ちょっとスランプ気味ですねえ。
何を書こうか、しばらく考えても思いつかない。ないことはないと思うんだけどなあ。
まあ、今日はラーメンの方2件アップしたし、勘弁してくんろ。
改変期だが、相変わらずTV録画はたまる一方で消化出来ない。
楽しみな新番組っていうのも特に無いなあ。
最近、気になっている芸人というのも特にいないし。
ただ、オリエンタルラジオのここ半年ぐらいの成長ぶりには目を見張るものがあるかも。
やはり「ヨシモト∞」で毎日2時間の生をこなし、先輩芸人(理屈上ほとんどすべてのゲスト芸人が先輩だったわけだが)と渡り合ってきたことが身になってるんだろうね。
まさにヨシモト虎の穴方式のスパルタ教育と言えよう。
エリートに科せられた試練ともいえる。
この番組16:00?21:00の生はいいけども、そんな時間は見られないので、実際にはほとんど見たことがナイ。
ただリピート配信が今なら無料なので、ちょっと見てみた。
4月から曜日別の構成になったようで、なんかどーなんだろう。成功しているのかしら。
企画があまりオモシロクなさそうだけど。
以前の楽屋的だらだらトーク(多分)風の方がだらだらと面白かったのでは? 見てないから知らんけど。
ほっしゃん。の方もどうなのかなあ。
閉店がらがらー。
本日お休みを頂きますです。
お休みなさーい。
今月の絵....だそうな。

次女の落書きシリーズその2。
今月の絵といっても先月の絵があったわけではない。
ネーミングのセンスが...。
確かにワシにもこういう感性(?)があるなあ...。
『沈黙のあと』ジョナサン・キャロル
- 本のコト
- SF
沈黙のあと
キャロルの新作が久々に創元から近々出るというので、慌てて本棚から未読のハードカバーを引っ張り出す。
ジョナサン・キャロルは大好きな作家で、文庫で出るたびにその都度読んできていたのだが、ハードカバーで出るようになって、ぴたりと読むのを辞めていたのだ。もう10年以上も経つのだなあ。
その理由は、当時ハードカバーを読む習慣がなかったこともあるのだが、楽しみに取っておこうという気持ちも働いていたのは事実である。キャロルを読むという至福の体験を先延ばしにしたいという気持ち。
その間に出た長編2冊と短編集2冊が未読であった。
その内の最初に出たのが、この『沈黙のあと』。
幸福な体験の後の苦みに満ちた恐怖。満ちあふれる愛情と大きな喪失感。
キャロルお得意のモチーフだが、今作ではそれらがいつものファンタジー要素をギリギリに押さえられて(読み方によってはまったくナシで)描かれている。
ヴェルヴェットのような質感で描かれた部分があったかと思うと、ある時はコースター感覚で頁を繰る手ももどかしくといった部分もあり、極上の読書体験が味わえる。
ラストが釈然としないと思うか、見事にキマったと思うかは微妙かな。
英語再履修
高校に入った長女に影響されて、最近何となく英語を再勉強しようかな、と。
学校の勉強は最終的にあまり身につかなかったのだが、英語だけは今に至るまでその不勉強さ加減を少し後悔していて、周期的に勉学意欲が湧いてきたりするのだが、ほとんどは湧くだけに任せ、何もしてこなかった。
けれども今回は目の前に教材があるんだよなあ...。
ちょっとペラペラめくったり、チラホラ文法解説を読んでみたり...。
ネットで学習するサイトを調べると山のように出てくるねえ。
ここらへんなんか、お手軽で良く出来ていていいねえ。タダだし。
ま、趣味程度に...。
PSY'S "Mint-Electric"
- 今日の一枚
- J POP

うーむ、サイズかあ、久々に聴いたなあ、ホント。
80年代後半の"テクノ"以降というJPOPシーンにおいて、テクノポップ少年のみならず、アニソンから入る等、今でいうオタクが入った人々に絶大な人気を誇ったユニット。もちろんフツーのJPOP好きにも。
そのアニソン絡みの4枚目の"Non-Fiction"が有名なようだが、その直前の3枚目のこの"Mint-Electric"の時期が一番ハマっていたかな。なんと言っても「Lemonの勇気」が入っているから。
5枚目の"ATLAS"以降は、ほとんど聴いた記憶がない。つまり90年代に入るとプッツリ聴かなくなってしまったようだ。
そこら辺のも含めてちょっと改めて聴いてみようかな、と思っている。
鶴の間を振り返る
- TVとかのコト
- TV
『鶴の間』が終わった。
週遅れでの放映だった名古屋でも先週、最終回が放映され、1年間に渡るお楽しみが終了した。
この番組に関しては、何度かここでも取り上げたが、最後まで最初のスタイルを変えること無く続き、正直後半ちょっと中だるみかなあ、と数回分視聴していない回も残っている(録画はある)。
最後の2週、西川きよし編と内村光良編はさすがに見応えがあった。やはり相方の力量が如実に反映する番組であるね。逆に、両者ともさすがだなあと思わせられる部分があった。
まだ、組ませてみたいと思う相方は無数に残っているが、パーマネントな企画としてはとりあえず役目を終えたかな、という気もする。
番組フォーマットを変えなかったということは好ましいが、その分やはり飽きもくる。即興漫才というスリリングなものというよりは単なるトークに終始してしまっている場面も垣間見られた。
だからこそ、漫才として成立している!と思わせられた回は、かなり見応えがあった。
今後は、単発の特番として不定期に見たいなあ。または、3年に一度半年ぐらいのレギュラーとか。
黄砂に抱かれて桜満開

長久手アピタに買い物ついでに、藤が丘の桜を見に行こうかと思っていたのだが、三女が公園に連れて行けとごねるので、長久手古戦場公園に向かう。
知らなかったが、ここも桜の名所だったのね。結構、花見客がいる。
しかしながら、あいにくの悪天候。
ちょっと尋常じゃない強風でヘンだなあと思っていたら、中国からの黄砂だそうで、道理で車も砂だらけになっていた。
まあ、桜はとにかく満開で素晴らしかったけどね。
