「エレキングな日常。」 一覧

水曜日。


マーシーこと田代まさしがこのところ毎日のようにネットニュースの題材となっている。インターネット番組やCS放送では冠番組も始まっているようで、やっと解禁ていう機運かね。
しかし地上波はやっぱ遠いかなあ。
写真でしか見てないからかもしんないけど、なんとなく焦点があってないようなあの目つきが、見る者を不安にさせるし。
ちょっとどんな感じか、「田代まさしのお久しブリーフ」でも近いうちに見てみるかのう、後学のため。

昼飯がまた決まらない。ふらふらしつつも『一風堂』に誘い込まれ、席に案内されたはいいが、テーブル席の相席、しかもわずかな隙間に窮窮と詰め込まれ、嫌気がさして携帯のフリして抜け出す。
そこからまた迷いつつ、結局先週も行ったあそこ、きしめんの『げんき庵』。
名古屋駅ホームの味、はどうも本当のようだ。写真が飾ってあった。「名代きしめん 住よし」の関係のようだ。名古屋駅のホームではたしか3,4番ホームが一番うまいということを聞いたことがあるが、実際確かめたことはない。
先回たぬきを食べたので、おろしきしめんをでら盛りの冷で。470円。
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でら盛りは麺2倍で500gとのことだが、いつも食べ慣れているラーメン店のつけ麺300gとかの感覚からすると全然少ない。器はでかいんだけどね。
きしめん自体はつややかで腰のある喉越しのいいものだ。悪くない。
汁がもう少し香ると云うことなしだけど、それはまあ、温かいの食べてからの判断だな。


今日から三越に東池袋大勝軒が来ていることを思い出して飛んでいった話は「らのとりこ」の方に書いたので略す。
昼にウロウロしてる時に行けばよかったね。

『1Q84』BOOK1 やっと読了。
まだ半分。
他にも家だとあれこれつまみ読みしてるのでなかなか。
今日はTVはあまり見ず。ついていた『フットンダ』をちらとか『やりすぎ』オープニングの部分とかちょこっとだけ。

火曜日。


本日から名古屋市図書館、インターネットでの予約を受付開始。
http://www.library.city.nagoya.jp/
いやあ、やっとかね。予告から一年以上経ったんじゃないの?
これまで、ホームページ上で蔵書検索は出来たし、貸出状況の確認と貸出期限の延長申請もおこなえたのだけど、肝心の予約は図書館へ行かなくてはできなかったんだよね。
早速試して数冊予約する。こりゃ便利だなあ。

昼食は翔龍@瓦町でチャーハン600円。
前にも一度食べたことあるけど、はっきり記憶がない。
味加減はいいですな。パラパラ加減には少し欠けるかな、若干水分が多い感じだけど、食べ進むうちにいい具合に蒸発していく感じで最後の方はけっこうパラパラ。
総合すると、満足できるチャーハンである。ついてくるスープも中華料理屋定番の味で好きだし。

会社帰りに鶴舞図書館へ。
予約した本が準備出来ているので、貸出手続き。これはネット予約以前の分。
さらに送ろうと思って梱包したゆうメールがポストに入らないので、桜山の昭和郵便局まで歩くことに。これで溜まっていたポッドキャストが聴ける。
いや、ここには書かないだけで『タマフル』『キラキラ水曜・金曜』『大竹ゴールデンラジオ・大森望』『加藤浩次吠え魂』等はなんとか聴いてるんだけどね。

『小島慶子キラ☆キラ』でこれまでなかったオープニングトークの配信が先週分から始まっていたので、月~金の一週間分通して聴いてみる。
http://www.tbsradio.jp/kirakira/opening/
これまで配信されていた「ペラペラ」や「サウンド・パティスリー」の分とは違ってパートナーよりも小島慶子自身のしゃべりが多い。
月曜日はいきなり後輩であった元TBSアナ川田亜子追悼のトークで涙声も混じりつつシリアスな展開。
それが冒頭を飾ったせいか、ひきづられるようにメッセージ性の強いトークが週の半ばまで続くのだが、その内容もテクニックも思っていた以上に力量があるのを感じさせる。

