「エレキングな日常。」 一覧

「金目当てで現金強奪」

木曜日。このところ天気続きだが。


昼に、このところ店を閉めている『ら・けいこ@女子大』の様子を覗きに行くと、今日はシャッターが開いていた。
オーナーが一人で準備をしていたので少し話をする。
人員体制が整わないようで、再開は未定とのことだが、とりあえずは自分一人での営業を考えているような。
どうやったら一人で店を廻すことができるか、というアイディアとかその他いろいろ。

結局少し、ではなく結構話してしまって時間がなくなり、またまた『どんどん庵@女子大』にて、うどん+いか天+鶏ささみフライをサッサとかっこんで会社に戻る。


風呂上がりにぼんやり見ていた、東海テレビの9時前のニュースでの言葉にひっかかる。
「~、金目当てで現金強奪しました。」
金目当てでない現金強奪ってのもあるんかね?
ま、仮にあったとしてもそれって特殊な事態なんじゃないの、狂言とか。
と思って、いろいろ調べてみると、三億円事件なんかも金目当てではないって云われてるんだってね。
うーん、そうなの? といささかトーンダウン。

『あらびき団』(TBS系)5/13放映分。
今回はあまり特筆すべきものはないかなあ。
リー5世は好きなんだけどね-。マジかいや!
これこそこの番組でしか成立しない芸(?)だよね。

『SONGS』(NHK)5/13放映分。
尾崎亜美のセルフカバー集。久々に姿を見たなあ。
あまり変わってないというべきか、やはり年相応に、というべきか。
あらためてテロップを眺めながら曲を聴いてみると、歌詞がコピー的だなあ、と感じる。
ストーリーやら情景やらというより、フレーズが印象的。
「ああ 気持ちが動いてる たった今恋をしそう」なんてそのまま、どっかの広告にコピーとして載ってても違和感なし。
CMに採用された曲が多いということもあるせいかとも思うが、逆にいうとそれだからこそCMに採用される数も多かったのかな、と。

祝 クレイジーケンバンド、メジャーデビュー

水曜日。


●CKBメジャーデビュー。とのニュース。
最近気付いてチェックし始めたばかりの横山剣ブログ(FM YOKOHAMA内)で、「さあ、これから車で東京青山に移動。CKBの未来を左右する重要な食事会が!!! 緊張するぜ。。。」(4/26分)という記述を見て、気にはなっていたのだけれど、このことだったのか、と。
『グランツーリズモ』の時からメジャーになったんじゃなかったっけ、と思っていたのだが、メジャー配給とメジャー契約はまた違うんだ、と認識を新たにした次第であるが、これにより何がどう変わっていくのか、あるいは変わらないのかは、のんびり拝見させて頂こう。

会社返りに鶴舞図書館にちらと寄るが、心トキメかない。
えーとつまり、借りたいと思う本が特になかった。
そのままポッドキャスト『宇多丸ウィークエンドシャッフル』先週分を聴きながら徒歩。
荒畑までのつもりが、聴き終わるまでと、御器所まで。
ツタヤで、『昭和の思い出』小林信彦、購入。

『アフターダーク』村上春樹、読了。

アフターダーク (講談社文庫)

アフターダーク (講談社文庫)




今月、新作長編が出ると聞き、そういえば読み残していたと。
いつにも増してさらっと読めたのだが、感想に困るね、この話。割と好きだけど。
これぐらいの長さだともはや長編って感じじゃないなあ、村上春樹の場合。


春は過ぎた筈だが、どうにも眠たい。

やりすぎVSアメトーークっていっても、いつも通り。

火曜日。


夜、小雨が降り出したが、次女の中学校の制服の夏服が出来たというので学校指定の店まで取りに行く。
昨日から急に暑くなり、既に衣替えしてきた生徒もボチボチいたらしい。
ついでにBOOKOFF@滝の水とTSUTAYAブックセンター名豊 緑店に寄る。
この地域では数少ない立ち読みしていて充実した気分を味わえる本屋だった名豊もこのところなんだか魅力がどんどんなくなってきたなあ。
しかもここも昨日のザ・リブレット同様、どうして文庫新刊をわかりにくく配列するかね。
管理の手間が省けるのかのう? なことないと思うのだが。
新刊コーナーを廃すのが、昨今の棚のトレンドなの? 非常に見にくい。

今日も2枚ほど80年代初頭の洋楽を。

The Smiths - Meat Is Murder(1985)


ミート・イズ・マーダー

ミート・イズ・マーダー




当時もピンとこなかったけど、今聴いてもどうやら僕の好みではないようだ。
周りにはファンが結構いたんだけどなあ。

Foreigner - 4(1981)


4

4




フォリナーの大ヒットアルバムだよなあ。出世作。「ガール・ライク・ユー」が入ってるやつね。
彼らも「産業ロック」のカテゴリーに入れられていたんだっけかね?


