キングオブコント、見終わりました。
さまざまな不安はそのまま的中したといってもいいけれど、それでも、というかそれを含んでさらに、というか、いろんな意味で興味深かったなあ。
Aブロック(名前の後は、番組での審査点数)
TKO 368点
初っぱなはやっぱ可哀相だねえ。採点の基準がまったくないので、そりゃこんな得点になるだろう。
100人の芸人が5点ずつ持って500点満点という採点法。
ずばぬけてオモシロイという確信がなければ、5点はつけられないだろうから、まずまずオモシロイというところで3点か4点となる。
となれば、自然となんとなくこの368点という数字になるよなあ。
持ち味を生かしたネタで悪くないと思ったけど、逆に言うと新鮮味もないということになるか、今となっては。
バッファロー吾郎 460点
そんなにオモシロイか、と問われると非常に困るのだけど、ラストも決まったし、まあ申し分なかろう。
なんていうか、ネタそのものはもとよりネタに向かう姿勢というか、立ち姿そのものがオモシロイ。
リスペクトされ過ぎ、という感じは若干するものの、そういう意味で応援したくなるなあ。
ザ・ギース 400点
こちらは逆に、ネタはそこそこオモシロイのだけど、立ち姿がまだ絵になってないというか。
笑い自体は起こってるし、悪くないけど印象に残りにくいんだよなあ。
天竺鼠 388点
思ったより良かったなあ。
ハチャメチャシュールの川原ワールドなんだけど、構成がしっかりしてた。(途中、ちょっとグダりかけたけど)
何度か声を出して笑ってしまったし、破壊力もあるけど、嫌いな人は嫌いだろうなあ。
この点数は低すぎるけど、同業者ウケしにくいということかなあ。やっかみもあるような。
Bブロック
チョコレートプラネット 415点
なるほどねえ。といった感想。
ちょっと点数が甘いんじゃないかね。
ロバート 470点
さすがだなあ。
舞台上、山本一人だけのシーンですでに爆笑を呼べる世界を作れるとは。
繰り返しパターンなので、途中弱い部分もあるけども後半変化を重ねてくることで笑いを誘う。
でももっとオモシロクなりそうでならなかったなあ。
バナナマン 482点
何度も見た朝礼ネタかあ。
もちろんウマイんだけど、個人的にはこの点数ほど評価できない。
とはいえ、横並びに見た時に決勝進出するのを否定するほどでもないのだけど。
2700 327点
この点はしょうがないけど、想像より悪くない。
というか、何度か見返すとちょっとクセになり笑ってしまうかも。
他のネタも見てみたくはなった。
ということで、下馬評通りにバッファVSバナナマンの一騎打ちが見られることに。
決勝のバナナマンのコントも結構知られたネタのようだけど、僕は初見。
かなり端折られていたとのことで、そのせいかシチュエーションが活かしきれずに掛け合いだけが印象に残るというコントとしてはどうかなあ、という出来。
一方のバッファロー吾郎は、馬鹿馬鹿しい設定と馬鹿馬鹿しい掛け合いは釣り合っており、コントと言う意味では軍配を上げたい。
でも、オモシロサの質が違うので難しい判定だよなあ。
ファイナリストによる記名審査は、あなたはどちらをリスペクトしていますか? と問うようなもので、メンツを見てこの時点でバッファの優勝を確信。
芸人が選ぶのだから文句は出ないというのは本当に果たしてそうか、というのをやはり感じてしまった結果ではあったが、バッファロー吾郎の優勝に個人的な異論はない。
中学生脳が受け入れられつつある世の中になってきつつあるのだなあ、という実感も含め、いろいろ感慨深いものはある。
『キングオブコント! 頂上決戦への道』(TBS系 10月3日放映)
いよいよ5日に開催が迫った、『キングオブコント2008』の予選の舞台裏等を追った事前番組。
M-1とかでもあるけど、初回からリキ入ってますなあ。
『キングオブコント』に関しては、各所で様々な不安を含んだ感想(決勝進出メンバーへの異議、出場者が審査し合うという決勝審査方法への不安等)を目にするけど、まあ、みんなの気持ちはわからなくもない。
