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続き。
時間が時間なので、ここから三ヶ日ICに向かい、帰名するという選択肢もあったが、浜松に来ると決めた時から是非これだけは、と思っていたことが実現できていない。
それは「浜松餃子」を食べること、である。
近年、宇都宮に次ぎ(または上回り)、浜松は餃子が名産という認識が定着しつつある。マスコミでもちらほら特集を見かけるし、信頼すべき情報筋からも浜松一帯の餃子の旨さは聞かされていた。
これは是非、食べないわけにはいかない。ラーメンはさておいても。
餃子好きの三女をネタに、夕食はそれにしようと全員を説き伏せる。
土産物も買いたいという子供達のリクエストにも応えたい。
しかしながら、大して下調べをしてきたわけではない。というか、餃子の名店の名前のひとつも思い出せない状態だ。
とにかく、市街地に戻ればなにかあるだろう。そういえば、駅前あたりに「べんがら横丁」なるものができたっけなあ。ラーメンコンプレックス+αみたいな奴で、愛知からも「玉響」とか出店しているという。そこに行けば、名産の浜松餃子ぐらいあるだろう。それにたぶん「横丁」というからには、土産物なんかもあるんじゃないかな。(ここら辺、「おかげ横丁」とかから来ている発想。)
などという、非常におぼろげな推測でもって、浜松市街を目指すことにする。
ウチの車にはナビなんてものはついてないし、地図も東海三県中心で静岡の地図は大まかなものしかついていない。そもそも「べんがら横丁」のはっきりした場所がまったくわからない。
途中、本屋に立ち寄り、情報ムックで場所を確認。ううむ、駅のすぐそばだなあ、とおぼろげながらに位置を頭に入れる。ついでに、近辺の「浜松餃子」を出す店を軽くチェックしておく。さすがに「べんがら横丁」がどんな感じのものであるかは、想像がついたため、ちゃんとした「店」でやはり食べたいとの思いもあったからだ。
それなりの渋滞に難儀しながらも、駅前に到着。空は既に暗くなっているが、浜松駅前はかなり派手。おそらく2回ぐらいしかこの駅前に来たことがないと思うが、なかなかの都会であるという印象を持っている。
やはり土地勘がなく、おぼろげな位置把握だけでは「べんがら横丁」をなかなか探し出せない。
しばらくぐるぐると廻り、やっと発見。
イトーヨーカドー前のコインパークに車を停め、勇躍向かうのだが、場内を一巡して「べんがら横丁」はラーメン屋と焼鳥を中心とした居酒屋のコンプレックスであり、「浜松餃子」を味わうことができないことがわかった。おまけに土産物とかも置いてない。
ここ浜松まで来て『竈』や『がんこ』を喰ってもなあ。(食べるなら、未食の『でびっと』だったが。)というわけで、コインパークの隣にあった『あじ助』という静岡西部に点在するラーメン店にしようかと踵を返す。
しかし、どうも「浜松餃子」が諦めきれない。
先ほどチェックしておいた店の大体の位置を思い浮かべながら、家族を待たせてひとりでしばらく探してみるがなかなか見つからない。
コンビニに飛び込んで、もう一度別のムックで調査。『むつぎく』という店名と、そこからそれほど離れていないことを確認。薄暗いスナック路地に分け入ってほどなく、その店は見つかった。
怪しげな界隈でもあったので、子供連れで踏みいってくるのは少し躊躇したが、表にはしっかり「浜松餃子」の看板も出ていたし、席も空いてそうなので、待たせておいた家族を連れてくる。
この時点では、この『むつぎく』が「浜松餃子」を代表する店だなんてことは、露程も知らない。
中に入っての味の感想は「ら喰い控帖」にて。一応ラーメンも喰ったので。
店を出ると既に7時半。コインパークの料金が何故か倍になってるというトラブルがあったものの(電気系統の故障で前の客の分が上積みされていた)、なんとか浜松駅前を出発。一路浜松西ICへ。
帰りに再び浜名湖SAに立ち寄り、土産物は無事ゲット。いやしかし、キミたち買いすぎ。娘たちよ。
義母を送り届け、自宅に着いたのは10時を廻っていた。
いや地味になかなか堪能できた一日であった。道中もまずまずスムーズだったし。
静岡方面は、なかなか行く機会がないのだけど、基本的に好きなんだよなあ。いい印象の方が多い。
今度はラーメン旅したい。
◆
ええっ! 清水キョウイチ郎が死去って...。たった今、ニュースサイト見ていたら目に飛び込んできた。
先日、「やりすぎコージー」のパラ軍団の回で大笑いしたばかりだったのに...。
それまでは、元、ぴのっきをといっても年末の「オールザッツ」ぐらいでしか見ることはなかったなあ。だからそれほど思い入れがあるわけではないのだけれど、先日の「やりすぎ」の内容が内容だっただけに、かなりヘビィな気分。
その時の「やりすぎコージー」の内容はこちらに詳しく。
http://blog.livedoor.jp/k_sfv8539/archives/50683327.html
http://blog.livedoor.jp/k_sfv8539/archives/50684474.html
<追記>
やはりyoutubeにあったので、貼っておきます。やっぱ動画見ないと。
http://www.youtube.com/watch?v=V3cISPrgQc0
http://www.youtube.com/watch?v=U7PxnCXnNsU
◆
BGMはなぜかケミ。ベストが出たんだっけ。

