日々のコト 一覧

学参の日曜

長女と次女の学参を買いに、潮見が丘の正文館に付き合う。
高2の長女は自主的に、小5の次女はしょうがなく、といった感じである。
折しも新学期で正文館の入り口には「参考書まつり」とでかでか看板が掲げられている。
さすが、まつりだけあって常設コーナー以外にも所狭しと小中高の参考書類が並べられている。
自らの学生時代を振り返り、こうして本屋であれでもないこれでもないと参考書や問題集を選ぶ時間はそれなりに楽しかったと思い出す。
勇んで買って帰り、最初の1頁目にすぐにとりかかるものの、その後いっこうに頁を開くことがなくなるのはいつものことであったのも。

妻の誕生日であったため、ついでにお気に入りのル・シエルに寄って、ケーキを買って帰る。
三女が昨日の晩から風邪気味で調子が悪いので、珍しくお出かけはなし。
夕方、ひとりで滝の水近辺の本屋に再び出かけ、MACHOUSEでTシャツも買って戻る。

中京テレビ「アンデュ」にムーディー勝山登場。
吉本のイベント「LIVE STAND 07」の告知で来たようだが、スタジオで例の歌を生熱唱。
何度聴いても笑えるかというと、僕としては非常に微妙なものがあるのだが、耳につくことは間違いない。
「チャラチャッチャッチャラッチャー」というイントロが脳内エンドレスとなる。
知らない間に、さっぱり意味がわからない歌詞を、この春から小5となった次女がホワイトボードに図説してくれていた。

1回休み

うーんと、1回休みにします。
時間切れっす。

杉並区礼賛

東京出張より無事帰還。
訪問地は中野富士見町。
午後からの開始前に、隣駅の方南町まで足を伸ばし、昨年、厳寒の中1時間外で待った思い出のある「地雷源」へ。
昨年は金曜だったので「HOLIDAY」として味噌ラーメンのみの営業だった。夜はつけそばの店「HOLIDAY」になるというし、ふつうのラーメンを食べるには昼にいくしかないので絶好のチャンス。
12時オープンの店なので、時間的に少しヤバイかなと思っていたのだけど、1番のりで並べたので余裕。
方南町の駅まで戻る途中、裏道を歩くと、良い感じの商店街を発見。
総菜屋やら定食屋やら日常的な品物を売る店が建ち並ぶ。
先回訪れた幡ヶ谷の商店街といい、好きだなあ、この感じ。

研修はまったく期待していなかったのだが、結構面白く、なかなか有意義。
終了後、そろそろ東京ラーメンのメッカを訪れておかなければなあ、という思いから丸の内線でそのまま、荻窪へ。
ここも予想通りいい感じの街。
路地裏をさまよい、老舗の店で一杯。
雨が降っていたし、もう随分暗くなっていたのであまりうろうろできなかったのが残念。
新宿御苑でもう一杯食べ、毎度のように八重洲口の大丸地下をうろついた後、のぞみで帰名。
いやあ、杉並区いいなあ。

計画倒れ

明日は研修で東京出張。
終ってから、「ふくもり@野沢」に行こうと楽しみにしていたのに、水曜休みでショック。
研修地からバスを使ってとか、いろいろ準備していたのになあ。
ひょっとしてと思って定休日確認しといてよかった。
計画は無に帰して、またいつものように何も決めないまま出発するハメに。
まっ、いいか、とりあえず。

昨日の晩ぐらいから、鼻水がちょろっとだけ流れ始めていて、今日も引き続きそんな感じ。
目の周りが少しシカシカして、身体がだるく眠気がキツイ。
よーするに、体調がいまひとつ。
風邪かなあ、とおもったのだけども、同僚の話でひっかかるものが。
彼も喉の不調で医者に診てもらったらしいのだが、黄砂の影響と診断されたとのこと。
その場はふーんと聞き流していたのだが、気になって調べてみると、こんなような見解もあるらしいのね。
そりはしらんかった。
花粉症と同格じゃないの。
この2日間、外に出ている時間が長かったからなあ。まったく考えられんこっちゃない。
これだったら、主な花粉症の時期と微妙にずれるここのところ毎年の症状も説明がつくなあ。
まあ、わからぬけども。

