「エレキングな日常。」 一覧

水曜日。


『ミレニアム 2 火と戯れる女』上 スティーグ・ラーソン、読了。
ミレニアム2 上 火と戯れる女

ミレニアム2 上 火と戯れる女

前半スロースタート気味。
じっくり話を振っておいて後半にきて、さあ動き始めたぞ。


昼食は、栄メルサ裏の「ちゃんぽんたなべ」で長崎ちゃんぽん740円。
実は初たなべ。
名古屋の中心部に数店舗(3つ?)あるちゃんぽん&皿うどんの歴史ある名店。錦の店が一番有名かな。
外からちょっと覗き込んだら満席だったが、「すぐ空きますから」と迎え入れられる。
一人出て行ったのでその席へ座ることになったわけだが、いやしかし、とにかく狭!
正面向いて座れない状態で、両隣と肩が触れ合うのはあたりまえ。
すぐに丼が目の前に置かれたが、カウンター上の僕の領域はせいぜい50cm四方ではないか。いや、丼がひとつ載るのが精一杯。
半身片足しか入れられない状態でモノ喰ったのは初めてかも。
肝心のちゃんぽんの方は具材たっぷり、味はさっぱりで満足。
あまりちゃんぽん食べないけど、スープが白湯じゃなかったのって初めてかも。

夜はずっと行きそびれていた床屋で散髪。
短く刈ってもらう。
帰ってメシ喰いながら『はねるのトびら』東京03の「ぬるま湯」出演部分だけ見るが、まあ、おいしくいじられてたなあ。
風呂後はだる眠くて読書とかできず。
そのまま、12時前に就寝。

火曜日。


出社して席に座ると猛烈にだるさが。インフルか? と思うものの特に他の症状はなし。
空気が悪いのか、なにか精神的なものか(笑)。
別の場所に行って少し休むと回復。

あとは特に何事もなく、まっすぐ帰宅。


『とくばん 大日本名曲歌謡史SP』(TBS系)10/20放映分。
ま、よくある昔のVTRの構成番組だが、ちょくちょく珍しいVが流れた(リリーズとか)。
TBS素材なので、『ザ・ベストテン』はもちろん、もう少し古めの時代の『全員集合』のVTRが残っているのが強いね。あ、もちろん有名曲は『レコ大』もあるし。
昭和と平成それぞれのベスト50がカウントダウン形式で流されたわけだが、大体において名曲ランキングに順当性なんてないのでまあどうでもいい。
でもヘンなリアリティはあった。
それより生出演のラインナップはある意味「うたばん」らしいひねり加減でよろしかったんじゃないでしょーか。
ロスインディオス&シルヴィア、こまどり姉妹、イルカ、そして復活ヴィーナス長山洋子。
「あの人は今」のようなでもけしてそうではない微妙なセン。他の番組ではなかなかこういう出し方はできない。
しかし、さしもの石橋&中居でもこまどり姉妹には対応できてなかったな。やっぱマチャアキぐらいが加わらないとダメか。

『フロムヘル』下、一気に読み切る。

フロム・ヘル 上

フロム・ヘル 上




フロム・ヘル 下

フロム・ヘル 下

といっても補遺はまだ。
さすがに下巻は加速がつく。第10章がいろんな意味で圧巻。
読んでる間のBGMは思いつきでずっとクイーンをかけっぱなしに。そして最終章はボヘミアン・ラプソディで昇天なり。
いや思いの外ピッタンコだったわ。
補遺を読みつつの2周目はちょっと落ち着いてから。
ちらっと読み進めた限りでは、この作品に限ってはこの補遺を含めてひとつの作品として成立しているような。
まあ、さらに楽しみ。


『このへんトラベラー』(中京テレビ)10/20放映
ロケ途中で茶店で落ち着いて、ブラマヨ&はんにゃでトーク。
これが結構素の話になっていてなかなか興味深かった。
大阪吉本と東京吉本におけるの先輩後輩の繋がりの差。
東京NSC出身者は結びつきが強く、先輩のイベントは後輩達が無償で手伝うことが慣習になっているらしいが、大阪ではそのようなことがまずない。
劇場がしっかりしていて裏方がしっかり揃っているからだという。なるほど。