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東谷山フルーツパークの印象があるせいか実はそれほど期待していなかったのだが、はままつフルーツパークはなかなかいいところであった。
連休の中日であったものの、それほど混んでいない。駐車場も余裕で停められた。
園内はかなり広く、まず訪れた入口付近にあるトロピカルドームは様々な熱帯の果樹が育成されており、見ごたえがある。
その後、バーベキューハウスでフルーツ盛り合わせを堪能。スターフルーツとかマンゴスチンとか、これまで食べたことのないフルーツも味わうが、定番のメロン、リンゴ、ナシ、みかん等の盛り合わせの方が子供達には人気があった。
ドリアンのアイスクリームは、なかなかうまかったが、さすがに食後しばらく風味が残った。ドリアンはまだ食べたことがないが、想像通りの味と思われる。
その後、果物を模した様々な大型遊具が立ち並ぶ「くだものオーケストラ」なる児童広場で遊ぶ組と、いろいろな果樹園が揃う広大な東エリアをチューチュートレインで一周する組に分かれ、しばし時を過ごす。
児童広場は、これは子供大喜びである。下の子はまだはしゃぎまわって遊んでいたが、真ん中はそろそろ遊具も卒業の年齢。もう2?3年早く来ていたらなあ。
東エリア探索組もなかなか満足して戻ってきた。
児童広場入口そばの売店でスナック類を調達して遅めの昼食。
これがまたどれもなかなかイケてる味。おにぎりとかもうまく、長女はぐるぐるウィンナーなるペロペロキャンデー状になったウィンナーにゾッコン。
自分は結局東エリアに足を踏み入れなかったが、既に3時を廻っていたので、次の目的地に向かうことに。
フルーツパークとのセット券を買っておいた竜ヶ岩洞へ。車で20分ほどの距離。
この辺りではかなりメジャーな鍾乳洞である。学生の頃に一度来たなあ。
まあ、それなりに見所もあり楽しめる。子供達に鍾乳洞というものを一度見せておきたかったのだが、三女は怖がって少し泣きべそ。
出てきた頃には既に夕方。
以下、また明日。
★
名古屋では昨晩始まったTV東京系「愛のむち」をチラと見る。まずまず面白いかも。「木村とご飯」もまだちゃんと見ていないが、ひと頃のテレ朝を抜いて、ここの所の深夜番組はTV東京がノッテいる感じかなあ。
★
残ったcapsuleの現時点での最新アルバム。このところの傾向をさらに突き進んでおり、もうボーカルも加工されきっている。あまり馴染めないなあ。

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義母を誘って、午前中から浜松へ向かう。
今日は長女が部活休みだったので、どこかへ行こうと計画をしてはいたのだが、直前まで目的地が決まらぬまま。
京都とかも考えたのだが、この時期、混むに決まってるし。
果物好きの娘達のことを思うと、『?狩り』系統もいいかな、と浜名湖周辺を考える。
2年ぐらい前にみかん狩りは行ってるなあ。
浜松の方の地図を眺めていると、「フルーツパーク」という文字があったので調べてみると、「味覚狩り体験」も出来るらしいし、遊ぶ場所もあるらしい。
ということで、一応そこを目指して出発。
名神は渋滞の文字も目にしたが、東名は割とスイスイ。
浜名湖SAで休憩を挟み、浜松西ICで降り、道路標識を頼りにフルーツパークを目指す。
てことで、以下、明日以降。
★
BGMはcapsuleの続き。ここらへんになってくると実はあまりピンとこないんだよなあ。中期以降のピチカートとか好きな人ならいいかも知れないけど。わし、ピチカートも前期が好きだし。