一週間分聴いたなかではやはり宇多丸との絡みが群を抜いて素晴らしい。『タマフル』でのメイントークとは少し立ち位置をずらし、小島のトークを損なわずに適度に適切な相の手を入れつつ、話題が硬くなり過ぎた時には柔らかくする役割も担うというバランス力。
水道橋博士も素晴らしい。
金曜日、一週間のオープニングトークの締めくくりに、少し道徳臭を帯びた小島慶子のしゃべりに対し「ステージがあがった」だの「出家も近い」だのというワードを出してきたのはさすがといえようか。
いや、まさにそんな感じなのよ、小島慶子が凄すぎて。
町山智浩とかは小島のこんな部分が嫌いなのだろうなあ、と勝手に想像。
僕は...、態度を保留したい部分もあるけど、ここまでのものを見せつけられるとちょっと惹かれるなあ。


『人志松本の○○な話』(フジ系)6/2放映分
またまた「好きなものの話」。印象に残ったのは松っちゃんの河童の話ぐらいかなあ。前にもどっかで聴いたことあるけど。
後はほぼ雑談レベルのような。やっぱり。

月曜日。
週明けは眠いなあ。


『1Q84』は主に通勤時にじりじりと読んでおります。
おもしろいすよ。ちょっとだけくどいけど。

『しゃべくり007』(日本テレビ系)6/1放映分。
珍獣ハンター・イモト登場。って『イッテQ』をまったく見たことがない人には誰だかまったくわかるまい。極めて知名度が低いに違いないが、番組的にはみなさん御存知の体で進行していたなあ。
『行列~』や『メレンゲ』にも出てたけど、こうやって日テレのバラエティで少しずつ露出していくのはまあいいんじゃない?
今は一年間のほとんどを『イッテQ』の海外ロケに費やしているらしいので、他局の番組に出たくても出られないのか、ほとんど日テレの子飼い状態であるね。
個人的には『イッテQ』って最初それほど見てなかったんだけど、「珍獣ハンター」の第一回をたまたま見て、惹きつけられたってのはある。
なかなかのタレント、と思うが、この番組でも丁々発止のレギュラー陣を前に、緊張しつつも堂々と渡り合い、なかなか面白い回になっていた。

『音楽寅さん』(フジ系)6/1放映分。
アンプラグド・サスペンス。
なんじゃこりゃだが、ライブを純粋に楽しめばいいのか。近年の曲中心であった。

日曜日。


午前中は、母親、三女とピアゴへ買い物。
ピアゴってのは「ユニー」「ユーストア」の改名後の店名。
だから行ったのは元「ユーストア植田店」。名前が変わっただけで、何も変わりありませぬ。
特価品の醤油めあてで、食料品調達の後、2Fで衣類も物色。
その後、1Fのフードコートでたこやきを二人が食べている間に、目の前のBOOKOFFを覗くが、特に欲しいものなし。
ああそういえば、と、これまたすぐそばの駄菓子倉庫を帰りがけにチェックするが、ハートチップルの姿は影もかたちも見つけることはできなかった。
「ハートチップル 名古屋」で検索しても、追い求める人々の群ればかりで有力な情報はなく、こりゃ時期到来を待つしかないか。

いったん家に戻り、二人を降ろしてから豊明方面へラーメン。
そして当然のごとく、豊明のBOOKOFFへ。
単行本500円フェア開催中でラッキーと物色していると、吉田豪関連をごっそり発見。
吉田豪は大好物だが読み残しがまだたくさんあるので、これはウレシイと脳内マーキングのみして、すぐ隣の棚をチェックしていたところで、すれ違った子連れのおっさんにメインをかっさらわれる。トホホ。
古本屋での鉄則「ピンと来たらすぐ確保」を守らなかったのが悪いのだが。いままで何度かこれにやられてるのに。
悔しいのでなにも買わずに立ち去る(笑。
精文館にてしばらく立ち読みした後、3時過ぎ帰宅。