●相対性理論「シフォン主義」が第1回CDショップ大賞
とのニュース。

おおおお。
このアルバムにはハマったし名盤と認めるにやぶさかでないが、ちょっとびっくりかな。
読書界における『博士の愛した数式』や『夜のピクニック』や『ゴールデンスランバー』にあたる地位ってことだよねえ。違うか。
そうした受けとめられ方をしているってことに、なんだかピンときませんが。


『人志松本の○○な話』(フジ系)5/12放映分
一人一話ぐらいしか当たらなかった中で、松本の黒田官兵衛話しゃべりが印象的。
人を惹きつける話しぶりはさすが。
内容は黒田官兵衛の話、としか云いようがないのだが、同じ歴史上の話を喋っても、素人ではああはならない、だろうなあ、と。

『やりすぎコージー』(テレビ東京系)5/11放映分
「やりすぎコージーVSアメトーーク」とあるので、期待していたのだが、まあ、ゲーム大会だね。
番組対抗というよりは、お互いを知り尽くした吉本団体芸を堪能するというのが企画のミソ。
放送局を超えた、とかそんなたいそうなことではナシ。
Wコージ、千原兄弟、雨上がり決死隊、FUJIWARA、邦正....、これまでの20年近い絡みの歴史が織りなす丁々発止の流れをただただ楽しむべし。

もっとガンバレ! ザ・リブレット

月曜日。晴れて暑い。真夏日を記録。


眠くてだるいので、行きは読書を休んでポッドキャスト。
加藤浩次『吠え魂』。
自宅で家族が準備してくれた自らの誕生パーティ-の顛末をだらだらとしゃべるのみなんだが、語り口が面白いので、ついつい惹き込まれるね。
『キラキラ』は金曜水道橋博士の「ペラペラ」を2週分。
あだな・芸名の話と母親の話。実家に帰って、お母さんに靴下を履かせられるエピソードが笑える。
これを聴いていて改めて思うのだけど、水道橋博士も浅草キッドも既にコアな人気を誇ってはいるものの、もっともっと表舞台に立ってもいい感じに熟してきたなあ、と。

かなり暑い中、昼は『ら・けいこ』の様子をまた見に行くが、依然シャッター。そうかね。
帰りにそばの『元祖銀しゃり本舗』で280円弁当を買って戻る。
唐揚げ弁当はこれ。
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300円弱の弁当を出す店は最近の不況を反映してか、かなり増えてきたし、大手スーパーなんかでも見かけるようになってきたけど、最初は驚いたなあ。
コンビニ弁当嫌いの自分だが、これに関しては抵抗なく食べられる。
「500円出してこれかあ」という心理と「280円なら御の字だよね」という心理の差ともいえるのだろうが。

会社終わりで、自転車でイオン千種へ。
「ザ・リブレット」で立ち読み。
昨年までは名古屋屈指の書店と思っていたけど、うーん、なんか心トキめかないぞこのところ。
店内配置をいじってから、なんかピンとこん。
新刊と既刊の区別がわかりにくい配列になってる気がする。
新刊の棚のつもりで眺めていると、少し前の新刊がそのまま並べてあったり、店のオススメ本なのかわからないが、旧刊が脈絡もなく並べてあったりする。
新刊チェックがわかりにくく、ワクワク感が削がれる。
よろしくない。
以前は新刊以外の棚作りにも見どころがあったけれど、それも少しずつ崩れつつあるようだし。

Phil Spector - Back to Mono

Phil Spector: Back to Mono [12 inch Analog]

Phil Spector: Back to Mono [12 inch Analog]




その昔、ずっと聴きたいと思っていたフィル・スペクターのボックスセットだけど、高くて手が出なかった。
その後、すっかり忘れていたけど、今になってひょんなことから入手。
憧れていたし、好きな筈のウォール・オブ・サウンドも、今こうしてまとめて聴くと、クリスマスじゃねえんだから、と少々鬱陶しく感じたりも(笑。

