金曜日。


帰りに鶴舞図書館に寄って、本三冊返却。
そのまま『キラ☆キラ』の録音聴きながら、荒畑まで徒歩。
金曜だが、宇多丸の担当。
今日の小島サンは暴走モードではなく物憂げバージョンというか少々お疲れバージョン。
そんな感じでも宇多丸とはやはり相性がいい。

金曜ロードショーで『20世紀少年 ~もう一つの第2章~』(日本テレビ系)8/28放映のラスト部分のみちらと見る。
その部分だけでも、映画での記憶では見覚えのないカット多数。
そして最終章への繋ぎのラスト部分はかなりはしょられていた。
後で調べてみると、映画で使われなかったエピソードもかなり盛り込んであったみたいね。
いやあ、最終章はもう既にこの時点でダメ映画のレッテルを貼られてしまっているような感じだけれど、二章までせっかく見てきたわけだから見ないわけにはいかないなあ。
やっぱ、どんな事態になってしまっているのか、この目で確かめておきたい。

『メッセ弾』(テレビ大阪系)8/18名古屋放映分。
「裏プロフィール作成委員会2」。中川家&小藪を迎えて芸人の裏プロフィールを作るという企画。サバンナ、チュート、シルク等が俎上に。
ま、楽屋話ですわな。このメンツならではの。
こういうゆるーい企画はだらだら見るのにいいなあ。尺的にも丁度ええ。

木曜日。


昼はいつものように何も決めずに栄方面にふらふら。
ふと思い立って、某所へ。長女が今日は先日から始めたバイトの日の筈。
ウィンドーの外からそっと確認。わかりにくかったけど、レジで三人忙しく働いているうちの真ん中に。
いやあ、がんばっているなあ。
で、そのまま『ら・けいこ@女子大』。

帰って夕食後、『黄金伝説』(テレビ朝日系)ブラックマヨネーズVSノンスタイル後編を見ながらゴロゴロ。
しかしブラマヨ、よく考えたら「名言」とか褒めたたえられている最近のフレーズで攻めてくるやり方、M-1獲った時の漫才スタイルと基本的に変わってないんだよなあ。
ケンカしながらカウンターのフレーズで笑わせる、という。
彼らの漫才空間がそのままバラエティに活かされているわけで、幸せな結合とみるべきだろう。
同じくバラエティにひっぱりだこのオードリーにもそれがあてはまる。
逆に言うと、ノンスタの場合、まだそういうハマリ方が出来ておらず(つまり漫才のノンスタとバラエティに出てるノンスタに距離がある)、そこに差が生じてしまっているのだろうね。

『四十日と四十夜のメルヘン』青木淳吾、読了。

四十日と四十夜のメルヘン

四十日と四十夜のメルヘン




ずっと気になっていたので、ついに図書館で借りて読んだら、今月文庫で出るというw。
表題作は、なんかノリきれないなあ。リズムの問題か。
もう一編の「クレーターのほとりにて」も同じ理由でかなりツラそうだったので速読してしまう。
それでも興味深い感じは残る。
なんというか、すごく惹かれるんだけど、つきあうのはメンドクサイみたいな。
ま、あとの作品も読んでは見ようとは思うけど。


『ダウンタウンDX』(読売テレビ系)8/27放映。
野沢直子、ずいぶんと劣化してないかい? まあ、でもDTとの絡みは相変わらずで見やすい。

『アメトーーク!!』(テレビ朝日系)8/27放映。
「東京にハマらない芸人」。
遅い時間からちょっとのつもりで見始めたが、途中でやめられない面白さ。
まあ、黒田、兵頭、大吉、野爆等、好きな人ばかり出てるというのもあったのだけど、思わず笑ってしまう場面の連続。
野爆のくーちゃんの「無賞和尚」とか、黒田との「謝れ」のくだり、大吉の「お茶がこぼれないように見てました」とか「人生はすべて幻」に笑い転げる。
特に「人生はすべて幻」には、ここ数年でいちばん笑ったかもしれない。

