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『レザボアドッグス』(1992)監督:クェンティン・タランティーノ

2010年07月04日 / 好み度Bランク / 元記事

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(2010/05/12)
クエンティン・タランティーノマイケル・マドセン

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さて、やっとタランティーノに辿り着きました。タラちゃん初体験です。
んー、見せるねえ。
会話が非常に多いのだが、その割にそれをうざったくも感じないし、本筋に関係ない会話を含めて、むしろそれぞれの人物像を浮かび上がらせているのが見事ってことなんだろう。
音楽のチョイスやアングルの決め方もカッコいいし、そりゃ人気出るわって感じ。
あと、ピストルが画面に出てきた時に怖いと感じる映画とそうでない映画があるが、本編は前者。
北野映画同様、なんでもなさそうなシーンに登場しても、いつぶっ放されるかわからない緊張感に溢れている。
その緊張感が程良く作用して、無駄話との絶妙のバランスで映画全編をまとめあげている。
おもしろかったですな。