『眼を開く』マイクル・Z・リューイン

眼を開く―私立探偵アルバート・サムスン
復活アルバート・サムスン。
翻訳は13年ぶりとのことだが、僕が前作『豹の呼ぶ声』を遅れて読んだのが3?4年前。
それぐらいなら程よいインターバルともいえよう。
それでも一読して、この語り口にまた出会えたことが嬉しくて、涙ちょちょ切れる。
読んでいるだけで、しみじみと満足感が味わえるのは何故。
もうほとんどミステリでもないような気もするけど、そんなことはまったくもってどうでもいい感じ。
これがあくまでシリーズの中の一作であるということが唯一の弱点であり、愛読者にとってはこの上ない特典。

Track Back

Track Back URL

このページの上部へ

姉妹サイト

シネマエレキング
映画観た記録をだらだらと。

サイト内検索

タグクラウド

  • 705NK
  • J POP
  • JAZZ
  • JPOP
  • PC
  • ROCK
  • SF
  • TV
  • うまい店
  • ぶらり
  • クレイジーケンバンド
  • ゲーム
  • ノンフィクション
  • マンガ
  • ミステリ
  • 名古屋周辺レジャー
  • 名古屋街ネタ
  • 名盤
  • 日本文学
  • 海外文学
  • 爆笑レッドカーペット

最近のコメント