水曜日。


今日の 『キラ☆キラ』は、例外的に水曜日に水道橋博士が登場。
相手が宇多丸じゃなくても水曜オープニングはやっぱり小島慶子が飛ばし気味。
まあ、これがおもしろいんだが。
みのもんたや古館伊知郎のキャスターぶりをさらりと「寝言」と言い放ったりと怖いものなし。天下無敵。
http://www.tbsradio.jp/kirakira/2009/08/2009826.html
とりたてて批判というわけでもなく、単なる悪口であり、しかも陰口ではないという所も素晴らしい。
いいですか、みなさん、局アナが先輩への単なる悪口を真っ昼間からオンエアしてるんですよ(笑)。

郷太のコーナーは相変わらずマイケルの話題だが、死の真相というか背景にもしっかり切り込んでおり、興味深い。
http://www.tbsradio.jp/kirakira/2009/08/2009826-2.html


早めに帰宅。
3日間、小学校の野外学習で不在だった三女が中津川から無事帰っている。
肝試しで泣いた、と楽しそうに話してくれる。

夕食後、『ヘキサゴン』を眺めながらうつらうつら。
『ヘキサゴン』は、このところ「物語」が出来すぎてしまって、まるっと見るとツライものがあるが、部分部分を見るなら相変わらず面白がれる。

『人志松本の○○な話』(フジ系)8/25放映分
好調「ぞっとする話」第二弾。手相はもういいのでは。キライというわけじゃないけど、それ以上、広がらないでしょ。
スピワ小沢の話はキレイに決まり過ぎっしょ。
中山功太の目玉が飛び出す話はなにがなんだかわからないが、やたらにおかしい。周りの反応も良。
今日はオモロイ回であった。後編にも期待。

火曜日。


ちょうど起きたタイミングで千葉方面に地震との緊急速報があったが揺れず。
誤報とのこと。まあ、そういうこともあるだろう。

帰りにいりなか下車。三洋堂へ。
『犬の力』上・下 ドン・ウィンズロウ、「ミュージックマガジン」他、購入。
BOOKOFFをちらりと覗いてから八事まで徒歩~バスで帰宅。
『タマフル』サタデーナイトラボ「真夏の現代ホラー映画講座」聴きながら。
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/08/post_501.html
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/08/post_502.html
『呪怨 白い老女』の三宅隆太監督を迎え、作り手側の立場から脚本・撮影・演出の各部分に分けてJホラーを詳細に分析。
もちろん小中理論とかも解説。
うーむ。ラジオでこんな特集をするんかね、と改めて深く感心。
「聴くサブカルマガジン」(今、勝手に命名。)の面目躍如!

夕食後、『火曜エンタテイメント!「家族で行きたい!本当に安くてうまい店30』(テレビ東京)8/25放映分
を途中から。
下町グルメ、食べ放題、そして麺の上位10店舗をランキング。どんなカテゴリじゃ。
2位、3位は若手芸人コンビ(響とかどきどきキャンプとか)がまわり、服部幸應、ちばき屋店主、勝俣の三人が各部門の1位の店を巡る。大橋アナがサポート。
テレ東のグルメ番組なので、それなりに安心して見られる。

「ミュージックマガジン」9月号、読む。クレージーケンバンド特集。

MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2009年 09月号 [雑誌]

MUSIC MAGAZINE (ミュージックマガジン) 2009年 09月号 [雑誌]




うわ「ミュージックマガジン」買うなんて何十年ぶりだろ? 冗談でなく。少なくともここ14、5年は買った覚えがない。
もちろん特集目当て。短めのさらっとした特集だけれど、これまでのCKBの歴史のおさらい感覚で読むと○。
初心者にもやさしいが、これだけでCKBのなんたるかがわかる仕掛けにはなっていないかな。
しかしどんなレビューよりも剣さん自身の解説(ブログ等の)の方がオモシロイという現実。

『ニッポンの思想』佐々木敦、読了。


ニッポンの思想 (講談社現代新書)

ニッポンの思想 (講談社現代新書)




帯にあるような「この一冊で、思想と批評がわかる入門書」とはちょっと言えないとは思うが、いわゆるニューアカ以降の現代思想界の動きを手際よくまとめていて読みやすいのは確か。
ある意味業界サバイバル的な視点に立ち過ぎのような気もするが、論壇というのはそーゆうものかも知れぬと静かに納得。