夕食作成当番。
鶏手羽元と小じゃがいもの煮っ転がし、ゆで豚、茄子塩漬けのベーコン炒め等々。
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どれもなかなかいい出来。煮っ転がしは最後ちょっと目を放しすぎて焦げ付きかけたのがたまにキズ。一緒に入れたうずらの卵が爆発するぐらい。
あと、ゆで豚に使ったバラブロックは脂身の少なめのものを選んで正解。酒少々とネギを加え、水からひたすら40分ぐらい煮ただけ。にんにく醤油や市販のゴマだれ等をかけて。


久々に80年代初頭洋楽。 The Doobie Brothers - One Step Closer (1981)

ドゥービーズというより、マイケル・マクドナルド作といった感もあるAORっぽい一枚。でも彼のソロよりずっといいと思うんだけど。モゾモゾ感が控えめだからかな?
最初に聴いたドゥービー・ブラザーズがこれだったというのは、当時で考えても???だったが、しょうがないよね。
表題曲もシングルになった”Real Love ”も今でも割と好きだったりするし。


バイトの帰りに長女が家族分ミスドバーガーを買ってきてくれたので、自分の分を食べてみる。
見かけがかわいらしいやね。これにやられちゃうでしょ。
味はドーナツというよりお菓子だよね、もはや。
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『PS』(中京テレビ)5/31放映分。
新企画「ザ・ピンキリショー」。といっても基本グルメ企画には変わりないのだけど。
その店のトップセールスの商品と一番売れない商品をそれぞれあてるというもの。
先日行ったばかりの『味仙 矢場店』登場。ピンが台湾ラーメンじゃないわけないでしょ! ちなみにキリはあわびスープ。みんな締めに台湾ラーメン頼むので、どうしてもスープものが出ないというもっともな理由。

『爆笑レッドカーペット』(フジ系)5/30放映分
ナイツの比類なき安定感。群を抜く。
もっこすファイアーはもうそろそろどうかお国へお帰り下さい。
オテンキの方はまだ見られるけど。
モンスターエンジンはしつこく「ゴッドハンド洋一」で来たね。どうも勝算があるようだな。そろそろハマってくるかな?
紫SHIKIBUはナベアツの竹馬アイドルへのこだわりがまったく理解できないので、ちぃとも面白くない。僕が個人的に〈面白くない方のナベアツ〉と呼んでいる部分が占めるネタだね。もう一周ぐらいすると笑えてくるのだろうか? ちなみに曲自体は悪くないと思う。

土曜日。曇から晴れ間も少し。


天気はなんとか持って運動会開催。
この小学校の運動会に今年で連続13年目の参加である。
いつものあたりに陣地を設置。
ま、自分達はビデオ、カメラを持って動き廻るんだけどね。
例年通り二人の祖母も観戦。

次女が中学生になったので、今年は三女ひとりで少しはゆっくりできるかと思ったら、応援団の役割もあるし、リレーにも出るというので出番は多い。
国旗掲揚の役までしている。
リレーはもうひとつだったが、他の競技では大活躍。
短距離走は一位。障害物リレー的な競技では他の遅れをグンと取り戻したり、特に騎馬戦では騎乗して大将を射止めたりと。

一時はポツポツ来ることもあったが、天気は持ちこたえ、昼過ぎには太陽の姿も。
ほんのわずかな時間の日射だと思ったが、思わぬ日焼けを。
弁当タイムを挟み、紅白同点にて3時過ぎ終了。


家に戻り、ごろり。
長女は某バンドの今夜のライブのため途中抜け、次女は一緒に観戦していた中学校の友達と遊びにでかけ、残りのメンツも買い物へ。
独りで寝るつもりだったが、TVなど見たりしているうちに一行帰宅。
1800過ぎに早々と市販の寿司類で夕食。
食後、今日撮ったビデオで運動会をリプレイ。
夜は義母を星ヶ丘まで送った帰りにあちこち寄り道。
寄り道といっても、普段行けないそっち方面のラーメン屋とか、BOOKOFFであったりとか、別に変わり映えはしないのだが。