『リンカーン』(TBS系)10/20放映
「リストランテ」企画、久しぶりにざっと見た。
ハリセン、ロッチ、そしてこのところソロ出演が目立つロンブー亮。
ロッチはこういう中に入るとまだ新鮮味があるね。
大阪吉本出身ではあるもののあまりそういう印象はないし、可能性いろいろあるなあ。

月曜日。


昔馴染みの若い「ら友」と昼にら・けいこで待ち合わせ。
会うのは久々で、しかも髪型を変えていたので最初驚いたが、似合っているのですぐにしっくりくる。
長野のラーメン特集本と昔のプロレスを編集したDVDをくれる。
せっかくなので食後、そばのコメダにて近況&昔話で楽しいひととき。

『フロムヘル』上、まず読了。
とりあえずあらゆる意味で取っつきにくいのは確かなのだが次第に...。

貰った長野のタウン誌(?)「Comfy」10月号をぱらぱらめくる。
信州のラーメン特集。
60ページの超充実ぶりは圧巻。これで450円は安すぎ(貰ったんだけど)。
雑誌全体としても数ある名古屋のタウン誌のどれよりも読み物としてスグレているんではなかろうか。
それと同時に、新旧の顔を合わせ持つ長野ラーメンの層の厚さと奥深さを再認識。
事情が許せば、ちょくちょく遠征したいのだが。


『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)10/19放映
ビストロSMAPにたけし登場なので、ちらっとながら見。
ま、特別どうということはない。
でもこのタイミングで何故に温故企画? ただし火薬田ドンは何度見ても笑える。

『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ)10/19放映
さんまの新番組。
おっ! ブラマヨ、『お試しかっ!』より移籍か? どうなる「帰れまテン」。裏で不在のままやってるけど。
そのブラマヨの活躍で笑い自体はあるものの、番組フォーマットはちょっとうっとおしく改善の余地ありそう。

『アメトーーク!』(テレビ朝日系)10/8放映分
「椿鬼奴クラブ」やっとのことで視聴。
いやー、笑うわ。やはりこれが一番おもろかった。
炊飯器はいらない、シモネタを耐える顔、猫舌顔、等々、笑いどころ多数。
忘れた頃にまたやって欲しい。

日曜日。


午後は高辻のシャンピアポートへ。
ユニクロでチノパン購入。1980円。
裾上げの間、EIDENで時間つぶし。
居間のメインテレビの買い替え時はいつかのお。
今のブラウン管29型は結構長持ちしており12~3年目。
色褪せ等もそれほど気にならず壊れる気配もないし、買い替える予算もないのだが。
さらにイオン千種他へ寄って帰宅。

夕食はカジキのソテーきのこクリームソース添え作成。
このところクリームづいてるなあ。

『ツイッター140文字は世界を変える』コグレ マサト, いしたに まさき著、読了。

Twitterってナンダ? って人、初めてまだ右も左もわからない人、その魅力にずっぽりハマリつつある人が、まさにちょうど今、読むべき旬な本。
この7月あたりから日本でも急速に利用者が増え始めたTwitter。
かくゆう自分も2年ぐらい前にアカウントだけ取って放置しておいたところを、この夏から積極的に利用開始。すっかりハマっている毎日。
mixi等のSNSサービスとはどう違うのか。マイミク(フレンド)とフォローの違いを明快にこう解説してくれる。
「フレンドの場合、まず「人」を登録して、その後その人が何をあなたにもたらすかを判断することになります。しかし、フォローの場合、自分にとって面白い、興味のあるコンテンツが先にあり、それを「発言」している人をフォロー(登録)するわけです。」
つまり、人との繋がり自体を重視するSNSに対して、その中味、コンテンツそのものを重視するのがTwitterというわけである。なるほど。


さらに満を持してビニールを破り、『フロム・ヘル』上巻から読み始める。
予想どおり手こずる。
とりあえず半分まで読んで明日に回す。

wii fit plusでゴルフスイング。
二回目だが、アプローチショットでパーフェクト達成。
現実にはゴルフクラブなど握ったこともないのだが、フォームもベタ褒めでプロ級の腕前と賞賛され、気分が悪いわけはない。


