日々のコト 一覧

読書について

1月はだいたい15冊、本を読んだ。
1日に1冊とかもしくは2冊とかヘーキで読んでしまう方には及びもつかないが、これは自分にとってはかってないことである。
ここ数年というか十年以上、ずっと週1冊ペースぐらいがやっとだったわけで、優に3倍を超えている。
やればできるじゃないか。
以前、年間少なくとも100冊ぐらいは読みたいもんだが自分には無理だろう、と諦めていたのだが、これなら十分イケる。
で、これは速読を習得したということか、というと、結局のところ出来ていない。
斜め読みも飛ばし読みも結局はできないでいる。
基本的に目は、1文字ずつとは言わないながらも数語単位で文字を律儀に追いかけてしまっている。
そこのところ課題ではあるが、まあ、量をこなせているのでいいじゃないかとも思う。
しかしながら、文字を一言一句追いかけたほうが理解度が増すということでは、おそらくないんだろうとは思う。
臆病な性格が働いているだけで、いたずらに目は文字を追っているものの、内容は頭にいっこうに入っていかないということもしばしばなわけで。
ざっくり読むという勇気を身につけたい。

二月到来

同僚の花粉に敏感なセンセイが、「今日はかなりきてるよ」とおっしゃっており、確かに外は晴天で乾燥もしており、花粉日和のような気もするし、僕はといえばここ数年、花粉症なのかどうなのか診断も受けぬまま、なんらかのアレルギーには違いなかろう微妙な状態には陥っているわけで、昨日の晩から、あれ、風邪かなあ、ルルでも飲んどくか、という感じにはなっており、そうか2月かあ、1年でももっとも体調が不良になるときだなあ、と思い至ったわけだけども、そんな中、みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

日々のグチ

読書の方は順調ではある。まあ、量的には。
ただちょっと難しげな本をめくったりしているときに、もうほんと、おそらく理解力がどんどん衰えているのだなあ、とつくづく情けなくなってしまうことがある。
残念ながら、昔からそれほどたいした理解力があったわけではないのだが、それにも増して、文字が目を上滑りしていくことが多くなったような気がする。
そんな時はそれでも文字を追うべきなんでしょうか、きっぱりと本を閉じてしまうべきなんでしょうか。
欲望としては文字を追いたいと感じているのだけれども。

◆

いかん。3年前におこなったダイエットの効果がついに潰えて、開始時の体重に戻りつつある。
有り体に言うと、3ケタ目前である。
3年で13、4kgぐらい増えたということでもある。
どうやら-5kgぐらいの状態が自分にとっての標準のようで、今ぐらいの体重に増えてくると、身体に違和感を感じる。腹の周りの肉が気持ち悪い。
さて、今回はどうやって減らそうか。
やはり納豆か(笑。

BOOK OFFのセールにて

三好のベイシアに買い出しに行った帰りに三好公園で少し遊ぶ。
先週買ったデジカメを思う存分に試す。
先日、少し会社に持ち出したが、外で撮るのはほとんど初なので、いろいろ撮りまくる。
なかなかよろしい写りで満足。
意味なくベイシアを撮った写真を載っけておくか。

◆

帰りがけに東郷のBOOK OFFに寄ると、待望の文庫4冊1000円、単行本2冊1000円セールをやっていた。
このセールを目当てにこまめにBOOK OFFを廻っているのだが、なかなか当たらない。Wでやってるとは運がいい。
しかしながら、いかんせんこういうときに限って欲しいと思うような本がない。
ここの東郷店は比較的新しめのキレイな本が多いような気がするが、在庫が少なめなんだよなあ。
しょうがないので、単価の高い文庫を選んでみる。
こんな時でないとなかなか購入に踏み切れない東海林さだおのぶ厚い総集編2冊、ちくま文庫の高田文夫『笑芸日記』、それになかなかBOOK OFFでみかけなかった金井美恵子『噂の娘』の4冊だ。
値札合計が2050円だから、まあ半額以下ってことでよろしいんじゃないでしょうか。

◆

久々にGreat3のファースト。最近の作はとんと聴いてないが、元気かなあ。
Richmondo High

すみかのゆくえ

このブログ、さくらのレンタルサーバーを借りてやってるのだが、一番安価なライトコースで容量は300MB。そろそろ足りなくなってきた。
ちょうど契約更新の時期でもあったので、1GBあるひとつ上のスタンダードコースに変更しようと調べていたら、どうやら簡単にいかないことが発覚。
新規にそのコースで契約してこれまでのデータを移行させた後、従来のコースを解約という手続きをとらねばならないらしい。
別のレンタルサーバサービスに乗り換えるのと手間はほとんど変わんないじゃん。
一気にメンドクサクなったので、とりあえず放置。
さてどうするかなあ。

