『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジ系 9月4日放映)
「喰わず嫌い」は、優れたフォーマットだなあと思うし、見ていて落ち着く感じがするので割と好きなんだけども、それなりのゲストが出た時じゃないとちゃんと見ないかな。
今回は、小泉今日子×サンドウィッチマン。こりゃ見ないとね。
とはいえ、特筆すべきものはなかったなあ。
小泉サンは年齢を重ねるにつれ、どんどん加賀まりこに似てくるんだけど。
先日『ぴったんこカンカン』に出ていたのを終わりがけにチラと見て、皺の多さにびっくりしたのだけども、やっぱネット上でも一部で騒然となっていたようだ。
でも、今日はスタジオ収録のせいか照明のおかげなのか、あまり目立つことはなかったす。
『アメトーーク!』(テレビ朝日系 9月4日放映)
サバンナ高橋presentsの「中学生の時イケてないグループに属していた芸人」の回。
いやあ、かなり笑ったわ。
高橋の持ち味がにじみ出た企画なんだけど、出演芸人一人一人がすべて良かった。
兵動、ロバート3人、笑い飯西田、博多大吉、麒麟川島、誰もが結果を出していた。
が、さすが「悲愴感」タレント、「焼却炉の魔術師」(笑)ロバート山本が企画にベストマッチで、秋山、馬場を喰っていたのが印象的。
全国区テレビのグループトークではあまり生き生きしたところを見た記憶がない笑い飯西田も、なかなか笑わせてくれた。
兵動はもう内容の如何に関わらず、しゃべりそのものがオモシロイという域に達しているねえ。そりゃすべらんわ。
『明石家さんちゃんねる』(TBS系 9月3日放映)
なんだかんだいいつつ2年も続いたんだね。
始まった当初はこんなに続くとは思わなかったなあ。その意味では『明石家マンション物語』も同様だったけど。
途中、ほとんど見なくなっていたけど、見れば見たでそれなりに面白くはあったような。
でも最近は次課長がレギュラーになってたのにも気付かなかったぐらい見てないね。
飯島&工藤の存在意義は最後まで疑問だったが、中堅?若手芸人とさんまの絡みが見られる場所ではあったね。『御殿』以外で。
最終回も、雨上がり、FUJIWARA、次課長、ほっしゃん、バナナマン、ブラマヨ、ナベアツ、なだぎ、ハリセンボン、ショージ、びびる大木、ふかわ、小島という布陣を雛壇に座らせての「お笑い勉強会」と題したトーク中心。
珍しく雨が参加していることにより、ある意味『アメトーーク!』の中にさんまが入ったようなものともいえる状況なのだが、まったく空気感が違っているのが印象的。
「徹子の部屋」とか、語っている内容まで一緒だったりするのにねえ。
ま、このあたりの流れが、今年のフジ27時間の「向上委員会」&「若手芸人の集まる店」に結集したという感じ。
とにかくもお疲れさんでした。
『爆笑レッドカーペット』(フジ系 9月3日放映)
ニブンノゴ!はキャラが立ちきってないこともあってパッとしなかったが、段々いい感じになってきたねえ。ネタはいいと思う。
キングオブコメディも雌伏の期間を経て、ブレイクの兆しか。「キングオブコント」決勝に残ったら一気に行くかもね。
鳥居みゆきは見慣れてきたこともあって、最近は立ち位置も含め、もう結構好きである。
初登場の響はまさに顔芸オンリーw。
アップダウンはどうも苦手だなあ。この歌ネタも最初ウケがよかったからかずっと押しているけど、それほどオモシロイかなあ。
どきどきキャンプ、24ネタでよくここまで持たすなあ。ちゃんと笑えるし。
永井裕一郎はナイツ→タイツで「痛いつ」。最高です。吹き出すぜ。
なだぎの鼠先輩、しょーもなっ(笑。たまにハマるときもあるんだけどねえ。
あとは略! 以上。
『24時間テレビ 愛は地球を救う31」(日本テレビ系 8月30、31放映)
というわけで深夜部分を見た。
まったく期待していなかったし、ざざっと流して見るつもりだったのだが、そこそこつまみながらも結構がっつり見てしまった。6時間分ぐらいを3時間近くかけて見たからねえ。
くだらない企画が目白押しで、フジ27時間の深夜帯よりもくだらなさでは勝っていると言ってもいいであろう。
他の時間帯との差が大きすぎて笑う。
若井おさむのどっきりガンダム結婚式とかまったく意味がわからない板東英二の大脱出とかを時折挟みながら、前年の爆問に替わってくりぃむの進行による、旬の芸人を雛壇にぞろりと揃えての「恥ずかしい映像」と、ダチョウの熱湯三兄弟をフィーチャーした熱湯コマーシャル。
真剣に見るべきところはひとつもないのだが、ゆるい流れのように見えて結構しっかり構成されているところに好感が持てた。
