木曜日。
午前中に、ふとしたことで「どんどん祭」開催中であることを発見したので、昼は、どんどん庵@女子大。
そば大300円+いか天+野菜天200円なり。
今回の祭りは、普通盛200円、大盛300円であまりお得感がないなあ。
うどん+天ぷら2で、しめて500円だったらまあ普通でしょ。立ち食い店的なとこだったら。
でも腹は脹れたなり。
Twitterクライアントとして
HootSuiteを使い始める。
高機能ということらしいが、まだよくわからん。
それよりも一覧性が高いのとWebクライアントであるってのがいいね。
今、他にTwitterfoxとBeTwitteredとTwitterboardの3種のクライアント使ってるんだけど、さてどれに落ち着くか。
なんか平行して使いそうだけど。
水曜日。
吉田豪氏のつぶやき(Twitter)で本日の『キラ☆キラ』冒頭で、慶子サンと宇多丸がモメていると知り、慌てて録音開始。
帰り、図書館に本を返し、御器所まで徒歩。
『
大竹まことのゴールデンラジオ』メインディッシュに小林信彦ゲスト出演。
http://www.joqr.co.jp/golden/
新刊の『黒澤明という時代』の宣伝だろうが、珍しい。本人もラジオ出演何年振り、みたいなことを言っていた。
迎える大竹まことの緊張ぶりがスゴイ。マジでリスペクトしてるんだろうなあという感じ。
時間の半分以上が大竹が感銘したという『おかしな男 渥美清』の話になって、肝心の『黒澤明という時代』の話は最後に端折り気味。
途中ラジオの話題になって、『ゴールデンラジオ』は1時台を主に聴いているけど、山本モナの火曜日については『昼の1時から議論はキツイ』との発言(笑)。
さてその裏の『小島慶子キラ☆キラ』水曜日は、小島×宇多丸によるマジ議論が勃発。
http://www.tbsradio.jp/kirakira/2009/09/2009916.html
「メディアの力」というものに対するスタンスの取り方の違いによる、すれ違い的な議論であり、小島サンは熱してくると他人の意見を聞かないし、宇多丸も軽々しく譲れない部分はガンとして譲らないしという状況。
そんなオープニングコーナーは1時台の天気予報コーナーをはじくほど延長したあげくに、冷たい空気が流れたままに終了。いやあスリリング。
「自殺」というキーワードが絡んでくると小島さんはどうもスイッチが入ってしまうようで、これはもう致し方ないというかお気の毒というか。
その後のコーナーで、お互い引きずりつつも関係を修復しながらラストまで。
兄妹ゲンカみたいなところもあるし、ある種の痴話ゲンカじみたところもあり、いやもうなんだかって感じだが、いいぞもっとやれ、でもあり。
帰宅後、今日はネムネムの日。
風呂後、ばったり倒れ、深夜にむくっと起き上がり、『今ちゃんの実は...』とかチラとながめて、就寝。
火曜日。
夕食後、『
緊急!世界サミット“たけしJAPAN”2009日本を考えるTV』(テレビ朝日系)9/15放映 を、捕鯨問題のVSオーストラリアの所とか中心に見る。
町山智浩氏、ゴールデン初登場。たけしと初共演。
緊張して力を発揮できなかったと言っていたようだが、結構活躍してるじゃん。
ブラマヨ(特に小杉)も殊勲賞もの。
松本志のぶの仕切もさすが。
「ここがヘンだよ日本人」があんまし好きじゃなかった僕でも結構、ひきつけられて見てしまう。
その裏で『キミハブレイク』最終回(TBS系)9/15放映。
しょこたんの深海行きもちらっとザッピング。これまたなかなか面白い。
『
はじめての言語ゲーム』橋本大三郎、読了。
帯にある通り、確かにわかりやすい、と思う。言語ゲームはこういうもの、と明快に言い切ってくれているから。それが少なくとも考えるための柱にはなる。
しかし後半の宗教社会学への応用のあたりからポストモダン批判にかけ、一種の文化論みたいになっていき少し面喰らった。
この考え方を有効に使っていきましょう、っていう結論でいいの?
『
このへん!トラベラー』(中京テレビ)9/15放映分。
本山ぶらぶら。
ブラマヨも段々調子出てきたなあ。得意のワンフレーズコメントがハマってきた。
この時間帯、東海は「ブログ刑事」、メーテレは「アクセる☆ビリー」とローカルバラエティ激戦区となってるけど、さて10月以降生き延びるのは?