『幸せの黄色い仔犬』(中京テレビ)5/30放映分。
戸田恵子は休みで(芝居とかでよく休むんだ)、友近がゲスト。
友近は同じ土曜日の午前中、名古屋CBCで生情報ワイドをやっている。
青木と友近が揃うとなんだかちょっと珍しい感じがするね。『Goro's Bar』ではママとちぃママだったわけだが、裏番組の関係で共演はすぐになくなっちゃったし。
どちらも似た経歴を持ち、少し遅咲きで、芸風は全然違うけど重なる部分も多く、仲もいいらしい。
しかしこの番組、やっぱ生である意味が....。
友近も番組中で、この番組が生であることを知らない人も多いとのコメント。友近が言うぐらいだから、業界人(多局の社員)にも知れ渡っていないということであろう。
青木によれば、生である時と収録の時とあるらしいけど、だとしたら戸田恵子が何故こんなに休みになるのかもよくわからない。
...と、まったく別にどうでもいい話で、こんなにごちゃごちゃ書くことじゃないよな。わはは。

金曜日。晴れたけど、果たして明日は...。


昼は、うろうろする間に千種方面に辿り着き、『R』にいったん並ぶものの、店の中の座席の後ろにも珍しく人が並んでおり、ラチが開かなさそうなのでとりやめて、同じブロックの『文花そば』へ。
名古屋では珍しい路面の立ち食いそば風店舗である。
冷やしたぬきそば大480円を食券で。
サクサクっとした揚げ玉ともどもつるつるっと。まあまあうまいけど、盛り方に不満あり。
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他には特筆すべきことのない一日。
TVもちょっとだけしか見なかったな。
明日は三女の小学校の運動会。なんとなく天気は持ちそうかな。

木曜日。雨模様。
週末の運動会の天気が不安だ。


今度こそと確認しつつ、カップヌードル「コロチャー」Ver.食べた! 
ダメじゃん、これ! 食感もたいして、という感じだし、味に関しては従来のミンチの方がうまいと思うなあ。
それよりもなによりも、タマゴとエビってこんなにいっぱい入ってたっけ?
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名古屋でも今日から書店に並ぶと昨日の夕刊で知り、イオン千種のリブレットに飛んでいって『1Q84』村上春樹を1、2巻とも購入。
ゆっくり楽しみつつ読むとするかのう。

1Q84 BOOK 1

1Q84 BOOK 1

1Q84 BOOK 2

1Q84 BOOK 2


『秘密のケンミンショー』(日本テレビ系)5/28放映 を見るともなしに見ていると、札幌では「ちくわパン」というのがあるらしく、そりゃなかにツナがはいってるんだったらイケるだろう、と思う。 しかしそれよりも小樽のすり身をパンにぬって油で揚げた「パンロール」のほうがうまそうじゃないのと思っていると、スタジオでの試食の反応もそのとおりだったので笑う。 次の「青森県民は、夕方6時頃、陸軍大将にお目にかかる!?」というテーマで、日曜の夕方6時に決まってCMで流れる「謎の有名人」がいるのだという。 「謎の有名人」という表現になんだか笑ってしまう。語義矛盾とまではならないが、有名なのに謎、なんだよ。いや、それだけだけど。

栗本薫逝去。

水曜日。


栗本薫死去の報。うーん、ちょっとショックだね。
いや、ここ最近、というか20年以上、栗本薫あるいは中島梓にはまったく関わりなく毎日を暮らしていて、その存在すら念頭になかったぐらいだが、中学~高校にかけては割とよく読んでいた作家の一人である。
「ぼくら」シリーズ、伊集院シリーズ、魔界水滸伝、グインサーガ、どれも初期の数冊まではしっかり追いかけていた。
中ではやはり「ぼくら」シリーズが好きで、『猫目石』ぐらいまではちゃんと読んでいたかな。
グインは最初の5巻ぐらいと『七人の魔導師』まで。いや、おもしろかったですよ。
大学に入って、SFに浸かり始めたぐらいでぷっつり読まなくなってしまった。周囲の雑音が多くなったということもあったけど、僕自身の嗜好もやはり変化したのだと思う。
そのあたりから作家性の変質みたいなことも顕著になって...、というような話もよく聞いたけれど、グインのあとがきも書店で立ち読みすることもなくなり、個人的には興味を失ってしまった。
こうやってみると、僕にとってのYA作家だったんだなあ、と。当時はその言葉なかったけども。

