月曜日。
連休2日目。
三女とその友達を連れて、
安城マーメイドパレスへ。
今更ながら今年初プール。
下の娘も小5になったので、そろそろお役ご免かなあ。近所の市営の夏季野外プールも廃止になってしまっているし。
豊明経由で23号に乗って。西中インターを過ぎたあたりから大変混む。
昼過ぎに到着。
とりあえず水泳を楽しむ。
大人500円、小人200円で楽しめるにも関わらず、流水プールやスライダーも2本あったり、ジャグジーもと充実の施設。
25mプールもちゃんとあるので、唯一泳げる平泳ぎで4~5本、泳ぐ。
2時頃、もう少し遊びたいと言っていたのだが、やはり腹が減ってきたというので、出る。
施設内でアイスを食べて一休み。まだ時間があるので堀内公園で遊んで行くことになり、まずはその近場のマックでドライブスルーで腹ごしらえ。
クォーターパウンダーチーズセット。ちくしょう、クーポン持ってないや。割引なしだと損した気分に。
勢いで食べてしまったが、やっぱりクォーターパウンダーしっくりこないなあ。
堀内公園。久しぶりだなあ。子供達が小さい頃はよく来たものだ。
50円とか100円で乗れる遊具(観覧車やメリーゴーラウンド)があるので、家族連れに人気だ。
4時半で乗り物終了になるので、その後はフリスビー等で遊ぶ。
その後、帰途へ。
夕食作成。豚バラと野菜の細切り味噌炒め、冷やしカレーそうめん。
適当に味付けをしたが、今日のは我ながらかなり美味。
食後、『今 聴きたい 名曲! HEY!HEY!HEY! スペシャル!』(フジテレビ系)9/21放映 を眺める。
石野真子が登場して「狼なんて怖くない」を唄う。
当時から、浜ちゃんとは違い石野真子自体にはあまり興味がなかったのだが、唄う曲はどれもかなり好きだったのでそれなりに思い入れがある。
「プリティー・プリティー」、「ワンダー・ブギ」等、名曲が多いんだよなあ。あー、ベスト聴きたくなってきた。
ゴダイゴも登場。「ガンダーラ」「モンキーマジック」「銀河鉄道999」の三連発。さすがに盛り上がる。
メンバーも全員揃っていて、『ザ・ベストテン』や『トップテン』を当時見てた世代としては、これはたまらん。
もう一組は米米CLUB。ま、ここは現役ってことで。
そういえば、解散前の米米が『HEY!』に出演した際、浜ちゃんにどつかれた石井がキレて出演キャンセルしたってウワサがあったけど、あれほんとだったんだろうか。再結成後は1回出てるよね。
途中で、義母と夕食を取っていた長女から連絡。迎えに行く。
帰りにTSUTAYA@原、三洋堂@徳重へ寄り、超ひさびさにDVDレンタル。
『
音楽寅さん』(フジテレビ系)9/21放映分。
「最終回・寅さんは永遠に不滅ですスペシャル」てことで、前半総集編で、後半に「We Are the World」の替え歌で「寅が終わるど」。いや、なかなか名曲。
今シーズンは「空耳アビーロード」と「声に出して歌いたい日本文学」という2回、気合いの入った回があったね。
それ以外の回も毎回それなりに面白かった。
またちょっと間を空けて是非やっておくんなさいまし。
日曜日。
世間では既にシルバーウィークとやらに突入中。
長女がバイト先に財布を忘れたというので、それを取りに行きがてら、気になっていた普段行かない地区の激安スーパー巡り。
一軒目は中川区の「
ザ・チャレンジハウス 太平通」。
少し前の『幸せの黄色い仔犬』で柳原可奈子が紹介してた。
ヤマナカ系列のアルテがリニューアルして激安店になった模様。
うーん、まあ安いけどそれほどでも。緑区のスーパーで見慣れた値段かな。
「ガスト@一番町」で昼飯を喰って、BOOK OFF熱田国1店をうろついた後、二軒目は日進市の「カネスエ竹の山店」へ。
先週まだオープンしたばかり。
「カネスエ」という名にあまり馴染みがなかったのだが、一宮発祥のスーパーで西尾張方面中心に勢力を持っているようだ。
半端な時間だったが、駐車場も満杯の盛況。
チェックしてみると、かなり安いのは確か。
これは近場に欲しい店だねえ。
でも欲しいものがなかったので、ピアゴ@香具山で残りの買い物。
明日も休みなので、 深夜に溜まった録画のチェック。