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金曜日の休日はなんか久しぶりの感じ。気のせいか? どうも土曜日のような気がしてしょうがない。
午前中は、三女と公園。BOOK OFFにちょっと寄り、文化の日ってことでなんかセールやってないかな、と思うも、何もやっていない。そういうときに限って、先日欲しいものがなかった棚に、ちょっと買ってもいいかなというものが並んでいたりする。悔しいので何も買わない。
午後からは、鳴海アピタで買物。ここらへんはもう定番。
家のそばのカーマでワイパーを買って交換。サボっていたので数年ぶり。雨の日がかなり見えにくくなっていたので。タイヤも交換しなきゃならんのだがね。
帰って少しゴロ寝。
夕飯はちゃんこ鍋だったが、それとは別にレバニラ炒めが食べたかったので、メシ時にむっくり起き上がり、買ってきた材料で作成。はじめて片栗で少しトロみをつけてみたが、この方がうまいね。少し入れすぎたが。
★
昨日に引き続きcapsuleを集中的に聴く。アルバムを重ねるにつれどんどんオシャレにそして無機質になっていく感じ。2枚目辺りの感じが個人的には好きかなあ。



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つい先日まで半袖を着ていたと思うのだが、11月である。
11月といえば春風亭小朝「11月の風」。なかなかいい曲である。知らんかね。
今日なぞは朝晩幾分ひんやりとした感触があり、上着なしではつらくなってくるのも間もなくであろう。
そういえば、つい春先まで来ていた上着がボロボロになったということで捨てられたらしい。イッチョーラである筈のそれがないということは、この時期羽織るものがないということである。ナントカシナケレバ。
◆
なかなか落ち着いて本屋に行くことが出来ない状態が続いていて、読みたい本が手元にない。仕方なくここの所、梶井基次郎『檸檬』等を読みつつ、通勤。
まあ、読んでない本は本棚の中にいくらでも転がっているといえばそうなのだが、読みたいタイミングっちゅうもんがあるでしょ。
飽きると、702NKにヘッドホンを差し込んで「GALAXY」を繰り返し聴いとります。飽きんなあ。
◆
BGMは久々にcapsule。ファーストはまだまだ普通のJPOPよりだったねえ。

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10月以降も無事続いている「歌スタ!!」。この手の深夜番組としては長期に渡る放映といえるだろう。
ただ、ここの所いまひとつパッとしない。
もちろん目を見張る様な才能が出てこないと面白くない、というのはこの種のオーディション番組の宿命ではあるのだが、それ以前に企画がツマラない。LEONとかの雑誌とのコラボ企画とか、全然わくわくしないよ。
さらに個人的に気に入らないのは、最近ハンターに加わったDJ UTOという男。ツボを押さえた審査というのはよく聞く言葉だが、ことごとくツボを外した審査にコメント、お前の頭がトランスじゃ、といいたくなる。
しっかりせいよ、歌スタ。
せっかく名古屋では裏番組となっている「やりすぎコージー」を見るのを我慢して見ているというのにぃっ。
(それでも先日放映された「やりすぎコージー」のパラ軍団の回は何とか見ることが出来た。抱腹絶倒のオモシロサだったなあ。録画しとけばよかった。)
◆
いじめの話の続き。
小学生の娘二人が、今日学校で「ウザイ、キモイ等とは言ってはいけません」と話があったという。
それはナニ、指導なわけ? それとも通達なのかね?
なーんかムズガユイんだよなあ。肝心なところが触られていない感じ。
そりゃ、実際どういう文脈で語られたか聞いてはいないのだけども、そこだけ取り出すと妙にマヌケに聴こえないかね。
そのうち「いじめは犯罪です」なんて標語が出来たりするんじゃないか。
もちろんいじめは良くない、と端的に云ってもいいとは思う。
ただ複数の人間が集まったところに必然とそういう構図が発生する、ということを学ぶのが学校というところのひとつの機能なのじゃないかね。
臭いところにフタをして終わりですか。
「いじめがありました」と認めることに、また認めさせることにどれほどの意味合いがあるというのか。
無視する、悪口を言う、批判する、仲間はずれにする、話が合わないからあまりしゃべらないようにする、からかう、ちょっかいを出す、目立たせる、物を貸さない、はやし立てる....こうしたことのどこに「いじめ」かそうでないかの境界線を引けるというのか。
そうした人と人との関係、人間社会の構図の中でどう振舞うか、どう対処するか、どう自らの行動を反省させるか、そんなことが学べ、また指導できる場であって欲しいと学校に対して思うのは欲張り過ぎだろうか。
なんかこのニュースの続報が耳に入るたびに、もやもやした感情が残るのよね。
◆
今日のミュージックは、トッド・ラングレンとポール・サイモン。才能溢れるソロ・シンガーの初期作品特集でした。