「このへん!!トラベラー」はブラマヨ&はんにゃ、「ブログ刑事」はバナナマン、「アクセる☆ビリー」はロバート&アンタッチャブルと、中堅どころの全国区芸人が活躍中。
名古屋は相変わらずちっともローカルタレントが育たないから、こういうオイシイところをいかに引っ張ってくるかというのが決め手だよなあ。
月曜日。
トラブル対処がまだ少し続く。ホントに大変なのは直接の現場なのだけども。これからが本番。
昼に久々にどん兵衛きつねを食べる。
ありゃあ、なんだかうまく感じるなあ。いや、「べっぴんうどん」になって初めてというわけじゃない筈だけど。
そういや、もうすぐ麺が2倍ぐらいに太くなる、という記事をどっかで見かけたなあ。
それはそれで楽しみ。
退社後、鶴舞図書館(閉館日)に本返却後、『キラ☆キラ』月オープニング、『タマフル』しまおまほぼんやり情報局聴きながら御器所までウォーキング。
最近の宇多丸はしまおさんにイラついてないかい? いやそりゃわかるけど。あまりのことにってなるよね。でもそこがいいんだし。
帰宅して夕食、風呂後、10時半頃まで軽くねむねむ。
『
僕の読書感想文』近田春夫、読了。
10年に渡り「家庭画報」に連載した短い書評が収録されているのだが、ごく初期のものに特にハッとするような光る表現が多い。
曰く、
「古本屋へ行くと、どの本も表情がおだやかである。」
「堀内さんが編集室のなかを移動されると、それにつれて部屋の重心がそちらに移動していくような気配はいつも感じていた。」
「山田正紀という人は、私の印象では、ポツンとひとりそこにいる作家である。…….山田正紀は出版のブームの中でいつも損をしてきたんじゃないか?……この人の文章に、何か「やり場のなさ」が漂っているからで、SFだろうと推理だろうと、筆にかすかな「くたびれ」と「いかり」がこもっている。」
etc。
後半に行くに従って、割と平凡な表現で平凡な内容の書評が続く。
確かに『考えるヒット』でも初期の頃と比べると最近はちょっとあんまし...、のような。
いずれにせよ、対象を深く切り込んだり、詳細に分析するタイプの書評ではなく、その手触りや肌触りを端的な語彙で示してくれる書評であり、それはそれで僕の好きな感じではある。
『ヘヴン』川上未映子、読了。
昨晩3分の1ほど読んで、今日も途中までで辞めようと思いつつ、ついつい最後まで読んでしまう。
それだけぐいぐい読まされたということでもあるのだろうけど、なんだか感想がうまくまとまらない。
理路整然と語る中学生達にはいささか戸惑ったものの、全作までとはうって変わって余計な装飾をそぎおとした文体を駆使して長編と感じさせぬ程に一気読みさせる筆力には感服。
「いじめ」を扱っており、途中かなりイタイ描写もあって、個人的には苦手な題材なのだが、そこを通した何かを描こうとしており、その迫力は伝わってくる。
ニーチェ、なのかなあ。うーむ。なんかいずれにせよ、いろいろ戸惑う。
『
音楽寅さん』(フジ系)9/14放映分
政権交代ネタ。政治ネタ好きだねえ。
でもこういうデフォルメ・パロディって結構最近TVであまり見かけないような気がするのだが。それも自主規制?