『PS』、『あらびき団』、『爆笑レッドカーペット』、『24時間テレビ』の深夜帯、伝統芸部分のみ等々。
めんどくさくなったので、感想はパスということでw。
土曜日。
出勤で13日連続出社だ。勤勉のようだが、そうでもない。
帰りに、寄り道をして新瑞橋のブックオフへ。
ラファティの『地球礁』があったので思わず買ってしまう。持ってなかった。その他一冊。
夕食後、爆睡。
勤勉ではないが、確実に疲れは出ている様子。
風呂に入ってもまだ眠たいが、なんとか起きてあれこれ。
「タマフル」も聴くが、「シネマハスラー」が『しんぼる』なのでそこはパス。
夜はやっとのことで視聴。
『アメトーーク!』(テレビ朝日系)9/10放映分。
プロレス芸人延長戦。
一番笑ったのは、「猪木御殿」。
あんなことされたら、そら同じリングに立っていても吹き出すでしょ。
金曜日。
名駅方面へ所用。
自転車で若宮大通を西へ。そのまま、東陽倉庫の方から堀川沿いを北上。
春頃にチェックしたまま忘れていた『ラーメン佐藤』という店をついでに覗くことに。
「堀川小町」という創作料理屋が、趣味でランチタイム営業してるという店らしい。
でも薄々そんな気がしていたけど、やってなかった。
夜の方も営業してるのか怪しい感じ。
オマール海老を使用したという坦坦麺風ラーメン、食べてみたかったなあ。
ラーメン屋の移り変わりってほんと激しいので、こうやって食べないままに無くなってしまう店も枚挙に暇がない。
3年続くって、結構大変なことかも。
さらに今週オープンしたばかりという『ラーメン餃子 響』という名駅南の店をチェックしにいくが、メモった住所のあたりを廻っても何故か見当たらず。
まあいいや、と柳橋近辺に戻り、『浄心家』か移転新店舗の『江南』か迷った末、ちょうど客が出てきて空いたと思われる『江南』へ。
ま、こっからの話はいつものように「ら」の方で。
「ジュンク堂@名駅」で時間つぶしに立ち読み。
しばし新刊チェック(ここも、しにくいぞっ!)後、新聞広告で出たことを知った
奥野宣之『だから、新書を読みなさい』を立ち読みでさくっと読みきってしまう。
ビジネス書啓蒙書の類をあまり読まないのだけど、この著者の本はなんかついつい手を出してしまう。
ベストセラーとなった『情報は1冊のノートにまとめなさい』に影響を受け、手帳を持たずメモ下手な自分がノートを持ち始めたのがちょうど昨年の今頃。
論旨が明快であり読んでいて単純に面白い。
そうできたらいいだろうなあ、と思わせられるのだが、実際問題自分のやり方とはそぐわないようで挫折してしまうのだけど。
ノートも半年続けて、結局デジタルな方式に移行して今日に至っている。でもやってる間は面白かった。
この新刊も、同一テーマの新書を3冊同時に買って、集中して読みなさいという趣旨のもので、その取り組み方が仔細に手ほどきされており、なるほどなあ、と思わされる。
でもやらないだろうなあ。
今回なんか一番ピピッと来たのは、マーク・ビーリーという人の書いた『書きながら考えるとうまくいく!』という本がほんのちらっとだけ紹介されており、プライベート・ライティングという方式に興味がそそられた。品切れのようだが、どっかで見つけたら読んでみようか。
もうひとつ用事を済ませ、高島屋の三省堂書店をチェック。
久しぶりだったけど、あまり特徴がないなあ、改めてみると。
新刊チェックもけっしてしやすいとは云えない。
一部で入手困難をウワサされる西寺郷太『新しいマイケルの教科書』もさんまインタビューの『本人』もしっかり売れ残っているのを確認。
さらに千種方面に戻り、ちくさ正文館で新刊チェック。
僕にとっていちばん新刊チェックに適しているのはここかも。あ、東片端の正文館書店もいいけどね。
『シャドウ』道尾秀介、読了
一気に読めたけど、近作に比べるとちょっと書き込みが足りないような。
『カラスの親指』『ラットマン』に感じた練熟味にはまだ欠けるという感じ。
いちばんひっかかったのは、中心登場人物である小学生達が、あまり小学生に見えないってことなんだよなあ。
木曜日。
午前中に、ふとしたことで「どんどん祭」開催中であることを発見したので、昼は、どんどん庵@女子大。