だから、つい最近だった、闘病生活を知ったのも。ポプラ文庫から『ガン病棟のピーターラビット』が出てふと手に取った時なので。
それでもこんなに早く亡くなるとは、なんとなく思わなかったんだよなあ。
尽きせぬ泉が湧くように、栗本薫からはいつまでも物語が紡ぎ出されるのだと勝手に思っていた。
合掌。


昼はチャーハン探求シリーズとして、ずっと宿題となっていた『松楽』に行ってみたくなり、大久手までえっちらおっちら。
ここは、ひところ『ぐっさん家』や『げりらっパ』、『PS』などで頻繁にフィーチャーされた老大将が作るパラパラのチャーハンで有名な街の小さな中華料理屋。
吉田病院の斜め前にぽつんとある。ちょうど客が1人出てきたので意を決して入る。
ウワサに聞く狭さ。
扉を開けるとほぼその幅でカウンター席が奥へ連なり、後ろを人が一人通るのもキツイぐらい。
奥に座敷があるようだが、まったく入り口あたりからは確認できない。
中年層以上のサラリーマンがほぼ席を占めている。
メニューボードを見ると、チャーハン+ラーメンは金、土の提供みたいで月~水は日替わりランチとなっているようだ。
チャーハンは次の機会にするとして、ランチ750円を注文。
エビチリ、油淋鶏、玉子炒めの3種が一皿に載ったおかずプレートは、あらかじめまとめて作り置き。
これがいずれもなかなかウマイ。エビはプリプリ、鶏は柔らかく味が染み、玉子は甘めの味付けで親しみ易い味。
これだけでご飯がどんどん進む。
そこにラーメンがまるっと一人前出される。ただ具は一切ナシの潔さ。
麺はゆるいが、そのゆるさがシンプルなスープと相まってなかなかいい感じになっている。麺は硬けりゃいいってもんじゃないな、とつくづく思う。
うん、好きだ。
こりゃ、また来よう。チャーハンも確かめなきゃいかんし。
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栗本薫のことが頭を離れず、あれこれ検索かけながら、グイン、伊集院、薫達の「イマ」に思いを馳せる。
うーん、みんなそういう感じになっていたのね。
そこで「温帯」という言葉を初めて目にする。
あー、ますますヒドクなっていたということですか。しかし四半世紀前から云われてることは変わってないような。

『食い逃げされてもバイトは雇うな』山田真哉、読了。

食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉 (光文社新書)

食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉 (光文社新書)




「いまさらながらベストセラーを100円で読むシリーズ」ということで。
前作の『さおだけ』もちょっと前に読んだけども、被る部分も多いし、なによりちょっと易しすぎないかね?
いやまあ、それがウリなんだろうけど。


久しぶりに思いたってムーンライダースを幾つか聴く。
火の玉ボーイ(1976)

火の玉ボーイ

火の玉ボーイ




NOUVELLES VAGUES(1978)


ヌーベル・バーグ(紙ジャケット仕様)

ヌーベル・バーグ(紙ジャケット仕様)




この辺はリアルタイムでは聴いてないんだよね。僕が聴き始めたのは『カメラ=万年筆』のあたりから。


『ガキの使いやあらへんで』(日本テレビ系)5/25名古屋放映分。
佐野元春へ500の質問。
独特だよなあ、この人。いやファンなんですけどね。
HEY!HEY!での絡みも面白かったけど、松ちゃんとの相性はいいと思うので、こうしてたまに取り上げて頂けると(笑。

『爆笑レッドシアター』(フジ系)5/27放映分。
FUJIWARA登場。いつもの彼らのコントをやっていた。寸分の違いもなく。番組の趣旨とかんけーねえ! でも面白いんだよなあ。
はんにゃのコントも非常に他愛のないものだが、表現力で惹きつけられてしまう。勢いがあるねえ。
後半に関しましてはノーコメントで。「天津向 愛の妄想部屋」、これ自体がどうこうではなく。
つーか、番組としてのまとまりに欠けるよね。だったら30分番組でいいじゃんて話だし。

