「エレキングな日常。」 一覧

金曜日。


『日本語』下 金田一春彦読了。

日本語〈下〉 (岩波新書)

日本語〈下〉 (岩波新書)




ベストセラーであり、名著。
言語論というか端的に日本文化論でもあるね。
それに文法嫌いだが言葉に興味があるという人は是非読むべき。
下巻は文法の話中心だけど、日本語の法則というものを決まりとしてではなく、俯瞰して見ることができる。
ことばというものは移り変わりゆくのだ、ということが改めてよくわかる。
「正しい日本語」なんていうことを声高にわめき散らす人には、冷静にこの本を読めといいたい。
また、外国語を学ぶ際にこの本も併読すべきだ、と思ったり。
硬軟のバランスがいい良書。


昼にイオン千種の本屋、リブレットへ。
昨年時点では品揃え・棚構成共に市内屈指のブックショップと思っていたが、年末から若干模様替えをして、なんか微妙に見応えがなくなった感じだね、やはり。
雑貨類を増やして本の量を減らすというよくない方向。
入り口すぐにあった注目の本を並べた大きな平台がなくなったのがイタイ。並べてある本の顔ぶれはともかく、あれが個性だったのに。
今は店内に点在されちゃっており、インパクトがない。
それでもまだ魅力は残っているのだが。今後が少し心配。

録画少し消化。

「アクセる☆ビリー!」(メーテレ)初回。
アンタッチャブル×ロバートの名古屋ローカル。ロバート単独で2年間やった「爆笑惑星サバ~イ!」の後継。
スタジオトークメインとは珍しいね。メンツ的にはなんだか「Qさま」のスピンオフみたいなwww。

「検索ちゃん」(テレビ朝日系)は上島竜平がゲスト。竜平会最近露出多いなあ。いや、好きですけど。

木曜日。


昨晩から連絡を受けていたのだが、会社のネットずっと外部接続が出来ない状態。社内ネットは大丈夫なので、仕事に大きな混乱はなかったのだが、なにかちょっと情報を得ようとしてインターネット頼りにする習慣をあらためて認識。ついつい検索しようとしちゃうんだよな。
終端装置の故障だったようだが、昼過ぎまで直らなかったようだ。
今日は所用で昼から有給だったので、本日一番の大きなニュースも夜帰宅するまで知ることがなく、そんなことは普通では考えられない。

ということで、所用終わりで予定通り映画鑑賞。
ミッドランドシネマにて「ウォッチメン」。
名駅には年に数回程度しか行くことがないので、最近の建築ラッシュというか変貌ぶりにはなかなか慣れない。ミッドランドスクエア自体、ほぼ初訪で、今年初めの新年会でちらと地下をかすめたぐらい。
まだピカピカで、ちょっと圧倒される雰囲気を醸し出しているのは、高級店ばかりが立ち並ぶせいでもあろう。
5階のミッドランドシネマまでエスカレータに乗って上がっていく間中、まさにおのぼりさん気分だ。

で、「ウォッチメン」。
公式サイトのトップでも見ることができるコメディアンがビルの窓からぶち落とされるファーストシーンから、ミニッツメンの栄光と末路をディランの「時代は変わる」にのせて見せるタイトルバックまでは見事。
ここ見たまでは傑作の予感に打ち震える。
ただ見終わってみると、そこまでの感想にはならなかったかな。

2時間半以上の上映時間だが、長さがあまり気にならなかった、ということは面白かったんだろう。
ビジュアル的なキャラ造形がコミック版よりしっくりくるということもあって、個人的に非常に見やすい。
ナイトオウルもシルクスペクターも原作の情けない中年、イヤなオバサンぶりがすっかり影を潜めて、映画的ヒーロー度合いが高まっており、それに不満を感じる向きもあろうが、見てる分にはこっちの方が。
コミックを読んだばかりなので、ストーリー的には再確認しながら追っていく感じで楽しめたというのもある。

ただラストにきてあれ? となった。
なんだかわかりやす過ぎて釈然としないような、映画としてすっきりとしたような。
前日に読んだばかりのストーリーであるものの、明確に読み切れていないこともあって、あれこんな感じだったかなあ、と。
結末が改変されているという情報は聴いていたけど、こうなるか、と。

