「エレキングな日常。」 一覧

さんまインタビューやっと読めた。

金曜日。


帰途、いりなかで途中下車。三洋堂へ。
「本人」vol.11やっとゲット。
その他いろいろ購入。

八事まで徒歩。
『キラ☆キラ』木・金聴きながら。
博士が咳ぜんそくになってしまっていたと落ち込んでいたところを遠回しに優しく癒す小島慶子。
今日は「聖母慶子」でした。


「本人」vol.11、読む。

明石家さんまインタビュー。
想像通りのストレートな受け答え。そんなにヒネった質問じゃなかったけど、逆にそこがいいね。いや充分おもしろい。
続けて吉田豪による有吉インタビューも読む。
ちょっと前にあった『m9』に載ったインタビューに比べても結構ガチな内容。
最初から終わりまで同じことしか言ってないのだが。
猜疑心と警戒心に満ちていてもうホントそういうことなんだろうなあ、と。
その一方で、でもそれなりに自信もある筈だとは思うし、今は。やっぱり舌出してる部分もありそうな所がなかなか一筋縄では。


23時前ぐらいに会社からTEL。
トラブル発生。仕事上のことというよりいわゆる災害。
現在も対処中とのことだが、今すぐ行ってもしょうがないとも。
とにかく明日9時に集合とのこと。
関係者にすぐ連絡。

0時ぐらいにCBCのニュースで軽く報道されていて、そこで現場の様子を視て想像以上の状況に同僚にメール。
すると折り返しTELがかかってきて、たまたま発生中の現場を通りかかったという彼はそこでいろいろ見聞きした模様。
状況をさらに聴く。
今日のところはとりあえず就寝。

プロレス見たいんだけど。

木曜日。


昼は、リブレットへ『本人vol.11』が出てるか見に行くついでにファーストキッチン@イオン千種でベーコンエッグバーガーセット490円(チケット)。
鶴舞はほんとファーストフード店が少ないので、会社から最も近いハンバーガー屋であるかも。て、別にそんなに食べたいわけじゃないんだけど。
目当てのものはまだ出ておらず。あとでよく調べると11日発売となっておった。

今朝も超能力により偶然ラジオ欄に横山剣の文字を発見。まさかの2週連続来名。
いやあ、今日は出待ちはしませんw。
夜のRADIOiとZIPに出るはずなので、ZIPのケンマスイの番組を聴き続けるがなかなか出てこない。
結局、9時前にラスト15分ほどの出演。

あれこれ録画HDチェックした後、先週分の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)9/3放映分「プロレス芸人」の前編を視聴。
トーク内容は思ったより普通だったかな。
意外に試合映像そのものに惹き込まれた。近年まったく見ていないし知識もないが、やっぱプロレス自体は好きなんだよなあ、オレ。

ヒルズウォーク徳重??? とかいろいろ。

水曜日。


自宅近辺は地下鉄工事と環状線&高速の工事が重なってここ数年落ち着かない状況がつづいているけれど、そろそろゴールが見えてきてはいる。
再来年の春までには現在の野並終着から徳重まで延伸され、区間の途中に3駅が新設される。
http://www.kotsu.city.nagoya.jp/about/construction/sakuraline/index.html
うちはその終着の徳重駅と神沢駅の丁度中間ぐらいに位置するので、どちらを使うことになるのか微妙な所ではあるが、徳重駅には隣接して、区役所支所・地区会館・保健所分室・図書館が集約配置された「緑区東部方面地域センター(仮称)」や商業施設が出来る予定でなかなか便利になる模様。既にそれらの工事も結構進んでいる。
なかでも徳重交差点の角に出来る商業施設は、以前から地元でもいろいろウワサがあって「イオン」が来る、いや「緑アピタ」が移動して来る等、混乱していたのだが、今年に入った辺りでユニー系列の商業施設になることが確定情報として入ってきた。
http://www.city.nagoya.jp/jigyou/machi/guide/gaiyo/nagoya00063713.html
来秋には中規模の商業モールとして完成する模様。
改めていろいろ調べてみると、上の資料では「ラスパ徳重」となっているが、どうやら「ヒルズウォーク徳重」に名称変更した模様。徳重をヒルズと云われてもイマイチピンと来ないのだが。
核店舗(スーパー)は「アピタ」から「ラ・フーズ・コア」にという情報も見かけたけど、ここら辺まだ不確定っぽいなあ。