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- TV
何がどうなっていたかというと、よくわからないのだが、とにかく個別エントリーがテンプレートを反映しない状態になってしまっていた。何度再構築かけても同じ。
新規エントリーを投稿してもメインページには反映されるのだが、個別エントリーが出来てこない。
もう一度初期化かなあ、などと諦めかけていたのだが、一晩寝て心を鎮めて、「公開の設定」のところにある「アーカイブ・マッピング」をいじって、再構築をかけると無事成功。
うーん、なんだったんだろう。
というわけで、ほっとして、細かい部分もいじる。
カテゴリーを廃止するつもりでタグを導入してみたが、やはりカテゴリーも整理して復活させる。
ただあまり細かく分けるのはやめ。
あまりカスタマイズらしいカスタマイズはしてないけども、(widgetを導入したぐらい)、まあなんとなく落ち着いてきたので、とりあえずヨシとする。
いじらないとなったら、とことんいじらなくなるから、その気になってる今のうちといえば今のうちなのだけど。
◆
「ちびまる子ちゃん」ドラマ版第2弾をちらちらと見る。
第1弾は見逃しているので、キャストの妙のカタマリのようなこの企画を実際に視聴するのは初めて。
なかなか見せるじゃないの。
しかし、まる子の泣かせ場面を引っ張り過ぎだなあ。まあ、泣かせたくなるのはわかるけども、あの演技では。
まる子はしかし、それぐらいうまいね。個人的には、もっとシニカルなイメージがあるので、まる子とはちょっと違うのだけど、それを補って余りあるハマり方をしている。
ウチの下の娘達は、大喜びで見ていたね。たぶんアニメより真剣に見てた。
爆チュー問題も登場するエンデングも遊び心が利いててよかったね。
◆
しかし、「いじめはなかった」だの「いじめがあった」だの、いったいどういうハンコの押し方をしてるんだろう。そういう見解を出しておけば済んでいくとでも思っているのだろうか。アホくさい。
そんなことで、遺族が納得するどころか、「いじめた側」とされている子供達だって救えやしまい。
そもそも学校がいじめを認めるとか認めないとか、そこに重きを置くような風潮もよくわからない。遺族の心情はわからなくもないけど。
今回はちょっと学校側がオタオタし過ぎてみっともなかったから余計だろうけど。
◆
今日のBGMはByrds。


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いまひとつスタイルが野暮ったかったので、もう少し気に入ったやつを見つけてきた。
またまたテンプレートを書き換えて、stylecatherでスタイルを適用。
なかなかいいんだけど、ひとつ困ったことが。
なぜか個別エントリーのテンプレートが適用されない。以前のままのもので表示されるのでスタイルが崩れてしまう。
あれこれやってみるものの、解決策にたどり着かない。
何のエラーメッセージもないけども、エントリーアーカイブだけうまく再構築できていないんだろうなあ。
ようわからん。イチからやり直さないといかんかなあ。
◆
ここの所、TVは見る頻度がますます下がっている。まあ、見てないわけじゃないんだけど。
バラエティを見る割合が減ってるかな。ドラマ見てるわけでもないんだけど。
スポーツの秋! ってことで、日本シリーズとかフィギュアとかいろいろ見るものがあるからねえ。
昨晩もフィギュアの録画視聴の後、"Get Sports"で荒川静香完全解説(?)を続けて見て、もう頭の中がぐるぐるぐる。
◆
今日はJAZZデイ。コルトレーンの"Impressions"とジョー・パスの"Resonance"。