George Benson - Give Me The Night (1980)

こちらは馴染むね、すんなり聴ける。
表題曲は死ぬほど聴いたが、アルバムを聴くのは初めてだったかもしれない。


「竜馬がゆく」(三)司馬遼太郎、読了。

竜馬がゆく〈3〉 (文春文庫)

竜馬がゆく〈3〉 (文春文庫)




この春先から他の読書の合間に一巻ずつ読んでいる。
今更ながら司馬遼太郎を読むのは初めて。
流れるように読めながらけして軽くない文章はさすがだね。
三巻は、やっとおりょうが出てきたあたりまで。


『HEY!HEY!HEY!』(フジ系)5/11放映分
また出た小林明子。プロモーションの関係もあるのだろうが、各局の音楽番組で同時期の出演者のダブリが酷すぎると思うのだが、特に最近。
いやあの、「ヘイヘイ」や「うたばん」や「Mステ」等でチャートに入るような曲を出す歌手の出演がダブるのは当たり前だし、それは「ベストテン」や「夜ヒット」や「トップテン」等歌番組全盛の昔からの話だよ。
そじゃなくて、「SONGS」とか「僕らの音楽」とか「MUSIC LOVERS」とかの1アーティストを特集して取り上げるような番組のこと。
毎週どれかひとつの番組を見ると同時期のほかの番組の次の出演者も大体予想できちゃったりする。
こういうのは、もうちょっとなんとかならないのか。

『音楽寅さん』(フジ系)5/11放映分
母の日特集ということで、「おかあさん」にちなんだ曲のカバー。
ジャジーなアレンジの「おふくろさん」、まるで桑田の持ち歌かのようにハマっていたレノンの「マザー」にシビレた!

録画消化。
『アメトーーク!』(テレビ朝日系)4/30放映分。
持ち込み企画プレゼンSP第7弾。
今回はU事工事の頑張りに尽きるかな。
ヒデ、ケンコバ、有吉ら常連陣はちょっと流していたような感じ。
勝俣の空回りぶりも記憶される。

コメダにオードリー

日曜日。


午前中は、美容院へ行く長女を送って行ったり、居間の照明を直したり、庭の不要物を片付けたり。
昼飯は市販のざるラーメン。
つけ合わせとして、出汁巻き玉子に初挑戦。
といっても出汁の素使用、丸いフライパン使用のなんちゃってバージョン。
オムレツ風になったが、出来はまずまず。

昼過ぎから、次女を残してアピタ鳴海店まで買い物。
長女はダイヤモンドホールで夕方からライブを見る予定なので、途中で離脱。
おやつとしてフードコートの「はなまるうどん」で、かけとげそ天をさらっと。
さらに買い物後、三女のお気に入りファーストキッチンで休憩。
ポテトがお目当て。
斜向かいのスタバで「モカ & ベリー フラペチーノ」のベンティサイズを購入してきてシェア。
チョコのほろ苦い味とベリーの甘酸っぱい味が混合。でも結局全体的には甘いのだが。
好みが分かれるかもしれないが、個人的にはなかなかウマイと。
大量に飲むとクドいけどね。


夕食当番でチキン南蛮、あぶらかれいのムニエル、ポテトサラダ、しじみの味噌汁を作成。 チキン南蛮をちゃんと作るのは初めて。唐揚げ+タルタルソースというのは、何度か作っているのだが、それでは「南蛮」じゃないね。 玉ねぎ、ピーマン、ニンジン等を薄切りにしてトレイに並べ、醤油、塩、少々を酢に加え、砂糖適量と共に沸騰させたものをその上からかけて馴染ませておく。 鶏胸肉に塩胡椒して、小麦粉と玉子で衣をつけて揚げ、その甘酢にくぐらせ、漬けた野菜と共に。 ゆで卵、玉ねぎみじん切り、パセリ、レモン少々、白ワイン、マヨネーズで作ったタルタルソースをつけて。 f:id:eleking:20090510185942j:image あぶらかれいのムニエルは、塩胡椒、バジルをまぶし、小麦粉をはたいたあぶらかれいをサラダ油で焼いただけ。白ワインかけるの忘れた。
「爆笑レッドカーペット」(フジ系)5/9放映分。 昨日見られなかったので録画で、いくつかピックアップ。 マヂカルラブリー、ほぼ初見。名のみ聞いていたが。何かはあると思わせるも、まだピンと来ない。 銀シャリのこのパターン、後になるほどジワジワ来るね。 Wコロンなあ...、世に出るべきでは....。 おっ!アンジャッシュ? ショートネタで挑戦って、なんだ、前からある「友情」ネタかあ。 アルコ&ピース、アパレル風魚屋のネタ。いつもは苦手なんだけど、正直今回のはよく出来ていたと感心。

