
つうわけで出ましたスキマスイッチのセカンド。ファーストを先日誉めたばかりだが、さて。
最新シングル「雨待ち風」や、このジャケットの雰囲気から少し懸念していたのだが、バラード主体のアルバムになっている。「全力少年」や「キレイだ」など軽快な曲もあるにはあるのだが、全体の通低音としてはバラードの印象が強い。
うーん、こっち方面に行かれるとちょっと興味が薄れるなあ。
というわけでファーストほどは聴かないと思います。
スキマスイッチ「空創クリップ」
- 今日の一枚
- J POP
今日は母親に頼まれた本(家庭医学の書)を探しに、会社帰りに栄方面の少し大きめの本屋を廻る。
パルコブックセンター→旭屋書店(ラシック)→紀伊国屋(ロフト)と廻るが発見できず。
あの手の本は、結構数が出てる割に常備数が少ないような気がする。棚スペースそのものが意外に小さいし。取り寄せだなあ。
当然、その他の本もブラブラ見て廻るわけだが、紀伊国屋、なんか見づらくなったなあ。空間としては旭屋が一番落ち着くかもしれない。
丸善、マナハウスまでは行く気力が出なかったので、矢場町に戻って地下鉄に乗る。
帰ってきてからは「ら喰い控帖」blog版の準備と万博の予習に明け暮れる。
万博は行く予定日を変えることにしたので、事前予約に再チャレンジだー。ウォー。
味仙 矢場店の台湾らーめん
- 食べ物のコト
- うまい店
久々に『味仙』の台湾らーめんを食べた。
今日は、矢場町の交差点に『山頭火』が出来たらしいという情報を目にして、例によって自転車で昼に確かめに行った。中部初登場となる有名ラーメンFCである。名古屋出店の噂はちょっと前から入っていて、候補地も2,3聞いたような気もするのだが、結局、以前『光海』という、今は今池北に移転してしまったラーメン屋の跡地に入るとはちょっと意表を突かれた。
確かにその場所に既に『山頭火』の看板が掲げられていて、外装はほぼ終了、内装工事の真っ最中の様子。来週火曜OPENという。
そんな状態で食べられるわけもなく、他をあたることに。信号を西に渡った側にある『やば麺』は火曜休み。仮にやっていたとしても、ここのところ開店当初と味が変わってしまっているのであまり気が向かない。
そのほぼ隣にあるのが、『味仙 矢場店』である。
いまや名古屋名物となった台湾ラーメンで有名な『味仙』の本店は今池にあるのだが、支店も市内数店舗ある。この矢場店はその中でも後発の店だと思うが、脱税が話題になったりして、いまや本店との関係がどうなってるのかよくわからない。
ホームページも以前は支店も一緒に載せていたと思うのだが、いまや本店だけの情報である。

ま、それはいいとして、入店して久々に「台湾らーめん」580円を注文。
ここは昼営業をやっている珍しい支店なのだが、客の入りはいまひとつ。今日はかなり蒸したし、暑い昼日中に激辛の台湾らーめんを食べようとする奴も少ないのかも知れない。
繰り返すが『味仙』に入るのは数年振り。テーブルに座ると紹興酒の瓶に入れた水が出されるのは変わっていない。しかし相変わらずの小振りの丼に入ってやってきた台湾らーめんは何か印象が違う。
まずニンニクがゴロゴロ入っている。そしてニラの量が少ない。もやしが入っている。
他の店では台湾ラーメンを何杯も食べてきているので記憶がごっちゃになってるのかもしれないのだが、上記のようなベトコン風のものではなかったような気が...。
こりゃあ、今池本店に行って確かめねばなるまい。
しかし、ニンニクゴロゴロには参った。多少のニンニクは当然覚悟していたのだが、ここまでになると昼からの仕事に影響が...。結局ブレスケアを買って、余分な出費が。
万博に行かなきゃなあ。
- 日々のコト
- ぶらり
そろそろ万博へ行く準備をしなきゃならん。
家族分のチケットは既に用意してあるのだが、長女の毎週末のバスケ練習&試合で休日はすべてつぶれているので、家族全体での行動はずっと制限されてきたのであったが、この8月半ばでようやく引退、開放となる。その後で行こうと、ずっと考えていたのだ。
正直、あまり情報を仕入れていなかった。とはいえ、まあ、名古屋に住んでる以上は、各種媒体からイヤでも多少なりともの情報は入ってくるのだが。
能動的に調べていなかったので、ちょっと本腰を入れて調べることにするか。
そういえば、事前予約とかのシステムも全然把握してなかったなあ、と初めて公式HPに繋いでみる。
わ、わかりにくい...。
どっから予約するのか、TOPページから瞬時にわかるべきじゃないのか。ワザと隠してるわけ?
