その後もAmazon Prime Musicを結構愛用してる。
まあ、PC内には大量のミュージックファイルを保存してるわけで聴くものには困らないのだけども、所有しているものというからには必ずなにかしら自分のフィルターがかけられたものがそこにはあるわけで、未知のものとの出会いとか新しい発見というフェーズにはたどり着きにくい。
その点、APMの場合、先にも書いたけど提供されるプレイリストにより、ラジオ的な、いやもっといえば有線的な音楽との出会いが実現できるのだ。
お、この曲、いいなあ、と思ったらすぐにそのアーティストの別の曲を辿って聴くこともできる。
そんな感じでこのところ、ラリー・カールトンとかアール・クルーとか今まであまり聴いてこなかった辺りをさらっている。
集中して聴くというよりBGM的に流して聴く感じに向いてる。
レコードに針を落として聴く時代からは遠く離れてきたもんだ。自然と聴く姿勢も違ってくるんだね。