ちょっと試験的に無理矢理にでも毎日投稿してみるよん。
ここしばらくは古めの洋楽中心に聴いている音楽傾向だが、単に懐古的になってるだけでなく、これまで手薄だったところを開発していこうという意図もある。
そのひとつがデヴィッド・ボウイ。
まあ、『レッツ・ダンス』の頃が一番洋楽ヒットチャート追ってる頃に当たっているので、その頃のはもちろん聴いているし、『ジギー・スターダスト』あたりも遡って聴いてはいるんだが、その奥にはあまり分け入ってない。
グラムロックとしてはTレックスも大好物だし(すかんちもマルコシアス・バンプもw)、ジャンルとして毛嫌いしているわけではない。
どうもどちらかというと個人的にはボウイに暗く重いというイメージがあってちょっと遠ざけてしまっていた節がある。
今日は『ピンナップス』を聴いてみたのだが、いや、これ明るいし軽めじゃないの。
.....と思っていたら、よく考えてみたらカバー集だよなあ、とw。
ハハハ、順にベンキョーしていきます。
さて『ダイアモンドの犬』を聴いてみよう。
本屋に寄ったら、ちょうど文藝別冊でボウイの特集本が出ていてこれはなんの符号なの?
買えってことかいの。
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309977959/