電気とワタシ

月曜日。


夜。
先週末にNHK-BS2でやった『電気グルーブ20周年記念』特番の評判がいいのでYoutubeで視聴。
「電気グルーヴ20周年 ライブ&アンソロジー」
https://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20091114-12-02554
ちょっとだけ覗いてみるつもりが、あれあれという間に全部見てしまう。
いやこれかなり充実した出来。
個人的には電気とこれまで縁が薄く、ファーストのあたりを聴いたっきりで全然追いかけて来ず、というかむしろ遠ざけていた。
嫌いだったわけではなく、なんか説明のしようがないのだけど、中途半端に聴いたり見たりするのが勿体ないというイメージ。
なんのこっちゃ、なんだけど、実際、自然と耳に入ってくるヒット曲はどれも好んで聴いていたりしたのだ。
今年に入ってまとめてアルバムを聴いたりしているが、そんなわけでまだまだ薄いファンでしかない。
そんな僕が見てもかなり楽しめた番組。地上波でもきっとやるでしょう。
そして、電気を見てこなかったこれまでの18年ぐらいを空しく思う。

『キングコングのあるコトないコト』(メーテレ)11/16放映分
ドーナツがテーマ。
フジモン、ガレッジ川田、TKOが参加。
好調。フジモンがいい感じでいじられていた。
すっかり楽しみな番組になっている。

日曜日。


相方と長女が所用で留守なので午前中、三女と久々にwiiなど。
インターネットチャンネルの無料化につき、以前有料で購入した人向けにファミコンソフトが一本無料で落とせるというのが年末までらしいので、あれこれ迷ったあげく、懐かしのFF3を。
娘もロープレみたいのやってみたいと言うもんでね。
しかしよっく考えたらこれ、まったく初心者向きじゃなかったよね。
始めてみると懐かしいインターフェイスよりも、グラフィックのあまりのショボさに衝撃。
ま、そりゃそうだろうなあ。

三女はどん兵衛そばともちを喰って遊びに出かけ、昼を過ぎてネボスケの次女を起こす。
サンドイッチを作って食べさせ着替えさせて、お出かけ組の帰りを待つ。
戻ってきたらすぐ買い物に出るつもり。
結局2時近くになってしまったが昼を喰ってないので、まずは植田に出来ていた『讃岐製麺』へ。
湯付き大380円+鶏天+げそ天200円を注文。
これが大かよ、というぐらいの量。
天ぷらもなんか衣がカリカリしてるだけで、あんまり。
その後、ドラッグ→バロー→ユニクロ→スギヤマ→西友のコース。

夜はキムチ鍋。シメにサッポロ一番醤油味投入。
食後、爆睡。
風呂後、読書等をしようと思ったが、何事もはかどらず。

【見たテレビ】
『幸せの黄色い仔犬』(中京テレビ)11/14放映分。
宮根誠司のマンション探し、熱田神宮編。
こうしたぶらりロケとの相性の良さを再認識。親しまれているし、ちょっかいの出し方にイヤミがない。
これなら板東に匹敵する番組は充分やれる。
そこが目標ではないと思うが。

出社の土曜日。


昼飯は久々の『そーれ@東新町』そーれ1.5 650円。
1.5は「いちはん」と呼ばれ、量が1.5倍の大盛のこと。「そーれ2.0」とかはない、はずw。
数ヶ月前の「名古屋あんかけサミット」in『ぐっさん家』の影響か、ランチタイムは外に並ぶまでの状態になってしまっていてしばらく敬遠していたのだが、リーマンの少ない土曜ならひょっとして、と思って行ってみたらカンが的中。余裕で座れた。
満腹満足!
f:id:eleking:20091114121756j:image

帰途、いりなか下車。
三洋堂を覗くが結局何も買わず。
購買意欲が湧かない時ってあるよね。

『タマフル』サタデーナイトラボは宮崎吐夢ライブ。
一応ずっと聴いていたが、個人的にはそんなにツボではない。
イヤ別にくだらないシモネタが嫌いなわけでもないのだが。
Twitter上では概ね好評、放送禁止用語を言った言わないで大騒ぎだったが。

大竹まことVS東浩紀を聴いたけども

金曜日。


『キラ☆キラ』水~金中心に今週の聴き残し聴きながら、御器所まで徒歩。
つことで、大体『キラ☆キラ』のポッドは毎日のように聴いてるわけで、同じこと書かなくてももういいかな。
面白い内容があった際に紹介ということで。
最近の傾向としては、月曜のビビる大木のペラペラはきっちりおもしろい、ということ。
さすが中堅芸人という。伊達に重宝されてないなあ、と。