「PS」(中京テレビ)5/10分
「教えて!芸能人の名古屋ごはん」に、オードリー登場。
おーっ、人気者をよく持ってきたなあ。
コメダ(&おかげ)へのロケ。
やっつけのついで仕事に終わっておらず、若林、春日共にコメントもリアクションも高いレベルを維持。感心感心。
シロノワールにメロメロの春日に胸キュンの女子もいるかも(笑。

それ行け!とはいかないウィークエンド

出社の土曜日。


ポッドキャストばかり聴いておるわけにもいかんので、通勤読書を再開。
このひと月ほど、家での読書も含めてはかどってない。
読みたいのいろいろあるのに。

昨日あれこれ書いたが、町山智浩のことが気になり、いろいろ調べているうちに、放送作家の町山広美と実の兄妹だったことが判明。しらなんだ!
町山広美のことは、放送作家になる以前の段階で某雑誌でみかけたりして知っていたこともあり、ずっと気になる存在であった。
ナンシー関との対談本ももとより、他にもちょくちょく仕事を目にしていた。
ああ、そうだったのね。

この数日、なぜかしらマリオカートDSに改めてはまり、ヒマを見てはやり続ける。
へたっぴなんだけどね。
三女とたまに対戦するのだけど、彼女もうまくなってきたので、同レベルぐらいの戦いに。

つことで、とりたてて特筆すべきことのない週末にたまたまこのアルバムを聴いた。
Loverboy - Get Lucky (1981)

Get Lucky (Aniv) (Exp)

Get Lucky (Aniv) (Exp)




これもレンタルレコードで借りた初期の盤。どこで借りたかも覚えてるぞ。
えーと、名前は忘れたけど、星ヶ丘近くの名東本通沿いの店だった。
マンションの半地下みたいなとこにあった筈。
星ヶ丘には、平和公園寄りのところに「ジョイフル」があって、そこでも沢山借りたのだけど、別の店。
「それ行け!ウィークエンド」という邦題が懐かしいよね。最近は邦題ってどうなっちゃってます? ひと頃(たぶん80年代後半)から一時まったくつけないようになっちゃったよねえ。
趣があっていいものなのになあ。

さらに宇多丸とバカでなくなった町山

金曜日。


昨日に引き続き、『ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル』(TBSラジオ)の4月25日スペシャルウィーク分から、番組後半のしまおまほ「ゴキゲンいかがですか?ミューズのぼんやり情報部」とポッドキャスト限定の「放課後DA話」を聴く。
http://podcast.tbsradio.jp/utamaru/files/20090425_muse.mp3
http://podcast.tbsradio.jp/utamaru/files/20090425_podcast_1.mp3
http://podcast.tbsradio.jp/utamaru/files/20090425_podcast_2.mp3
宇多丸、小島慶子、町山のシャープな強力ユニットに、しまおまほの「ぼんやり力」がまぶされ、カオスめきつつもこれはこれで見事なアンサンブル。
3時間の生放送が終わった後のポッドキャスト用収録をさらに40分以上繰り広げるという、お腹いっぱいの超ボリューム。

大変おもしろかったわけだが、やっぱ、町山智浩がもうひとつ好きになれないなあ。才能は認めるにやぶさかでないのだが。
彼の存在自体は、宝島編集者時代、バカ町山と呼ばれていた当時から、宝島少年(青年?)であった自分は知っているわけなんだけど、その後のパイ投げ~渡米~ウェイン町山時代を通じて、別に何が、というわけではないのだが、いまひとつその活動に面白がれなかったのだよなあ。
で、以降のTVブロスのコラムとかも流し読みだったし、最近の評判のいい著作も一切スルーしていたのだが、このところポッドキャストでコラムや映画評をちらほら聴くにつけ、世評通りの実力を認識しなおしていたところではあった。
今回、ポッドキャスト限定の中で、子育ての話になり(というか性教育の話か。)、小島慶子のある意味彼女らしい子育ての方法論に町山はしつこく批判がましいコメントを差し挟んでいるのだが、それがやっぱり個人的に耳障りに感じた。
さらっと流しておけばいいじゃん、オトナなんだから、と。
「キラキラ」金曜日でも、小島のちょっとした言葉に切り返したりしてる部分もあったりで、嫌いなんだろうなあ、ああいうタイプの女性が、とも思うのだけど、物事に突っかかりたい性格でありそうな所がどうにも僕には合わないらしいと納得。
ま、どうでもいい話だったね。