そば大300円+いか天+野菜天200円なり。
今回の祭りは、普通盛200円、大盛300円であまりお得感がないなあ。
うどん+天ぷら2で、しめて500円だったらまあ普通でしょ。立ち食い店的なとこだったら。
でも腹は脹れたなり。
Twitterクライアントとして
HootSuiteを使い始める。
高機能ということらしいが、まだよくわからん。
それよりも一覧性が高いのとWebクライアントであるってのがいいね。
今、他にTwitterfoxとBeTwitteredとTwitterboardの3種のクライアント使ってるんだけど、さてどれに落ち着くか。
なんか平行して使いそうだけど。
水曜日。
吉田豪氏のつぶやき(Twitter)で本日の『キラ☆キラ』冒頭で、慶子サンと宇多丸がモメていると知り、慌てて録音開始。
帰り、図書館に本を返し、御器所まで徒歩。
『
大竹まことのゴールデンラジオ』メインディッシュに小林信彦ゲスト出演。
http://www.joqr.co.jp/golden/
新刊の『黒澤明という時代』の宣伝だろうが、珍しい。本人もラジオ出演何年振り、みたいなことを言っていた。
迎える大竹まことの緊張ぶりがスゴイ。マジでリスペクトしてるんだろうなあという感じ。
時間の半分以上が大竹が感銘したという『おかしな男 渥美清』の話になって、肝心の『黒澤明という時代』の話は最後に端折り気味。
途中ラジオの話題になって、『ゴールデンラジオ』は1時台を主に聴いているけど、山本モナの火曜日については『昼の1時から議論はキツイ』との発言(笑)。
さてその裏の『小島慶子キラ☆キラ』水曜日は、小島×宇多丸によるマジ議論が勃発。
http://www.tbsradio.jp/kirakira/2009/09/2009916.html
「メディアの力」というものに対するスタンスの取り方の違いによる、すれ違い的な議論であり、小島サンは熱してくると他人の意見を聞かないし、宇多丸も軽々しく譲れない部分はガンとして譲らないしという状況。
そんなオープニングコーナーは1時台の天気予報コーナーをはじくほど延長したあげくに、冷たい空気が流れたままに終了。いやあスリリング。
「自殺」というキーワードが絡んでくると小島さんはどうもスイッチが入ってしまうようで、これはもう致し方ないというかお気の毒というか。
その後のコーナーで、お互い引きずりつつも関係を修復しながらラストまで。
兄妹ゲンカみたいなところもあるし、ある種の痴話ゲンカじみたところもあり、いやもうなんだかって感じだが、いいぞもっとやれ、でもあり。
帰宅後、今日はネムネムの日。
風呂後、ばったり倒れ、深夜にむくっと起き上がり、『今ちゃんの実は...』とかチラとながめて、就寝。
火曜日。
夕食後、『
緊急!世界サミット“たけしJAPAN”2009日本を考えるTV』(テレビ朝日系)9/15放映 を、捕鯨問題のVSオーストラリアの所とか中心に見る。
町山智浩氏、ゴールデン初登場。たけしと初共演。
緊張して力を発揮できなかったと言っていたようだが、結構活躍してるじゃん。
ブラマヨ(特に小杉)も殊勲賞もの。
松本志のぶの仕切もさすが。
「ここがヘンだよ日本人」があんまし好きじゃなかった僕でも結構、ひきつけられて見てしまう。
その裏で『キミハブレイク』最終回(TBS系)9/15放映。
しょこたんの深海行きもちらっとザッピング。これまたなかなか面白い。
『
はじめての言語ゲーム』橋本大三郎、読了。
帯にある通り、確かにわかりやすい、と思う。言語ゲームはこういうもの、と明快に言い切ってくれているから。それが少なくとも考えるための柱にはなる。
しかし後半の宗教社会学への応用のあたりからポストモダン批判にかけ、一種の文化論みたいになっていき少し面喰らった。
この考え方を有効に使っていきましょう、っていう結論でいいの?
『
このへん!トラベラー』(中京テレビ)9/15放映分。
本山ぶらぶら。
ブラマヨも段々調子出てきたなあ。得意のワンフレーズコメントがハマってきた。
この時間帯、東海は「ブログ刑事」、メーテレは「アクセる☆ビリー」とローカルバラエティ激戦区となってるけど、さて10月以降生き延びるのは?