『大竹まことゴールデンラジオ』の「メインディッシュ」ゲストに東浩紀登場。
http://www.joqr.co.jp/podcast/index.php
サポートで、たまたま見学に行っていたという大森望氏も急遽参加。
経歴に対してなのか肩書きに対してなのか思想界に対する苦手意識なのか、最初から腰がひけてる大竹まことがおずおずと切り出す質問が、すべて東浩紀のカンに障るという噛み合わなさ。
自分の主張に対する無理解に苛立ち、ケンのある受け答えとなる東氏。
いやあ、もうちょっとそこは丁寧に解説すべきところでは。
twitter上でもいろんな感想が出たけども、僕としては大竹さんに少し同情的。
いやあ、まあ事故とは云えないけどちょっとヒドイかなw。

『アメトーーク!』(メーテレ)11/12放映分
「思いついたこと言いたい芸人」だそうで。
昨晩放映時にTwitter上でもあれこれ話題になっていた。
これ、ながら視聴ではダメ。ある程度集中して見ないとなんのことやら。
そして集中して見た結果がとてもくだらないというw。
なかでは本筋とずれた所でアンタッチャブル山崎のザキヤマガエルからの球児・好児返し(「いーるーよっ!」)が素晴らしかった。

『犬には普通のこと』がおもしろい。

木曜日。


次女の中学校の合唱会が、職場の近くであったので、ちらりと覗きに行く。
長女の卒業依頼だから4年振りか。
相方と義母も来ている。
次女のクラスの前後のみサクッと見て撤退。

「小島慶子キラ☆キラ」木曜オープニング聴きながら帰途。
http://www.tbsradio.jp/kirakira/2009/11/20091112.html
祝 聴取率1位!
つまり「大竹まことのゴールデンラジオ」を抜いての首位ということらしい。
いやしかし一年前までは、首都圏のラジオのしかも昼ワイドの聴取率などをこんなに気にすることになろうとは思ってもみなかったな。
さらに、月曜オープニング 美容室で遭遇した美女に嫌な思いをさせられての小島慶子の悪態。「うんこ踏め!」って、キミw。
http://www.tbsradio.jp/kirakira/2009/11/2009119.html

『犬には普通のこと』矢作 俊彦+司城志朗、読了。

犬なら普通のこと (ハヤカワ・ミステリワールド)

犬なら普通のこと (ハヤカワ・ミステリワールド)




全然ノーマークだったが、なんとなく手にとってみた。
この著者コンビは浪人時代にカドカワノベルスから出た『暗闇にノーサイド』を友達に借りて読んで、おおいに楽しんだことを覚えている。
いまとなっては内容はまったく覚えていないのだが、しばらく自分の読書生活のオールタイムベストに入れていたぐらいである。
その後の作は追っていなかったが、コンビとしても25年振りの作ということだ。
沖縄が舞台。ヤクザ同士の騙し合い。
溶かした鉛のような熱く重たいうねりを持った話ではあるが、何故かさらっと軽快に読めてしまう。
希望は特にないノワールではあるが、明日なき世界を描くというよりも、一連の出来事が手際よく描写される。淡々とあっけらかんと。
その意味では湿り気のないハードボイルド。
無駄に長くないところもいい。

おもしろい筈なんだけど

水曜日。


出社。雨降り。次女も無事学校へ。

『キラ☆キラ』水曜聴きながら、荒畑まで徒歩。
小島×宇多丸のほとんど幼稚なケンカ(言い合い)が酷い。そして笑える!
http://www.tbsradio.jp/kirakira/2009/11/20091111.html

『バレエ・メカニック』津島泰水、読了。

バレエ・メカニック (想像力の文学)

バレエ・メカニック (想像力の文学)




読み急いじゃったかなあ。なんだか世界に入り込めないまま終わってしまった。
ものすごく期待して読み始めたのだけど、最後までノレなかった。ノリ損ねた。
とても旨そうだし良い香りもぷんぷんと漂ってくる料理を、いざ食べてみたら残念ながら口に合わなくてクヤシイ、といった感じ。
良質な作だということはよくわかるのだが。評価と相性は別というか。
前に読んだ短編は気に入ったのでこの作者自体と相性が悪いというわけではないと思うんだけど。
再読しようかなあ。でも読んでも印象は変わらんような気もする。

にわか自宅警備員の一日

火曜日。


自宅待機続き。
昨日は自宅待機の身でありながら出歩いてしまったので深く反省し、一日家で過ごす。
次女は順調に回復している。
土曜日に医者に行って薬をもらって服用した後、一晩熱が続いたが日曜の午後には下がっていた。
咳は出るもののその他は特に症状は重くない。
明日からは学校へ行っても良いと医者に言われているので、わしも出社することになるだろう。