画面の質、というか画づくりは概ね好きかなあ。
原作とのストーリー上の差異はあんまり気にならなかった。(読み込めてないからなのだが)
「20世紀少年」のモノマネ感覚だと、ちょっと差異があると妙に気になってしまったのだが、この作品ではそういうことはなかった。
ただヘンに気になったのが、ヒーロー集団の呼称として原作の「クライムバスターズ」ではなく「ウォッチメン」が使われているという改変部。「ミニッツメン」はそのままなのにね。
原作には「ウォッチメン」という集団名称は存在しないんですよ。というか、ある意味そこがミソでもあると思っていただけに、この改変は疑問。ただ興業的にはその方がわかりやすいに決まっているのだけども。
そういうことも含めて改めてこの話は、実在(?)のヒーローでやるべきだったのではという気持ちが。(というのは原作のところでも書いたので...。その他、改変部に関する詳細な情報は、こちらに詳しい。)


終わってそのまま地下街を渡って、紀伊国屋@名鉄をぶらつく。
その後、地下に戻って菱信ビル地下のボルサでアイスコーヒーL¥300で一息。
さらにあちこちウロついてから地下鉄で帰途に着く。
やっと、ネタバレしますと潔く冒頭で宣言していたので聴かずにおいてあった「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」ポッドキャスト、シネマハスラーの「ウォッチメン」分を聴きながら。
や、宇多丸氏の言ってることはわかるよ。ザック・スナイダーの手腕を認めつつも、感じる物足りなさ。原作のコアなファンだとそう思うだろうね。
というか、よく読み込んでいることにホント感心。聞き応えあるわ。
でももうひとつのめり込めてない自分にとっては、映画が逆に良かったと思える部分もちらほら。
ただオジマンディアスの造形・キャスティングに関しては宇多丸氏に全く同感。
ていうか、原作自体においてもちょっと影薄いんじゃないか、あのキャラ。
もっとバリバリに立ててくれないと。

帰ってきて「草なぎ逮捕」の報に接する。
いやそりゃとりあえず驚いたけども、詳細を知るにつけ、イメージとのギャップとかそういうのはあまり感じなかったけどなあ。
どちらかというと「酒に弱い」キャラという印象は、これまでのいろんなバラエティとかからあったので。
それに「いいひと」というよりも「ヘンなやつ」というイメージの方が強かったんだが。
なんにつけても、気の毒なことである。

原作「WATCHMEN日本語版」パラパラ見返す。
やっぱ全然読めてないわ。特に最後の2章、昨晩何を読んでいたんだか。
いかに眠かったとはいえ、改めて読んで新鮮だったりして、ダメだこりゃ。

「明石家電視台」(毎日放送系)は次世代BIG4SPだそうで、くりぃむ、アメ、中川家、次課長がずらずらっと登場。確かに実力的にはTOPレベル。中堅どころという言葉では足りないメンツだろう。豪華だなあ。

録画で「アメトーーク!」(テレビ朝日系)の「○○じゃない方芸人」やっと見る。
つまり人気コンビの目立たない方を集めた企画。目立たない方と言ってもなあ、というメンツが約半数。ロンブー亮は十分目立ってるし、オードリー若林、ナイツ土屋の実力は若手ながら折り紙つきだ。
天津向なんかはこの企画意図にはハマっていたと思う。いや、向が実力がないという意味じゃなくて。やっぱ人気の相方をねたむ要素がないと。
その点、「オバマじゃない方」デンジャラス安田は達観しすぎでかえって面白かったり。

水曜日。


『WATCHMEN日本語版』読了。

おもしろい、といえる。とちょっと歯切れが悪い感想。
もう一度読み返したいなあ、という気分。
というのも、読んでる間、オジマンディアスの印象が薄かったんだよなあ。ははは。
あと、もうひとつしっくりこない部分としては、全体的にキャラ造形が僕にとっていまいち魅力がないということだろうか。
絵柄、という部分が大きいんだけど。
いや、アメコミ調が苦手、とかそういうんではなく、グラフィックノベルとしての凄さは理解できるんだけど、ヒトコマヒトコマの一枚絵としての質(石森章太郎的な、といってもいいのかもしれないが)をコミックに求めてしまう僕には、ちょっと物足りない、というか合わないのかも。
しかし、そこら辺が映画版においては解消されるような気もちょっとするけど、果たして。

