CKB in SMAP×SMAP

  • TVとかのコト
  • TV, クレイジーケンバンド

てわけで、見ました。
今までの地上波TV出演では一番ヨカッタんじゃないでしょうーか。トークも曲部分も。
SMAPとの共演という部分には、あまり期待もしていなかったのだけれども、準備も特にしなかったろうにそれでもソツなくこなす奴らは、やっぱプロだねえ。
メドレーはいきなり「ハンサムなプレイボーイ」「葉山ツイスト」から始まり、本気のCKB度に思わず身構えていると、「Sweet Seoul Tripper」「流星ドライブ」まで飛び出し、もう震えがきてしまったことよ。
思わず、録画を2回見直しましたとさ。

休みにします。

ボヤボヤしてる間に時間がなくなっちゃった。
ケンちゃんinスマスマもまだ見てナイや。
早速見よっと。では失礼をば。

See you later.Bye Bye.

今日は午前中いつものようにスーパーに買い出しに行った後、午後は子供部屋の模様替え。
バラバラになっていた三人娘の机を無理矢理配置する。二段ベッドとかも鎮座ましましているのでとても大変であったが、午後中かかってなんとかまとまった。
その間中、普段家では聴かない(聴けない)FMをかけ、小林克也ラストの"ZIP HOT 100"を流し続ける。
冒頭のトークで、「昨日、介護保険手帳が郵送されてきた」と苦笑する克也さん。ホントそういうことなんだよなあ。
毎週の名古屋往復は確かにキツイだろう。
しかし、この番組が終わってしまうのはやはりことさら感慨深い。
結婚して僕が新しい生活に入った頃にこの番組が始まり、そして家族が増え、みんなで車に乗ってあちこち出歩く日曜日には、常にこの放送が流れていた。
生活に完全に密着していたんだよなあ。
子供がだんだん大きくなって、この先はこれまでよりはそういう機会も減って行くだろうから、この番組はこの時代の家族の私的な思い出と完全に一体化して深く記憶されることになろう。
番組はいつも通りに進行し、特別なセレモニーや企画もなく、最後もZIPとの思い出を簡単に述べるだけで、あっさりと終わっていった。
妻と二人、掃除の手を止め、最後の最後はラジオの前で耳を澄ませて聞き入った。
スタッフ、提供企業の名を読み上げ、最後の挨拶はいつもどおり
"See you later.Bye Bye."

ダイナマイト関西 ~全日本大喜利王決定トーナメント大会~
ずっと気になっていた「ダイナマイト関西」をやっと見る。
ここのところバッファロー吾郎がチラチラ意識に入ってきているので、先日レンタルビデオ店へ行った際に借りてきた。
バッファロー吾郎に関してはまったくこれまでノーチェックだったのだが、近年、関西の実力者的な存在として名を馳せてきている。
ダイナマイト関西は、彼らが主催する大喜利トーナメント大会だが、このDVDには2003年6月、今から2年半前の戦いが収められている。
この手の企画に欠かせないキム兄、板尾、千原Jr.をはじめ、ケンコバ、ジャリ渡辺、リットン水野、プラン9等、東京勢では塚地や小木なども参加。なかなかにおいしいメンツだ。
なかでもバッファロー竹若が快進撃を見せる。
若手対決としてたむけんVS次課長河本の闘いが収められているが、これがまたヒドイ。どうヒドイかというと、サム過ぎるのである。当然、次課長はブレイク前なのだが、空気の読めなさ感はすさまじいものがある。たまたまなのかもしれないが、今の小器用な感じが微塵もないのが興味深い。

『知に働けば蔵が建つ』内田樹

  • 本のコト
  • ノンフィクション

知に働けば蔵が建つ
これも面白いねえ。
そういう風に考えると物事が見やすくなるなあ、と思うことしきり。
僕のようなものがボヤボヤ考えていることをスパンとした切り口で整理して見せてくれるので気持ちが良い。
『個人情報保護』の話なんかも、感じていた違和感をきっちり説明してくれている。
個人情報というのは個人が「所有する」ものではなく、むしろその人を取り囲む共同体メンバーがその人に「贈与する」ものである。
つまり自分の名前とか住所とか諸々は、自分自身にとっては用がないもので、自分を必要とする他の人にとって用があるものだということ。
今の『個人情報保護』の観点は、その他の人からそうした情報を隠してしまうことにあり、それはその他人というものを危険なものとして見ているリスク社会ならではのことであるというのだ。
果たして、共同体にとって「名簿」が存在しない事態は幸福なのか不幸なのか。
少なくとも不便ではある、ということはそろそろみんな気付いているとは思うのだが。

