BOOK OFFには大変お世話になっておる。
とにかくここの100円文庫コーナーが、現在のワシの読書を支えているといって過言ではない。
100円コーナーを目を皿のようにして眺め回し、その時の自分に引っかかる本をpick upしていく。10冊買っても1000円だもんね。ホクホク顔でいつも店を後にすることになる。
だが、ホントはあまりBOOK OFF好きではないんである。
理由はイロイロあるのだが、まず店員の大声張りあげ挨拶。客に目を向けるでもなく、本の整理をしながら突然『いらっしゃいませー!』と叫びだす。一人が叫ぶとそれに呼応するようにして他の店員も競うように『いらっしゃいませー!』と叫ぶ。
店舗によって特徴があるようで、あまりコレがない店舗もあるが、僕がたまに立ち寄る「滝の水店」や「いりなか店」はコレが激しい。
あともうひとつ。エンドレスで店内に流れる清水国明のCM。
あのオッサンの独特のイントネーションが非常に耳に障る。
昔から不思議に思っていたのだが、あれ何弁なの?
勝手に関西出身と思ってたけど、京都産業大学出身なだけで原田や鶴瓶は関西人かも知れんが、清水も関西人とは限らんなあ、確かに。
と思って、調べると福井出身だそうなり。しかも相当な山奥だそうで。
普段福井弁に触れる事があまりないのだが、モー娘。の高橋愛も確かに相当なイントネーションだったものなあ。
でも、その中でもちょっと独特ってことないですか。清水国明のイントネーション。
うーん、今日はちょっと時間がない!
遅くなったということもあるけど、とにかく暑くなってきて集中力も出てこないずら。
ちくしょー、酒飲んで寝るぞ。
今、計画中のネタ。
『elekingの100枚』
お気に入りのアルバムを洋・邦問わずに100枚選んで紹介。
近日公開。
最近、結構な文章量を書いているなあ、毎日。ひところに比べると。
まあ、ここも無理やり更新してるわけだし、他にもあちこちでチョコチョコ書いている。ラーメンネタなども表では見えないけども某所では結構書いているので、そっちで大量に書いた昨日や今日みたいな日はさすがにこっちの更新がツラくなる。
そろそろラーメンネタもこっちに集結させようと思っているのだが。ちょっと形式を整えた後。
15日の「情熱....。」で書いた、ラーメン新店の未確認情報の話は実はまだ引きずっていて、その後二日連続で追加調査をしに行っている。もうちょっと展開があったら、まとめて報告するかも。
こんな日はカンタンに日記を。
朝8:00過ぎに起床。最近の日曜としてはこんなもん。
朝食を食べて、外に出たがりの三女を公園に連れて行く。ついでに西友でSEGAの「ラブandベリー 」をやりたいらしい。これ、ついに出た女の子版「ムシキング 」で....、この話は次のネタとしてとっておこう。
公園も二つ行き、「ラブandベリー」も2度やる。その後西友内の「スガキヤ」でソフトクリームを食べさせる。こんなプチデートが出来るのもあと数年かなあ。
帰ってきて、星ヶ丘の義母の家に届け物があるというので、妻と次女と三女とで出かける。義母は不在だったので、そのまま昼飯を食べることになったが、ラーメン食べることに同意してもらったはいいが、さてどこの店にするかで迷う。
自分としては普段行けない新店に行きたいのだが、家族連れだと冒険は出来ない。ちゃんとウマイとわかったところで食べさせたい。
葛藤の中、本山の新店に向かったが発見出来なかったので、方針を切り替え安心できる『巨泉@代官町』に向かう。
食事を終え、家に戻る途中『らくだ書店』に寄ると、次女に『おはスタネタ帳!鉄拳王の「こんなおはスタは夜にやれ」 』を買わされる。
2時過ぎに家に戻ると、母と妻と三女がアピタに買物に向かう。次女と『エンタの神様』の録画等見つつまったりと留守番。
そのうちバスケの試合を終えた長女が帰ってきて、買物組も戻ってきて、ドヤドヤ。
夕食の準備が進む中、うたた寝。
目覚めると手巻き寿司の用意が出来ていて、子供達から父の日のプレゼントを手渡される。
そんな日曜日。
2005年6月18日(土)23:44
今日の一枚
J POP
The Best of Dreams / REBECCA
今日は何の気なしにHDの奥に眠っていたこの音源を聴いていた。
やあ、 レベッカ聴くなんてホント久しぶり。
多分レベッカを最初に見たのは、84年メジャーデビュー間もない頃に、東海テレビで当時やっていた深夜の音楽番組(多分『音楽村』かなあ...。違う名前の番組かもしれん)で、今月の歌、みたいな感じで毎週「ウェラムボートクラブ」が流れていた時だと思う。
独特のビート(ちょうど当時流行っていたアダム&ジ・アンツをちょっと思わせる)とNOKKOのギラつく目線が印象的で、まったくの無名ながら記憶に深く刻み込まれた。