サイトマップ見てもイマイチ判然としない。
ようやく見つかっても、そこから予約するまでの手順が長い。
夜はすぐタイムアウトになるし。
ということで出鼻をくじかれ状態。トホホ。
Movable Type ブログテンプレート&デザインガイド
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- ノンフィクション

『Movable Type ブログテンプレート&デザインガイド』エ・ビスコム・テック・ラボ / 毎日コミュニケーションズ
Movable Typeで自サイト内にblogを作ったわけだが、某所からテンプレート拾ってきて適用させただけで、ほとんど何もカスタマイズせず仕舞である。リンクすら張ってないなあ。やろうやろうとは思っているのだけど。
各無料ブログサービスにしといたほうが、何かとラクチンであることはわかっているのだが、この軽さには代えがたいものがある。それに、やっぱりいつか自由にいじりたいとも思ってるし。
一応、その日を目指して構造だけはベンキョーとかしてるのである。『標準ハンドブック』とかも読んだし。
実は、ラーメンページの『ら喰い控帖』のブログ化を密かに目論んでいて、これまで書いてきた4年分のコンテンツをデータ整理し、blogにインポートするところまでは出来ているのである。
あとは、いかに見せるか、というところで、この本の出番である。
この本は、ベーステンプレートを基本に、各パーツを組み込んでいくというMovable Typeの構造を意識させた造りになっていて、電子ブロックのように各パーツを組み合わせてさまざまなデザインのblogを実践的に構築しながら、その構造が勉強できるというなかなか優れた教科書になってると思う。
で、まあボツボツ作ってるわけですが、なんせインポートしたコンテンツの量が大量なんで(1食1エントリーとして900エントリー超になる)、カテゴライズがまず大変っす。
いつになるやら。
パール兄弟『完璧なベスト』
- 今日の一枚
- J POP

非常に久々にパール兄弟なんぞを聴いた。それも10年以上前に出たベスト盤『完璧なベスト』。
パール兄弟はセカンドの『パールトロン』が大好きで、当時は大ファンだったのだが、サードの『ブルーキングダム』がイマイチに思えて、それ以降もなんかピンと来ぬまま、自分の中では消えて行ったパンドである。2年ぐらい前に唐突に新譜が出たのだが、それも聴かぬまま現在に至る。
で、この『完璧なベスト』(amazonにリンク貼ろうかと思ったら廃盤だった)は、年代順に代表曲を収めたベストアルバム。なのだが、選曲がイマイチ。
当時ワクワクして聴いたはずの曲もなんだか色あせて聞こえる。当然、後半の曲はまったく興味が沸いてこない。
結局、僕が好きだったのは『パールトロン』のA面、さらにはその最初の部分、「OVERTURE(洪水デート)」から「世界はゴー・ネクスト」への流れに集約されていたのかも知れない。
その2曲も、知名度のある「ヨーコ分解」も収録されていないこのベストって。
昨年出たらしい『ゴールデン☆ベスト』の方が、いいかもしんない。
でも、なんかホント記憶より良くなくって、がっかり。
スキマスイッチ「夏雲ノイズ」
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- J POP, 名盤
考えるヒト
- TVとかのコト
- TV
以前も書いたが、ここのところ欠かさず見てる番組は30分番組ばかりかも知れぬ。
『鶴の間』『歌スタ!』そしてこの『考えるヒト』である。
他にも『あざーっす』『ゲンセキ』『オオカミ少年』『たりらりラ?ン』『ぐっさん家』『げりらっパ』『デリペナ』等、見てて疲れない丁度いい時間だと思うのだが、30分帯というのは。
テレ朝は、好調だからといって何でもカンでも1時間枠にしたりゴールデンにしたりしないように。おかげで『内P』『ぷっすま』『マシュー』等好きだったのにあまり見なくなってしまったし、『銭金』もしかり。
で、この『考えるヒト』。ダウンタウンメインの久々の深夜番組だった『WORLD DOWNTOWN』に続く番組ということで注目をしていたのだけど、当初の公募に取り組むという企画から4コマ漫画を作成するという企画に変更されて、俄然面白さが増している。