つことで録画をどんどん見る。
【見たテレビ】
『オレワン』(フジテレビ系)
秋スタートのフジの深夜番組。名古屋では先週より。
豪華なセットに今田とサバンナ高橋とマスコットの犬だけのスタジオ。
芸人達の特技(?)VTRを見てコメントという番組フォーマット。
つまりは「億万笑者」(旧「クギづけ」)と同じ形式なわけで、今田とオリラジのコメント力の違いが番組自体の出来を左右する。
でもまあ、どちらも録画してまで見る番組じゃないかなあ。深夜に偶然ちらと見かけたら楽しめてラッキー、て感じで付き合おうかと。

『キングコングのあるコトないコト』(メーテレ)11/9放映。
今回のネタは「ハンバーガー」。
先回まで「マンスリーリーダー」と表記されていたLISSAちゃんは「ウラドリガール」と肩書きが変更されている!
てことはこれからずっと続けてくれるのね。久しぶりにファンになったんでね。
http://www.abp-inc.co.jp/lissa.html

『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)
髭が濃い人企画。フット岩尾、パパイヤ鈴木、小倉久寛というメンツ。なるほどw。
ひさしぶりにじっくり見たが、相変わらずいい空気感だなあ。
僕の理想とする生活は、「タモリ倶楽部」をゆっくりくつろいで見る生活なのである。
理想に届いていないので、普段はちゃんと見てないという理不尽な言い訳。


昼はインスタントのとんこつラーメンに自家製台湾ミンチをのせて豚骨台湾麺。
会社との連絡を挟んで、午後は昨日買ってきた矢作俊彦+司城志朗『犬なら普通のこと』を読み始め、夕方までに半分読む。
その後、ぶり大根を作らされる。
夕食はそのぶり大根と磯辺揚げ。

うたた寝をしてから風呂に入るとなんだかダルイので布団で横に。
遠目で娘達が見ている「ロンハー」をうつらうつらと。
それでも中核部分は見た感じ。
小一時間で起き上がって自室へ。
だらだらしている間に、森繁逝去とか市橋逮捕とかけっこう大きめのニュースが。
鼻水が出てきたので用心のため、早めにリビングへ。

【見たテレビ】
『人志松本の○○な話』(フジテレビ系)11/10放映分
ゆるせない話。後編。
ロッシー強いな。ま、マネはできん。
それに比べベテランの関根(「テレフォンショッキング」)や勝俣(「和田アキ子」)は従来の芸能界コードに沿った話で、テクはあるけど笑いとしては古さを感じてしまう。

『このへんトラベラー!』(中京テレビ)11/10放映分
黒川近辺。釣り対決。
ブラマヨとはんにゃのじゃれ合いも板についてきた。

「THIS IS IT」を見に行く

月曜日。


娘が新型インフルということで規定により自宅待機ということになる。
一週間という取り決めになっているが、まあそこは様子を見つつなし崩しになる雰囲気。

で、会社にあれこれ指示の電話をかけた後、ありがたく二度寝する。
それでも9時半過ぎにがばりと起き、迷っていたけどやはり「THIS IS IT」を見に行くことを決意。
MOVIX三好で、この地方では珍しいメンズデーが月曜日だからである。
慌ただしく支度をして、学校へ行く長女をバス停まで送った後、三好方面に車を走らせる。
上映時間まで30分ないぐらいで諦めかけたが、なんとか5分前ぐらいで滑り込む。
ほとんど寝起きの状態で着席w。

