さて、小学校の始業式も終わっていよいよ4月も落ち着いてきた。
学校関係者がいると4月の頭はパタパタと過ぎ去っていくね。
会社帰りの鶴舞は、公園の花見客でいつもの5割増しの人出。今日あたりがピークかな。
近所の焼鳥屋は満員で、外に列を成している。
実はまっとうに花見宴会というものはしたことがないような気がする。一度はやっておかないとなあ...。
4月ってのはスタート時期だけあって、みんな気持ちは何となく張りつめたようなものがあったりするもんだが、勤め先では新入社員がいるわけでもなく、まあいつもどおりだなあ、やっぱり。
てわけで、会社の行き帰りと家で子供達と接する時だけ4月を感じております。
4月も初頭を過ぎて
小島麻由美 "スウィンギン・キャラバン"
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いやあ、眠いねえ。
家に帰ってメシ喰って横になってTVを見てるだけでウトウト。
桜はそろそろ満開の頃。
今日午前中は雨が降っていたけど、まだ大丈夫そう。
会社帰りの鶴舞公園駅はいつもより圧倒的に人が多い。
今日は長女の高校入学式。あいにくの雨だったが、ほぼ満開の桜の中、つつがなく終わったようだ。
いやあ、楽しそうだなあ、高校生活。いいなあ。
『イン・ザ・プール』奥田 英朗
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前から気にはなってたのだけど、やっと文庫化されたので読んでみた。
...うーん、期待したよりは面白くないなあ。
まあ、それなりに楽しめるのだけど、あまりにも各話がパターンに過ぎる。
いろいろな神経症にかかった患者達が神経科医の変人・伊良部の元を訪れて、治療なのか、おちょくられているのか、天然なのかまったくわからないままに通院を続け、偶然なのか必然なのかその病が解消されていくという基本パターン。
くすぐりのギャグもパターンなので破壊力がない。
いや、パターンが悪いって言ってるんじゃないっすよ。奥行きがないんだよなあ。
映画版やTVドラマ版は未見だけども、映像化したものの方が素直に楽しめるかも。
とりあえず、『空中ブランコ』までは文庫が出たら読んでみますが。
いったいどこまで行くのやら。もう半年ぐらい続いてるよねえ。
最近はたまに妙な(スケベ系だがスパムでもないホント小学生のイタズラ的な)書き込みもあり、公序良俗に照らし芳しくないものに関しては、随時削除処理等しております。
どうしてここにやってくるのかね。オジサンはなんでそんな管理をせねばならんのか、さっぱりワケがわからんよ。
交流の役に立っているとも思えないしなあ、あの内容では。
誰か正しい場所に誘導してやってくれぃ。

先日、BOOKOFFに行って棚を眺めていたら、どう見ても読んだ形跡のない新品同様のキレイな一冊が目に入ったので、思わず買ってしまった。800円。ラッキー。
言わずとしれたベストセラーであるが、あまり予備知識なく読み始めた。といってもシンプルな話なので、予備知識も何もどんな内容の話なのかは大体わかっている訳だが。
子供の頃の廃院になった病院を改造した住居で暮らしていたとかいう話は、以前にもエッセイか何かで読んだなあ、と思いつつ淡々と読み進む。
飾り気のない文章だが、すっと胸の内に入ってきて澱むところがない。
いやしかし、この本の評価は、読み手の母親との関係の持ち方によって結構左右されるのだろうなあ。
母一人息子一人の環境で育った僕のようなものにとっては、作品として冷静に距離を取れない類の話である。
読み終わって、恥ずかしながら、母親を今までより大切に扱おうと自らを省みた。
満開はまだ
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家族に叔母1名を加えて、鞍ヶ池公園@豊田へ。
桜の名所でもあり、あわよくば花見、とも思っておにぎり持参で行ったものの、やはりまだ少し早い。
街中では結構7分咲きぐらいのところもあったが、やはり山の方なので充分気温が緩んでなかったせいか、つぼみ状態のものがほとんど。
先回も行った四季の古里の方で、弁当を広げる。
後、動物園、展望台、プレイルームと一通りコースを廻って、ああ、よく歩いた。
自分が花粉症なのかそうでないのかいまだに判然としない。
近年、毎年2月ぐらいに調子が悪くなり、鼻ズルズルの状態になるのだが、世間一般の花粉飛散の時期とは微妙に異なっていた。風邪のようなそうでないような。
それが今年はない。
目の方にはシバシバとくるのだけども、鼻は概ねオーケイ。
だが、今日になって鼻も少しだけでる。
うーん、ハッキリせんなあ。
ま、調子がいいわけだから、文句はないのだが。
矢野顕子 "はじめてのやのあきこ"
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久しぶりに「王将」に行った。
下手すると10年近く振りである。
はじめて行ったのは、立命館に入学した高校時代の同級生に連れられて発祥の地・京都の店。
四条大宮だったか、新京極だったか。
浪人時代だった。
天津飯と餃子を頼め、と云われるがままに注文し、それを食べたと思う。
メチャ大きい餃子にドギモを抜かれ、店内を飛び交う異語にキョロキョロしたもんだ。
大学時代は、八事の店や栄の店に何度もお世話になった。
値段の安さから貧乏学生のコンパなどでも活用した。滑る床が馴染み深くなった。
その頃は毎年のように京都へ行っていたので、その時もまるで京都名物であるかのように、必ず食べていたように思う。
王将、といってもイロイロあるということに気付きはじめたのもその頃。
直営、フランチャイズ、まったくの別法人。
そんなフランチャイズの中で当時の家から一番近かったのは、長久手店かな。ここもよく行った。
その後、結婚して植田近辺に住むことになり、ごく稀に一人で食事を取らなければならない時など、植田店にちょこちょこ行ったのが、最後。
今日久しぶりにその植田店に、たまたま行くことになった。
チビ二人と三人で入って、チャンポンランチ、餃子2人前、チャーハンの計1250円で満腹です。
相変わらず安いねえ。