帰りに『キラ☆キラ』水曜、聴きながらロフト名古屋のジュンク堂へ。
今日の小島さんは、オープニングでディレクターがフランスから買ってきた土産のグミがまずいと言ってぎゃあぎゃあ騒いでいる。宇多丸も一緒になって、まずいだのうんこだのの大合唱。
http://www.tbsradio.jp/kirakira/2009/09/200999.html
しょうがねぇなあ、いい大人がまったくよぉ、と思って後でブログ見ると写真が載っていて、これがおそらく実にまずそう。そりゃしょうがない、と納得。
http://www.tbsradio.jp/kirakira/2009/09/post-311.html

先回初訪だったロフトのジュンク堂を改めて巡回。
やっぱりなんだかあんまり居心地が良くない。新刊の一覧性も悪いし、雑誌コーナーも通路が狭すぎる。
棚構成が著しく面白い、というわけでもないので、他所に置いてない本を探しに来る、という使い方になるかな。
明石家さんまの珍しいインタビューが載るという「本人vol.11」を買いにいったのだけど、ない。まだなのか、売りきれなのか?
ロフトを出てパルコのリブロも覗く。が、やはりなし。
地下鉄に乗り、キリンジを聴きながら帰宅。


『犬の力』下 ドン・ウィンズロウ、読了。

犬の力 上 (角川文庫)

犬の力 上 (角川文庫)




犬の力 下 (角川文庫)

犬の力 下 (角川文庫)

ウィンズロウは僕が珍しくほぼ全作追ってきている作家(あっ『歓喜の島』読み残してる!)で、今作も翻訳が出ると知って楽しみにしており発売日に早速買った。
で、じりじりと読み進めたのだが、期待した甲斐があった。
いやー、最期100ページぐらいは少なくとも一気に読みたかったねえ。
そのラスト、残った主要メンツが一箇所に集まる緊迫したシーンの描写はさすが。画が浮かんでくるもんなあ。
ところどころもたついたテンポの部分もあったが、総合して満足。
ニール・ケアリーものの軽快さはないが、手に汗握る山場のシーンの後の一瞬の平穏・静寂の表現がウィンズロウらしいところ。
読んで損無し。

この夏一番のしらんがな

火曜日。


取り立てて何事もなし、の一日。

『カスペ 芸能界マル秘こだわり王グランプリ! イケタクSP』(フジ系)9/8放映分
この手の番組としては、なかなか面白かった。
月~木帯で深夜にやってるらしいレギュラー枠は名古屋でやってないし、これまでにやったSP番組も見逃しているので初見。
そうか、MCつるのはここでフィーチャーされてたわけか。
番組内容としては題材の掘り下げ具合が程よく、またSPのみのようだが賑やかしに今田を持ってきているところで押さえが効いている。
小朝の「手みやげ」の極意は膝を打つこと多し。「自分ではわざわざ買わないものをもらうと嬉しい」、確かにそうだよね。

『リンカーン』(TBS系)9/8放映分
芸人ラーメン王も3回目。
今回はバナナマン設楽、ナイツ土屋、ペナルティヒデの戦い。
ヒデのラーメン、ま、うまいだろうなあ。ウザさ全開のキャラも立って、じゃあラーメン屋になっちまえばいいだろうよ、と人々に思わせるところが良。

『人志松本の○○の話』(フジテレビ系)9/8放映分。
「夏休みの話」て...。さすがにこれはナイだろ。
唯一、山崎邦正が語るどうでもいいエピソードに対する松ちゃんの「この夏一番のしらんがな」に笑う。
ただ、その言葉をそのままこの放送に送りたいところである。
あと、もう中チームの後輩、「ぬるま湯」クンて名前にも笑う。

月曜日。


昼はひさびさに『どんどん庵@金山』へ。
うどん+かきあげ天で380円。
行く時はそんなでもなかったが、食べて自転車漕いで帰ってくると汗だくに。残暑。

殊能センセイがついにtwitter始めた。フォロワーがどんどん増えていくさまが見ていておもしろい。

『しゃべくり007』(日本テレビ系)9/7放映。
西田敏行ゲスト。なんとなく気になって見てしまう。
しゃべくりメンバーのボケ包囲網に即座に反応できる反射神経はさすが。
でもいまだに池中玄太って云われるんだなあ。そりゃわしも大好きなドラマだったが。