「THIS IS IT」監督:ケニー・オルテガ (2009)
f:id:eleking:20091117152624j:image
6月に急逝したマイケル・ジャクソンが7月から行う予定だったコンサートのリハーサルの様子を追った映画であることは、もちろん知った上で見に来たわけだが、なにかもう少し追悼映画的な要素があるのかと思っていた。
しかしながらそうした要素は一切なく、なんならマイケルが死んだことを知らない人がこの映画を観てもその事実には最後まで思い至らないだろう程だ。
その意味でもドキュメンタリーの作りとしては凄く嫌みがない。
説明的なナレーションは全く入らず、インタビュー構成も必要最小限。
リハの様子を巧みに再構成して、徹底的にマイケルのボーカルとダンスを見せつけられる。まさに圧巻。
マイケルに思い入れがあろうがなかろうが、見ればなにかしら得るものがあるだろうと思われる映画といってよいだろう。
僕にとってのマイケルは、ファンだと名乗るには躊躇するものの、80年代前半の洋楽チャートを当時ひたすら追っていた身として無視できない存在であったのは事実。
楽曲も基本、好みの範疇だった。
しかしながら、近年になるにつれゴシップまみれで本人の姿が非常に見えにくくなり、文字通り以上に遠い存在になってしまった。
あまりにメジャー過ぎて、まるで架空の人物のような存在といってもいいだろう。
その死に際しても、よく云われる「緩慢な自殺」という言葉があてはまるのだろうと漠然とした印象を持った。整形・訴訟・奇行・薬物といったゴシップ的な履歴から勝手に導き出されたイメージである。
その誤解は、西寺豪太の数々のトークや著書「マイケル・ジャクソンの教科書」で概ね解かれたが、この映画を観て「自殺」なんてことがあり得ないという確信を持つに至った。
こんな綿密かつ熱意に溢れた準備段階の映像を見せられては、その本番を前に死を選ぶなどという疑惑は途端にはじけ飛ぶ。
内容に関してはネタバレを避けるためあまりふれないでおくが、とりわけぶるっと震えたシーンを二つ。
スタッフと立ち話で打ち合わせしつつ、そのまま「Human Nature」を口ずさみつつリハーサルに流れていく部分。かなり好きな曲であるせいもあるが、鳥肌。いきなりあんなん目の前で歌われたら倒れますで。
もうひとつは、某メドレーが始まりイントロが流れてきたところかな。

終了後、BOOKOFF豊田柿本店で105円本物色。
ラーメンを食べたかったが、あいにく月曜で食べたい店はどこも休み。豊田市の某店で食べたかったなあ。
しょうがないので、東郷方面に戻り、新京@東郷店で国士無双750円。
さらにBOOKOFF東郷へ寄った後、らくだ書店へ。
夕方前に帰宅。
すぐに先週のシネマハスラー「THIS IS IT」を聴く。
http://podcast.tbsradio.jp/utamaru/files/20091107_hustler.mp3
宇多丸氏は高く評価しつつも、ファン向け的意味合いが高いとも。
成立事情がいびつであるがゆえ将来見た時には印象がぼやける可能性があるとして、出来るだけ今、多くの熱狂的なファンに囲まれて観ることを勧めている。
でも後年、一人の偉大なアーティストの記録映像として一般的なマイケル知識・理解で見ても全然面白いんじゃないかと思う。
とはいえ、確かにこの時期に劇場で見ることにひとつの価値があることは認めるけれど。

【見たテレビ】
『HEY! HEY! HEY!』(フジテレビ系)11/9放映。
ゲストにグッチ裕三が出ていて珍しいなあ変だなあと思っていたら、スタジオにライオネル・リッチー登場。
なるほど。30年前に共演したとか。
『キラ☆キラ』で豪太が言っていた(ライオネルは)「顔がデカいんじゃなくて、細長いだけ」という情報が気になって確認。確かにそのよう。

『ジュニア千原と大輔宮川のすべらない話』(フジテレビ系)11/8名古屋放映分。
名古屋では昨日の夕方にやっていた。
前半快調。本家より面白いのでは、と思うほどだったが、後半は普通。

欽ちゃん愛

日曜日。


あまり出歩かないように自制しつつ、PCで録画チェック三昧。
【見たテレビ】
『遊びに行こっ!』(テレビ愛知)11/7放映。
ホトちゃんとナベアツが犬山を歩く。
こうしたローカルロケ番組は芸人達もほどよく力が抜けており、見る方のこっちも気を抜いてダラダラ見ることができる。
二人はつきあいも長いだけあって、単なる先輩・後輩関係ではない程良いコンビネーション。

『時短生活ガイドSHOW』(TBS系)11/7名古屋放映分。
名古屋では板東リサーチに追い出されている形で土曜午後の放映。
キミハブレイク内でやっていた時に見たきりでレギュラー番組化してからは初。
今日の目玉は、オリラジ藤森の時短料理。手際いいじゃん。同居しているイタリアンシェフの兄貴との特訓の成果か?
時短料理芸人の先駆者、品川がいちいち引き合いに出されて比べられるが、カメラで抜かれる顔が常にビミョウ。
後輩の活躍をネタんでいるのか喜んでいるのか、本心はどっちでもいいから、しっかりキャラ作って臨めよw。

『笑・神・降・臨』(NHK)10/26放映分
二丁拳銃の回。
番組全体で一本の漫才を。意欲は買うが、やはり地味だなあ。
ネタを細々と繋いでいくだけでなく、大きなウネリのようなものが欲しいかな。