ただまあ、お祭りなんでそう目くじら立てずにって感じかなあ。(実際に選抜という形の試合が行われている以上、芸人本人や肩入れしているファンにとっては、それで済むわけもなかろうが)。
個人的にはコントって実はあまり見る機会がなくて、オンバトあまり見てないし、エンタもじっくり見ないのでコントは飛ばしちゃったりしてる。
でもTBSは割とコントに理解がある局という印象。コント番組ちょこちょこやってるよね。
まだ見てないけど、これから押していく雰囲気の『笑撃!ワンフレーズ』という先日やってた番組もコント絡みみたいだし。
とりあえず、決勝進出メンバーを確認しつつそんな僕の認識を。
チョコレートプラネット
あぶない刑事ネタしか見たことないなあ。キレがあるのはわかるけど、そんなにオモシロイの? お手並み拝見。
ロバート
ここは純粋にファンですね。これまで見た彼らのコントはだいたい好き。
天竺鼠
あらびき団では川原の「ねむたーい!」がお馴染み。シュールの方向性で感覚的には嫌いじゃないけど、爆笑を呼び起こす感じではないかなあ。
2700
ここは唯一名前も知らなかったなあ。不安を感じつつまあ見てみましょう。
バッファロー吾郎
実はコントちゃんと見たことない、と思う。だから噂先行の実力をしっかり確認したい。
TKO
波に乗ってますなあ。センスあるしウマイのはわかったので、新ネタ見せてくれるの希望。
THE GEESE
ここもあまりまだ見てないなあ。せいぜい2?3度。結構好きかもという感じ。
バナナマン
芸人互選という審査方法だと、リスペクトの意味も含めて優勝候補なんだろうなあ。もちろん実力もあるし。
ま、なにはともあれ明日の本戦を楽しみに。
『情報7days ニュースキャスター』(TBS系 10月4日放映)
安住紳一郎×ビートたけしによる新ニュースバラエティ初回。
うーん、こんなにたけしを前面に押し出して(コーナー担当までさせて)使ってるとは思わなかった。
コメンテイターの位置づけかと思ってたら違うのね。
そういう意味では安住とのバランスが微妙だし、コンビネーションもまだこれから。
安住が『ブロードキャスター』の後をやると知ってちょっと期待してたのに、たけしが絡むと知っておおっと思う反面不安に感じていたのだが、いまんとこそんな感じ。
たけしは現時点では単なる絡みにくいオッサンですw。
二人の関係性がこなれてくるにはもちょっと時間が必要かなあ。
がっぷり四つに組めるまでは、もうちょっと他の出演者に工夫が要るのでは。
潤滑剤として適切な誰かをもう一枚欲しいところ。
『タモリのボキャブラ天国大復活祭スペシャル!!』(フジ系 9月28日放映)
想像以上によかったなあ。
ボキャブラはずっと毎週追っていたので、そもそもあまり批判的な視点はないんだけど。
昔のキャブラーを振り返る1時間、現在の売れっ子芸人にキャブラせる1時間、そして昔のキャブラーが新作を披露する1時間の3部構成というのがいい。
最近、またネプにはまりかけているのだけど、破壊的なオモシロさが再確認できた。
レギュラー番組かかえてMCに回るようになってから、なかなかこのオモシロさが見えにくくなっていたんだよなあ。
爆笑のネタも文句なし。これも田中が考えたのかなあ。
若手枠は実は全部見れていないのだけども、きっとオモシロイだろうと思ったところが結果を残せたり残せなかったりラジバンダリ。
前者では、サンド、友近、東京03あたり。
後者としては次課長、フットとかの中堅勢がイマイチ。
たっちのおすピーネタは良かったなあ。
最近、「たっちは実はオモシロイ」というのがちょっとずつ認識されてきたようで、喜ばしい限りである。
くりぃむの出演がなかったのはどうしてかなあ、ひょっとして裏の「さんまのからくりSP」の方に出てたかのかなあと勘ぐったりしたのだけど、そうではないようで純粋にスケジュール的なものかしら。
あとは、やっぱヒロミの不在が居心地悪かった。
ボキャブラとヒロミは切っても切れないものがあると思うのだけどねえ。
まあ、いろいろ事情があるんでしょう。
『アドリブキング』(テレビ東京系 9月26日放映)
過去2回単発で放映されてるようだけど、未見。
番組の存在すらおぼろげだけど、名古屋でもやったのかな?
