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『ダイ・ハード』(1988)監督:ジョン・マクティアナン

2010年10月29日 / 好み度Cランク / 元記事

ダイ・ハード [DVD]ダイ・ハード [DVD]
(2008/10/16)
ブルース・ウィリスボニー・ベデリア

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これまで観たことがなかった、というと大層驚かれる誰もが知っている人気作。 そんな映画はまだ何本もあるのだよ、僕にとって。いちいち驚くなかれ。 しかもブルース・ウィリスの作品観るのすら初めてだよ。 で、『ダイ・ハード』、おもしろい映画の代名詞と思っていたので、かなり期待して観たのだが、なかなかノリ切れないまま終盤に。 伏線が張られまくった脚本が凄いという評価も目にしていたのだが、普通なんじゃない? とあまりピンとこず。 そんなことよりも、ジョン、独り言多すぎだろ! とキニナッテキニナッテ。 独り言で状況を説明する場面が結構多く、そんなんでいいの? それがキャラクターとして受け入れられているということなのかしら。 今回、理由あって吹き替えで観たので余計にそう感じるのかも。 そして終盤にきても、こちらの予想を超えた盛り上がりはなかったなあ。 とにかく色々物足りなく感じたのは、昨今の盛り沢山な映画と比べてしまうからか。 特殊効果とかも、CGと比べてしまうと限界があろうし。 『ナイト&デイ』とか観ちゃった直後というのもいけなかったかも。 いやけっしてつまらないと言ってるわけじゃないんだけど。 ファンの方にはすまない。