週末の番組を録画チェック。
『幸せの黄色い仔犬』(中京テレビ)10/17放映。
宮根誠司はホントに準レギュラーになってるね。
マンション選びの企画で覚王山をぶらつく。
日泰寺の参道は僕が幼少時生まれ育ったところだが、今回とりあげられた「つる屋」も「およし」も「ひらき」も、みんな当時からあった店。
特にお好み焼きの「およし」は、しょっちゅう行っていて、その名古屋式お好み焼きは母親がウチで作るお好み焼きのルーツにもなっている。
およしさんはもう相当高齢の筈だが、TVには出てこなかった。息子さん(?)夫婦が跡を継いでみえるようだが、作り方を見ていて仰天。
最初から全部を混ぜて焼く大阪方式になっていた。なんたること!

『ウェルカムTV』(テレビ東京系)10/18放映。
新番組。
なんじゃこれ。
MCがノンスタ・ブラマヨで、レギュラーにアンタッチャブルと益若つばさ。
豪華M-1チャンピオン揃い踏みなのだが、同じテーブルを囲んで同じように喋っており、MCとレギュラーの区別がよくわからん。

『PS』(中京テレビ)10/18放映。
最近よくやる企画「芸能人の名古屋メシ」。
友近、宮根誠司、はんにゃ登場。
土曜朝生ワイドのレギュラーを抱える友近は、名古屋の印象を、新幹線で通りかかると「街がピンク色に見える」と発言。
羽根を伸ばせるあこがれの街という意味らしいが、「バラ色」ならわかるが「ピンク色」て。
友近遊んでるというゴシップ報道を裏付けるような発言、ありがとうございます。
宮根、すっかり名古屋づいてるなあ。といっても『黄色い仔犬』絡みだけだが。
『秒ヨミ』も中京テレビ制作だけど、直接名古屋とは関係ないね。
ミヤネ屋の視聴率、名古屋が一番良いらしい。そりゃ、第二の板東を狙いたくもなろうw。
見覚えのあるとんちゃん屋を出してきてびっくり。入ったことはないが、会社から「ら・けいこ」行く時、いつも前、通ってるよ。
はんにゃ金田は、愛知県田原町出身で名古屋芸人にカウントされてしまう機会が多いが、実は名古屋全然詳しくないと遂にカミングアウト。
ま、知ってたけどw。そりゃそうだろう。
名古屋芸人とされることにメリットがどれぐらいあるかは微妙だが、『このへんトラベラー』でしっかり勉強してください。

土曜日。


さっそくPC地デジチューナー録画した「河本感謝祭」(中京テレビ)10/16放映分を何となく見る。
「どうでしょう」系翻弄されロケ企画なのだが、スタッフが河本を翻弄しようとする作為が見え過ぎでイマイチ。
こういうのはやっぱまったくのハプニングが起きた時とか、少なくともそのようにうまく見せかけてくれた時でないとノレないよ。

医者の後、三洋堂@徳重で時間つぶし。
隣のGEO@徳重に寄ってみると、古本半額セール。
古本があるGEOが最近減ってきているように思うのだが、ここもひょっとして在庫一掃とかそんなことなのか。
GEOは新刊がキレイなまま手に入るので(新古本ってやつ?)、重宝しているのだが、今回も「あるキング」とか「都築道夫の読ホリディ」上下のほとんど読んだ形跡のない美本を発見。
しかも値札の半額ってことで、しめて2050円でゲット。「読ホリディ」一冊分より安いぞ。ラッキー。

昼食はしめじカルボナーラスパを作成。
このところなんちゃってカルボナーラをよく作っていたが、今回は生クリームを使い、割と正統的なレシピで。
でもこれって生クリームとかチーズとかの善し悪しがストレートに味を左右するね。結果、ひと味足りない。
いろいろ見てると昆布茶を最後に入れろ、と書いてるところも。なるほど。

夕方、先日買ったパンが旨かったのでまた「BENKEI@長久手」へ。
今日はかなり混んでいる。
あれこれ購入。
車に乗り込み、すぐにテリヤキチキンとチーズののった総菜系のパンをひとつ食べる。
たっぷりの具材でボリューム満点。味も想像通り。
カネスエ@竹の山、三洋堂@香具山へ寄って帰宅。