『音楽寅さん』(フジ系)9/7放映。
「感動の野外ライブSP」。
サザンの曲のなかでも「海」がかなり好きだということに改めて気付く。

日曜日。


8時過ぎ起床。
昨日買ったヨーロッパンのトースト、なかなか好み。
9時から小学校にて町内の防災訓練で、今年は当番なので、支度。
ヘルメット、腕章を付け、徒歩5分の小学校西門に集合。
町内会別に、形だけのパトロール、三角巾、タンカ、バケツリレー、消化器の実習の後、学区消防団の「消防操法」披露。こんな風に競技化しているなんて知らなかった。うちの学区の消防団は市内でも上位入賞するほど力を入れているらしい。
今年は選挙の影響で区の大きな防災訓練とも重なったとのことで、消防車実演とか地震体験とか大がかりなものはなし。
11時過ぎにパンと飲み物等もらって解散。

昼は冷や麦、そうめん。
ラーメンが食べたいという次女向けに、チルドの塩ラーメンスープがあったので、昨日の残りもののチャーシューで冷や麦チャーシューメンも作成。
3時になったところで、鳴海アピタへ買い物。
帰りにシャトレーゼでアイス。西友にも寄って帰宅。

夕食は、豚肉のテリマヨ丼、ピーマンとししとうのきんぴら、あさり味噌汁等。
食後、『イッテQ』(日本テレビ系)9/6放映分
24時間テレビを振り返る。今年はイモトがマラソンランナーとして番組のメイン扱いなだけあって、メンバーもいろいろ企画に参加して、ある種『イッテQ』のスペシャル的な意味合いもあっただけに、この特集は必然。
感動、だけに押し流されない形で「笑い」に消化しつつ、イモトマラソンを一週間後にきちっと完結させていた。
ウッチャンと中島の社長ノリミニコントが楽しい。


『PS』(中京テレビ)9/6放映分
芸能人の名古屋メシ紹介シリーズ。久本、ウドら。おもしろくないねえ。

土曜日。


午前中、ちょっとだけ久々に相方と2人だけで外出。
銀行、郵便局、ドラッグストア等の用事を済ませた後、近所に一年ぐらい前に出来て気になってはいたのだが入る機会のなかった『Cafe Kimuraya』にて休憩。
モーニングの時間も終わってランチタイムが始まっており、ランチメニューの説明をされたが、コーヒーのみ注文。
周りを見回すと食べ物類も美味そうだった。
「since 1927」とあり、首を傾げていたが、福井県鯖江で昭和2年に創業したヨーロッパンで有名な老舗パン屋が基盤となっていると知る。
そのヨーロッパンは入り口のレジ周りで売られており、帰りに食パン2種を購入。名物というあんパンもついでに買って食べてみる。まずまずうまいのでは。

帰って、昼食の支度をあたふた。
茄子ミートトマトスパ、カルボナーラ風スパの2種を作成してシェア。
カルボナーラはいまいちうまくできないなあ。まあ、生クリームがない状態で牛乳でごまかそうとしてるのが問題なのだが。あくまで「風」ということで。

食後、ゴロゴロ寝転がって溜まっている録画を消化。
『爆笑レッドカーペット』(フジ系)8/22分
ずいぶん久しぶりに見るような。休みもあったけど録画も未チェック分が残ってる。
ハライチ、好きなんだけど、そろそろ飽きてきてしまうかも。
モンエンのモンスターハンド押しはまだ続く。根気よくやっているのでこちらが笑い負けしてきた部分も。
まあ、今回はなんといってもきんに君×テンゲンでしょう。ほんとうにくだらない。

『あらびき団』(TBS系)8/26分
これまたしっかり見るのは久しぶり。
冒頭、初登場のオスペンギンの投げキッス漫才、なんともいえん後味。
やっぱりジェニーゴーゴーの雰囲気は好き。
Bコースハブの環境モノマネはやはり苦手。


3時過ぎ、相方、長女、次女の4人で外出。
母親に買い物へ行ってこいと追い出されたのだが、別に今日買わなくてはならないものはないんだけど。
しょうがないので、竹の山の奥のユータウン長久手の夢屋書店へ。
娘達が立ち読みしてる間に、行く途中で見かけた『四代目横井製麺所』へ。
最近さらにあちこち増えてきたさぬきうどんのチェーン店のひとつかな。
ぶっかけ+なす天ぷらで380円ぐらい。
うどんは伸びがあって、まあまあ美味しかったが、まあ特筆すべき程でもないか。
ピアゴで少し買い物をしてから、本屋で一同しばらく立ち読み。
5時半頃になったので帰途に。
車中、「ザ・シネマハスラー」の「20世紀少年 最終章」回をもう一度聴いていると、思いのほかみんなおもしろがっていたなあ。
娘達も「思わず聴き込んじゃう」と。
宇多丸、一般性あるかも。

