![]() | ファイト・クラブ [DVD] (2010/06/25) エドワード・ノートンブラッド・ピット 商品詳細を見る |
まったく映画を観ない時期の公開だったのでタイトルぐらいしか知らなかった(というと驚かれる)のだが、かなり人気を博した映画で、ある種のカルト的な人気を今も誇っている作品。 と云われるとついつい気負って観てしまうよね。そして、いまさら何かを云いにくいという。 まして、『エイリアン3』『セブン』と観たけれど、フィンチャー監督とは現時点では個人的にはもうひとつ相性はよくないようだ。 いやけしてけなすつもりもないしどれも面白く観たのだけど、なにかしら物足りなさが残ったのは事実。 で、この作品、エドワード・ノートンの好演も手伝って前半はテンポも良く、撮り方にもセンスが感じられ、お、いいんじゃないの? と思わせる。快調快調。 ただ結構早い時点でネタ(エドワード・ノートンとブラッド・ピットの関係)がわかって、それが映画の中でも明らかになるにつれ、わかったわかった、それで? という気分に若干なってきてしまった。 どうも根本的な部分で共感出来てないんだろうね。この映画のテーマ自体に。 ただ、出てきた役者はみんな好きだぞ! ミートローフもイイネ! あの胸はホンモノなのか? ラストシーンはなかなか美しいのだが、いろいろ考え始めると?????ってなるね。 てわけで、どうも煮え切らない感想になってしまうのだけど、一応B評価なので許して!
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