芸人が1対1の組み合わせで即興コントバトルを繰り広げるのだが、より相手を笑わせた方が勝ちというゆるいルール。
何回笑ったかというカウントをしている体になってるけども、どうなのかなあ。
ゲラの人は、すぐ吹くだろうし、実際ゲラの有吉なんか笑い通しだったけども、出川に勝利していたぞ、なんなんだ。
ま、そんなことはいいとして、コント自体は結構見応えがあった。
特にケンコバの活躍が目覚ましく、1回戦の対ルイ53世、2回戦の日村、3回戦の友近と好敵手にも恵まれ、独自のワールドが炸裂。
ケンコバの悪ノリは悪スベリする場合も多いと個人的には思っているのだが、今日は全部ハマっていたなあ。
原西VS伊達、秋山VS日村、高橋VS友近もなかなかの出来で、笑わせられた。
MCのキャイーン天野はじめ、外野からのコント中のツッコミが多すぎるのはどうかなあ、と思う部分もあるのだけど、そのツッコミがなければ成立しないグダグダのアドリブコントもあるにはあるので、必要悪(笑)かと。
その意味では的確なMCキャスティングなんだけど。
たぶん、また次回もあるでしょう。
『とんねるずのみなさんのおかげでした 海外VIP緊急来日で永田町より激震だSP』(フジ系 9月25日放映)
まあ、なにはともあれ「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権13」。
ウクレレえいじの優勝には異論はないが、ケーシー高峰ネタより旅番組ネタの方が一般には伝わりやすいね。ケーシーネタはとんねるずや関根あたりにはウケるだろうけど。
5GAP久保田のいかりやは、そんなに似てるかなあ...。個人的には違和感がある。
エハラマサヒロの矢野顕子も『あらびき団』で見慣れてしまったからなあ。うまいけどね。
弾丸ジャッキー、かなり押されてるなあ。いやどちらかというと僕も好きなんだけど。ちょっと長いよね。
ダイノジは、どうも何か苦手で素直に笑えない。といいつつ大谷のブログは読んでるんだけどね。
すんのやす、いいわー。空手師範代も好きだったけど、これも秀逸。
キャン×キャン長浜と華丸、麦芽 小出は、同じキャラでもネタがつきないねえ。しっかり笑えるし。
タカギマコトのYOU THE ROCK★も次がありそうだね。
あと個人的に気に入ってるのが古賀シュウのなぎらネタ。短くて秀逸。
しかしここ数回、このために1200人規模とかのオーディションやってるとかいうんだけど、その割にはメンツがそんなに替わらないよなあ。
なかなかいないよ、このレベルはってことなんだろうかな。
矢島美容室には、とんねるずの唄モノが好きな自分としてはもうちょっと期待してたんだけど、イマイチ....。
久々なんだけどなあ。
『21世紀エジソン』(TBS系 9月23日放映)
なかなかきちんと見る機会がないまま最終回。
名倉潤MCで毎回企画が変わるという番組構成。
なかなか珍しい芸人ゲストの組み合わせとかが見られて、新鮮だったりしたのだけどね。
最終回は、さまぁーず大竹と二人で、公園のベンチで2時間ひまつぶしという企画。
大竹寄りの企画だよね。
これは激しくオモシロイということもなく、ふわふわした感じで終了。
深夜番組としてはちょうどいいんだけど。
『あらびき団』(TBS系 9月24日放映)
今週は、なんといってもビーグル38の老人漫才(いとしこいし風味)。
一目見て心が持っていかれました。最高。
ピンクカーペットの5回目にも出たみただけど、こちら(名古屋)では未放映。
トリオだったりコンビだったりを繰り返してるみたいだけど、このネタはコンビ。
松竹芸能、勢いありますなあ。
『アメトーク ゴールデン3時間SP』(テレビ朝日系 9月18日放映)
「売れっ子」「スラムダンク」「47年生まれ」「家電芸人」の4本立て。
まあ、スラダン読んでないから飛ばしたけど、ほぼ満遍なく面白くはあったね。
有吉、劇団ひとりあたりが殊勲選手賞候補かな。
クールポコが「売れっ子」の括りに入っていてなんだかオジサン嬉しいなあ。
『げりらっぱ』(メーテレ 9月23日放映)
あれまあ、突然の最終回。
そうかあ、6年半も続いてたんだねえ。
さまぁーずがブレイクし初めの頃、始まったんだよなあ。