夕食は久々にハンバーグ作成。玉ねぎの食感を残した作りで。
味は迷った末、めんつゆ使用の手ぬき和風シメジソース。


『新しいマイケル・ジャクソンの教科書』西寺郷太
、読了。

新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書

新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書




どうしようかな、と思っていたが、結局増刷されたものを購入。
毎日一章ずつ楽しみに読んだ。
いや、読んで良かった。面白い。
朴訥とした文章だが、ですます調で記された文体がラジオで慣れ親しんだ語り口と重なって、柔らかく読みやすい。
『キラ☆キラ』でこの半年余りの間に語ってきた内容ももちろん沢山ふくまれているわけだが、それ以上に膨大な永年のマイケルおよびその周辺に対する研究成果をコンパクトにまとめた良書。
実際の執筆期間が著しく短かった(マイケル死後のオファー)ことを考えると、いかにこれまでの蓄積があったかということが推察される。
帯に「余すことなく」とあるが、いやいやまだまだ書き足りないことがかなりある筈。
「教科書」の次は、大著たるべき「詳説マイケル・ジャクソン」を希望!

金曜日。


リマスターの発売を契機にこのところビートルズを久々にまとめて聴いている。
といっても好きな曲を携帯に突っ込んでのMy Best。
いやあ、我ながらいい選曲w。

やっぱり『フロム・ヘル』が読みたくなるので売ってる本屋を探しに。
まずはイオン千種リブレット。見当たらず。
また少し本が減ったような。いや、減らしているな。海外文学棚の空きが気になる。
次にちくさ正文館。
人文書コーナー側の入口、目立つところにあっさり山積み。
さすが。
まさか山積みしてるとは思わなかった。(といってもそれぞれ十数冊程度とは思うが)
財布と十二分に相談したいところだが、ま、それは後で考えることにしてとりあえず購入。

ついでに千種駅前の「文花そば」でもりそば大380円。
珍しく混んでる。
作ってるおばちゃんがずっと咳をコホコホしていて、そういうのって時節柄気になるんですけど。


ふと思い立って地デジチューナーを自宅PCに導入。
IO DATA製のGV-MVP/HZ2W。
外付けのUSB接続だからソフトウェアインストールぐらいでいいかと思っていたら、これまでのアナログチューナーボードを取り外す必要(他社製と共存できない旨)もあり、思いのほかセットアップに時間かかる。
さらにUSB接続は予約録画に失敗する可能性があるのを失念していたが、果たしてダイジョーブか。
しかしとりあえず画質には大いに満足。
いやあ、ウソみたいにキレイねえ。
録画は画質を落としたりできないんだなあ。
ま、これまで低画質で大量に録るだけ録って、HDに眠らせたままという状態が続いてきたので、その習慣を変える意味でも別にいいんだけど。
見ないものはどんどん消すという方針で。

木曜日。


誕生日だが健康診断なので、鶴舞を通り過ぎて病院の最寄り駅丸の内まで。
順調に進行して9時半頃には問診まで辿り着いたが、採血の結果が出ていないとのことで、結局着替えてから10時過ぎまで待たされる。
再度問診で毎年のような注意を受け終了。
その後軽食サービスを取り、ここ数年苦しんでいるので、早い段階でのバリウム排出に励んでいると、結局病院を出たのは11時過ぎ。
さらに駅までの道を大幅に間違え、ロス。
で、会社着は11時半過ぎ。寄り道もしてないのに。

その後のバリウム排出は今年は順調な方かな。でもやはり腹はちょっと痛くなるし不快なことには変わりない。


退社後、鶴舞図書館にて昨日に引き続き予約到着の本借り出し。
『小島慶子キラ☆キラ』水曜聴きながら荒畑までといういつものパターン。
「クイックジャパン」の特集や公式ツイッター開始などで、このところキラ☆キラ注目度が大幅にUPしている雰囲気。世間的に、というか主にサブカル界隈ということなんだろうけど。
一部のコーナーを覗き、基本的には内容そのものはサブカルとは無縁なんだけどねえ。
その一部のコーナーが圧倒的に支持を受けているというわけでもないというのがまた興味深い。
「小島慶子そのもの」が発見されたのだ、と言ってよいだろう。

