前作の『ZOOM』ははっきり云ってあまり印象がない。リアルタイムで聴かなかったしね。1~2度聴いて、ふーんという感じでそれっきり。ELOというよりジェフ・リンだねえ、という感じだった。 今作はしっかりELOしてる。 ストリングスがない、との往年のファンの不満の声も聞くが『OUT OF THE BLUE』派はそう感じるだろうね。 幸い僕は『DISCOVERY』が一番好きなので、その辺は大丈夫。 ジャケットがまたいいじゃないのねえ。 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の冒頭を思わせる情景。 で、一曲目の「When I Was a Boy」にも繋がって、ラスト(ボーナストラック除く)のタイトル曲「Alone in the Universe」まで結びつくイメージ。 曲の並び順もいいと思うわー。