ひとつ思ったのは、やはりムーアの当初の計画通り、キャラは既存のヒーローを使うという案が良かったのではないかなあ、ということ。(ウィキペディアの「経緯」の項、参照。)
まあ、許可が下りなかったのだから仕方ないし、我々日本人にとっては馴染みの薄すぎるキャラクターの筈で、結局は一緒のことかもしれないのだけれど。
とにかくそうした既存の空間、ユニバースにおいてより生きてくるプロットだったような気がするのだ。

しかしやはり読んで良かった。読み返すとまた印象が変わってくるだろう。


水曜のバラエティをふたつ。

「はねるのトびら」(フジ系)
回転寿司のコーナーに堀北真希登場だが、なぜか無理矢理付き添い扱いの響の長友が今回のキモ。
得意ギャグである「すいません」を、緊張のあまりなかなか繰り出せないという繰り返しがなかなかハマっていた。
ウラモネアのコーナーは、珍しくも有田哲平。俄然期待したのだが、山崎との仲良し振りが気持ち悪いというネタで、まあ、期待以上ではなかったな。

「爆笑レッドシアター」(フジ系)
第二回め。
コント番組は好きだがじっくり見るのが苦手というねじれた嗜好を持った僕としては、実は「スリーシアター」もしっかり追いかけてはいなかった。(録画を溜めたまま)
ひさびさにまるっと見る。イキがいいし、やはり面白いね。
なかでもはんにゃ金田の動きは秀逸。たけしに「コント55号の再来」と言わせたのもわからなくはない(「誰でもピカソ」最終回にて)。
青春ネタが少し苦手だったしずるもここではいい。
我が家もロッチももともと好きなグループだし。
番組後半は、ロケとかゲームの流れにやはりなっていってしまうんだろうなあ。個人的にもその方が見やすいのだが、少し複雑な気持ち。

火曜日。曇りから雨になった。


「音楽寅さん」の昨日の桑田追悼の演出がネットで批判続出とのニュースを見て、なんだかなあと、もやもやした気分に。
(もやもやしたまま、後でブログにそのことを書いたら、もやもやした記事になった。)

日中はあまり特筆すべきことなし。
基本、仕事の話をここに書くつもりはないので、日記といっても平日は大体こんな感じになってしまうなあ。まあ、しょうがないか。

小雨ちらつく中、ニッポン放送ポッドキャスト「高田文夫ビバリーヒルズ」松村邦洋復帰第一弾を聴きながら帰宅。
ここでも自らの不幸・アクシデントを笑いに変えている男が一人。周囲がそれを温かく迎えている様子がいいやね。
松村邦洋は貴重な才能だと思っているので、個人的にもホッとした。

ヤフオクで落とした「ウォッチメン」鑑賞券、無事届いている。素早い対応に感謝。しかし、行くとしたら木曜しかないなあ。



見たテレビ等。

「キンコンヒルズSP」(テレビ東京系)
諸々の間にちょっとだけ。愛ちゃんVS梶原の卓球対決。
「はねる」のギリギリスといい、梶原の運動神経頼りになってしまいがちなのが、キングコングと初期のナイナイが被るところなんだろうが、コンビのエンジンというか駆動力がボケとツッコミで逆なところが大きな違いか。(キンコンは西野(ツッコミ)、ナイナイは岡村(ボケ))。

「人志松本の○○○な話」(フジ系)
前回の「ゆるせない話」後編。
今回は八木の爆発はなし。ホトちゃんの薄さを笑う回かな。バカリズムは感心されてたし、実際感心する。「ドレミの歌」に関する着眼点はみごと。