いい機会なので、僕がこの半年でどのように「小島慶子そのもの」を発見したのか、まとめてみる。
半年前の時点では、小島慶子というアナウンサーをほとんど個体認識していないぐらいの状態だった僕が、どのようにこの番組に惹きつけられていったのか。
題して、「ポッドキャストで振り返る小島慶子の極私的受容史」。
僕なりのこれまでの『キラ☆キラ』の聴き所のピックアップにもなっているので、『QJ』で初めて知ったが聴いたことがない、最近聴き始めたばかりって人は参考にしてみてちょーだい。


【注意:mp3ファイルに直リンクしてあるので、クリックすると設定によってはいきなり音声が流れます。問題なければそのままお楽しみください。】

◆番組開始当初、各曜日パートナーや3時台コラムニスト達の多彩さに目を奪われ、小島慶子をそのアシスト役的な存在としか認識しておらずに、全番組『ストリーム』のマッピーとのトーンの違い、小島の声の少々硬質な響きに違和感を感じていた頃。
2009年4月3日(金) 水道橋博士 ペラペラ!
http://podcast.tbsradio.jp/kirakira/files/20090403_hakase.mp3

◆「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」第107回(2009年4月25日)のサタデーナイトLABOにおける企画「ウィークエンド・アクセスwith小島慶子」に出演。
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/04/107200925.html
ギャラクシー賞を授賞した往年の『アクセス』で聴かせた卓越した仕切能力、討論整理能力をやっと認識。感心する。
http://podcast.tbsradio.jp/utamaru/files/20090425_satlab_1.mp3
http://podcast.tbsradio.jp/utamaru/files/20090425_satlab_2.mp3
http://podcast.tbsradio.jp/utamaru/files/20090425_satlab_3.mp3
同日のポッドキャスト限定の「放課後DA話」で、彼女らしい子育ての方法論を披露し、考え方の違う町山智浩とミニ衝突。
http://podcast.tbsradio.jp/utamaru/files/20090425_podcast_1.mp3
http://podcast.tbsradio.jp/utamaru/files/20090425_podcast_2.mp3

◆5月最終週よりオープニングのポッドキャスト配信開始。 初日、川田亜子の命日に感情が高ぶり、いきなりシリアスな迫真のトーク。
2009年5月25日(月) オープニング
http://podcast.tbsradio.jp/kirakira/files/20090525_OP.mp3
その放送に対する聴取者からのメールによるレスポンスを紹介しそれに応えていく中で、小島のラジオへの熱い思いとトーク力の高さを認識。
2009年5月26日(火) オープニング
http://podcast.tbsradio.jp/kirakira/files/090526_OP.mp3
2009年5月27日(水) オープニング
http://podcast.tbsradio.jp/kirakira/files/20090527_op.mp3
一週間のその応酬を振り返り、水道橋博士による卓越した小島評が垣間見える。
2009年5月29日(金) オープニング
http://podcast.tbsradio.jp/kirakira/files/20090529_OP2.mp3

◆先週の若干シリアスなトーンとは打って変わってかなり軽快なやり取りが聴ける。タダモノではないな、と思い始めた頃。
2009年6月2日(火) オープニング
http://podcast.tbsradio.jp/kirakira/files/20090602_keiko_op.mp3
2009年6月3日(水) オープニング
http://podcast.tbsradio.jp/kirakira/files/20090603_kojima_op.mp3


◆ママさん友達との会話に花咲かせていた喫茶店で隣り合わせたおばさんからの注意を受けて逆ギレ事件でワガママぶり認識
2009年6月23日(火) オープニング
http://podcast.tbsradio.jp/kirakira/files/20090623_kojima_op.mp3
逆ギレ事件に対してのリスナーからの批判を受けてとりあえず謝罪はするものの奥歯にものがはさがったような。
2009年6月24日(水) オープニング
http://podcast.tbsradio.jp/kirakira/files/20090624_kirakira_op.mp3
そしてさらに油に火をそそぐ発言。暴走キャラの芽生え。
2009年6月25日(木) オープニング
http://podcast.tbsradio.jp/kirakira/files/20090625_opening.mp3