ブレイクしたのは、翌年の「LOVE IS CASH」。マドンナの「MATERIAL GIRL」のパクリとかとも云われつつも街中にこの曲は流れまくった。で、その後にご存知「フレンズ」が来るというわけ。
この前後、かなり好きだった記憶があるのだが、ライブとかは行ってないなあ。渡辺美里とかには行ってるのに。
でも自分ではファンのつもりでいたかも知れない。普段レンタルで済ませて滅多にレコード買わなかったのに「Raspberry Dream」のシングルとか買ったりしてるからなあ。
初期のギラギラ感はどんどん薄れていって、和製マドンナ的要素が加味されていき、最終的にバンドは解散、ソロへ、という道筋になったのはご承知の通り。
個人的にはデビュー曲のあの雰囲気が一番好きなのだが、後期であげれば「When a Woman Loves a Man」かな。これもマドンナっぽいけど。
昨日の話の続き....。
『当意即妙』芸と『ご存知』芸のハナシ。
南海キャンディーズからズームアウトして笑芸一般でこの構図を見出してみると、さほど考えるまでもなく前者の代表として浮かんでくるのは、ダウンタウンである。
『当為即妙』のカタマリとも言うべき松本のボケとそれを自在に受ける浜田のツッコミを擁するダウンタウンが、かなり初期の段階で「漫才」というネタ形式を実質的に封印せざるをえなかったのは、こうしてみると必然的なことだったのだなあと納得できる。
「クイズ」ネタとか「誘拐」ネタとか、初めて見た時は笑い転げた秀作ネタも、何度も見るたびに色褪せていくのを止めることは出来なかった。彼らのネタは『ご存知』芸にはなりえないネタである。
よく云われるように『ガキ使』のトークが始まって、やはりダウンタウンはひとつ突き抜けたのだと思う。あの形式こそが『当意即妙』を際立たせる新たな手段であったのだ。
つづく、かな? つづかないかも。
南海キャンディーズはやはり最近のお気に入り芸人の一組として数えられる。
しずちゃんのキャラも秀逸だが、やはり真骨頂は山ちゃんの自在なツッコミに尽きる。
昨晩のTBS系「オオカミ少年」にも、アンジャッシュ、友近、次長課長と共にゲスト回答者として出演していたが、「精子を観察する専用の顕微鏡が売られている。ウソかホントか」の問題の時、しずちゃんが「わたし精子って見たことないんですけど」とつぶやいたことに対し、大方の視聴者の脳裏をかすめたであろう事実を、「しずちゃん、ここで"生娘宣言"はいらないよ」とすかさず突っ込んだ山ちゃんはサスガであった。浜ちゃんも大喜びのご様子。
ということで、南海キャンディーズ=山ちゃんの魅力は、昔ながらの言葉で言えば『当意即妙』ということになる。
で、この『当意即妙』って奴は、繰り返しになるとパワーが半減してくるのが難点なのよね。
つまり同じネタを2度目に見た時に、必然的に 『当意即妙』は『当意即妙』でなくなってしまうので、笑いの破壊力が低下してしまうことになる。
昨年のM-1で注目したはいいけど、しばらくTVに出るたび同じネタばかりで閉口した。
ひょっとして『当意即妙』はポーズなのかとも思いかけたが、ネタそのものは周到に作られたものであることは確かなものの、各種バラエティに出始めた最近の様子を見る限りは、山ちゃんのフットワークの軽さ、反射神経の良さは本物ではあるようである。
これが、例えば安田大サーカスのような芸人になると、同じネタをやり続けても破壊力は低下しにくい。いわゆる『ご存知』芸。
どっちが面白いか、ということとはハナシは別。
ま、僕はどっちも好きなんだけど。
とあるラーメン関係の掲示板に気になる新店情報が載ってるってんで、見に行くと確かに気になる内容。
ただ、場所情報がかなり漠然としていて、真意の程が定かではない。いわゆるガセかも知れない。
2ちゃんのラーメン板とかではたまにあることで、いかにマジっぽいガセを流すかが競われているようなフシがないでもなく、それに振り回された経験のあるラヲタも少なくないだろう。
件の掲示板もいまや匿名掲示板と同じ状態になってしまって久しいので、ガセネタの可能性を否定できない。
それでもやっぱ気になる。
その漠然とした場所情報というのは「栄南」とあるだけなのである。
それだけの情報で、そんな広い範囲のしかも飲食店が密集した地域でひとつの店を探そうというのはまったく無理な話。
無理な上にガセかも知れない。
と判っていても、昼になった途端に会社を飛び出し「栄南」方面に自転車を走らせてるオレってかわいい奴だなあ...、って思っとこう。
P.S.当たり前の話だが、結局見つかりませんでした。(今日のところは)
名古屋の女の子が自分のことを指して「ウチ」と言ってるのを聴く機会が、このところグッと増えたような気がしている。
というか、名古屋の女の子の一人称の標準が「ウチ」になりつつあるんではないだろうか、と漠然と感じつつあるんですが。
中3の長女は小学校高学年の段階で一人称が「ウチ」に変化した。これは独りだけの現象でなく、周りの友達全体がそうなった。これは今でも続いている。