「やりすぎコージー」(テレビ東京系)
昨日20日放映分の「芸能人100万円バカギャラリー」。フット後藤の超合金自慢のみチラ見。
ボケ出身のツッコミならではの最近のキャラづけ(ギター後藤etc)がはまってきたね。

月曜日。


行きの通勤バス中、TBSラジオ「小島慶子キラ☆キラ」ポッドキャスト金曜分、水道橋博士&町山智浩聴きながら。
705NKにぶち込んで、移動の合間にポッドキャストを聴くようになって数ヶ月。
「ストリーム」終了は残念だったが、この「キラ☆キラ」では、水曜の宇多丸とこの金曜の水道橋博士が楽しみ。

無事、ヤフオクで「ウォッチメン」映画鑑賞券を落札できた模様。
送料込みの1000円なので、サービスデー価格で見ることができるというわけ。
名古屋は男性割引の日ってないからねえ。

mixiの某氏日記にてJ・G・バラード死去のニュースを知る。
僕にとってはバラードはまだこれからの作家(未読が多い)だからなあ(そんなん多いけど)。いまひとつ感慨が湧いて来ない。

会社のそばのスーパー、ヤマナカが改装リニュオープンしており、デリカコーナーが新設。うーん、って感じだけど、とりあえず弁当類がこれまでより多少豊富&安くなっていたので、よしとしておこう。

会社帰りは「豪さんのポッド」聴きながら。原へ到着したが、バスのタイミング悪く、ちょっと歩き出す。
そういえば『破天荒』が移転するという情報をみかけたのを思い出し、確認ついでに覗きに行ってみると営業中。これでこの場所最後になるかもという思いで、迷った後、入店してしまう。

食後、バスのタイミングが悪いので、TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」ポッドキャスト用放送後の無駄話「放課後DA★話」聴きながら歩き出す。
たっぷり40分ぐらいあるので、結局、そのまま家まで歩く。


「HEY!HEY!HEY!」(フジ系)生でちら見。
ばんばひろふみ登場。うーん、リニューアルして開き直って昔の曲を中心に据えた番組構成にしてきたな。
で、あとはジャニーズを1組混ぜとけ、みたいな。
この番組も定まらないね。ひと頃、迷走していて、最近ちょっと落ち着いたかな、と思ってたんだけど。

「桑田佳祐の音楽寅さん」(フジ系)復活第1回。
らしい始まりで思わずニヤリ。後でちょっとした騒動になったみたいだが。
しかし老けないよなぁ。
後半のライブはお得意のロケンロール攻勢で、まあ、普通。
次回以降に期待。

日曜日。


9時前に起床。
大学生になった長女は早朝から某ファーストフード店でバイト、昼まで。

午前中は、次女から頼まれていた作業。彼女のipodへDVDの動画(関ジャニ∞のPV)を入れるためにあれこれ。
出来るのはわかっていたが、環境を整えていなかったので何かとめんどくさい。
あれこれ調べて、結局handbrakeとDVD43を使用する方法でなんとか。

夕食予定のハンバーグの準備をしつつ昼食作成。
今日は、市販のざるラーメンと自家製チャーハン。

午後、Amazonより「WATCHMEN日本語版」届く。
ヤッホー! ずっしりとした手応え。
さっそく少し読みかける。

夕方、家族で「スポーツDEPO@有松インター」へ。長女のジャージ上下購入が目的。
ついでにわしのバスタオル(オレンジ)購入。その他、もろもろ。
帰途中、ル・シエルでコルネ。
さらに、スギヤマ、西友などで週末の買い物。
ジムキング@神沢へ行こうとすると、佳境となってきた環状2号の工事により、道が閉鎖されたことで、大変な大廻り。やっぱ不便だぞ、あれ。早く道ができてしまえば解消されるのだろうが。

帰ってきて、夕食作成。
ハンバーグは挽き肉と相性がいい筈の生しいたけがなかったので、乾燥しいたけを戻して刻んで入れてみたが食感がイマイチ。
焼きもいまひとつかなあ。最終的にトマトソース&デミグラで煮込みにしてはあるんだけど、もすこし火を通すべきだった。
マッシュポテト&にんじんグラッセは成功。