◆水曜の慶子はアブないというのはこの頃からか。手のつけられない暴走っぷりは、ほとんどシュールな領域に辿り着く。
2009年7月15日(水) オープニング
http://podcast.tbsradio.jp/kirakira/files/20090715_kojima_op.mp3
2009年7月15日(水) メールコーナー
http://podcast.tbsradio.jp/kirakira/files/20090717_osusume_1.mp3

◆十八番となった「貧乳をすねる」ムーブから何故かお下劣トークへ。「昼のAMラジオ史上もっとも陰嚢を連発」by宇多丸。
2009年7月29日(水) オープニング
http://podcast.tbsradio.jp/kirakira/files/20090729_kirakira_op.mp3


◆やはり水曜の暴走率高し。みのもんたや古館伊知郎らの大物キャスターをつかまえて、さらりと「寝言」と言い放ったりと怖いものなし。天下無敵。
2009年8月26日(水) オープニング
http://podcast.tbsradio.jp/kirakira/files/20090826_kojima_op.mp3


◆これも慶子の重要な一面。咳喘息になってしまっていたと落ち込む博士をさりげなく優しく癒す「聖母・小島」。
2009年9月11日(金) オープニング
http://podcast.tbsradio.jp/kirakira/files/20090911_kojima_op.mp3


◆「QJ」でも話題になっていたウワサの宇多丸とのマジ激論バトル。
2009年9月16日(水) オープニング
http://podcast.tbsradio.jp/kirakira/files/20090916_kojima_op.mp3

とりあえずこんなところかな。


娘達より、誕生日プレゼント頂く。
絵手紙つき。ありがたし。

『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)10/15放映。久しぶりにチラ見。
食べ終わったすいかの皮を干してから捨てるとか、鱈のエラと胃のみ食べるとか、知らない風習が多いなあ。
これはやはりいい番組かなあと少し思い込みかけたりしそうになったが、名古屋が取り上げられた時のことを思い出し、踏みとどまる。
問題はどこまで誇張があるか、なのだ。

『痛快!明石家電視台』(MBS系)10/15名古屋放映分。
ゲストに横山剣登場。
いつも通りの飄々とした剣さん、さんまとの絡みも難なく。やはりベテランだなあ。
意外な偶然エピソードも飛び出し、毎度ながらのまぶたひっくり返しの縦笛吹き&げっぷであいうえお等の小学生男子芸も披露しての楽しい時間。

明日は健診

水曜日。


帰り鶴舞図書館に寄り、予約到着本『ミレニアム 2』上下借りる。
シリーズ本を予約するタイミングが難しいなあ。
どんどん届かれても読めないし、いっぺんに頼んで順番が逆になっても困る。
『キラ☆キラ』火曜日のポッド聴きながら荒畑まで徒歩。

『人志松本の○○な話』(フジ系)10/14放映分。
先週の「好きなものの話」の続き。
比較的おもしろい回だな。
ロッシーへの松ちゃんのハマリ具合がさらにおかしさを加速。
しかしながら改めて、松本、ジュニア、ケンコバ、宮迫という並びはなんだか圧迫感がある。

『箱崎ジャンクション』がいい。

火曜日。
10月半ばというのにまだ半袖から長袖にシフトしきれない。


昨日買った「BENKEI@長久手」のチョコリングはめっちゃチョコレートであった。
パン生地へのチョコの練り込み度がハンパない。
チョコ好きの人はまあいいんじゃないですかね。
ブレッドというよりどちらかというとスイーツ感覚だ。

『箱崎ジャンクション』藤沢周、読了。

箱崎ジャンクション (文春文庫)

箱崎ジャンクション (文春文庫)