真新しい教科書

長女が合格者説明会で高校へ。昨日発表があったばかりというのにせわしいのお。
教科書と教材をたくさん買わされ(約3万円分)、持ちきれない程持たされて帰ってくる。
机の上に山と積まれた教科書・参考書群を見て、長女は途方に暮れている様子だが、こちトラどんな内容でも真新しい書物には目がないので、娘より先に全部手にとってパラパラパラ。
我々の頃の教科書(つまり四半世紀前)に比べれば、全体的にカラフルになっているのはまあわかっていたのだけれど、「現代社会」とか「情報」とかなかった科目もチラホラ。
そうかー、今は学校でwordとかexcelとか習うんだねえ。会社のオジサン達はその事実すら知らんと思うよ。まあでも実践でバリバリ使っている(使わざるをえない)オジサン達の方が強いとは思うけど。
このピカピカの書物を見ているとバリバリ勉強したくなってくるなあ。娘と一緒に学び直すか。
....でも、当時もその気になったのは教科書もらった当初だけだったことを思い出したけど。

サクラサク

いやあ長女の高校入試の話です。
とりあえず、ヨカッタヨカッタ....。

イオン四日市北にて

墓参り関係で四日市へ。
諸々済ませて、昼飯ついでにイオン四日市北に。
ここはイオンの中でも空いてるなあ、いつも。その分過ごしやすい。
電気用品コーナーを通りかかって、WBCの放映に足を止める。
ちょうど8回裏が終わって9回に変わるところ、6-5で勝っている。
家族と分かれてしばし観戦。たちまちあまりのおもしろさに動けなくなる。
たくさんの買い物途中の客が足をとめて電気用品売り場の液晶TVが並ぶコーナーに鈴鳴り。
そんな環境で観戦するとさらに盛り上がるなあ。
試合終了まで小1時間かかった9回表裏の攻防だったが、時間は気にならなかった。
ちなみに「亀山工場産」とデカデカと表示されたAQUOSのモニターが、さすが一番鮮やかだったように思う。

MONKEY MAJIK "BEST 2000-2005"

BEST 2000-2005
「西遊記」も本日無事最終回を迎えた。(来週、妙な特番があるようだが)
結局、3回目以降はほとんど見ていない。やっぱちょっとツラかった!
今日の最終回は、マチャアキ登場のシーンのちょい前あたりからたまたま見たけど、やっぱツラかった!
うーん、なんかもっと面白くなる要素はいっぱいあるのに、と終始イライラする感じがつきまとう。
唯一、主題歌を担当したこのMONKEY MAJIKに触れることが出来たのが収穫かな。
音数少なくして質感を持っている感じが結構好き。
ベスト盤だが-2005とあるように、今年メジャーデビューしてからの曲は入っていない。それでいて結構完成した曲がそろってる気がするなあ。

『ドカベン』11?17 水島新司

さて、久々にドカベンの続き。
11?13巻は、いよいよ神奈川地区予選。初めての甲子園への第一歩である。
高校入学前から伏線的に登場していた不知火と雲竜との戦いがたっぷり描かれる。
14巻から、山田、里中、岩鬼、殿馬、高一の夏の甲子園の始まりである。
土佐丸高校と同宿で、その不気味さを予感させつつ、第1回戦は坂田率いる通天閣高校。
これは結構あっさり終わり、中を飛ばしていきなり準決勝の土佐丸高校で犬飼兄弟と戦う。
頭にケガを負った里中や武蔵登場などさすがに見所たっぷり。
次のいわき高校との決勝戦は地味な印象だが、岩鬼のベース踏み忘れによる幻の先頭打者ホームランとか結構覚えているなあ。
ここら辺で中学編終了に続き、二つめの区切りといったところかな。

このページの上部へ

姉妹サイト

シネマエレキング
映画観た記録をだらだらと。

サイト内検索

タグクラウド

  • 705NK
  • J POP
  • JAZZ
  • JPOP
  • PC
  • ROCK
  • SF
  • TV
  • うまい店
  • ぶらり
  • クレイジーケンバンド
  • ゲーム
  • ノンフィクション
  • マンガ
  • ミステリ
  • 名古屋周辺レジャー
  • 名古屋街ネタ
  • 名盤
  • 日本文学
  • 海外文学
  • 爆笑レッドカーペット

最近のコメント