ここんとこ、ちょっとポッドキャスト中毒みたいなことになっていて、それは多分中学時代以来培われたラジオリスナーとしての耳が、長年の眠りの果てに今叩き起こされたという感じなんだと思うのだけども、さらに『キラキラ』水曜5月6日分も聴く。
宇多丸三昧だな。亡くなった清志郎に関する話題。

夕食、入浴の後は、ほとんどうつらうつらで、なにもはかどらず。

ちょっと目覚めた後に、二番組視聴。

『僕らの音楽』(フジ系)5/8
水谷豊×岸部一徳という組み合わせのトーク内容が興味深かった。
最近の水谷はともかく、一徳はバラエティとか出ないからねえ。

『クイズの扉』(TBS系)5/6名古屋放映分
加藤浩次司会のクイズ番組。
もうひとつの『クイズ!時の扉』との関係がよくわからない。TBSでは続けてやってるようだけど、名古屋では別曜日にやるのかね、これからも。
初回は見逃していて、第2回目の今回はクイズソムリエにインパルス板倉、回答者がTKO、大沢あかね、インパルス堤下。
ま、クイズというよりか「クイズコント」だね、これは、今回を見る限り。
クイズの内容がどうこうではなく、完全にシチュエーションを楽しんじゃってる。
で、加藤浩次の仕切もいい。最近僕の中では評価がうなぎのぼりである。
30分番組で見やすくて助かるし、この感じならちょくちょく見ようかな。

木曜日。連休終了で出社だが朝から雨。


通勤読書を中止して、行きも帰りも溜まっていたポッドキャストを聴き続ける。
特に『ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル』(TBSラジオ)の4月25日スペシャルウィーク放送分。
特集コーナー「サタデーナイトラボ」において「ウィークエンド・アクセス」と題し、TBSラジオの人気討論番組「アクセス」の初代ナビゲーター、小島慶子を迎え、公開中の映画「おっぱいバレー」において「主演の綾瀬はるかさんは、おっぱいを見せるべきだと思いますか?」というテーマでリスナーを交えバトルトークを展開するというパロディ?トリビュート?企画。

4月から始まった『小島慶子 キラ☆キラ』は宇多丸出演の水曜と水道橋博士出演の金曜のポッドを中心に聴いているが、前番組の『ストリーム』に馴染んだ耳には小島の少々硬質な感じに違和感を感じていた。
『ストリーム』自体、聴き始めたのは昨年からなのであまり多くを語れないのだが、小西克哉のガサツな声と松本ともこのFMっぽい響きながらも暖かみのある声のコンビネーションと、小島の知的でアナウンサーらしい声との対比、がそう感じさせるという話でもあるのだろうが。

しかし今回この企画を聴いて、はじめて小島慶子の真価をやっと実感できた。
まず討論の仕切がプロ。人の発言を整理して次の発言を引き出す手際がスゴイ。
また、少々硬いと書いたがそれはあくまで声の印象であって、妙にお高くとまらず、例えば今回でもラジオネーム「巻きグソ太郎」というリスナーを平然とそのまま呼びかけ続けるなど、なかなか懐が深い。
宇多丸とのやり取りも既に鉄壁に近く、そこへ後半、町山智浩が加わり、番組としては無敵状態に。
今回のテーマ自体も議論そのものも、まあ、どうでもいいんだけども、番組としてこれはおもしろいわ。

その模様はこちら。
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/04/107200925.html
ポッドキャストはこの辺から。
http://www.tbsradio.jp/utamaru/podcast/index3.html


80年代初頭シリーズ引き続き。
Barbra Streisand - Guilty (1980)

Guilty (Aniv)

Guilty (Aniv)




シングルカットされた「Woman in Love」「Guilty」「What Kind of Fool」どれも好きで、特に後の二つはベストカセット作るときに頻繁に選曲したものだ。
あー、この辺を聴くとNHK-FM『クロスオーバーイレブン』あたりを思い出すなあ。
あら、『Guilty Pleasures』なんて続編ぽいのが2005年に出てるなんて今初めて知ったぞ。最近の洋楽シーンには疎いからなあ。聴かなきゃ。

