
名盤認定にしようかどうか迷ったのだけどとりあえずこちら。
何故かというとアルバムとしてちゃんと聴いたのはおそらく初めてだから。
とはいえ、ABBA絶頂期のアルバムであり、シングルカットされた曲のみならずほとんどの曲を知っているし、また親しみのある曲ばかりだ。
「チキチータ」「ブーレブー」「エンジェルアイズ」「アイ・ハブ・ア・ドリーム」....。
そしてなんといっても僕がABBAの曲のなかでも最高に好きな「If it wasn't for the nights」。
こうやってみるとノリノリの曲が多いなあ。ホットな気分になれる一枚。
「チキチータ」なんて飽きる程聴いている筈なのに、最後の部分で盛り上がる盛り上がる。
ジャンジャンジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカ.....。
ABBA "Voulez-Vous"
- 今日の一枚
- ROCK
The WHO "Who's Next "
- 今日の一枚
- ROCK, 名盤
【今日の一枚】とは別に、僕にとっての定番、名盤と認定できるアルバムを違うカテゴリーで取り上げることにする。
【今日の一枚】で取り上げていたアルバムも後で、何枚かこのカテゴリーに移す。

前にも書いたように、洋楽好きではあったものの"ロック"に奥手であった高校時代の僕が、目覚めかけるきっかけになった盤。
ヒットチャートを追いかけていた毎日、ふと耳に入った曲がやけにカッコ良くてえらく気に入った。それが、The WHOの"You Better You Bet"で、81年の"FACE DANCES"からのシングルカット。
キース・ムーン亡き後の後期フーの一曲だったが、それをきっかけに名のみ知っていたこのバンドに興味が湧き、"WHO ARE YOU"(78)とこの"Who's Next"(71)の2枚を輸入盤で衝動買いした。
特にこの"Who's Next"にレコード針を降ろして最初の曲"Baba O'Riley"のイントロが流れてきた時、なんだかゾクゾクする感じがしたのを覚えている。
何かが始まる前の、突き抜けたような開放感、そんな気分を味わった。
全編捨て曲なしで、もう何度聴いたやら。
最後、名曲"Won't Get Fooled Again"(無法の世界)にシビレテ締めくくられる。
ちょっと後にデニス・ホッパー主演の映画「アメリカン・ウェイ」(86)で、この曲が効果的に使われていたのが印象に残っている。
他のアルバムも概ね聴いているが、改めて聴くとやはりこれが一番かなあ。"Sell Out"(67)も好きだけど。
長女の夏用の制服を買いに松坂屋まで。
百貨店でわざわざ制服買うような身分でもないのだが、商品券があったのでそれを有効に使おうというわけ。
でも、街の衣料品店より2000円ぐらい高かったそうで、そりゃまあそんなもんかね。
で、学生服コーナーの横が催事場で、ワコールのバーゲンをやっており、おばさま方で大盛況。
「マツケンサンバ?」がエンドレスでBGMにかかっていて、これがまた妙に情景とあっており感心致しました。
売り場の方々は、飽きたら今度は「マツケンのAWA踊り」でもかけてなさい。
於大公園@東浦
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ひと頃は、毎週どこか近郊の公園に出かけるというのが週末の我が家の決まりのようなものであったものだが、最近は稀になってきた。
三女あたりはまだ公園に行きたいばかりではあるものの、次女はあまり外に出たがらないし、三女にしろ公園とはいえ、別にそこら辺の小さな公園で満足するのである。わざわざ車で遠出するというのを好まない傾向にある。
そういう意味ではどちらかというと、ワシの方がでたがりであるかもしれず、今日も半ば強引に東浦町の於大公園に向かう。途中、コンビニで弁当を仕入れて。
大府の健康の森をさらに南進し、東浦イオンのちょうど西あたりに位置する少し大きめの公園。
たぶん4、5年前に一度訪れていて、好印象ではあったもののすっかり存在を忘れていた。
いろんな「おもしろ自転車」に乗ることができるサイクルコーナーがあって、30分で50円(安!)。
こどもはこれにヤラレル。2回券を買って1時間ぐらい平気で乗っている。
他に、芝生もよく整備されており、花もきれいに植えられていてまことに気持ちよく過ごせるし、遊具も充実していて、非常に高く長い滑り台等もあるのだが、前回来たときにはなかった一群の遊具が目に付いた。
遊具というよりは、ストレッチ等ができる各種健康器具で、木製でしかもまだピカピカの新品である。