いまや超売れっ子で、名古屋ローカルのロケ番組をよくぞここまで続けていたものだ。
二人のダラダラ感が気持ちよく、東京での『モヤモヤさまぁ?ず2』とかの雛形にもなっているのだろうね。
このところは見ることも少なくなってはいたけど、初期は欠かさず見ていて、結構思い入れがある番組ではあるなあ。
『爆笑レッドカーペット』(フジ系 9月17日放映)
さらっと追っておきます。
U字工事、関東北部ネタは中部や関西の人間には伝わりにくいんだよなあ。漫才自体がうまくなってるのはわかるんだけど。
磁石、カムバックにも登場。まとめてボケてまとめてツッコむという手法は、まずまず成功していたなあ。彼等のネタはそんなに見てないのだけど、これはいつもやってるのかな?
フルーツポンチもものいいも、キャラが浸透してきたので、とりあえず何をやってもウケやすいという状態だね。ここからもうひとつ突き抜けるのを期待。
一方、クールポコには、そんな欲望を感じないなあ。ここまで型にはまっていると、押し通し続けて欲しいという気持ちの方が強い。小野の力強い顔芸とボケ、せんちゃんの力ないツッコミのバランスがとても好き。
コラボカーペットのジョイマン+アンガールズはなかなかのヒット。
長身ヒョロヒョロのキモキャラが3体揺れ動く様はなかなかのみもの。
先回彼等のネタに飽きてきたと書いたが、これが面白かったというのは、ジョイマンの魅力はダジャレ韻踏みのネタそのものが面白いというよりは、高木のキモチ悪い存在感にあるということだったのだろう。
ロッチはいいパターン見つけてきましたねえ。しばらくはこれかな。
姫ちゃんはウワサのみだったけどやっと初見。初回としてはマル。
『アドレな!ガレッジ』(テレビ朝日系 9月16日放映)
あんまり頻繁に見てる番組じゃないんだけど、たまたまチラ見。
今回は『財布のお金倍チャンス!!』という企画で、この番組のメイン企画のひとつのようだ。
まずは、髭男爵。
ほんとこのところバラエティ出倒してますな。またオイシイところをきっちり持っていっている。キャラ芸人の鑑でしょう。
山田ルイ53世は東京NSCの出身なんですなあ。
3期ということで、トータルテンボスや永井祐一郎と同期。インパ、ロバート、森三中の4期のいっこ上ということになる。
他にNSC出身で吉本以外に流れている芸人は、ハチミツ二郎(東京1期)、プリンプリン田中(大阪6期)、くわばたりえ(大阪13期)、超新塾(大阪13、15期)、ロッチ(大阪14、16期)なんかがいるようだ。と、余談。
鼠先輩のところはあまり見てなくて、次は千原兄弟。
ピンポンしながら生着替えというのに挑戦したのだが、非常にいい感じに進んでいながら最後の最後のアタックでスカした残念な兄に思わず吹いた。
ああいう風には、なかなか狙ってできるもんじゃないす。
『爆笑レッドカーペット』(フジ系 9月10日放映)
超新塾、今回は2回ともイマイチ。焼き直し感たっぷりで。
しんのすけとシャン、5GAP、ともに興味ナシ。
Wエンジンは、ワンパターンながらなかなか飽きさせない。
ほお、いとうあさこが、いままで出てなかったとは。レッドカーペット向きだと思うのだけど。好き嫌いは別にして。
ザ・パンチは、個人的に好きなんだけど、ツッコミのパターンだけで笑わせるのには限界があると思うので、ちょっとだけ変化の兆しが見えた今回はなかなか興味深かった。
ダブルダッチ、ラジバンダリだけでここまで引っ張れるとは思わなかったなあ。充分おもしろい。福井のスター、元・スクラッチ田中には、殊能先生のせいでちょっと思い入れがあるので、嬉しくもあり。
もう中学生、いやあ、参るわ。「魚が教えてくれた事」ですよ、タイトルが。なんたって。それだけに終わらなくて、カムバックの時のタイトルが「魚が教えてくれない事」ってw。こりゃ、天然では切り捨てられない確信犯でっせ。
ナイツ、素晴らしいと思います。
「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジ系 9月11日放映)
トークダービー部分のみチラ見。バナナマンと有吉。
設楽のグダグダトークは意外。わざと?
