手線の恵比寿駅のようにEBISUのメロディが流れるとか、駅にちなんだメロディになっているのだろうか?
まあ、「原」駅にちなんだ、と云われてもねえ。

◆

「爆笑レッドカーペット2」、無事録画視聴完了。
好調。
前回、受けたムーディーや柳原、ハイキングウォーキング、にしおかすみこ等は、この1ヶ月の間だけでも他番組で結構チラホラ見かけるようになった。キテます。
先日の「うたばん」など、この括りをまるっと使っていたなあ。
今回は、それに加えて藤崎マーケット、アントキの猪木、タカダ・コーポレーション等が強烈な印象を残した。
藤崎マーケットは、すでに『笑金』出演時から我が家のチビ共は「ラララライ♪」と口ずさんでおったが、しばらく耳について離れないよね。
他に好きだったのは、チャド、やまもとまさみとか。波田陽区の新キャラは思ったほど悪くない。「トツギーノ」には今回もヤラれた。
いちおう、この出演陣ら辺がお笑い次の世代ってことになってくんだろーかね。

いまごろR-1ぐらんぷり

「R-1ぐらんぷり2007」を某所から入手、一週間遅れで見ることができた。
昨年も思ったが、やはり全体的に熱量が低い。
セットはそれなりに豪華になってきたかなあ、とも思うのだけど、あの全体的につきまとうショボさは何なのだろう。
まあ、日曜の夕方にやる番組としては正しいのかも知れないが。

今回、あまり期待はしていなかったのだが、見終わってその予感は正しかったことがわかった。
一人一人を論じるまでもない感じ。
土肥ポン太とかはまだキャリアの感じられる芸で許せるが、やまもとまさみや大輪教授レベル(あくまで今回のネタ見せ)で決勝に残れるのかと感じてしまう。
ウメも初見だが、面白いとは思ったけど笑うかと云われると微妙。
友近の今回のネタはわかりやすくて(彼女のネタとしては)、良かったと思うが残念。
ヨギータはやはり笑える。なだぎのディランネタよりは好きなんだけど。
やっぱネタとして一番いいなあと思えたのはバカリズムかな。
このネタも見るのは2度目で、最初2度目だとあまり笑えないなあと思っていたのだが、やはり中盤から笑ってしまった。トツギーノほどの破壊力はないが、クスクス笑いが次第に増幅していく感じ。
これでちゃんと大会全部見るのは3年目なんだけど、どうもしっくり来ないなあ。

◆

それなりには期待していたのだけど、あまり新鮮みはないなあ。あるわけないか。
ダブルドライブ

爆笑レッドカーペット

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昨日の『あるある』枠に突如放送されていた『爆笑レッドカーペット』を、夜中に録画で見る。
今田耕司と高橋克実のMCチームということからもわかる通り、これは『爆笑ヒットパレード』の早朝第0部の流れを汲む特番である。
それを見た時の感想「これぐらいの陣容のラインナップの番組を定期的に見たい」がちょっと実現された感じでまずはめでたい。
やはり手応えもあったのだろう。
1分程度のネタが矢継ぎ早に続くシステムを採用し、ヒッパレ第0部のスピード感、質より量感をさらに加速させている。
笑い飯、品庄、ますおか、チュート等の中堅・新鋭のメジャー級も出ているが、やはりこの番組の真骨頂はマイナー勢だろう。
超新塾、ハイキングウォーキング、柳原可奈子、ムーディー勝山あたりがおいしいところをさらっていた。
柳原加奈子はとりあえずちょっと売れるだろうね。エンタにも出てたし。
その他、何度も見た筈の「トツギーノ」に結構飽きない自分を発見してこのネタは思った以上に鉄板かもと感じたり、その姿よりも「にしおかすみこだよぉ」のカン高い声が耳について離れなかったり、FUJIWARAはあまり得意じゃなかったはずなのに最近吹いてしまうことが多かったり、オオカミ少年よりもクールポコの方が好みだったりすることを、見ながら個人的に発見しておった次第。

もう一回特番やって、うまく行けばレギュラー枠、どこかで,,,。
でも毎週となるとキツイかな。とにかく「量」が必要なので。

ちまちまと正月番組の録画を見続けてはいる。
一番楽しみだったのは、大晦日深夜?元旦早朝のTV東京系『2007年もっとも売れる吉本No.1芸人は誰だ!?スペシャル』、いわゆる『やりすぎコージー』正月版である。
途中まで見たが、Wコージーの進行はもう神がかってきたなあ。全方位スキなしである。
企画では「板尾創路24」がやはり笑わせる。
途中、今田はフジ『爆笑ヒットパレード』の司会を務めている筈だが、その間は大阪NGKに振っているのかなあ。まだそこまでたどり着いていない。これも9時間あるからねえ。

◆
ジェリーフィッシュのロジャー・マニングJr.の90年代後半のユニット。ずっと聴いてみたかったのだが、初めて聴いた。
アナログシンセサイザームーグをフィーチャーして、往年のロック名曲をピコピコと蘇らせている。
「胸いっぱいの愛を」「ジギースターダスト」「モア・ザン・フィーリング」「ワイルドで行こう」などなど。
冗談系のようで、なかなか心地よく、そこかしこにおおっと思わせるところもあり、なかなか聴かせるじゃないの。
The Moog CookbookYe Olde Space Band: Plays Classic Rock Hits

爆笑ヒットパレード消化中

新年早々だが、ここのところまたいささかスランプモードである。
不完全燃焼気味というか、いろいろやりたいことがないではないのだが、もうひとつカチッとはまらないというか、うまくエンジンがかからないというか。
ぷすんぷすんと音が出るような感じ。

◆

「爆笑ヒットパレード」の消化は順調に進んでいる。
第0部に関しては先日書いたので、第1部から。
ここは早々たるベテラン勢が顔を並べる。
中川家、ブラマヨ等M-1チャンピオンも登場するが、いずれもイマイチ。
特に中川家はもうフレッシュさのかけらもないね。同じようなネタばかりだし。かといってベテラン、円熟というとこまで達してないし、中途半端な位置だなあ。今後、挽回できるのか。
この中では、好き嫌いあるとは思うが、のりおよしお、カウスボタンあたりがやはり良い。
第2部は中堅メンバー中心。
東京ダイナマイト、千原兄弟が良かったかな。
麒麟、フットは普通。バナナマン、スピワあたりは安定。長井、はなわは元気なし。友近、キムは我が道を行く。きよし・サブローはうまいの認めるけど見るに耐えない。
第3部はショートネタではさんだ若手編。
クールポコが正月にもはまってなかなか良い感じ。バッドボーイズはヒドイけど笑える。
チュートはさすがの勢い。ツボにはまりまくりで、声出して笑う。
キングオブコメディも好きだなあ。
やっと第4部の途中まで来た。あと3時間ちょっとぐらいではないか。ちょっと間をおくかも。

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