『やりすぎコージー』(テレビ東京)8/17放映分
都市伝説スペシャル2009、後編。
芸人に混じって、西寺豪太がマイケルとマドンナが取り合った日本人ダンサー、モリケントの話を。
『キラ☆キラ』で既に披露済みの話だが、手堅くまとめて話しており、ウケ方もなかなか。
たまたまなのか必然なのかキャスティングされていた水道橋博士が、まるで後見人のようだったなあ。口を出すわけじゃなかったけど。
その博士は、草野伝説をこれまた簡潔に披露。いや面白い。
町山氏も各メディアへの露出目覚ましいが、『キラ☆キラ』の注目度も高くなってるのだろーか?

月曜日。


最近は毎日なるべく歩くようにしているけど、ポッドキャストがあるせいでまったく苦にならない。
『キラ☆キラ』月曜、『タマフル』シネマハスラー「仮面ライダー ディケイド」聴きながら、御器所まで徒歩。
いやあ、宇多丸の「オールライダー」評は、映画見なくても、おっしゃるとおり! と言いたくなる内容。
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/08/post_509.html

『HEY! HEY! HEY!』(フジテレビ系)8/24放映分
「今聴きたい!名曲HEY!HEY!HEY!」コーナーは72年。どこまで古いとこいくのか。しまいに白黒画像ばかりにならんか心配。
唄ゲストはTOKIO登場。久々らしく、DTの絡みは新鮮だなあ。ゆってぃと松岡が同級生とのこと。ゆってぃのパシリ疑惑、おもしろ。

『音楽寅さん』(フジテレビ系)8/24放映分
「恋の花咲く銀座スペシャル」。小雪を迎えたドラマ仕立て。
唄った昭和歌謡はすべていい感じ。桑田の声質にマッチしてるんだよなあ。

日曜日。


午後、ちょろちょろと買い物した程度。
サンマが安かったので買ってきたが、塩焼きにも飽きていたので、クックパッドを見て「ピリ辛揚げ焼き」を作成。
http://cookpad.com/recipe/428931
なかなかうまいんじゃないだろうか。さすが人気が高いらしい。

思い出して、『タマフル』の細田守監督対談放送回聴く。
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/07/post_493.html
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/07/post_494.html
『サマーウォーズ』公開前ということで作品的に突っ込んだ話にはなっておらず、ちょっと不完全燃焼気味。
まあ、昨日の舞台挨拶でも結構話されていたけど、制作背景的なものは改めて確認できた。

今月に入って読書ははかどらずだが、無理矢理、途中で放ってあった『入門 哲学としての仏教』竹村牧男を読了。

入門 哲学としての仏教 (講談社現代新書)

入門 哲学としての仏教 (講談社現代新書)




後半は完全に飛ばし読み。
客観的に仏教を解説した本を読んでみたいと思って手に取ったのだが、その目的には残念ながら合致しなかった。
西洋哲学といちいち比較して仏教の方が早かっただの深いだのと述べることが果たして「哲学としての」仏教なのか???


録画のHDチェックすると剣さん関係が自動的に録られているので視聴。(『堂本兄弟』出演は逃した!)
『ミュージックフェア』(フジテレビ系)8/22放映分。
クレージーケンバンド、ゴスペラーズ、押尾コータロー、秦 基博。
「ガールフレンド」は聴く度に良くなるなあ。

D
ただ生だと、剣さんのボーカルがちょっと追いついてない印象なんだけど。
グリーンとピンクの衣装はキレイ。

『ミュージャック』(関西テレビ系)8/18 名古屋放映分。
横山剣単独出演。
この番組初めて見たなあ。30分番組で全編トークonly。
MCの中島ヒロトとのやり取りもなかなかいいノリで、爆笑(苦笑)シーン連発。結構おもしろかった。


