週末疲れ

最近、月曜がツライ。
いや一週間の始まりで気分がブルーで....、とかそういうのではなくって、純粋に身体がしんどいのである。
ちょっと前までは、週末になるにつれ疲れが出てきて辛かったりしたのだけど。
これはどう考えても、休み疲れである。
たいした所に出かけるわけでもないのだが、買物に、子供を公園に、家族の送り迎え等々、ほとんど家でじっとしていることがない。
今週土曜日はまず、朝から三女がまたまたラブ&ベリーをやりたいというので、9時から営業してる近所の西友へ。いったん帰って、家族を連れて、長久手のアピタへ買物へ。母親と三女を降ろし、次女と妻とで星ヶ丘の義母の家へ。次女を義母の家に残して長久手にユーターン。アピタ横の『こころ家』でラーメンを食べた後、買物が終わった家族を連れて家に戻る。30分ほど休憩し、中京女大附属までバスケの遠征練習試合に行っている長女を迎えに出かける。途中、星ヶ丘により次女の様子を見てから、ナゴヤドーム横の附属に到着。練習が終わるまで結局1時間ほどあり、車で寝て待つ。長女と友人を乗せ、星ヶ丘廻りで次女を迎えてから帰宅。夕飯。
日曜は、妻と三女とで行動。公園で遊びたい三女を少し遊ばせた後、ジャンボ・エンチョーで網戸の張替え用一式を購入し、そのまま東海市の『魔法のぱん』へ。購入後、昼食を求めて、大府?知立へ廻り、結局知立の『百才笑』でラーメン。家に戻る途中で、少し買物をし、帰ってから早速網戸を2枚張り直す。そこそこの重労働。終わると長女を迎えに行く時間。今日は瑞穂区の名女大附属へ。着くと既に練習は終わっていた。すぐ連れ帰り、友人の家に降ろし廻り、家へ。夕飯。少し転がってウトウト。買い漏らしたものがあるというので、次女・三女と共に腹ごなしの散歩がてら、自転車で2kmほど離れたダイエーへ。これが疲れた。2kmほどとはいえ、上り下りが結構激しい。汗だくになって帰宅。風呂。

まあ、そんな感じ。
寝るのもなんだかんだで遅くなって2時ぐらいだったので、今日一日は目がショボショボ。夕方になるにつれ筋肉痛も...。
さあ、もう寝よっと。

『魔法のぱん』@東海市

東海市の大池公園の東に『魔法のぱん』というパン屋があって、ウチはそこのファンであった。
なかでも「魔法のぱん」という食パンが1斤380円と安価で美味く、要予約であったので、電話をしてから週末などにちょくちょく買いに出かけていた。
といっても遠い(直線距離にしても12km程)のでしょっちゅうは買いにいけなかったのだが、数ヶ月前に行ったところ休業中との張り紙があり、あらまたか、という感想を抱いた。
というのも、なんか数年前にもそんな張り紙がしてあって、名古屋の天白かどこかに店を出すということが書いてあったような気もするのだが、その後何もなかったように営業が再開されていたということがあったのだ。記憶が少し曖昧だけども。
瑞穂区に『ブーフレカンテ』という人気店があって、ここも好きな店なのだが、『魔法のぱん』を立ち上げた職人さんが、新たにその店を立ち上げたという情報を後で聞いたのだが、ひょっとして、それがそのときだったのかなあ。

6月中にリニューアルオープンしたということだったので、今日早速妻と三女とで行ってみた。もちろん、「魔法のぱん」を注文し、その焼き上げを待って。
店の外観はいつもどおりで変わらない様子だったが、ちょうど三女が車の中で寝てしまったので僕は店の中に入らなかったのだが、妻の報告によると店内の配置等は変わっていたらしい。
「魔法のぱん」は40円上がって420円になっていた。妻に寄ると、見た感じもなんとなく違う、という。
職人が変わったという情報も目にしたが、さて。
今後も『魔法のぱん』に通うかどうかは、明日の朝のトーストの焼き上がりを待つとするか。

魔法のぱん
東海市荒尾町水深77-2
TEL:052-601-9218

全員集合でオールスターなのだ!! 光文社文庫―赤塚不二夫傑作選

全員集合でオールスターなのだ!!
全員集合でオールスターなのだ!! 光文社文庫―赤塚不二夫傑作選
竹書房から遂に昨年末よりリリースされている『おそ松くん』文庫を買わなければと思いつつ、そのままになっている。
『おそ松くん』は、僕のマンガ体験のルーツとなった作品で、曙コミックス版の数冊を幼い頃ボロボロになるまで繰り返し読んだものである。