買い物部隊がするめイカ4本も買ってきおったのでいかの塩辛造り。
結構、めんどいんだよな。ちょっと塩加減きつすぎたかも。

ごろごろウトウトした後、夕方むくりと起き、BOOKOFF巡りへ。
南区の店にしばらく行ってないなあと行ってみるが、閉店して店が変わっていたのでそのまま北上し熱田国一店へ。
一通り見るがめぼしい物はなし。無理矢理、駐車場代代わりに105円一冊買って脱出。
三洋堂@新開橋店へ。新刊チェック。
ダイエーに寄って帰宅。

夕食は茶碗蒸し、さば塩焼き、温野菜、さつまいもゴマサラダ等。
今日はさつまいもサラダのみ作った。
これ藤森が時短で作ってたヤツ。
さつまいもつぶしてごまドレッシングと混ぜるというやつ。
ま、さつまいもふかして皮むく時点でそこそこ手間はかかるけどねw。


【見たテレビ】
『イッテQ』(日本テレビ系)11/8放映。
出川+イモト少し見る。
出川VSアナコンダで笑う。
ターザンの活躍含めて、編集がいい、というのもあるんだけど。テンポいいし。

『PS』(中京テレビ)11/8放映。
高田純次&モンキッキーのコンビが伊勢・鳥羽方面を訪れると、案内役として欽ちゃん登場。
さすがに少しビビる二人。
伊勢・安土桃山文化村(元:伊勢戦国時代村)のPRを兼ねてということだろう。
老いたとはいえ、適度に二人を転がしつつロケに参加する大将。
村の紹介ではお客の少なさを自虐的なギャグにしたり。
欽ちゃんで育った人間としては、今でも欽ちゃんが出てくるというだけで、ちょっと特別な感情を抱く。
個人的にはおそらくドリフに対してよりも思い入れが強いだろうと思う。
世間的には「70年代の笑い~80年代の笑い」は、すっかり「ドリフ~ひょうきん」の流れになってしまっているような気がするのだが、萩本欽一の功績が今一度再認識されるべきだと思っている。


【読んだ本】
『ゴドーを待ちながら』ベケット。

何かを読もうとした時に、この作品が下敷きになっていることを知り、じゃあそろそろ読んでおこうかと思って読んだわけだが、読み終わった時にはそもそも何を読もうとしていたのか忘れたというw。
予測よりもちょっと暗いかな。影のようなものを感じる。意外というわけでもないけど。

土曜日。


起床時、やはり発熱している次女を掛かり付けの医者へ。
相方と残して、バイトに出る長女を送って原まで。
平針BOOKOFFで適当に時間をつぶし、診察が終わった頃を見計らって医者に戻る。
果たして新型インフル判定であった。
まあ、いつかは来るだろうと思っていたが。
その足で業務スーパーでアイスクリームやスポーツ飲料等、さらにドラッグへ行って必要品を買い込み家に戻る。
薬を飲ませ、布団を敷いて寝かせる。


昼食は業務スーパーで勝ってきた冷凍のきしめん。
つゆはちゃんと出汁を取り、ほうれん草をゆで、油揚げを煮、ネギを刻み、かつお節を散らして定番風に作成。
醤油の加減がわからず、ちょっと薄かったかな。

【見たテレビ】
『アメトーーク!』(テレビ朝日系)11/5放映分。
TKF(たむけんファミリー)SP。
あれ、まだこの企画やってなかったの? って感じの番組への親和感。
サバンナ、チュート、野爆、シャンプーハットにストリーク吉本&ミサイルマン西代であった。
いいメンツである。ここにブラマヨが来てれば最強といってもいいが、ちょっとうるさくなりすぎるし、そもそもたむけんが霞むw。


視聴後、一時間ばかりゴロゴロし、やおら出かける。
まず植田ぱぴぱんで酵母食パン購入からBOOKOFF植田へ。
105円本を数冊有意義に購入。
5時過ぎ帰宅して夕食準備。
献立は肉豆腐、砂肝ラー油炒め、ほたて大根等。

夜は「タマフル」の新曲特集、だるだると聴く。
【見たテレビ】
『幸せの黄色い仔犬』(中京テレビ)11/7放映。
宮根 誠司がまたまたスタジオに登場。準レギュラーですな。
今日も休みの戸田恵子の方が準レギュラーっぽいといえよう。
で、青木さやかが産休に入ったらどういう体制になるのかね、MC。
内容はこの地方の新規オープン大型店紹介。
レポーターは柳原可南子で、彼女も好調。
この番組始まってからすっかり『ぐっさん家』見る回数が減ってしまった。
始まった時は全然期待していなかったのだが、キャスティングの妙もあり、いい感じに展開している。

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