若井おさむ結婚式の乾杯の音頭取りを急に命じられたようにみえたケンコバが、とまどいつつも見事にガンダムセリフを本歌取った祝辞を述べてさすがと思ったが、よく見るとカンペ見てますな。
ダチョウのくだりは、もうニヤニヤしながら眺めるだけで嬉しくなってくる。
明け方の新人ネタ見せは、いまひとつ新鮮味にかけたなあ。単純にネタ番組が増えすぎた弊害なんだけど。
何故か今年必死にブレイクを狙っている板東英二の大暴れ加減が、なかなか素晴らしい。
というわけで、フジ27時間の今年のスゴさにはトータルでは敵わないけども、こと深夜部分に関してはなかなか検討したんじゃなかろうか、と個人的には思ったのである。
あ、あくまでバラエティ的に、という話ね。
『24時間テレビ 愛は地球を救う31」(日本テレビ系 8月30、31放映)
やっぱり今年もほとんど見ませんでした。
土曜夜の浅田真央が出たドキュメントを少しと、深夜帯をちら見した程度。
ラストは風呂から出てテレビ見たら、エドはるみがゴールした直後。
おお、割とぴったりのタイミングだったのね、とそのまま『行列が出る法律相談所』を見てると、ここのところ例年やってたような気がする、延長対策を兼ねた「マラソン明けの生放送」とか今年はやってないのね。
淡々と総集編的な放送をしているじゃないの。
なんか違和感を感じつつ、家人が見ているTBS系のドラマ『Tommorow』にチャンネルを変えると、そこにはエドはるみの姿が。
なるほど、そういうわけだったのねえ。
深夜帯は特にチェックすべきとこはなかったのかなあ。熱湯のダチョウ部分とネタ見せ大会が少しあったようなので、またサクッと録画を見ておこう。
『アメトーーク!』(テレビ朝日系 7月25日放映)
つことで遅ればせながら「餃子の王将芸人」の回。
出演はナベアツ、ケンコバ、チュート、ブラマヨ、バナナマン、山崎真美、ガリットチュウ福島。
偏っているといえば偏っている面子の中、バナナマンの存在が大きい。
ま、企画の勝利的な部分があって、トーク自体はさほどハジケルものはなかったかなあ。
『ザ・スリーシアター』(フジ系 8月23日放映)
レッドカーペット芸人のイキのいいところを集めたメンツと内村を組ませた番組。とはいえ、ウッチャンは支配人的役割で進行役だが。
4回目とのことだが、初回、2回は見逃している。
しずるは苦手と書いたが、イメージがだぶるフルーツポンチやはんにゃは割と好きなのだ。
それでも彼らやジャルジャルを見てると、ほんと新世代って感じがするなあ。ネタが、というよりも単純に世代的な感覚だけども。
はんにゃの「つくだんずんぶんぐんゲーム」は、娘達に大ウケだが、オジサンにはポカーンの部分もあるねえ。
その点、我が家は安心して見ていられる。
柳原の北条マキは、憑依キャラネタともいえる最近の定番だが、本人が気持ちよくやってるのがつくづく見て取れる。
友近の同種のネタ(西尾一男とか)より、見やすい気がするのは何故だろうか。
(追記:08.10.02)
「つくだんずんぶんぐんゲーム」はどうやら「ずくだんずんぶんぐんゲーム」であるらしい。
「MMM」の出演時にテロップが出ていたので。
『爆笑レッドカーペット』(フジ系 8月27日放映)
オードリーもナイツもM1有力候補と云われつつ、これだけ露出してしまうとなかなか苦しいだろうね。
ま、露出自体は構わないと思うけども、新鮮さを保ったネタを出来るか否かが分かれ目。そこまでの余裕はなかなかないだろうなあ。両方とも好きなコンビだけに心配だよ。
クールポコは個人的にずっと好きでなかなか飽きそうで飽きない。キャラ的にもホント素朴なコンビなのだが。ブログ見ててもホント素朴。というか素人に近い。
NON STYLEはホント面白くなったとは思うのだけど、わずかに好みと外れるんだよなあ、なんだろう。でもオモシロイ。
ななめ45°は何故こんなにウケるのだろう? ネタそのものはうまいというかちょっとワザとらしさが鼻につくんだがな。しかし、キメのポーズが3人ちゃんと揃ったところ初めて見たような気がするw。やるんならちゃんと揃えろよ、といつも思っていたのだ。
永井佑一郎はしばらく「ナイツ」押しだったけども、ここにきてやっと「問題ないから」を持ってきたねえ。でもホント何云ってるかわかんないよw。好きですが。
少年少女は世間の評価が高いけども、僕のツボからはいささか外れる。
ジョイマンは当初結構ハマッていたのだが、もう自分の中の笑いのセンサーが反応しなくなってきた。クールポコと違ってすでに飽きてしまったようだ。
エドはるみも同様。痛々しいと思うようになってきてしまったから、ダメだこりゃ。今週末24時間マラソンかあ。これを持って次の段階(笑い、じゃないだろうけど)にシフトしていけるのか、終わっていくのか。昨年の24時間深夜部分で注目を集めてブレイクのきっかけを作って1年。感慨深いねえ。でも「グーグー Sun バ!」はもうどこにも売れる要素がない。しかしこれがデビュー曲って、「グーグー体操」はなかったことにされてるのでしょうか。