『PS』(中京テレビ)8/23放映分。
「街のハテナ~大須」。
ロボットラーメン屋『ふぁーめん』を映像で見ることができ、満足です。どうもごちそうさまでした。いやーこれで行かなくて済むな。
SF&ラーメンファンとしてはネタとしておいしすぎるのだが、あの内容ではねえ。
あと、『フジヤマ55』はあんな工事途中の場所で試作してましたって、無理があるんでは。
まあ、番組だからね。でも職場からも近いし、期待してまっせー。

土曜日。


午前中、先日の定期検査結果を取りにかかりつけの医者へ。
予測していた通り、数値は悪くなっている。ま、正確な検査ではなかったものの、こりゃ次回受診時に治療を言い渡されるなあ。

家に戻ってバタバタと風呂掃除とかして、自由研究を全然やっていないと慌てる次女に軽くアドバイスして、三女の皮膚科受診に相方とつきあう。
長女が持っていた金券で今日の昼はモスバーガーをおごってくれることになっており、注文を済ませていたので、ついでに相原郷のモスへ取りに行く。
自分の分は車中で慌ただしく食べ、そのまま野並駅まで送ってもらう。
ドニチエコキップを購入して、名駅まで地下鉄。


名駅に降り立ったはいいが、『サマーウォーズ』のチケットを取った回の時間は2時半からなので、少し間がある。
いつもだと本屋で時間をつぶすパターンだが、せっかくエコキップを買ったのでもっと地下鉄に乗ろうという貧乏根性で、東山線で高畑まで。
昨年末以来行けていない『はなび』へ。
モスを食べたこともあり、腹は別に減っていなかったので、行列とかしていたらスルーしようと、覗くだけでもの気持ちで行ってみると、臨休。
ははは、そういえばそんな情報を見かけたような。
場所をしっかり把握してなかったので、迷って少し大廻りして歩いただけで汗だくになる。

ふたたび名駅まで戻り、ささしまラバーモまで徒歩。
中途半端な距離だなあ。
2時には到着。チケットを引き出す。
ここに来るのは初めてなので、その辺を歩き回って時間をつぶすが、『サマーウォーズ』待ちと思われる客が多数。挨拶回のチケットは既に売りきれ。満員御礼。
なぜか10分遅れで入場開始。
細田監督はこの前に大阪でも舞台挨拶を終えてくるので、その時間調整だったかもしれない。
取ったのは前から2列目の席。
椅子はちょっと硬めだが座りやすいかも。


『サマーウォーズ』細田守監督、鑑賞。
f:id:eleking:20090828171528j:image
冒頭、OZというネットワークの説明が始まった時はちょっとたるいかなと思ったが、なんのなんのすぐに惹き込まれる。
いやあ、おもしろいわ。
まあ類型的なキャラを含め、それぞれキャラが立っているので見やすい。
とりわけ、陣内家16代目当主である陣内栄という90歳のおばあちゃんがいい。
富司純子が声をあてているのだが、これがまた凄い。いや、誰が声をあてているかなんて見てる間は忘れていたのだが、素晴らしい演技だといえよう。
もう途中から、このおばあちゃんが何かしゃべったり行動したりするたびにうるうると来てしまうほど。亡夫の隠し子である侘助とのエピソードでは特に。
細かな気になるところが多いとか言われれば、確かにそうなのだが、実際僕は見てる間あまり気にならなかった。そういう処理なのね、と思って見たからだろうか。
テンポも良かったし、終盤の大ボラがこれがアニメである理由にもちゃんとなっていたし、僕は好きだね。
おー、そういえば劇場でアニメを見たなんていったい何十年ぶりだろう?

上映後、中京テレビの我妻絵美アナが登場して、細田監督を招き入れ、ティーチイン開始。TVカメラも入っていたなあ。
会場との質疑応答にも真摯にある種過剰なまでに答え、約30分ぐらいだったかと思うがなかなか有意義なひととき。


いいものを見た多幸感に包まれつつ名駅まで戻る。
もう5時半を過ぎていたので、集合の6時10分まで結構ぎりぎり。
栄まで地下鉄。
いつもどおり丸善前に集合だが、広小路夏祭りパレードの真っ最中で例年以上に路上の人出が多い印象。
f:id:eleking:20090822180239j:image
所狭しと歩道に屋台も出ているし。
ほぼ時間通りに全員集合。
正月と盆の年2回恒例のアンビ例会。
ま、学生時代から続くSF好き者の集まりとカンタンに説明しておこう。

