そうでもない感じ

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上鴨南蛮

2015年11月24日 / 元記事

この23日の祝日は相方が出勤、娘達もそれぞれで基本フリーの日。
昨年の同日もそうだったのだが、そういうことならといそいそと半田に向かう。
麺屋さくらで季節限定の鴨南蛮つけそばが始まっているのでこのタイミングを狙っていたのだ。
ただ、店主の川内さんが体調不良のため週末の営業を休まれており、この計画の実施が危ぶまれていたのだが、この日の朝に店主FacebookとTwitterに昼のみ営業するとの書き込みがされたので、安心して向かうことにした。
せっかくの休日、季節を感じ取ろうというわけだ。
ただし、紅葉より鴨、ということだが。

昼だけ営業ならば、早仕舞いの可能性も少なかろうとのんびり出発。
高速なら30分そこそこで到着するが、下道で道を探しながらふらふらと向かう。
1時頃に到着。店外行列はこの店ではもう当たり前の光景なので、おとなしく最後尾につく。

今年は通常の鴨南蛮に加えて上鴨南蛮が登場。違いはネギに平田の赤葱を使用。そして鴨団子が入る。
今年は鴨肉も産地が変更されているようだが、この店が処理するチャーシューなら間違いのないもの。ファンの間では増しをするのがあたりまえのこととなっており、さらに2倍増しどころか増し×5などというツワモノも登場している。
券売機でチケットを買う段になり、自分は上鴨南蛮麺1.5増し+鴨増し+鴨団子増しを購入。
さらに新商品の鴨皮と舞茸の炊き込みごはんも注文。

しめて2500円オーバーとなる。
もうラーメン代というレベルではない。
ウナギである。(鰻は最近もっと高かったりするが)

そして目の前に登場。
これである。
上鴨南蛮_c0275329_12474988.jpg
いや、もう間違いないでしょ。
このビジュアルだけでノックアウトである。
この時点で相当満足。
いやいや、食べて昇天、至福である。

四の五の言うまい。
ただ、この鴨肉チャーシューは自分的に全肉の中で一番好きかもしれない。

麺好き鴨好きの自分にとっては、鰻を食べる以上の満足度が得られるわけで、上記の料金はけして法外なものではなく、むしろ安いと思えるぐらい。
もっとも毎日のように食べられるわけじゃないけど、非日常的なハレの食べ物として鰻、天ぷらに肩を並べ、それを超えるものがあると思うわけで。

ぜひ一度お試しあれ。


麺屋さくら
愛知県半田市出口町1-45-16
営業時間 11:30~14:00、18:00~21:00
定休日 毎週火曜、第1.3.5 水曜
 その他臨休情報はFacebookページにて。