昨日BOOK OFFで一昨年出たこの傑作選を見かけたので、ついつい買ってしまった。この何故か突然光文社文庫から3冊のみ出された傑作選も発売当時、買おうか迷いつつ、そのままになっていたのである。
さくさくと読むにつれ、さまざまな記憶が蘇る。
『ア太郎』『バカボン』も好きだし、『レッツラゴン』も凄いと思うけども、幼心になにより『おそ松くん』で刷り込まれたのは、それら赤塚作品全般に伝わっていく、キャラ立ちの凄まじさかなあ。イヤミ、チビ太、デカパン、ダヨーン等個性豊かなキャラクター達がこれでもかと出てくる。六ツ子であるということ以外には比較的無個性な、主人公であるおそ松くん達との対比も見事。
これが手塚作品のようなスターシステムとなり、おそ松くんの後半では各種映画等のパロディ作品として結実している。ここら辺は長谷邦夫の手腕なのかな。
この傑作選第1巻は、それらキャラクターが概観できる便利編。赤塚入門編として入手し易さからも手頃かな。

環境きっぷ

本日は8の日。8の日といえば、名古屋市の日ってことで、名古屋環境きっぷが使える日なのである。
名古屋環境きっぷというのは、市バス、地下鉄の載り放題の1日乗車券が620円(通常850円)で買えてしまうというありがたい仕組み。
普段の通勤にはユリカというプリペイドカードを使っているのだが、それを使った行き帰りよりも得なのである。
これを利用しない手はない、ということで、この日を利用して会社帰りにラーメンの食べ歩きをすることにしている。地下鉄沿線の店に限られてくるのだけども。

で、今日は本陣の店と いりなかの店の2軒を廻った。(実は途中2軒にフラれているのだが)
いりなかの店で食べた後、久々にBOOK OFFを覗いてみると、なんとリニューアルして隣の店舗を合併して広くなっていた。あれ隣ってなんだっけ。ああソフト屋だっけ。
つうことで、早速イロイロ物色。数冊ゲットしてホクホク帰宅。
疲れたんで寝るよ。

クレイジーケンバンド『ソウルパンチ』

ソウルパンチ
出ターッ! 待ってました大統領! 恒例、夏のクレケンニューアルバム! クレケンったって、あーた『クレヨンけんちゃん』じゃございませんよ。天下のクレイジーケンバンドの7th ALBUMがこの『SOUL PUNCH』。
早速、702NKに詰め込んで、恒例の読書を中止し、通勤の行き帰りで真剣聴取に努める。
うーん、一発目から横山剣版「マイウェイ」の「男の滑走路」でつかみはOK。いつもとちょっと違った感じのeye catch「本牧パレード」をはさんで、CKBならではの曲「魂拳」がやっぱイイ!
イイ曲をあげてくとキリがないんだが、「横山自動車」なんかにもマイッたなあ。
しばらくヘビーローテ。で、前のアルバムも聴きたくなってCKB漬けになってしまうのだよなあ。

The Jackson 5 『The Ultimate Collection』

The Ultimate Collection
まあ、なんて純真な声なんでしょう! なんて感想も素直に発信できない昨今のジャクソン・ファイブなわけだが、やはりずらずらとこう並んだヒットの数々は圧巻。
今更、特に書くこともないわけだが、ただひとつ。
「Lookin' Through The Windows」の一部がまんまモー娘。の「ザ☆ピ?ス!」じゃんかよお、って、今頃気づくなでしょうか。

『あ・だ・る・と』高橋源一郎

あ・だ・る・と
『あ・だ・る・と』高橋源一郎/集英社文庫
高橋源一郎は好きでよく読んでいた...なんて思っていたら『ペンギン村に陽は落ちて』を最後に、小説はずっとご無沙汰であった。15年も読んでないのね。つか途中随分出してらっしゃらなかったみたいだけど。
これはいかん、フォローしていきましょうと思って手に取ったのがこの『あ・だ・る・と』。その理由は先般亡くなった某女優の追悼の意味を込めたというわけでは特になく、BOOKOFFで探して見つかったのがとりあえずこの本だったというだけのことでタイミング的にはまったくの偶然なのだが。
偶然とはいえ、その女優とこの小説とはまったく無縁とはいえない。その女優こそ登場するわけではないが、彼女と深い縁のある平野勝之監督を模したと思われる人物がこの小説の主人公として登場するからだ。

内容はAV業界の現場がリアルにかなりエグく描かれていて、その現場もキワモノ系の嚆矢と目される某メーカーを明らかにサンプルにしていると思われ、良いコの皆さんは読んじゃダメよと云いたくなるような場面が続いたりもするのだが、最後は何故かリリカルに、ある種無理やり壮大なテーマをちらつかせつつ終わる。
途中の某メーカーの現場や実在人物を連想させる描写が続くところは、あまりにもまんまじゃないの、なんかサブカル系のルポを読んでいるかのようなキモチにさせられもしたのだが、読み飛ばそうとしても文章がスラスラ頭に入ってくる。