火曜日。


ランチタイムは、特にあてもなく大須方面へふらふら。
なんとなく『味仙 矢場店』に入店。かなり久々だ。
ここは昼開いている味仙としてなかなか重宝するのだが。
結構空いてるなあ。広いフロアだが、半分ぐらいの入りか。
席に案内され、おなじみの紹興酒の瓶で水が供され、さて何を頼もうか。さすがに午後の仕事を控えてニンニクたっぷりの台湾らーめんを頼む勇気はない。
てことで、炒飯を。
スープ付きで、あっという間に出てくる。
茶褐色と色は濃いめ。具はほぼ玉子のみで、僅かにタマネギとハム。
なーんだ、と思うものの、口に運ぶとしかしこれがまた、パラパラしつつもしっとり感のあるうまいチャーハン。
これまで食べた炒飯の中でも上位にくるね。こりゃいいわ。
ニンニクチャーハンが名物のひとつになってるけど、頷けるね。

物足りないわけではないが、満ち足りたわけでもないので、さらに麺類でも、とイケない考えが。
先日見かけた新しいきしめん屋のことを思い出し、白川公園方面からロフト方面にふらふら戻る。
ここだここだ。『一蘭』のとなりだったんだ。
『げんき庵』という名前。「名古屋駅ホームの味」とある。
その真偽はともかく、立ち食いそばの路面店がほとんど見られない名古屋において、こりゃ貴重な存在。
280円からのメニュー構成はうれしい。
とりあえず、たぬきをころで。
でか盛りは2玉になるようで、器もデカサイズになるが、今回は連食なので遠慮。
サクッとした天かすに何故かきつねが半分。水菜と生姜が添えられる。
麺はそこそこコシもあり、つゆも濃すぎず薄すぎず、まあ300円でこれなら十分。よろしいんじゃないでしょうか。

いやあ、身体をちょっと絞ろうと思っていた矢先にこんな事じゃイカンイカン。


『難解な本を読む技術』高田明典 、読了。

難解な本を読む技術 (光文社新書)

難解な本を読む技術 (光文社新書)




ミもフタもないタイトルだなあ、とちょっと恥ずかしくもあったけども、どんな技術論になっているのか興味を惹かれて買い求めた。
読んでみると、前半は比較的常識的な内容だし、繰り返しの論が多いし、どうなることかと思ったけど、後半の実践編に入るとなかなか刺激を受ける。
これまで読みにくいと遠ざけてきた本もなんとかなるんじゃないか、とチャレンジする気持ちには少なくともなった。
実際、読みかけてまた挫折するんだろーけどね。


『人志松本の○○な話』(フジ系)5/26放映分。
またまた好きなものの話。
フジモンのディズニー話に対抗して小杉のユニバの話。
しかしここ最近、ジュニアの話の「それ、他でも聞いた」度がかなり高まっているねえ。
あれだけTVに出ていて、似たような状況で喋らされることも多く、しょうがないとも思うし、最低限のクォリティは保っているとは思うのだけど、かなり限界状況では。

月曜日。


●アホの坂田「相方の字と思う」
の記事に吃驚。これは意表をつかれた。
前田五郎の逸話はいろいろ聞いているが、それだけに、というか、それにしても、というか。
しかし某所で、年賀状の写真と脅迫状の写真を見たけども、似てるようで違うような気もするのだけどもなあ。ま、専門家じゃないんでなんともいえませんが。

夜はついつい、ハンゲ麻雀に逃げてしまう。読書があまりはかどらない。

『やりすぎコージー』(テレビ東京系)5/25放映分。
「演技うまい芸人大集合!やりすぎ演技オーディション」
そんなに好きな企画でもないので、さらっと流し見。
それでも山崎邦正の顔芸に思わず吹き出す。
最近気に入ってるのかよくやってる片目をつぶるような(「墓場鬼太郎のような」by東野www)あの顔。完成されつつあるなあ。

『音楽寅さん』(フジ系)5/25放映分。
フォーク特集、2週目。
ウッチャン登場で楽しそうだが、白眉ははっぴいえんど「風をあつめて」のカバー。
アレンジ含めて超一級の出来で感動した!
これがあるからこの番組は見逃せない。

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