夕食はフライもの。食後、
『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ系)9/5放映分。
久々にオンタイムで。
オープンスペースが好調。あらびき向けだと思ってたのに、レッカペでもハマっている様子でなにより。
360°モンキーズはヒドイねえw。
Wコロンは謎かけそのものより、口調が好み。

『めちゃイケ』(フジテレビ系)9/5放映分。
「フジサンケイお笑いレディースクラシック」ということで、女芸人対抗笑わせバトル。
友近、大久保、鳥居、アジアン馬場園他、なかなかのメンツ。面白いね。
椿鬼奴が健闘。最近がんばってるなあ。


9時半からの『ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル』生放送を聴きながら、あれをやるでもなくこれをやるでもなく無為な時間を過ごす。
「サタデーナイトラボ」は町山登場で「映画野獣・町山智浩の邦画ハスラー!本土決戦SP!!」。
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/09/post_519.html
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/09/post_520.html
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/09/post_521.html
「20世紀少年」評はほぼ宇多丸と同じ視点。浦沢批判になっちゃうのね。原作好きじゃなかったらそりゃ映画もキライだろうさ。
「サマーウォーズ」もお気に召さなかったようで。それもなんとなくわかる。しかしあのおばあちゃん捕まえて「体制側」ときたかw。
「虫皇帝」は、まあ.......。聴くだけにしといた方がいいでしょそりゃ。

『佐野元春のザ・ソングライターズ』(NHK)9/5放映
矢野顕子登場。前編。ま、そりゃ見ないとね。
アッコちゃん、なんだか若返っているような。

『ノブナガ』(CBC系)9/5放映
「ごはんリレー」はこのところ膠着状態。
派手な展開もなく、ディレクターがあれこれVTRをいじりたおしている。
うーむ、どうなる、これ。

金曜日。


今日は『20世紀少年<最終章>ぼくらの旗』を見ると決めていたので、そそくさと退社。
いったん家に戻り、軽く夕食をとってから、車でイオン三好のMOVIXまで。
途中、ガソリンを入れ、屋上駐車場に停める。
レイトショー価格でチケットを購入。前から6列目の中央で。前はガラ空き。みんな前の方で見たがらないんだね。後ろは結構詰まってたんだけど。
鑑賞。
終了後、即、「ザ・シネマハスラー」での宇多丸評を聴きながら帰途へ。
http://podcast.tbsradio.jp/utamaru/files/20090829_hustler.mp3
f:id:eleking:20090910093352p:image

第一章、第二章の時の僕の感想はこちら。
http://www.elekingweb.com/blog/archives/2008/08/20-1.php
http://www.elekingweb.com/blog/archives/2009/01/20-2.php
この作品に対する基本的な僕のスタンスは、「原作は結構楽しんだクチ」、「その実写映画化もミーハー的なノリで単純に楽しみにしていた」という素朴なもの。
その上で、第一章に関しては「まあまあ頑張ってるんじゃないの。なかなか楽しめたよ。」、第二章へは「詰め込み過ぎでめまぐるしく、映画だけ観てる人は筋わかんなくなってない?」という感想。
で、最終章の今回だが、はっきり云ってまったく期待していなかった。巷の評判がどうこう以前に、第二章を見た段階で「あ、これは無理だな、この先」と感じさせるものがあったというのが本当のところ。
で、臨んだ2時間半の上映だったのだが、長い、退屈、とは(いろんな意味で)感じなかった。
ある意味楽しんだとさえ、言ってもいい。
ただ、やっぱりダメな映画だとは思う、総合すると。