「このへん!!トラベラー」はブラマヨ&はんにゃ、「ブログ刑事」はバナナマン、「アクセる☆ビリー」はロバート&アンタッチャブルと、中堅どころの全国区芸人が活躍中。
名古屋は相変わらずちっともローカルタレントが育たないから、こういうオイシイところをいかに引っ張ってくるかというのが決め手だよなあ。
月曜日。
トラブル対処がまだ少し続く。ホントに大変なのは直接の現場なのだけども。これからが本番。
昼に久々にどん兵衛きつねを食べる。
ありゃあ、なんだかうまく感じるなあ。いや、「べっぴんうどん」になって初めてというわけじゃない筈だけど。
そういや、もうすぐ麺が2倍ぐらいに太くなる、という記事をどっかで見かけたなあ。
それはそれで楽しみ。
退社後、鶴舞図書館(閉館日)に本返却後、『キラ☆キラ』月オープニング、『タマフル』しまおまほぼんやり情報局聴きながら御器所までウォーキング。
最近の宇多丸はしまおさんにイラついてないかい? いやそりゃわかるけど。あまりのことにってなるよね。でもそこがいいんだし。
帰宅して夕食、風呂後、10時半頃まで軽くねむねむ。
『
僕の読書感想文』近田春夫、読了。
10年に渡り「家庭画報」に連載した短い書評が収録されているのだが、ごく初期のものに特にハッとするような光る表現が多い。
曰く、
「古本屋へ行くと、どの本も表情がおだやかである。」
「堀内さんが編集室のなかを移動されると、それにつれて部屋の重心がそちらに移動していくような気配はいつも感じていた。」
「山田正紀という人は、私の印象では、ポツンとひとりそこにいる作家である。…….山田正紀は出版のブームの中でいつも損をしてきたんじゃないか?……この人の文章に、何か「やり場のなさ」が漂っているからで、SFだろうと推理だろうと、筆にかすかな「くたびれ」と「いかり」がこもっている。」
etc。
後半に行くに従って、割と平凡な表現で平凡な内容の書評が続く。
確かに『考えるヒット』でも初期の頃と比べると最近はちょっとあんまし...、のような。
いずれにせよ、対象を深く切り込んだり、詳細に分析するタイプの書評ではなく、その手触りや肌触りを端的な語彙で示してくれる書評であり、それはそれで僕の好きな感じではある。
『ヘヴン』川上未映子、読了。
昨晩3分の1ほど読んで、今日も途中までで辞めようと思いつつ、ついつい最後まで読んでしまう。
それだけぐいぐい読まされたということでもあるのだろうけど、なんだか感想がうまくまとまらない。
理路整然と語る中学生達にはいささか戸惑ったものの、全作までとはうって変わって余計な装飾をそぎおとした文体を駆使して長編と感じさせぬ程に一気読みさせる筆力には感服。
「いじめ」を扱っており、途中かなりイタイ描写もあって、個人的には苦手な題材なのだが、そこを通した何かを描こうとしており、その迫力は伝わってくる。
ニーチェ、なのかなあ。うーむ。なんかいずれにせよ、いろいろ戸惑う。
『
音楽寅さん』(フジ系)9/14放映分
政権交代ネタ。政治ネタ好きだねえ。
でもこういうデフォルメ・パロディって結構最近TVであまり見かけないような気がするのだが。それも自主規制?
日曜日。
今日もトラブル対処で出勤。
作業自体は午前中でいったん収束。あとは業者レベルだ。
支給のほか弁で昼食。
午後からは対策会議。
終了後、こちらに向かっていた家族と合流。
所用後、イオン千種~星ヶ丘テラス~メイトピアと廻って、7時帰宅。
『いい子は家で』青木淳悟、読了。
前作とは一転(というほどでもないけど)、読みやすい印象。
「家族」にまつわる短編を3つ収録。
割とストレートに家族の肖像が飛び込んできて、一見リアリティが追求されているようにも見えるのだが、ここにあるのはそこから巧妙に抽出された「何か」だ。
その意味では充分にひねくれているなあ、やはり。
『
よみがえるビートルズ』(NHK)9/12再放送分。
あまり見たことのない映像もチラホラ見られて、ビートルズの全オリジナルアルバムの簡潔な紹介にもなっているコンパクトでコンビニエントな番組。
もちろんリマスター盤発売に連動しているわけだが、そっちは買うのかと云われれば、買えませんよそんな。
ただ、久しぶりにアルバム聴き返したりはしていたり。やっぱ『リボルバー』かなあ。(その時々でフェイバリット・アルバムは変わるけど、こいつがその座を占める率は6割以上かな。)
『検索ちゃん』(テレビ朝日系)9/10名古屋放映分
ハリセンボン登場。おもろい。次課長との絡みも。
番組終わっちゃうようで、もったいないなあ。
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土曜日。
車にて出社。
トラブル発生現場に到着。
聞くと見るでは大違いで、軽いとはいえ実際予想以上の被害。
着てきた服や靴の選択を失敗したことを確認。
一日中、あれやこれやと復旧作業に従事。
17時、解散。
夕食後、『爆笑レッドカーペット』を見始めるが、途中からほとんど寝ていた模様。
起きて風呂に入るが、またそのまま布団に倒れて、12時前まで睡眠。
また起きてPCチェック&録画チェック。
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