日曜日。
今日もトラブル対処で出勤。
作業自体は午前中でいったん収束。あとは業者レベルだ。
支給のほか弁で昼食。
午後からは対策会議。
終了後、こちらに向かっていた家族と合流。
所用後、イオン千種~星ヶ丘テラス~メイトピアと廻って、7時帰宅。
『いい子は家で』青木淳悟、読了。
前作とは一転(というほどでもないけど)、読みやすい印象。
「家族」にまつわる短編を3つ収録。
割とストレートに家族の肖像が飛び込んできて、一見リアリティが追求されているようにも見えるのだが、ここにあるのはそこから巧妙に抽出された「何か」だ。
その意味では充分にひねくれているなあ、やはり。
『
よみがえるビートルズ』(NHK)9/12再放送分。
あまり見たことのない映像もチラホラ見られて、ビートルズの全オリジナルアルバムの簡潔な紹介にもなっているコンパクトでコンビニエントな番組。
もちろんリマスター盤発売に連動しているわけだが、そっちは買うのかと云われれば、買えませんよそんな。
ただ、久しぶりにアルバム聴き返したりはしていたり。やっぱ『リボルバー』かなあ。(その時々でフェイバリット・アルバムは変わるけど、こいつがその座を占める率は6割以上かな。)
『検索ちゃん』(テレビ朝日系)9/10名古屋放映分
ハリセンボン登場。おもろい。次課長との絡みも。
番組終わっちゃうようで、もったいないなあ。
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土曜日。
車にて出社。
トラブル発生現場に到着。
聞くと見るでは大違いで、軽いとはいえ実際予想以上の被害。
着てきた服や靴の選択を失敗したことを確認。
一日中、あれやこれやと復旧作業に従事。
17時、解散。
夕食後、『爆笑レッドカーペット』を見始めるが、途中からほとんど寝ていた模様。
起きて風呂に入るが、またそのまま布団に倒れて、12時前まで睡眠。
また起きてPCチェック&録画チェック。
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金曜日。
帰途、いりなかで途中下車。三洋堂へ。
「本人」vol.11やっとゲット。
その他いろいろ購入。
八事まで徒歩。
『キラ☆キラ』木・金聴きながら。
博士が咳ぜんそくになってしまっていたと落ち込んでいたところを遠回しに優しく癒す小島慶子。
今日は「聖母慶子」でした。
「
本人」vol.11、読む。
本人vol.11
- 作者: 中川翔子,堀江貴文,井口昇,三宅恵介,有吉弘行,吉田豪,中村うさぎ,松田洋子,北村道子,安永知澄,宮崎吐夢,河井克夫,海猫沢めろん,瓜田純士,明石家さんま,松尾スズキ
- 出版社/メーカー: 太田出版
- 発売日: 2009/09/11
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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明石家さんまインタビュー。
想像通りのストレートな受け答え。そんなにヒネった質問じゃなかったけど、逆にそこがいいね。いや充分おもしろい。
続けて吉田豪による有吉インタビューも読む。
ちょっと前にあった『m9』に載ったインタビューに比べても結構ガチな内容。
最初から終わりまで同じことしか言ってないのだが。
猜疑心と警戒心に満ちていてもうホントそういうことなんだろうなあ、と。
その一方で、でもそれなりに自信もある筈だとは思うし、今は。やっぱり舌出してる部分もありそうな所がなかなか一筋縄では。
23時前ぐらいに会社からTEL。
トラブル発生。仕事上のことというよりいわゆる災害。
現在も対処中とのことだが、今すぐ行ってもしょうがないとも。
とにかく明日9時に集合とのこと。
関係者にすぐ連絡。
0時ぐらいにCBCのニュースで軽く報道されていて、そこで現場の様子を視て想像以上の状況に同僚にメール。
すると折り返しTELがかかってきて、たまたま発生中の現場を通りかかったという彼はそこでいろいろ見聞きした模様。
状況をさらに聴く。
今日のところはとりあえず就寝。
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木曜日。
昼は、リブレットへ『本人vol.11』が出てるか見に行くついでにファーストキッチン@イオン千種でベーコンエッグバーガーセット490円(チケット)。
鶴舞はほんとファーストフード店が少ないので、会社から最も近いハンバーガー屋であるかも。て、別にそんなに食べたいわけじゃないんだけど。
目当てのものはまだ出ておらず。あとでよく調べると11日発売となっておった。
今朝も超能力により偶然ラジオ欄に横山剣の文字を発見。まさかの2週連続来名。
いやあ、今日は出待ちはしませんw。
夜のRADIOiとZIPに出るはずなので、ZIPのケンマスイの番組を聴き続けるがなかなか出てこない。
結局、9時前にラスト15分ほどの出演。
あれこれ録画HDチェックした後、先週分の『
アメトーーク!』(テレビ朝日系)9/3放映分「プロレス芸人」の前編を視聴。
トーク内容は思ったより普通だったかな。
意外に試合映像そのものに惹き込まれた。近年まったく見ていないし知識もないが、やっぱプロレス自体は好きなんだよなあ、オレ。