予約しておいた『Yakitori Dining Bar しげ』へ移動。
焼き鳥、サラダ類、厚焼き玉子、唐揚げ、その他いろいろ注文。
どれもなかなかおいしい。
ビールもどんどん飲んだので腹はいっぱいだったが、せっかくなのでメニューにあって気になっていた「しげラーメン」を。
f:id:eleking:20090822204720j:image
鶏屋のスープだからと期待していたのだが、よく見るとなんだよ豚骨醤油味って書いてある。こりゃダメだな。
つくねと玉子というトッピングはうまいけど、あとは...。もちろんまずくはないけど。

話題は、なんだろう、雑多だったかな。近況報告的な意味合いが多かったかも。
結局『サマーウォーズ』見てたのは英樹氏のみ。
参加者のひとりが小学生と中学生のお子さんを連れてきていたので、途中からお絵かき大会が始まる。
勢いで唐揚げに敷いてあった和紙を裏返して、ひさびさに昔のマンガキャラを描きなぐる。
f:id:eleking:20090822210839j:image
いい大人がこんなものを描き散らしている一方で、子供達は「ムンクの叫び」とか「ビーナスの誕生」を描いており、驚嘆。


9時過ぎに店を出て、東京でたまたま同時に同様の会を行っている旧友とTEL。
その後、ロフト下のジュンク堂を覗きに行くが、当然のことながら閉店済み。
プリンセス大通の喫茶店まで戻って、アイスコーヒーを飲みつつさらに少ししゃべり続けるが、終バスの時間が迫ってきたので先に失礼。

矢場町まで歩いて、上前津乗り換え、原からバス。『タマフル』ポッドキャスト聴きながら。
例によって地下鉄の接続が悪くイライラしたが、ギリギリ終バスに間に合う。
帰宅後風呂。
もう満腹で気分が悪いほど。そこそこ酔ってるし。
少しPCチェックをした後、就寝。

金曜日。


『小島慶子キラ☆キラ』スペシャルウィーク本日分録音聴く。録音に失敗し、途中で切れていたがポッドキャストでなんとか補完。
水道橋博士がパートナーの今日は草野仁がゲスト。負けず嫌いエピソードの数々に純粋に笑う。
純粋な意味では今週一番面白かったかも。
http://www.tbsradio.jp/kirakira/2009/08/2009821-1.html
町山コーナーも今回はなんか凄くグルーヴ感があったなあ。ノッてた放送回であった。
生出演で電話越しじゃないということもあったんだろうけど、三人の(というか小島と町山)の関係性がこなれてきた感じ。
http://www.tbsradio.jp/kirakira/2009/08/2009821-2.html
『ぼくらが大好きだった特撮ヒーローBESTマガジン』、読了。

ぼくらが大好きだった 特撮ヒーローBESTマガジン

ぼくらが大好きだった 特撮ヒーローBESTマガジン




4年ぐらい前に出てたMOOKの総集編バージョン。
なかなかいい編集で気に入ってMOOKも買いかけていたのだけど、最後まで続かなかったのでありがたい。
9冊分ぐらい出たのかな。いやあ、実に読みでがあった。
MOOKに比べて判型も小さくなっているので、文字がかなり小さくなっており、これまであまり意識しなかった老眼を実感w。
創刊時、内容に感心したが、それが最後まで持続していたようでなにより。
貴重なエピソードやインタビューも多く、オトクな一冊。
ただ、水木しげるの対談はなんじゃこれ、という内容だが、まあお人柄ということでご愛敬。


遅い時間にTwitterを見ていると、飯尾氏のつぶやきで『サマーウォーズ』を見てきて大変良かったとのこと。
うーむ、明日は学生時代以来のスキモノの仲間が集まるアンビの例会が夜にあり、きっとそこでも話題になるに違いない。
なんとなく名古屋での上映館を探すうちに、101シネマズで明日の頃良い時間にちょうど細田監督の舞台挨拶があることを発見。
試しに席を検索してみると、まだ残っている模様。
興味はあったけども劇場で見ようなんて思ってもいなかったが、むくむくとその気になり、急遽チケット購入。
栄で行われるアンビ例会の前に見て行くことにする。