黄砂と満開

桜は満開のようだが、名古屋は黄砂が吹き荒れ見通しが悪いという。
確か昨年だかもこの時期、黄砂が凄かった時があったなあ。
あの時は確かに黄色かったけれど、今日などは白ぼけていたように感じたのだが、花曇り、というのとはまた違うのだろうね。
帰りがけに鶴舞公園を覗いてみようかなと思ったけど、床屋に行くことを思い立って、そのまま地元まで急ぐ。
明日辺り、満開の様子を覗いてみるか。

春と楽器とハンニバル

午前中は通常出社で、午後より入社式。
ウチにとっては10年振りの新卒採用ということで会社もリキが入っている。
思いのほか、早く終ったので急いで上前津の会場から名城線に飛び乗り、市役所で降りて「ウィルあいち」に向かう。
長女の吹奏楽部の演奏会があるのだ。
出番の2時半にドンピシャで間に合う。
会の最後まで聴いて、終ってから会場で合流した義母と家族その1とその4と共に、すぐ隣の市政資料館の桜を眺める。
眺めるだけのつもりが、義母の希望で中にも入ってみることに。
いや、これがなかなか良かった。
旧地方裁判所であった文化遺産ともなっている建築が存分に楽しめる。
法廷や留置場もそのまま残っていて、自由に見学できるのだ。
こんな機会でもなければ、来ることもなかったろうから、いい体験をした。
その後、楽器を搬出しに行った長女を迎えに高校に向かうも、運送トラブルでしばらく学校を離れられないとのこと。
弁当が支給されるというので仕方なく、残りの4人だけで夕食を取りに行く。
三女の希望で、ヒッコリーのハンバーグ。前回で味をしめたらしい。
人気店なのでたっぷり時間がかかったのだが、店を出る頃になっても長女の拘束は解けずで、結局解放されたのは9時過ぎ。
共に残っていた友人と義母をそれぞれ送ってから帰宅。

◆

ハンニバル・ライジング 下巻 (3)
『ハンニバル・ライジング』(下)トマス・ハリス
読了。
うーん、凡作と云わざるを得ないような。
妙なジャパネスク趣味がこそばゆいというのもあるが、展開も単調だし、大きな盛り上がりにも欠ける。
訳者解説では、「人肉嗜好の問題について、その要因が明らかにされてない」と書いてるけど、そうかなあ。ハリスはこれで、答えを出したつもりでいるんじゃないか。
クライマックスで明かされるひとつの仮説に関して、レクターがそれを認識した瞬間に「発現」されるべきと考える必要はないんじゃないだろうか。
それが行われた時点に遡って、意識下に形成されていたという解釈でいいんじゃないかね。
まあ、とにかくスルスルとは読めたが、ちょっと不燃焼気味。

読書休暇ということで

いい感じで本が読めてるんで、今日はお休みとします。
ものすごく久々に日本SFを読んだりしてます。
「ハンニバル・ライジング」も買ってしまった。
んじゃ。

揺れた日曜

今朝の地震は、机の前に座っていたのでしっかり気付いたが、立ち動いていたらわからなかったぐらいかな。名古屋だと。
吊り下げてあるもの類は、ゆらりと揺れていたけども。
早速、直後に2chの地震速報スレを見に行くと、「キター」「キター」と結構広範囲の地域の人々が騒いでいるので、結構大きい地震だということがわかった。
TVの速報はその後。

◆

今日ものんびりめの休日。
買い物と公園は近場で済ます。
午前中に雨が上がり、高台へ行くと風が強かったが、寒さはあまり感じなかった。
これから本格的に暖かくなっていくかな。
夕方に義母がやってきて、あさりを大量にくれたので、バター焼きにする。
新鮮なせいか、うまいなあ。
夜、義母を送りついでにBOOK OFFなど。

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