Steve Winwood - Arc of a Diver (1981)

スティーブ・ウィンウッドの前歴はまったく知らずに「While You See a Chance」を聴いて一発で好きになった。
レンタルレコードで借りた結構初期の盤かな。

Michael McDonald - If That's What It Takes (1982)


If Thats What It Take

If Thats What It Take




AORっぽいのが好きだったので、ドゥービーズの昔からのファンには一部で不評なマイケル・マクドナルド参加期が大好物だったのだが、このソロは期待ほどでも、って感じだったなあ。なんか全体的にモソモソし過ぎてて。


『とんねるずのみなさんのおかげでした。』(フジ系)5/7放映分。
「とんねるずを泊めよう!」がまるまる一時間。
大阪で板東英二のマンションに泊まる編。
次課長河本と中川家礼二も巻き添え(?)になり、愉快愉快。
でもとんねるず嫌いな人には見てるだけでたまらない企画だろうなあ。

『億万笑者』(日本テレビ系)はsoftbankでやってる一部で悪評高い「S-1バトル」の宣伝番組で中京テレビでは水曜深夜にやってるわけだが、これもうチェックしなくていいかなあ。
前身番組と云える『クギづけ』からオリラジと板尾を引っ張ってきてるのだけどもなんというか、別に彼らじゃなくてもいいような使われ方だし、番組としても成立してない感じ。(それを言うならトーナメント自体、成立してない感じなのだが。S-1の話に関してはまたいずれ。)

水曜日。連休最終日。

相方は出勤。母親は具合が少々悪く自室で静養中。
娘達とまったり過ごす予定。


朝は「スッキリ」「おもいっきりDON」など見ながら、三女の要望によりホットケーキを焼く。
昼はそんなことで少し遅めに。
長女が大学から帰ってくる筈なので、それめがけて支度。
そういえば、ピザのパイ生地用の粉があったと、ピザを作成することに決定。
パイ生地をこね、少々熟成。
平たく伸ばして、ピザソースを塗り、ジャガイモ、玉ねぎ、ピーマン、ベーコン、ソーセージ等をのせ、ピザ用チーズをたっぷり。ジャーマンピザだね。
一枚はフライパンで、もう一枚は電子レンジのオーブン機能で。
オーブンは余熱に時間がかかるが、仕上がりはやはりグッド。
アミエビとキャベツのペペロンチーノとのりたまスパ(丸美屋ののりたまを混ぜただけ)も合間の時間に作成。
なかなか好評であった。
片付け等をしているともう3時。いつもは片付け担当が別にいるからなあ。今日は長女が少し手伝ってくれたけど。

それからしばし、三女とWii。マリオカートとスマブラ。
夕方になって長女、三女とダイエーに足りない物の買い物。

帰ってきて夕食作成開始。
冷蔵庫に残っていた牛こま切れとチンゲン菜とナスを使わなければならないという縛りで、献立を捻り出す。
まずはナスをミョウバンと塩に漬け込み、玉ねぎのスライスと合い挽きミンチのそぼろカレー風味とあえるだけのもの。なすの塩もみとカレー肉そぼろ和え。
これは昨日買った有元葉子の本に載っていたメニュー、ほぼそのまま。
普通ならナスを油で炒めてミンチと和える所だろうが、漬物風に塩もみして水分をしぼってサラダ風に和えるだけ、というところがポイント。
ナスと油の相性は非常に良いけれど、確かに重くなるから、脂っこいのを嫌う娘達の手前、これはいい。
牛こまは肉じゃがにしてメインに。これは石倉三郎の男の料理本に載っていた作り方に倣ってみる。
チンゲン菜は冷凍のロールイカと牛こまの残りと炒めてオイスターソース他で味付け、とろみをつける。イカと牛肉とチンゲン菜のうま煮といったところかな。
これは自己流だけど、いつも失敗するとろみ加減も良く、うまくいった。
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並行して明日も調子が悪いだろう普段の炊事当番のピンチヒッターとして予防的に明日の分の夕食も作成。
買ってきた鶏手羽先(の先の部分。珍しく売っていた)でスープをとって、そこに玉ねぎ炒め、鶏手羽元、人参を入れて煮込み、チキンカレーを作成。
お気に入りのカレー粉とガラムマサラのみ投入予定だったが、こども達には辛すぎることに気がつき、深みも足りなかったため、冷蔵庫の奥にあったジャワカレー中辛とビーフシチューのルウを2片ずつほど投入。さらにケチャップ、醤油などでファミリー向けに調整。

