流行の糖質制限を緩やかに行っており、ピーク時よりも3〜4kgは低下中。
元々が元々な体重なので、これしきではたいした変化ともいえず、しばらくは継続せざるを得ない。
糖質制限自体は以前にもやったことがあり、効果があることは承知済み。
制限した品目以外は何をどれだけ食べてもいいんだよ的な心理的にもラクなダイエット法ではあるものの、その制限される品目の主たるものが米とか小麦粉とかの主食に関わるものであるために、なかなか継続が難しかったりもするんだよね。
自分の場合、ラーメンを食べないわけにはいかない(きっぱり)ので、回数を減らすにしてもそこは維持して、その分他でしっかり絞っていかねばならない。
ここ数年は、なんの制限もなく(時間帯、種類とも)食欲の趣くがままにバリバリ食べていたので、ちょっと絞るだけでも効果はあるんじゃないか、とは思っている。
家メシは自分でコントロール出来るのでなんとかなるにしても、外食、特にランチが難しい。
昼メシなんて、麺類、丼物、ご飯付きの定食、パン以外のものを選択するのはほとんど不可能だからねえ。
ま、何事にも先達はいるわけで、インターネット検索でつらつらと先人の知恵を探すわけですよ、そうなると。
ちなみに話はズレるけども、ネット検索のポイントは「答えをいきなり求めるのではなく、ヒントを求めるつもりで臨め」ということなんじゃないかな。
確かにワード次第では正解がドンピシャに出てくる時も結果としてはあるけども、真偽の程や情報の質はまさに玉石混淆。
引っかかってきた情報を元に自分の頭で考えたり、他のいろんな情報と組み合わせて答えを導きだすことが大事……、なんて、何をオレは当たり前のことを書いてしまっているんだw。
て、別にこれはネットの世界に限ったことでもないような気がするけどね。
で、それで知ったのはローソンの特保食品とすき家の牛丼ライト。
前者はまた別項で扱うかもしれないが、この半月大変お世話になっております今後ともよろしくお願いします。
問題は、牛丼ライトである。
もちろん光る牛丼ではなく、右翼を守る牛丼でもない。
当然、カロリーがライト級ということなのである。
反ダイエットの先鋒であるかの如きイメージのある牛丼でそんな商品が可能なのか。
調べてみたところ、ご飯の代わりに豆腐が入っており、その上に敷かれた生野菜の上に牛丼の頭が載せられているとのことである。
ライスなし、まさに糖質オフ、である。
これは食べてみなくてはならぬ、と先日、「ワンオペ」でお騒がせしてすみません状態のすき家に久々に行ってみた。
ちょうどアイドルタイムではあったが、まさに店内はワンオペ状態。
まあ、客も他に数人しかいなかったし、それは今回の件に関係ないとしよう。
メニューを一応確認し、おそるおそる牛丼ライトと味噌汁を注文。
「ライトですね!」と快活な店員の返事とともに至極普通にオーダーが通る。(メニューにあるんだからそりゃそうだ。)
しばし後に目の前に運ばれてきた牛丼ライトは想像以上に牛丼に近いボリューム感。
ライトだから量も少なめなんだろうと勝手に思っていたのだが、そうではなかった。
ヘッド(牛肉)もしっかりした量が載っているように見受けられる。

早速、実食。
う、これも予想していなかった酸味が舌を刺激する。
なるほど、ヘッドの下はサラダ扱いになっており、野菜と豆腐には和風ドレッシング的なソースがかけられているのであった。
確かにヘルシー感はある。
だが、そのドレッシングのせいもあり少々味が濃い。
というか、これつまみだろ、ビール持ってこい! となる。
ま、肉のボリュームもあるので満足感はありますよ。味噌汁も飲めば、ランチとしては充分完結する。
しかもワンコイン内で。
糖質制限ランチがその値段で食べられるというのは有り難いですよ。
ただ、飽きる味なのでこればかりというわけにもいかない。
さらなる探索の道は続くのであった。