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MTバージョンアップして、テンプレート変えて、あれ、よく見ると各記事にカテゴリの表記がされてないや。
こりゃ失敗失敗。テンプレートをちょちょっといじるかと思って、はたと、待てよ、と。
この際、カテゴリやめちゃおっかな。
元来、あて書きというか「お題」を決めてそれについて書くというスタイルは嫌いではない。
けれども、どうも得意というわけでもなさそうだ、とうっすらと気づき始めてきた。
カテゴリに縛られて筆が踊らないし進まないような気もしないでもない。
カテゴリやめちゃえば、それは日記ではないのか、とも思うのだが、それでいけない理由も見当たらない。誰も困らない。
ホントのところは、タイトルもつけるのやめちゃいたいぐらいだけど、blogの構造上、それはそれで面倒な感じになるので、テキトーにつけることにしよう。
ということで、「ナゴヤ エレキング ブログ」第?期に移るとする。
従来の記事は別に消さずにそのまま残すし、特に何が変わるというわけでもないような気もするのだけど。
◆
ここの所、週イチペースで通っている瓦町の中華屋「昇龍」だが、毎回違うメニューを頼んでいる。らの方には、しばらく載せないつもりだが、スタミナラーメンというのも酸辣湯麺風でなかなか良かった。
どれもなかなかハズレがないが、天津飯はもうひとつだったかな。
今日は、基本を試そうということで半チャンラーメン。メニューにはないが半チャーハンが出来るということだ。料金も半額で300円。ラーメンが500円なのでしめて800円だ。まあ、セットがない店としては普通の値段だね。
チャーハンは一度試したことがあったので、うまいことはわかっている。ラーメンは基本に忠実の味。ああ、中華料理屋のラーメンだ、って感じ。でもまあ、この店はタンメンのほうがうまいね。
あとはバリそばと中華飯を食べないとなあ。
◆
殊能先生の日記の一昨日ぐらいの分で、「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中」での西川史子法案に対する批判記事があったけども、今日、内田樹ブログ読んでたら、ここのところ世間を騒がしている高校履修単位不足問題についての記事で、ほぼ同じ趣旨のことが書かれており、そのシンクロニシティに驚く。文脈は違うんだけどね。
それはそうと、この「世界史飛ばし」問題、あまり時事問題に心動かされないワタクシメだが、妙にイラツイた気分になる。
誰が悪いとか、誰が気の毒とか、そんなことはどうでもいいのだが、何かしら構造的にイヤーな感じがするのだよね。まったくもって気に入らん。
◆
じゃ、また明日。毎日こんなには書かないよ。
BGMは細野晴臣でした。



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リニューアルしてみたものの、ネタがない...。
ま、こういうときはとりとめのないことどもを。
昼は、久々に東片端の店で喰いたくなって、一路自転車を走らせる。
会社から東片端までは、ひたすら空港線を北進する。自転車で20分弱といったところ。大きな交差点をいくつも横切るので、信号の状態によって結構時間が左右される。
よって帰りも20分見なければならないため、店滞在時間も必然的に20分ということになる。
これは普通のラーメン屋だったら、まあ楽勝といえる時間。
自分の場合、ラーメン食べるのに10分かけることはまず、ないので、入って10分そこそこで提供されれば、時間的には十分間に合う計算となる。
ただこの東片端の店の場合、並ではない量と戦わなければならないため、体調にもよるが10分近くかかる場合もある。つけ麺など頼もうものには提供までタイミングによっては10分以上かかるときもある。こうなるとギリギリである。
今日の場合、えっちらおっちら到着した時に見たものは、店外にまで伸びる行列だった。
ここに昼、来るのは久々ではあったが、これだけの列は初めて見た。
即座に諦め、今来た道をユーターン。
何にしようかな。このところお気に入りの瓦町の中華屋にしようかなあ。それとも東新町のあんかけスパか。
からっとした幾分涼しい日ではあったが、日差しも高く、自転車の漕ぎずめで汗ばんできた。
こうなってくると、ワシのこと、いずれも食べてる内に汗が噴出してくることが目に見えている。
池田公園のどんどん庵でコロを喰うことに決定。
先のどんどん祭りで100円割引券もゲットしていたし。
イカとしいたけのてんぷらをつけて、すすりこむ。
それでも汗ふきふきなんだから、いやんなっちゃうな、我ながら。
喰い終わって、余裕で帰社。10分余したなあ。