小3と小1の次女と三女もちょっと遅れて「ウチ」になった。長女に影響されてかと思ったが、これまた保育園や学校の周りの女の子みんなだったようだ。
ひょっとして家の周りのだけのことかとも思ったのだが、通勤時の地下鉄内で聞こえてくる女子高生の一人称もここのところずっと「ウチ」になってる。
この「ウチ」とは、関西の女の子が使う「ウチ」と同じイントネーションで使われる。
名古屋では、男女関係なく「うちらは?」などと一人称複数で使うことはあるが、一人称単数としての「ウチ」というのは昔はなかった筈だ。
なので、非常に違和感がある。
これ、多分何かきっかけがあるんだよねえ。
テレビで誰かが特徴的に使ってたんだと思う。流行ったドラマの中か、影響力あるミュージシャンが使ってたとか。
で、「あ、『ウチ』って言うのカワイー」とかなって、どんどん連鎖的にひろまってったんではないかと思ってる。
なんだろう。多分、この4?5年のことだと思うんだけど。
aikoとかかなあ。うーん。
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by eleking
ブログを始めてもう1年以上たつと思うが、未だに『トラックバック』という奴がピンと来ない。
いろんな所で説明を読んで、仕組みそのものは理解しているつもりだが、どう扱うべきかイマイチわからない。
「トラックバックの練習」という言葉があるぐらいだから、難しく考えずにどんどんトラバすればいいんだろうけど、そこんとこの筋肉がまだぎこちない感じ。
このブログになってからも既にいくつかトラックバックを頂いているのだが、返していいものやらどうなのかでも悩んでいたりする。
というのも「オート・トラックバック」なるものが存在するということを知ってしまったがためで、ブログオーナーがまったく知らないうちに、まさに勝手に同様な記事のエントリーにトラバが送られる仕組みなのだという。
この思想もよくわからない。
実際、今回トラバを頂いたブログの中に一件、オート・トラックバック使用を明言しているサイトがあった。
トラバもらったーと喜んで、そのブログの別の記事も読んでいたら、くだらない日記同士を関連付けることに意味を感じないとか書かれていて、びっくりしてさらに読み薦めると「オート・トラックバック」の記述があったというわけ。
意識的に関連付けるのに意味を感じないのに、自動であれば意味は発生するのであろうか。
でも実は、その記事の続きの部分に触発されて、今のこのブログの毎日更新が続いているのである。
ではなんでこんなものを書いているのかというと、無理やり書くような状況があって、初めて書くべきことが発生するというふうに考えているからです。
つまり書くことがあるから書いているのではありません。
これで、目からウロコが落ちました。ありがとうございます。
その無理やりの状況作りにトラックバックを利用できないかなー、と考えている。多分できるんだろう。
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by eleking
今日は思い出したように(ホント思い出したようにだけど)夜のひととき、アニソンを聴き狂っていた。
昔のコレクション(といってもたいした量を持っていたわけじゃないですよ。マニアとはとても言えないんで)が散逸してしまっているので、新しく集めた水木一郎、堀江美都子らの有名どころの代表曲を中心だったけど、いかんホント聴き入ってしまうわ。
普段、POPだROCKだJAZZだ、と澄ました顔して聴いてるわけだが、ひとたび「おれはグレートマジンガー」がスピーカーから流れてくると、思わずこぶしに力が入り、声に出さぬまでも脳内では絶叫状態で共に歌う始末だ。血流が全身を駆け巡るというかなんというか。
好きな曲をあげていけばキリがないのだが、今日改めて気に入った曲は「テッカマンの歌」、「緑の陽だまり」の他、大定番ともいえる「進め!ゴレンジャー」に惚れ直した。
実は、初期ライダー世代である僕には「ゴレンジャー」はちょっと子供っぽすぎて、バカにして本放送はほとんど見ていなかったし思い入れもない。その後の戦隊物もどちらかというと白眼視していたのだが、正直すまんかった。
もちろんこの超有名アニソンも当然知っているし歌えもしたが、なんとなく聞き流していたというか、名曲であることは認めるが今ひとつツボに入っていなかった感じだったのである。
それが今夜はどこがどうなったのか、イントロが流れた瞬間から全身全霊で聞き入って、その構成の完璧さ、歌唱の素晴らしさに、曲終了後もしばし放心状態となる有様。
やっぱすごいわ渡辺宙明。
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by eleking