夜は昨日買ってきた『多読術』松岡正剛(ちくまプリマー新書)を読み切ろうと思いつつも、睡魔が襲い、2330頃までダウン。
ほんとこの時期は毎年、こんな感じになって読書がはかどらんですよ。
復帰後、なんとか読み切る。

多読術 (ちくまプリマー新書)

多読術 (ちくまプリマー新書)




まあ、読んでよかったとは思う。刺激にもなるし。
いや、この本を見逃せないというのは、いまだに僕が多読、速読に関するコンプレックスから抜け出せないということなんだけどね。
この書の中では速読そのものは否定されてるんだけど。
でもやっぱりある程度速くないと量は処理できないわけで。
術、といえども、テクニカルな部分に走るわけではなく、スタンスの提示というところかなあ。その部分がテクニックであるといいかえても良いのだけども。
要するに、本を一冊として捉えずに有機的に読めってことだね。あらためてこうした形で言われるとなるほどって思う。


てわけで、『WATCHMEN日本語版』も今日は3章まで。やっぱ時間かかるね。
入手できた嬉しさで、ヤフオクでウォッチメン映画鑑賞券を入札。
上映、金曜日までじゃん! 落札できたとして果たして見られるのか?

今日の「PS」(中京テレビ)は、「イケ麺パラダイス ラーメン編」の第2回。 
登場店は「ハードロックヌードル@八事」「高松@高岳」「手前みそ@仲田」「智勇@高蔵寺」「晴れやか@刈谷」「極喰う@豊田」の6店。半分行ってないや。
トップのHRNはまあまあ、いい扱いだったかな。だいけんさんがチラチラ見切れるあたりが個人的にはツボ。
しかしいくつかの店の製造工程を見てる中で、材料の下処理とか全然してないのかしら、と思わせるような場面があったけど、撮り方のせいかなあ?
また某店主のどことはいえぬ感じの悪さが気になった。ああいうの見ると行く気が失せるなあ。逆PS効果というか。

土曜日。出社の日。


土曜の出社がある朝は駅まで車で送ってもらうこともしばしばだが、今日は用意が早くできたので、バスにて。
どういうわけか激混み。平日以上のぎゅうぎゅう詰めで閉口する。
『日本語』金田一春彦の下巻を通勤読書で読み始める。

ランチタイムは、昨日食べた『麺 なかの@千早』の味の記憶が残っているうちに比べてみようという意味で、未だ訪れてない弟子筋の『中華そば 鈴木@錦』に向かってみる。いつものように自転車で。
途中、ロフトそばの「一蘭」の並びに出来ていたきしめん屋にも惹かれつつも、目的地に到着。
が、残念ながら案じていたように土曜昼は休業。
はたと考えて、すぐそばの「さぬき安兵衛@錦」にとりあえず飛び込む。
「ころ 320円」を注文。
f:id:eleking:20090418121800j:image
ここもずっと気にはなってた店なのだが、んー、とりたててって感じだねえ。
安いと言っても『はなまるうどん』とかよりは高いわけだし。
うどんはムニュ系なので、個人的にはもっと腰が欲しい。

店を出て、どこかでラーメンでもとウロウロしていると、『なんでんかんでん』の並びに「ステーキ丼 400円」の文字発見。
もしやと思い、おそるおそるビル地下の細い階段を下っていってみると、果たしてそこはやはり、超リーズナブルなランチで有名な行列店『ステーキ橋本@大須』の姉妹店であった。
『大須にこてん』という名前。
カウンターのみの店内、客は他に一人のみ(常連風)で、ほとんど貸し切り状態。
まぐろ丼、海鮮丼、すき焼き丼などがあったが、ここはやはりステーキ丼を。肉増量200円、ご飯大盛100円、味噌汁50円だそうで、次回はそんな選択もありかな。
f:id:eleking:20090418122712j:image
小ぶりの丼で登場。
肉も丼にちょこんと載ってる感じでさすがにそうだろうね、と肩透かし気味だったが、食べ進むうちにしっかりそこそこ量があることを確認。
つうか、昔ならいざ知らず、今の自分には程良いボリューム。
肉はかなりレア状態だが、すごく柔らかい。
味付けも濃くなくさっぱりという感じだが、ライスだけベチャな炊き具合でマイナスポイント。ご飯の味自体は悪くないのだが。
西洋わさび(ホースラディッシュ=レフォール だそうな)がたっぷり目で、ピリと引き締め役。
いやはや、これで400円とはなかなか信じがたい。要するにほぼ吉野家価格ってことだよね。
後でネットで調べてみると、大須にあるオムライスとあんかけスパの店『ハッシュ・デ・ロッソ』も同系列で、このステーキ丼があるらしいことが判明。
ランチタイムいつ見ても行列の『橋本』に比べれば穴場だろう。
よし次はここだな。うん。