受験の朝

出社の土曜日。
センター試験の初日とやらで、会場へ急ぐ受験生達と地下鉄に乗り合わせる。
ご苦労様なことである。
いつもの乗降駅には会場となる大学があるので(そういえばその昔共通一次をここで受けたんだっけ)、彼らとともに平日よりはずっとか客の少ない列車を降りる。
自動改札をくぐる列に向かい、ドニチエコキップを取り出しつつ通る準備をしながら進んでいると、直前で「ピンポン」の音。
見ると、数人連れの受験生グループの中の一人だけが、「乗り越し料金不足」で改札を閉じられていた。
改札には大きく赤で「×」の印。
改札の向こうでは、連れ達がにやにや笑って彼を見ている。
一人だけ、「通れなかった」。
考えようによっては、これ以上にゲンの悪いことはあるまい。
「すべる」とか「落ちる」とかの動作よりも、ある意味直接的であるとさえ云える。

彼の今日明日の健闘を祈るばかりである。

◆

サニーデイ・サービスは、好きではあるのだが、何度聴いてもしっくり来ない部分が残る。それがなんだかよくわからないのだが。
24時若者たち

正文館が好き

滅多に行く機会がないので、あまり意識したことがなかったが、東片端の正文館は、かなり好きな本屋の部類に入る。
圧倒的な本の量、というわけでもないが、3F分のフロア分だけの蔵書量は当然ある。
それはそうなのだが、それよりもしっかり手が入っていることがわかる棚を見ているのが楽しい。
つまり量というより揃え方ということ。
特に2Fの文芸書と文庫のスペースは、僕にとっては時間を忘れられる場所。
やはり、緑区潮見が丘店よりも絶対いいなあ。あっちの方が家に近いんだけど。

◆

Mステで平井堅「哀歌(エレジー)」を視聴。
うむむ、これカラオケでちゃんと唄える人は凄いね。挑戦しようとすら思わんが。
鼻歌も無理。

夜の図書館と公園

会社帰りに久々に鶴舞中央図書館に寄る。
勤務先の最寄り駅のすぐそばであり、便利なことこの上ないわけで、しょっちゅう通っていてもおかしくない筈なのだが、勤務して十数年、寄った回数は数えるほどかも。
最寄り駅のすぐそば、と言っても会社とは反対側にあるんだよなあ。だから、駅を通り過ぎて行く、という感じになる。こうなると、途端に「ついでに寄る」という感じではなくなるのね。
「わざわざ行く」ほど必要性を感じてなかったってことかな。
それでも1年のうち一定の期間、思い出したように通ってみたりすることもあるのだけども。

何か借りようかなあ、とぶらぶらするものの、特になし。家に積ん読も貯まっていることだしなあ。
図書館を出て、鶴舞公園を突っ切り、荒畑まで歩く。
夜に鶴舞公園の中を歩くと、いつも乱歩の『猟奇の果』のことを思い出す。確か、初めの方のシーンでチラと夜のこの公園のシーンが出てきた筈。
うっそうと木立が繁るこの公園は今なお暗いのだが、それでも当時よりはランプの灯りも明るいであろう。勤労会館横のグランド沿いに出れば、さらに照明灯の強い光が照らされているし。

◆

ひさびさにトーマス・ドルビーなんて名前を聞く。これは出世作「彼女はサイエンス」が入ったファースト。アルバムとしてはセカンドの方が好きなんだけど、それはまた次回。
The Golden Age of Wireless

特に何もないなあ。
いや、ほんと。

本は並読作戦が効を奏してか、順調に読めております。
今日は安部公房『砂の女』を読了。さすが面白い。
明日からは漱石『それから』を読むつもり。並行してもっと軽いものも読んでます。

◆

昨日食べてうまかったカップ麺のことも書いておこう。
明星から出ている「極上の味噌ソバ」である。
「TOKYO★1週間」とのコラボ企画なのかな。あの『地雷源』の金曜限定『HOLIDAY』の味噌ソバを、なかなか良い感じに再現している。
こってりマイルドな味噌スープに極太の平打ち麺。
こりゃ食べておいても損はないでしょ。

◆

寺尾聰の『Reflections』は、アルバム持ってないにもかかわらず、「ルビーの指輪」のみならず多分ほぼ全曲聴いたことある。
それぐらい当時ムチャクチャ流行ったのですよ、お若い人。
その再録だそうで、まあ、ある意味ゾンビ企画ではあるものの、たまにはそんなのもいいんじゃないでしょうか。あまり気負わずに聴くこと。
Re-Cool ReflectionsReflections

小ネタいろいろ

小ネタでポン。

◆

帰ると『Qさま!!SP』を熱心に子供達が見ている。
なるほど、これが「鬼ごっこ」か。まあ、おもしろい、かな。
で、今日初めて『Qさま』の「さま」が「さまぁーず」の「さま」であることに思い至る。
冠番組だったのね。ボケーッとしておりました。

◆

今月末から始まる仮面ライダーの新シリーズは『仮面ライダー電王』だそうで。
ついに、ライダーエレキングが登場かあ。

◆

「STUDIO VOICE」を十数年振りになんとなく買う。
創刊30周年記念だそうで、80年代特集なんかやっていてパラパラ見てると飽きない。
しかし、この雑誌も様々な変遷を辿ったなあ。ずっと見てきたわけじゃないけど。
毎号買っていたのは、それこそ80年代初期のインタビュー紙だった頃。

◆
ソニー・ロリンズでホッと一息。
ソニー・ロリンズ・ウィズ・ザ・モダン・ジャズ・クァルテット

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