あれもやらなきゃこれもやらなきゃというのを、ここに来てもまだ無理矢理詰め込んだ感じ。
そのシーンは別にいらないんでは、もしくはそこ引っ張り過ぎと思える箇所がちらほら。
先の二作には「マンガとそっくり!」とかお気楽に楽しめる部分や遊びがまだあったのだけど、最終章にはその楽しみもほとんどない。ストーリー進行にさらに余裕がなくなっているから、あったとしても楽しみとして感じられないのだと思う。
宇多丸が、最終章の今回はここまでに拡げた大風呂敷を大慌てでたたんでいるだけ、という表現をしていて笑わされたのだが、実際はそのたたもうとしている風呂敷にさらにまだあれこれ詰め込もうとしているという印象かな。
たたむだけでもう手一杯のはずなのに、新しいエピソードはいらないでしょ。
例えば、ユキジの道場のシーンとか。武蔵出したかっただけ? みたいな。

そして試写会時には公開されなかったというラスト10分の付け足し部分は、内容的には原作でわかりにくかった部分の補足(何故「彼」が忘れられていたのかという説明。ここは蛇足ではなかったと思いたい)含めて簡潔に描いており、○○の少年時代の演技含めて悪くないのだが、エンドクレジット出た後にという構成のおかげで、終了後は客席やはり変な雰囲気になってザワザワしているので笑えてきてしょうがなかった。
ま、あんな感じでポツンと終わられても、という感じかな。

その構成を「下品」と評したのにはまったく同意するし、最低映画と酷評する宇多丸の論旨はいちいちもっともなのだが、わしの見方とはちょっと違うかな。
あまり重箱の隅を突いてもという。いや、そこ重箱の隅じゃねえだろ、という反論もアリなのだが。そもそもディティールにこだわっているのがウリの映画じゃないのかと云われれば、ハイその通りです。
ただわしとして思うのは、あの映画にリアリティ的なものはまったく求めてないけども、その分ハッタリ的なものをもっと気持ちよく効かせてくれれば良かったのにという不満だけ。
まったくなってないんだよね。そのことが一番ダメ。
ロボットが動き始めてからは、展開が「おバカな」怪獣映画になっちゃっていて、いや最初からこの映画をある種の「怪獣映画」として見ていた僕としてもあれはないだろう、と。
特に13号の特攻シーンはまるでムダ。原作と意味が違ってきちゃってるし。あまりにも唐突で失笑ものでしょ。万丈目の最期も含めて。

あと気になったとこを幾つか。
●マルオ&ケロヨンの石塚&宮迫は結局たいした見せ場なし。ああいう扱いなら2人の登場をバッサリ削ってしまっても良かったのではと思うぐらい。マルオがケロヨン手製のそば喰った時に「うまい」じゃなくて「まいうー」ぐらい言わせればいいのに。って、場面台無しになるけどw。
●小泉響子の存在感が第二章に比べてまったく薄くなってたのが残念。で、何故か第二章の時より似てないし。
●万丈目の石橋蓮司は良かったですよ、全作通じて。最期のシーン以外はw。
●あと、ユキヒロがベースって。やっぱドラムスティック持ってほしいでしょ。そんなにマンガのキャラとムチャクチャ似てるわけでもないし、このキャスティングは何? そしてチョイ役中のチョイ役と云っていいのに、何故メインキャスト扱いで名前が出るの? ポスターとか。
●そして何故に吉田照美&原口あきまさ。必要以上に目立ってるでしょ、他にもエキストラ的出演陣。ダイヤモンドユカイとかも。カメオというにはあまりにも不可解な人選...。

でも最初にも言ったように、2時間半,退屈はしなかったから偉いものだ。
少なくとも入場料損したとは思わなかったな。レイトショーで1000円だったけどもw。


帰る途中で、高校のクラス会に出かけていた長女から着信。
終バスがないので迎えにきて、とのこと。
原駅に直行し、長女を拾って帰宅。0時前。
風呂へ入って、PCに向かって感想を何本かつぶやいた後、ビールを飲んで就寝。

木曜日。


昨日はピンピンしていたのに、またなんとなく不調。
目の下にクマ、鼻水も少し。
鶴舞駅で栄養ゼリーを買って飲んでおく。

朝、いつものようにぼーっとした起きたての頭でなにげなく朝刊を眺めていたら、いつもはほとんど見ることのないラジオ欄のFM愛知の夕方の放送『POWER MIX』のところに「ゲスト:クレージーケンバンド」という文字が目に飛び込んでくる。
つことはこれ、剣さんが鶴舞に来るってことかしら、となんとなくそわそわ。
FM愛知とわしの会社は1ブロックしか離れていない位置関係にあり、通勤時毎日その前を通っているのだ。