U字工事はどんどんよくなってきたような気が。ひっそりと期待。
ゆってぃはとりあえずパスしとこw。
バカリズム×もう中学生は、あかん、笑ってまう。
しずるはどちらかというと苦手です...。
今回はとりあえずこんなところで。
『アメトーーク!』(テレビ朝日系 8月21日放映分)
ここんとこ実は視聴が滞っていて「餃子の王将芸人」もまだ見ていないのだが、先に先週の「油揚げ芸人」を。
いやあ、さすがにこれはおイタが過ぎたのではないでしょうかw。広げようがないよなあ。というかメンツに同じタイプの芸人が集まり過ぎてたので、もう一枚切り口が違う芸人が入っていれば、もすこしなんとかなったかも。
QuickJapan最新号の特集を読んでも明らかのように、番組がセルフパロディを志しちゃってるような気がしますですねえ。無自覚にそこまで行ってしまうと面白くない。
せっかくの貴重な優良番組だと思うんで、大切に行ってもらいたいなあ。
多くが危惧するゴールデン昇格で、どうなってしまうのか。
『はねるのトびら』(フジ系 8月27日放映)
「悲壮感」大ブレイクのようで、たいしたもんだ。
楽曲の良さの賜物であろう。初回で覚えられたもんね。
それはそうと、初期の内容からはかけ離れて久しい昨今の「はねトび」の内容であるが、最近つらつら考えるに、初期にこの番組に対して覚えた自分の偏愛の理由の大半は、ロバート秋山にあったのだろうなあ、ということ。
ここ数年、すっかり以前の存在感が霞んでしまっている気がするけど。
それは番組の変質のせいのみならず、本人も伸び悩んでいるのかなあ、と。
キングオブコントは勝ち進んでいるようで、さてここら辺で見せ場が欲しいねえ。
『やりすぎコージー 「気になってた芸人お取り扱い説明書」』(テレビ東京系 8月23日放映)
まだ名古屋では未放映分の筈だが、某所にて。
エドはるみ、山本高広、ナイツ、モンスターエンジン、天津木村、出演。
ま、それほど特筆すべきことのないフツーの面白さかな。
唯一モンスターエンジン西森の痔ろう話は下品だがバカバカしくて、吹き出した。
ナイツ塙が、漫才協会の理事になったという話は初耳。へえ??。
新カテゴリーで、TV視聴日記でも。
って、いままでもやってるじゃん、て感じなんだけども、構えずにダラダラ書こうかなあ、なんて思いまして。
ただ、昔に比べて視聴量の減ってる今やるのか、という不安はあるのだけども。
基本的には、録画したものの視聴が多いはずなので、その日にやっていた番組をホヤホヤでレビューという感じではないと思いますのであしからず。
『開局50周年記念 サザンオールスターズ 真夏の大感謝祭』(テレビ朝日系 8月24日放映)
サザン活動休止前ラストライブの本番終了2時間半後の1時間短縮放送。
うっかり前半見逃した。うーん、一番見たかったのは前半のメドレーの部分だったのだが。
しっかし、よくこれ編集したねえ。いろんな意味でリハは完璧だったんだろうけど。
感心感心。
ま、見逃した分は将来DVDかなんかで見ることにしましょう。
『イロモネア』(TBS系 8月9日、23日放映)
2週分溜めていたので、続けて鑑賞。
ザ・テルヨシのゴールドラッシュ出場はちょっと煽りすぎだよなあ。ある意味、番組がハードル上げ過ぎちゃってウッチャン殺しちゃってるキライもなきにしも。
期待の有吉は、ゲラが災いしてか本番ではいまひとつ活躍できず。芸人席との掛け合いももうひとつだったなあ。
ひきかえ、矢野・兵藤は想像以上の活躍。特に矢野の貢献度が高かったのにびっくり。
いつものイロモネアの空気とは別の空気を出していたのが、今回は吉と出たのであろう。
『ネプリーグ』(フジ系 8月25日放映)
先日の27時間テレビでのひょうきんオールスターズ対決以外では、初めてちゃんと全編を見ることになった。
たまたま「中堅芸人チーム」という実になんともな括りで、ケンコバをリーダーに、ペナルティ、メッセ黒田、サバンナ高橋が出場していて、なかなか興味深かった。
ペナ以外はちょっと前までは大阪ローカル色べったりのメンツだったのにねえ。
黒田がしっかり持ち味を出していたのだが、それはそれとして、あまりネプチューンの番組をこれまで見てこなかったのだが、いいトリオだねえ、とつくづく。
ホリケンは元々好きだけど、泰造も名倉も実にいい感じになってきた。
先の27時間で個人的に一番笑ったのは、めちゃイケ部分のホリケンと矢作の絡みの件だったりするかも。
ま、27時間の話はまた別の機会に。
ハッ! いかん、こんな調子でやっていては先々続かんような。