なんのかんので2時間近く台所に立ち続ける。
まあやっぱ疲れますわ、非常に。
主婦の皆様方、毎日ご苦労さまでございますだな、つくづく。


未聴の名盤を続けて聴いていたら、馴染みのある音源を聴きたくなって、80年代ものをひっぱり出してくる。
Sheena Easton - Sheena Easton (1981)

Sheena Easton

Sheena Easton




Boz Scaggs - Middle Man (1980)


Middle Man

Middle Man




懐かし過ぎる。
しばらく聴いてなかったあたりだからなあ。
この辺は、高校に入って洋楽、というかビルボードヒットを中心的に聴くようになった最初の頃。
特にシーナ・イーストンに関しては、アイドル的ファンでもあって、ジャケの美しさにみとれ、アルバム自体も結構繰り返しきいたものである。曲もポップス派だった自分には聴きやすかった。
今でもmodern girlのイントロが流れてくるとグッときますね。


「お笑い芸人どっきり王座決定戦スペシャル」(フジ系)5/6放映。
Wコージー、藤井隆司会で「スターどっきりマル秘報告」以来の伝統復活を目指し、フジが攻勢をかけてきた。しかも人気の芸人をターゲットとして。
となると、どうしても「ロンハー」やTBSで最近やってる爆問司会の「パニックフェイス」と比べざるを得ない。
粗悪なドッキリといえる「パニックフェイス」は置くにしても、「ロンハー」の一種スキャンダラスな
仕掛けに比べれば、昔懐かしいほっとする丁寧な仕掛けのどっきりが多い。
バラシ方に馬鹿馬鹿しいコント的なものが多く、その辺が懐かしい匂い。(ex.渡辺直美の体臭で検知器爆発とかww。)
中では髭男爵のパートが一番、ロンハーに近いぐらい。
はんにゃ金田が仕掛けられたハッピードッキリ(一日に起こった小さな幸せがすべて仕掛けだった)がなんだか新鮮。
Wコージーのコメント拾いや廻しも例によって的確すぎて、藤井君の出番はないよなあ。脇にFUJIWARAやブラマヨ、フットもいるし。豪華すぎる。
ま、内容は例によってこちらのページできっちりレビューされてるので参考まで。

しかし同期のオリラジとはんにゃは、ひょっとしてゴールデン初共演? といっても絡みはまったくなかったわけだが。
テレ朝深夜の「鬼のワラ塾」とやらはこちらではやっていないので、同じ画面に映っているの自体見るのがほぼ初かも。
先日の「やりすぎ」でのフルポンの話じゃないけど、やっと追いついたといったところだろうか。
現時点の人気としては追い越してしまっているのだろうけど。
ネットでオリラジの無限大たまに見てた時に、同期の連中がわやわや出てたからあの中にはんにゃもいたのだろうけど、全然意識する前だったからなあ。

火曜日。こどもの日で連休4日目。朝から雨だ。


次女は、友達とモリコロパークのアイススケートに1100より出発。
その他のメンバーで、昼から星ヶ丘の義母を誘い外出。
まずは長久手のお気に入りの店で昼食。
その後、結構激しい雨が降り続く中、三女の希望もあって遊びに行こうということになり、昨日メンバーカードを作ったということもあり、ラウンドワン千種へ向かう。
予想はしていたが、立体駐車場に停めて偵察に行くも3時間半から4時間待ちとのことで敢えなく断念。
ここは狭いんだね。30レーンしかないし、その他のゲームも卓球もビリヤードも含めてワンフロアだけなのか。

連休中の雨、ということもあり、こりゃどこ行ってもこんな感じだろう、と諦めムードで星ヶ丘方面へ戻る。
でもダメ元で念のため確かめたいというので、星ヶ丘ボウルへ。
案の定、3時間待ち。ま、いつもそうだけどここは。
ついでに三越でかしわ餅等買って、そのままなんとなくお流れ。
さらに少し買い物をして早めに帰宅。