木曜日。


午前中から、愛知県勤労会館にてセミナー受講。
徒歩圏内ですが。
見知らぬ会社の人々とグループを組まされ、演習しながらというタイプのセミナーで17時前までみっちり。

社に戻って小会議後、退社。
今日もタイマー録音しておいた『キラ☆キラ』木曜日スペシャルウィーク、石野卓球登場で電気グルーブ揃い踏みを聴きながら。
いやあ、ほのぼのした感じでいいですな。
http://www.tbsradio.jp/kirakira/2009/08/2009820.html


藤子・F・不二雄大全集『パーマン 1』読み切る。

パーマン 1 (藤子・F・不二雄大全集)

パーマン 1 (藤子・F・不二雄大全集)




パーマンも幼少の頃、虫コミックス版の何巻かを繰り返し読んでいた記憶が。(今調べたらたぶん3巻。いやあ、最近ヤフオクで落札された4巻セットの値段七万円っすよ。)
改めて読んで感じたのは、記憶以上にコピーロボットが話の核になってるってこと。しかしこのアイディアは秀逸だね。


盆休み以降、テレビ消化もなかなかはかどらない。
『爆笑レッドシアター』も流し見。
『あげテン』(東海テレビ)8/20放映分。
我が家、ロッチがメインの名古屋ローカル。
ぐっさんがゲスト。
初めてちゃんと見たけど、我が家は前から好きだし、ロッチもこのところグングン盛り上がってる印象なので、がんばってね。

水曜日。


Gmailを使って久しい。
他のメアドも全部流れ込むようにしてあるのだが、そういう風にしてメールプール的に使っているだけで、ほったらかしにしてあった。はずかしながらアーカイブ、フィルタをやっと使いこなし始める。

昼は、らナビ掲示板に情報のあった錦に出来たという『麺屋一幸』というのを覗きに行ってみる。
パッと見、醤油、塩、味噌が揃うだいたい予測どおりの店ということが確認でき、さらに満席だったのでそのままスルー。
代わりに未食だったすぐそばの『中華そば鈴木』へ。
『麺なかの』とどれぐらい違うか、違わないのか、確認したいとずっと思っていたのだ。
少し前に来た時、リーマンで満席でスルーしたのがウソのようにガラガラ。『一幸』が出来たせいでもないと思うが?
結論は「らのとりこ」にて。

帰りは、『キラ☆キラ』本日分、小島慶子VS杉作J太郎(レフェリー宇多丸)の録音を聴きながら。
http://www.tbsradio.jp/kirakira/2009/08/2009819.html
平針下車。BOOKOFF散策。そこから家までウォーキング。
2時間半の放送、つまみながらも主たる部分は聴き切る。圧縮すれば1時間半分ぐらいだね。トークは。
期待の対決は不完全燃焼気味なのは否めないが、まあ、初顔合わせとしてはあんなもんでしょ。
ウタさんはしきりに煽っていたけど、小島慶子はある一定の関係性が出来上がってからじゃないと、無闇には暴走しないというのは、この番組の開始当初に遡ってみてもわかること。
純粋にJ太郎氏の、天然なのか周到な計算なのか判然とせぬ振る舞いには、いつもどおり笑わせてもらったけど。
けして空気が読めないわけではなく、空気を察知しつつ一点突破する芸風だよね。

家のそばのサークルKでのりピー記事満載の「週刊文春」をひさびさに買って、帰宅。


次女のiPhoneが復元をもとめられているとレスキュー要請があったので、復元&同期。
今回はバックアップがちゃんと生きていて、ホッとする。
しかし時間かかるわ。

23時過ぎに『アクセス』で宇多丸VS宮崎があるのを思い出し、途中から聴く。こちらもあまりバトルにはなっていない様子。
そんなこんなで読書はかどらず。


『人志松本の○○な話』(フジテレビ系)8/18放映分。
「好きなものの話」。フジモンと松ちゃんのじゃれ合いも定番になってきたなあ。
数年前までは考えられんかった話。

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