前者も所謂大喜利企画で、松本を初めとするパネラーがお題に答えて浜田が評価を下すという『ダウンタウン汁』の「お笑い頭脳バトル」以来伝家の宝刀ともいえるフォーマットにのっとっており、ダウンタウンというコンビとしては久しぶりのタイプの番組であったわけだが、今回の、4人のパネラーがヒトコマずつ一斉にマンガを描き、それを浜田が選択していくことにより4コマ漫画を完成させていくというこの企画も、ひとヒネリした大喜利タイプなわけで、意外な面白さに満ちている。
ケンドーコバヤシが頑張っているが、中川翔子の意外なセンスが時に光る。松っちゃんは炸裂するとやっぱスゴイけど。
『放送禁止映像大全』天野 ミチヒロ
- 本のコト
- ノンフィクション

放送禁止映像大全/天野 ミチヒロ/三才ブックス
つい本屋で手にとって、手頃な値段ということもあり、購入したいという誘惑に勝てなかった。
抗議や自主規制から地上波での放送が叶わなくなったり、ソフト化が困難になったりしているテレビドラマ・アニメ・劇場映画・ビデオ作品等全263作品を解説した書籍である。
実際には『放送禁止』にはなっておらず、見る事が出来る機会が少ない作品だけだったりするものもあったりしてタイトルに偽りありだし、1作品の解説が見開き2ページという制約の中で書かれており、実際何が問題となったのか具体的な経緯がわかりにくかったりという点もあるのだが、まあ所謂そうした括りの「カルト映像」が一覧できるという意味では便利な本である。
有名どころでは『ウルトラセブン-遊星より愛をこめて』や『ジャングル黒べえ』『アパッチ野球軍』『恐怖奇形人間』等から『めくらのお市』『サンダーマスク発狂』『獣人雪男』等まで。
読んでいて思ったのは、「ああ、今はこんな作品までもソフト化されてるんだなあ」ってこと。あれだけ原版がないと言われ続けてきた『タイムトラベラー』なんかも、知らぬ間に一話だけだが発掘されてソフト化されてるみたいだし、『バンパイア』のBOXセットが出てるなんてのもオドロキだった。
「放送禁止映像」は言い過ぎだが、「いわくつきカルト映像大全」ぐらいの感じで、興味のある方はいかが?
お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル
- TVとかのコト
- TV
2回目だね。芸人がマジウタ唄ってどーすんだというツッコミはもうナシにしとくよ。割り切って楽しむことにしたかんね。
楽しみ方としては、会社の他部署のカラオケ大会ノリ。おお、いつもはオッチョコチョイのあの佐藤さんが、メチャいい声してるんだなあシビレル、とか、マジメ一筋の竹岡さんがあんな風にノリノリで歌うのかあ、などと適当に普段の姿と対比させながらってとこでしょうか。
今回の目玉は森三中とロバートのNSC同期生の一騎打ちってとこにあって、まあ確かにそれぞれうまいといえばうまいのだけれども、歌のうまさという意味では、おおっと思わせた次長課長がかなり良かった。classの「夏の日の1993」なんか聴き入ってしまったなあ。
前回優勝のヒロシは、特にうまいとは思わないのだがなあ。それは前回も感じたのだが。ただ、声がいいのでうまく聞こえるのかも。そもそもあのヒロシネタも声がひとつの魅力になっているように思う。一種の声芸では。
カンニング竹山の場合は、見た目とイメージに比して意外とうまいというだけだし、レギュラー松本の唄も尾崎系のワンパターンなのでもう飽きたしなあ。
本人はマジウタのつもりで他意はないんだろうけど、ワッキーの歌は聴き映えがするというか、一種のネタになってるのでこういう番組向きだね。
南部がマジ緊張して「雪国」歌って感激しててちょっとみっともなかったけど電撃ネットワークはますますカッコヨクなっていたとか、おぎやはぎのいつもの相方愛のやり取りとか、強引にさらっていくボビー・オロゴンは強いなあとか、細かい見所はたくさんあって、2時間楽しめたなあ。前回よりも。
しかし、くりぃむしちゅーMCは硬いところだけども、「笑金」でも同じ企画やっちゃってんじゃないのよお、メンツも被ってるし。堺センセイの代わりに三宅裕司が座ってたら見分けつかんぞといいたいキモチをそっと収めておくとしようか。