有元葉子「だれも教えなかった料理のコツ」購入。

だれも教えなかった料理のコツ

だれも教えなかった料理のコツ




このところ料理当番をするようになったこともあり、ネタ仕入れのため料理本コーナーをチラチラ見たりしていたのだが、その中でダントツで気になった本。
写真は少なめで文字中心の書で、イメージはしにくいとも云えるのだが、食材の取扱いや生かし方に関するヒントがたくさん詰め込まれている。
読む、料理本かな。


今日聴いた盤は未聴の名盤は三枚。
Joni Mitchell - Blue

ブルー <SHM-CD>

ブルー





Otis Redding - Otis Blue Otis Redding Sings Soul


Otis Blue: Otis Redding Sings Soul (Bonus Dvd)

Otis Blue: Otis Redding Sings Soul (Bonus Dvd)





The Velvet Underground & Nico


厳密に言うと、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコは初めてじゃないはずだが、どうにも印象に残っていない。
今回も上記三枚の中では唯一いまひとつノリきれない。名盤中の名盤の筈だが。


夕食はこどもの日ということで、手巻き寿司。 昨日も寿司だろ! てことなんだけど、まあ手軽だし。 ただ昨日からなんだかんだと食べ過ぎで腹の具合がよくなく、あまり食欲もわかない。 ま、それでもそれなりに食べちゃうんだけど。

そうそう、義母から偶然手に入れたという「花畑牧場生キャラメル」をもらったので食べてみる。
おお、これが、あの、という感想だね。
いやまあ、もちろんまずくないですよ。でも「口の中で溶ける!」といっても遅かれ早かれキャラメルは口の中で溶けるだろう!と。
逆に全然溶けません、というキャラメルがあると面白いのだが、それは既に単なる硬い飴だということになるのだろうね。


連休最後の夜長に録画消化をいくつか。

「ぴーかんテレビ」(東海テレビ)5/4、昨日の放映分。
おなじみラーメンロード。やるせなす中村を始めとし、彦麿呂らからなるらーめん部の面々がラーメン屋に行っておなじメニューを揃って頼み、詳しい解説もそこそこにただ丼を空にするという企画。
今回は、知多半島。「茶屋亭」「八百善」「あっ晴れ」「轍」「一八」。
あー、昨日寄ろうとして寄れなかった店がいくつも。
くだらない掛け合いやラーメンとは関係のないカットも多いけど、逆説的にいま一番じっくりラーメンを見せてくれる番組かもしれない。この地方では。へたすると。
ラーメンそのものと、食べてる姿だけがひたすら映し出されていて、それを取り巻くいわばラヲタ的情報は必要最小限に抑えられている。
それってある意味「要らない」情報だという考え方に立てば、そうなるよ。

「音楽寅さん」(フジテレビ系)5/4放映分
三回目。ようやくエンジンが温まったか、本気企画「アベーロード」。
ビートルズ「アビーロード」をまるまる一枚、日本語創作詞で歌うというもの。
いやあ、傑作すぎる。
空耳度グレートで、原曲と違和感なく聴ける。
もちろん日本語としてかなり特殊となるわけだが、それは桑田の歌詞の常。
いつもこの感覚で作詞してるんだろうなあ。
音優先である筈なんだけど、そこに意味を生じさせる力技がスゴイ。
20年ぐらい前、クワタバンドのライブでアビーロードの後半メドレーをそのままやってたのを見たのを思い出すが、今回の政治批判的バージョンは、桑田の中では血肉化してる筈のこのアルバムのおそらく消化形態のひとつでしかないんだろう。

「人志松本の○○な話」(フジテレビ系)5/5放映分。
先週の許せない話の後編。
今週は有吉の毒舌というか吉本芸人へのボヤキがメインかな。しかし、ストレート過ぎ。
光浦のポロっとしたコメントが光る。
先週大暴れのロッシーの出番はあまりなかった。

「リンカーン」(TBS系)5/5放映分。
「芸人その時歴史が動いた」ナベアツ編。
さまぁーず三村が再現フィルムでナベアツをやる無理矢理感がすべて。

D

「やりすぎコージー」(テレビ東京系)5/4放映分
「売れっ子ニュージェネ芸人のお悩み相談室」として、はんにゃ、オードリー、フルポンが登場。
それぞれのエピソードは既知の話もちらほら。特にオードリーなんかかなりエピソード自体が消費されてるからねえ。
後半の先輩の一芸を伝授という企画は余分なんだけど、まあ、ここが「やりすぎ」らしい部分でもあるか。

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