やっぱセンセイ、文章うまいわ。

サザンオールスターズ『綺麗』

綺麗
今日の一枚は、先週のオリコンチャートでサザンの旧シングル再発44枚すべてがTOP100入りしたことに敬意を表し『綺麗』を聴いた。いや、チャートの半分サザンですよ、たいしたもんだ。
デビュー来のサザン・ファンであり現在に至るわけだが、やはり『KAMAKURA』以前の作品には特別な思い入れがある。どのアルバムも甲乙つけがたく激しく好きなものばかり。
この『綺麗』は83年の夏発売。ああ、浪人中だなあ。酒屋でバイトした金を握り締めて発売日に一社のレコードショップに買いに走った事を思い出す。
「マチルダBABY」に度肝を抜かれ、「NEVER FALL IN LOVE AGAIN」に涙し、「サラ・ジェーン」にジーンとして、「EMANON」にうっとりする。
大ヒット曲が入っていないので少し地味な印象もあるけど、「旅姿六人衆」等、ファンの人気の高い曲が多く外せない一枚。

雨の知多半島

今日は、相変わらずのバスケ試合の長女を除き、叔母を連れて家族で雨中ドライブ。
行き先はセントレア。叔母は初めて。ウチとしては2度目。
主目的としては、常滑市内に出来たラーメンの新店チェックではあったのだけども。
その主目的はそそくさと済まし、セントレアへ。
有料道路使わないと行けないというところがニクイねえ。
そろそろ落ち着いてはきてるとは云うものの、やはり雨にも関わらず結構な人出。
昼時は過ぎていたにも関わらず、どの飲食店舗も待ちの状態。
雨なのでデッキに出ることもせず、さっとひと回りしてそそくさと退出。
叔母のリクエストで『えびせんべいの里』へ。
南知多道路を使って、美浜ICで降りるとすぐ。
何度も来てるつもりだったんだけど、あれ、本店は初だっけ?
類似店舗も数多くあるしなあ。
『えびせんべいの里』といえば、試食と無料コーヒーサービス。
刈谷オアシス店もそうだけど、やはり本家の試食せんべいの量は凄い。
まあ、一通り店内をつまみながら廻ると腹が満腹状態に。
無料コーヒーも熱々で飲み放題。
こりゃ客も集まるわなあ。観光バスもガンガン停まるし。

笑金の現在

『笑いの金メダル』がスタートして1年以上が経過しているわけだが、当初の「爆笑統一王座決定戦」というサブタイトル通りのトーナメント式のネタバトルをやめてしまってもうどれぐらいになるのだろうか。
少しずつネタバトルの中に企画コーナーが現れ始め、最初のうちは「有田フライデー」とか「投稿 あなたもヒロシ」ぐらいだったのが、いまやお見合い企画やカラオケ企画などそちらがメインとなり、お笑い芸人のサークル活動的番組になってしまってトーナメントは姿を消し、「金メダル」という番組タイトルの意味はいったい?ということになっておるわけで。
番組タイトルはさておき、番組のイメージキャラクター、ボブ・サップがほとんど出演することないままいないことになってしまっているにも関わらず、フィールドマネージャー:三宅裕司 、フロア主任:上田晋也、フロア係:有田哲平、フロアアシスタント:田丸麻紀、執事:清水省吾という設定は何故か残り続け、その背後で若手お笑い芸人が雛壇に集合して番組が進行する形式は微妙な違和感を醸し出していると思うのだが。

漫才ブームの時の『ひょうきん族』のように、ブームのフラッグシップ的役割を持つ番組は必然的に現れるとは思う。今回のお笑いブームに関しては、『エンタの神様』と『笑金』がその役割を担うのであろう。
『エンタの神様』が若干の軌道修正(字幕の扱いや漫才冷遇の緩和等)を加えつつも初期(フォーマットが固まった時点)のネタ中心というスタイルを堅持しているのに対し、『笑金』はバラエティ色を強めており、シャッフル・ユニット等の企画もあるように、先にも書いたブームの芸人のサークル的番組になりつつあり、これは『ひょうきん族』の持っていたひとつの側面の継承とも云える。
それでもまだネタをちゃんと見せようとはしているところもあり、そのバランスが興味深いところ。
個人的には、ネタばかりでも息苦しい気もするが、サークル企画の比重が高くなればなるほどやっぱちょっとツラいかな。

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