見た目はもちろん手触りもよく、非常に優秀な木工芸品を見るような感じ。
ふと看板の掲示を見ると、すべてkarimokuが製造しているらしい。
さすが地元の老舗。
野ざらしでこの木製の器具がいつまでこの状態を保てるのか非常に不安だなあ。
是非、今の美しい状態の内に子供を連れて行ってやってください、近郊のおとーさん、おかあさん。
眠い。眠いなあ。
じゃあ、早く寝ればいいんだけども、ネット見たり、音楽聴いたりしてダラダラ過ごしております。
この後、居間に行ってTV眺めたりして、またダラダラと。
いろいろやりたいことはあるんだけども、そんなことに関係なくダラダラダラダラ。
えっと、先日このblogのスタイルシートを変えてみたんだけど、それ以来movabletypeの再構築がうまくいかない。
具体的には、エントリー・アーカイブの再構築中にエラーになってしまう。月別とカテゴリ別はいいんだけど。
そのせいで、エントリー別のページ表示がおかしなことになっている。
まあ、普通に定期的に来て読んでくださってる方にはあまり関係なく、気付くこともないんでしょうが、検索で飛んで来られた方などエントリーページに直接あたることもあるわけで、ほって置いていいもんでもないんだよな。
で、この再構築中にInternal Server Errorというのは、結構あることみたいで、この辺のword検索すると対処策を幾つかgetすることができたんだけど、そのウチの簡単なやり方ではダメだった。
もうちょっと複雑なワザを使わねばならんのか、と思ったけど、結局今のスタイルシートが何らかの形でサーバーに負荷をかけてるってことだから、スタイルシート変えた方が早いかなと思っております。
で、また近々変えることになります。ちょっと見にくいしね。
しばしお時間を。
久々に早く帰ってきたので、メシを喰っても外はまだほの明るい。夏時間になってきつつあるねえ。
同じ気持ちで窓の外を眺めていたらしい三女と目が合い、「散歩でも行くか」。
基本、外で遊びたい人である三女が拒む筈もなく、ぶらっと外に出る。
日中、それなりの陽気であったせいか陽が沈んでも肌寒いようなこともなく、軽装で歩いてちょうどいいぐらい。夜風が気持ちいいってやつだね。
十数年、いや数十年ほったらかしてきた割に、ここにきて突然急ピッチで建設中の、家のすぐそばを走る環状線を渡り、隣の学区の公園へ。
月が出て、星もチラホラ見えてきたが、まだまだ明るい。
公園では、グラウンド部分でドッジボールの練習をやっている親子が二組。
そこから離れた遊具のある部分はひっそりしており、静かにブランコを漕いだり、シーソーに乗ったり。
しばし遊んで、街灯がつき始めた夜道を手を繋いで家路に就く。

先日、10ccの"How dare you?"を取り上げた時、スチュアート&グールドマン好きと書いたが、もちろんもう一方のゴドレイ&クレイムも気になる存在。
ただ、まともにアルバムを聴いてなかった。"history mix"と、最終作の"Goodbye Blue Sky"(これは大傑作)くらいしか聴いてないんじゃないかな。
で、今日は"Ismism"を聴いた。写真は"Freeze Frame"との2枚組のやつになってるけど。
勝手に実験作ぽいものを想像してたのだけど、なにがなにが。
テクノ、ミニマルミュージック、ファンク、ポップ、ラップ等81年当時の最先端音楽が渾然一体となってゴチャマゼで襲ってくる感じ。
ざっと聴いただけだけど、非常に心地いいし、クセになる。傑作では。
初イオンナゴヤドーム前
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今日は、次女三女コンビは朝から地域のお祭りに友達連中とウキウキと出かけて行ってほぼ一日不在。
その間に、ジーンズが欲しいという長女を連れて妻と三人で、イオンナゴヤドーム前に出かける。
開店から2ヶ月ほど経っただろうか。イオン系のオープン時の混雑にはうんざりしていたので、そろそろ落ち着いた頃かとおそるおそる行ってみる。
日曜の午後という時間帯ながら、比較的スムーズに駐車場に入れ、駐車スペースもまずまず容易に見つけることができた。これぐらいならオッケーなんだけど。
中は、まあとにかく広いねえ。他のイオンより天井が低いような気がしたけど気のせいか。人の密度が多い専門店街では、吹き抜け構造であるものの息苦しさを感じた程。
順に各階を見ていったが、かなり時間がかかる。ひとつひとつの店舗の雰囲気がそれぞれ個性的で、さながらある意味万博のブースを巡っているかのような錯覚に陥る。
スタバで休憩し、各々衣料品を買っただけで3時間経過。1階はあまり見る間もなく退散。また次回。