終業後、既に番組は始まっているようだったが、FM愛知のHP開いてチェックしてみると、流れた曲とかから推察するにまだゲスト出演していない模様。さらにライブカメラなんかがあって、リアルタイムでスタジオの様子がわかる仕掛けになっているので、それをちらちら見つつ、愛機705NKで放送もチェック。良かったFMラジオの聴ける携帯で。
なかなか出てこないなあ、そろそろ帰ろうかなあと思い始めていたところで、剣さんスタジオ生登場。ライブカメラにラフな服装の剣さんが映る。
ゲストCKBというか、横山剣単独出演だね。
うーむ、この会社のわしの席から直線距離にして150mそこそこの所で剣さんがしゃべっておるわけだ。スタジアムライブの下手な席より近いぞ、とくだらぬことを考えつつ。
「ちわぅわ」とかの魅力的なタームを差し挟みつつも放送自体はあっという間に終わり、剣さんもそそくさとライブカメラから消えたので、最後に曲紹介して終わった「VIVA女性!」を聴きながら、わしもそそくさと帰り支度を整えて席を立ち、1Fに降りてタイムカードを押してFM愛知のある駅方面へ。

ひょっとしてとは思ったが、局の前にはやはり出待ちの集団が10人ほど。妙齢の女性中心で剣さんコスプレ(でもないんだろうけど、帽子にグラサンで見間違えた)の男性の姿も。
おー、待ってるなあ、まだ出てこないのか、とそのまま通り過ぎたところで、ワーという歓声。
「剣さーん」の声。
振り返ると、車出口で剣さんが既にわっと取り囲まれてサイン責め&写メ責めにあっている。
f:id:eleking:20090903182835j:image
見にくいが中央が剣さん。
おーっ、握手会の時以来の接近度だなあ、とぼんやり佇んでその周りから眺めること数分。
剣さんは律儀にすべてのサインに応え、一人一人とハグを交わし、車道に待たせていたタクシーに乗り込んで去っていったのであった。
放送中に言っていたようにディープな手羽先の店へ出かけたのであろうか。
ま、その後の話は剣さんのブログに報告されてるんだけど。
http://blog.fmyokohama.co.jp/ckb/blogs/314613.php
http://blog.fmyokohama.co.jp/ckb/blogs/314615.php

いやあ、しかしふだん見ないラジオ欄なんかを偶然ぼーっと見ていたことからのこの遭遇は、やはり超能力(©殊能センセー)としかいいようがないナ。
興奮さめやらぬまま、すぐそばの地下鉄へ。そのまま帰宅。


『検索ちゃん』(テレビ朝日)9/3名古屋放映分
このところついついしっかり見てしまうのだが、いやー秋で終わっちゃうのか、勿体ない。

水曜日。


体調は基本的に復調。なんだったんだろうという感じではある。
昼はプレオープンをするという大須の話題店へ行ってみる。

退社後、鶴舞図書館へ。
予約していた本を数冊借り出し。
『キラ☆キラ』火~水聴きながら荒畑までウォーキング後、帰宅。
水曜の小島さんはやはり暴走気味。
今日は過激発言ではないものの、しゃべりがとまらない。

『爆笑レッドシアター』(フジ系)9/2放映分
しずるが良い。ヒマを持てあます二人というコント。TVで青春ネタだけに頼らなくてもいいようになってきてどんどん良くなっている。
あと、中川家の大阪人ネタは、いささか脂っこ過ぎるのだが笑わされてしまう。

『人志松本の○○な話』(フジ系)9/1放映分
「ぞっとする話」続き。
中山功太の話はなんなんだろうね、あれ。技術力もないし、空気の読めない感じもビンビンに漂っているのだが、不思議に惹き込まれる。関根がひっかかるのもわかる。
あとは、島田の話はオチ割れ。木村の話はぞっとする話じゃねーだろw。宮迫の話はよく出来ていた、というか演出がウマイ。

このページの上部へ

姉妹サイト

シネマエレキング
映画観た記録をだらだらと。

サイト内検索

タグクラウド

  • 705NK
  • J POP
  • JAZZ
  • JPOP
  • PC
  • ROCK
  • SF
  • TV
  • うまい店
  • ぶらり
  • クレイジーケンバンド
  • ゲーム
  • ノンフィクション
  • マンガ
  • ミステリ
  • 名古屋周辺レジャー
  • 名古屋街ネタ
  • 名盤
  • 日本文学
  • 海外文学
  • 爆笑レッドカーペット

最近のコメント