有吉の暗黒面全開のトークは、なかなか破壊力あり。こなれてきたねえ。
「笑殿」(日本テレビ系 9月7日放映)
新大喜利バラエティと云う名目で、名古屋地方では日曜深夜に放映され始めた新番組。こっちでは2回目ぐらいかな。
MCを置かず、何組かの芸人が横一列に並び、舞台上を流れてくるアイテムを使ったお題で大喜利をするという趣向。
今回の出演は、サンドイッチマン、TKO、ハイキングウォーキング、我が家、平成ノブシコブシ、カンニング竹山となかなか僕好みの興味深いメンツ。
だが、その期待に反する笑いの量で、がっかり。
まったく大喜利として成立していない回答も多く、なんだかなあ。作家がついてないわけでもなかろうに。
せっかくのオモシロそうな試みなんで、もったいないなあ。
『99プラス』(日本テレビ系 9月9日放映)
9月9日はナイナイの日らしい。そりゃそうだ。9月9日がナイナイの日でなくて、他のどんな日がナイナイの日になるというのか。
で、それ記念ということで「NSC9期生同窓会」企画。はあ。
大輔、矢野・兵動、へびいちご出演。
一昔前ならとーっても地味なメンバーだったわけだが、大輔はブレイクして久しいし、矢野・兵動はやっとこのところ売れかけてきている。
へびいちごは....。
「みんなが売れたらあかんのです」とか言い訳しとりましたが。
10年以上前かな、ナイナイが正月に名古屋で深夜生特番を名古屋吉本の芸人達と2年ぐらい連続でやったことがあったけど、そのときにへびいちごも来てたなあ、なんてことを思い出す。
というか、それぐらいしか彼らに関する記憶はない。
番組は、大輔と兵動という二大「すべらない」芸人のおかげで、当時の笑えるエピソードがうまく料理されて、しっかり楽しめた30分であった。
しかし、矢野は「やから」キャラというか、同期の中でも当時からヒトクセあったんだなあというのが伺える同窓会であった。
『ザ・イロモネア』(TBS系 9月6日放映)
TKOは、この日のめちゃイケにも出てたけど、すっかり売れっ子になってますな。安定感もあるし、使いやすいんだろうなあ。コンビのバランスがいい、よね。
デンジャラス、最近ニュースや新聞でオバマ氏を見ても、ノッチのことしか思い浮かばないぜ。封印宣言後の全力でのオバマ押し、オモロー。それ以外でもさすがの20年選手で底力はあるね。
友近、なだぎは、連続での別々のチャレンジながら、同様に「足上げ教室」での玉砕が笑える。外野のフジモンの「キスしろー」とかの小学生レベルの野次が場内を盛り上げる。
ゴールドラッシュはさして見るべきものはなし。
しかし、ナイツが上がってきて、漫才以外でどんな挑戦になるのかが見物だなあ。
次回のSPは、ザ・テルヨシの他、ホリケンや有田も参戦とのこと。