藤沢周は初読み。
なんの予備知識も気負いもなく読み始めたのだが、アレ? 傑作じゃないかね、これ?
一般的な評価はどうなってるの?
心のひだをイヤという程事細かに書き込み、ピリピリとした臨場感を孕みつつも、不思議な浮遊感を保ち、それでいてファンタジーとならずに徹底的に現実的。
さらに時折グイと惹き付けられるドライブ感を備えたなんとも読み応えのある作品であった。
こりゃ他のも読まねばならん。


wii fit plusで初ゴルフスイング。
ゴルフクラブを握ったことなどないのだが、アプローチショットで結果がいい。
フォームを散々褒められて気分がよろしい。

「このへんトラベラー」(中京テレビ)10/13放映。
ブラマヨ&はんにゃの中京圏版。開始から1~2ヶ月ぐらい経ったんだっけ。
ブラマヨ効果で何気に楽しくなってきた。ノリにノッテるね、彼ら。
今回は円頓寺周辺をぶらつく。
はんにゃはこうした番組でどう面白さを出せるのかが課題。
いまのところ金田の潔癖症と川島の天然のみが目立ってる。

「クイックジャパン」で「キラ☆キラ」特集

月曜日。祝日。


少しゆっくりめに起きる。
朝食はいつも控えめだが、食パンが結構多めにあったので、ツナハムレタストマトサンドイッチ(レタス多め)を作成。コーヒー、オレンジジュースと共にゆっくり食べる。
残った分は、まだ寝ている次女用に置いておく。

ふと点けた『おもいっきりPON!』(日本テレビ系)のゲストに東京03。
どうしても『オールスター感謝祭』のあの事件を重ねて見ざるを得ない。
そういう先入観でみると東京03がおどおどしているかのように見える。ま、どちらかというと元々そういうキャラではあるのだが。
また話題のテーマとして持ってきたアイテムが「壊れたメガネ」とか連想させるものをわざわざ。
さらに「東京03のどうしてもいいたいこと」とかCM前に引っ張っといてのDVD告知はお約束だが、その後にびびる大木がほんのチラッとあの話題を振ったのはエラい。

長女の大学の授業が終わった頃なので連絡をとると、途中まで迎えに行くことになる。
次女も本屋へ行きたいというので、共に出発。
長女を拾い、三人で昼をラーメンにすることにするが、あいにく月曜であちこち休み。
結局得道@尾張旭へ向かう。
堪能後、すぐそばのBOOK OFFに寄る。

その後、長久手の「BENKEI」へ初入店。
大きなチョコリングが有名になって、最近あちこちに出店をかけているっぽい店。
大元は東浦町のアンティークという店。そっちも行ったことない。
チョコリングの大とハードトーストを買う。

それから竹の山の夢屋書店へ。
「QJ」最新号、他購入。
赤池経由で帰宅。


帰るとAmazonに注文していた「wii FIT Plus」が届いている。
外から帰ってきた三女が早速挑戦。
目新しいのトレーニングが幾つか入っているので、またしばらくはやるかな。
体重計測だけはこれまでもずっと続けているのだが。

夕食作成。
鶏胸肉のチーズ香草カツレツ野菜トマトソース添え。
鶏胸肉をオリーブオイルとバジル等香草入りの塩にしばし漬け込む。
パン粉とパルメザンチーズを付けて多めのサラダオイルで焼く。
ナス、ピーマン、トマト等をサイの目に切って軽く炒め、トマトソースと少量のケチャップ、コンソメを加え少し煮込む。
皿に野菜ソースを敷いて、カツを載せ、ピザチーズを少し載せてできあがり。

買ってきた「クイックジャパン」86号読む。

第二特集として「小島慶子キラ☆キラ」を大きくとりあげている。
期待が高すぎて読んだ印象はもうひとつかな。
いや、まあそれは贅沢な感想で、各曜日のパートナーへのインタビュー、サウンドパティスリーのコラムニスト達のコラムや、小島慶子名言集等、ボリュームたっぷりに取り上げられただけでも、ファンとしてはウレシイ気分ではある。
まあ、アップされるポッドキャストをほぼ毎日しっかり追い、たまには本放送を録音してまで聴くというハマりぶりに至るとは、僕自身予想してなかったけどね。4月の時点では。
やっぱり特集内の村沢Pの言葉にもあるように、ターニングポイントはオープニングコーナーが出来て、小島慶子が比較的自由にしゃべれる場が出来た時だろうねえ。
あそこで僕もハマったわけだ。あの川田亜子の命日前後のトークから。


『ブラタモリ』(NHK)10/8放映
パイロット版は見逃しているので、今回の放映が初見。
とにかく見てて安心感があるなあ。タモさんが出てるというだけで。

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