時間がまだあったのでさらに何か喰おうかなあ(イヤイヤイヤ)、と企みつつも、とりあえず丸善に吸い込まれる。
1Fだけざっと覗いていると、2冊ほど気になる本があったので珍しく購入してから帰社。

て感じでこれぐらい毎日毎日書けることがあるとは到底思われないが、とりあえず始めてみよう。
実は半年ぐらい前からノートで、さらにひと月ほど前からはevernoteで毎日のメモを取り続けているので、その時点で多少意識しながら書いておれば、そのままここにUPできなくもないものが出来上がるんだけどね。
ただやっぱり箇条書きになりがちなので、結局ここで相当手を入れることになりそう。

しばらく前から、週末は調理当番を担当している。
ま、作るだけで片付けとかはしてもらうんだけどね。ほとんど趣味気分だね。
今日は出社の日なのでほぼ免除状態で刺身等が用意されている。
もう一品ということで、野菜炒めだけ作成。

「爆笑レッドカーペット」土7枠昇格2時間SP。
この時間帯だと生視聴できなくもないけど、夕食時とかに被ったりバタついているので、真剣視聴がしにくいなあ。
あとで録画見返すというのも微妙になってきているし。
ここ最近は何組か苦手なレッカペ芸人も出てき始めている。
代表的なのは5GAPなんだけど。
あの手の動きとか顔芸で笑わせるのって、何故か最初はダメなんだよね、オレ。
振り返ってみれば、ペナルティやそしてFUJIWARAまでも苦手だったっけ。(今は好き。)

やっと注文できたけども発送日未定だった品切れの『WATCHMEN日本版』、Amazonより発送したとの連絡。
書いてあった5月ってことはないんじゃないかと思ってたけど、予想よりかはちょっと早かったね。

録画で夕方の番組をさくっとチェック。
「幸せの黄色い仔犬」(中京テレビ)
春から始まったこの地方出身の青木さやかと戸田恵子によるローカルバラエティ。
柳原可奈子をロケレポーターとか贅沢に使ってるね。
番組後半は千原靖史の生意気で有名な息子、幼稚園児の夕が醤油の一升瓶を持ってうまいものを食べさせろと東海各地をロケするという大胆企画。
なかなかこれが面白いんだが、2回目の今回を見た限り、まあ、毎回追いかけなくてもよさそうかな。
番組全体としては、生放送である意味があまりわからない。ホントに生なのか? ....HP見てもどこにも生って書いてないな。確か、生という触れ込みだったと思うけど...。

「ホトチャンネル」(テレビ愛知)
雨上がり蛍原の名古屋ローカル旅ロケ番組。
ふだんはほとんど見ていないのだが、離婚直後の陣内がゲストで出演とのことでチェックしてみた。
前回に続き二週連続。
収録はホントに直後だったらしく、「なんでこんな日にロケ?」とボヤキつつ、土地の人と自虐的に触れ合う姿はなかなかいじらしい。
ホトちゃんとのやり取りを含め、多くの人から期待されていた、「あの離婚を笑いにキチンと昇華」できた例。

夜は、「ノブナガ」(CBC)。
「ごはんリレー」、ここんとこ毎回引っ張るね。
次回予告画面上のスケッチブックに「きしめん」の文字。
次回こそ、かも。と、これまでも何度も思って...。

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