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水曜日。
自宅近辺は地下鉄工事と環状線&高速の工事が重なってここ数年落ち着かない状況がつづいているけれど、そろそろゴールが見えてきてはいる。
再来年の春までには現在の野並終着から徳重まで延伸され、区間の途中に3駅が新設される。
http://www.kotsu.city.nagoya.jp/about/construction/sakuraline/index.html
うちはその終着の徳重駅と神沢駅の丁度中間ぐらいに位置するので、どちらを使うことになるのか微妙な所ではあるが、徳重駅には隣接して、区役所支所・地区会館・保健所分室・図書館が集約配置された「緑区東部方面地域センター(仮称)」や商業施設が出来る予定でなかなか便利になる模様。既にそれらの工事も結構進んでいる。
なかでも徳重交差点の角に出来る商業施設は、以前から地元でもいろいろウワサがあって「イオン」が来る、いや「緑アピタ」が移動して来る等、混乱していたのだが、今年に入った辺りでユニー系列の商業施設になることが確定情報として入ってきた。
http://www.city.nagoya.jp/jigyou/machi/guide/gaiyo/nagoya00063713.html
来秋には中規模の商業モールとして完成する模様。
改めていろいろ調べてみると、上の資料では「ラスパ徳重」となっているが、どうやら「
ヒルズウォーク徳重」に名称変更した模様。徳重をヒルズと云われてもイマイチピンと来ないのだが。
核店舗(スーパー)は「アピタ」から「ラ・フーズ・コア」にという情報も見かけたけど、ここら辺まだ不確定っぽいなあ。
帰りに『キラ☆キラ』水曜、聴きながらロフト名古屋のジュンク堂へ。
今日の小島さんは、オープニングでディレクターがフランスから買ってきた土産のグミがまずいと言ってぎゃあぎゃあ騒いでいる。宇多丸も一緒になって、まずいだのうんこだのの大合唱。
http://www.tbsradio.jp/kirakira/2009/09/200999.html
しょうがねぇなあ、いい大人がまったくよぉ、と思って後でブログ見ると写真が載っていて、これがおそらく実にまずそう。そりゃしょうがない、と納得。
http://www.tbsradio.jp/kirakira/2009/09/post-311.html
先回初訪だったロフトのジュンク堂を改めて巡回。
やっぱりなんだかあんまり居心地が良くない。新刊の一覧性も悪いし、雑誌コーナーも通路が狭すぎる。
棚構成が著しく面白い、というわけでもないので、他所に置いてない本を探しに来る、という使い方になるかな。
明石家さんまの珍しいインタビューが載るという「本人vol.11」を買いにいったのだけど、ない。まだなのか、売りきれなのか?
ロフトを出てパルコのリブロも覗く。が、やはりなし。
地下鉄に乗り、キリンジを聴きながら帰宅。
『
犬の力』下 ドン・ウィンズロウ、読了。
ウィンズロウは僕が珍しくほぼ全作追ってきている作家(あっ『歓喜の島』読み残してる!)で、今作も翻訳が出ると知って楽しみにしており発売日に早速買った。
で、じりじりと読み進めたのだが、期待した甲斐があった。
いやー、最期100ページぐらいは少なくとも一気に読みたかったねえ。
そのラスト、残った主要メンツが一箇所に集まる緊迫したシーンの描写はさすが。画が浮かんでくるもんなあ。
ところどころもたついたテンポの部分もあったが、総合して満足。
ニール・ケアリーものの軽快さはないが、手に汗握る山場のシーンの後の一瞬の平穏・静寂の表現がウィンズロウらしいところ。
読んで損無し。
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火曜日。
取り立てて何事もなし、の一日。
『
カスペ 芸能界マル秘こだわり王グランプリ! イケタクSP』(フジ系)9/8放映分
この手の番組としては、なかなか面白かった。
月~木帯で深夜にやってるらしいレギュラー枠は名古屋でやってないし、これまでにやったSP番組も見逃しているので初見。
そうか、MCつるのはここでフィーチャーされてたわけか。
番組内容としては題材の掘り下げ具合が程よく、またSPのみのようだが賑やかしに今田を持ってきているところで押さえが効いている。
小朝の「手みやげ」の極意は膝を打つこと多し。「自分ではわざわざ買わないものをもらうと嬉しい」、確かにそうだよね。
『リンカーン』(TBS系)9/8放映分
芸人ラーメン王も3回目。
今回はバナナマン設楽、ナイツ土屋、ペナルティヒデの戦い。
ヒデのラーメン、ま、うまいだろうなあ。ウザさ全開のキャラも立って、じゃあラーメン屋になっちまえばいいだろうよ、と人々に思わせるところが良。
『人志松本の○○の話』(フジテレビ系)9/8放映分。
「夏休みの話」て...。さすがにこれはナイだろ。
唯一、山崎邦正が語るどうでもいいエピソードに対する松ちゃんの「この夏一番のしらんがな」に笑う。
ただ、その言葉をそのままこの放送に送りたいところである。
あと、もう中チームの後輩、「ぬるま湯」クンて名前にも笑う。
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