Elvis Costello "Goodbye Cruel World"

Goodbye Cruel World
僕が一番コステロに興味を抱いていた時の一枚。
出会ったのはおそらく前にも取り上げた"PUNCH THE CLOCK"の頃。それから遡って以前の盤とかベストとかを聴き漁っていて、盛り上がっていたときに出たのがこのアルバム。
世評はさほど高くなく、本人もまったく気に入っていないというコメントを見かけたこともあるが、個人的にはかなり好き。
なんといっても、もう一方の当時の僕のアイドルDaryl Hallとのデュエット"Only Frame In Town"が収められているからでもある。
実は今回、ボーナスCD盤を初めて聴いた。これまでは当時のLPから録音したテープばかり聴いていたからだが。
で、オマケと思ってバカにしていたが、これが質・量とも最高。下手するとメインを凌駕するかも。
当該アルバムのdemo ver.やlive ver.のみならず、マッドネスやニック・ロウとのコラボなど当時のコステロの活動がイキイキと浮かび上がってくる。
このアルバムの後、彼はコステロという名前を封印して本名のマクマナス名義で"King of America"という比較的地味なアルバムを作り、POPから一歩後退する。
その直前のちょっとcoolでポップなアルバム。

法事と電子辞書

午前中は法事。
名駅そばの寺にて。考えてみればすごいロケーションだね。
その後、仕出しにて会食。なかなかに豪華かつ美味な会席料理ではあった。
つつがなく終了後、長女の要望により、電子辞書を買いにEIDENへ。
いやー、高校の授業には誰ももう辞書とか持ってきてないんだってさー。ほんとかよ。
みんな電子辞書だそうで、それも辞書のみならず多教科のコンテンツがいくつも入ったものや、音声読み上げ機能とかついてリスニング対策ができるものとか、いわゆる高機能タイプ。
散々、迷った挙句選んだのがこれ。
まあ、定価の半額ぐらいとはいえ、もう鼻血ちょちょぎれですよ。
するとお買い上げのタイミングで、義母から買ってあげるという連絡が携帯で入り、ううう、感謝であります。

最新ヒット8月後半

最近はメシ時とかにTVをつけなくなっており、リビングではもっぱら音楽が鳴っておる。
ワシの嗜好というわけではなく、なんかみんなTVに飽きてきたのかなって感じ。
ま、点いていて面白ければ熱中して見もするのだけどね。漫然と見る習慣が無くなりつつあるというか。
昔からそういう習慣の御家庭にはお分かり頂けないだろうが、四六時中ブラウン管が点灯していた僕にとってはかなり新鮮な生活体験である。

で、こういう場合、ウチはラジオの電波がキレイに届かないので、必然的に何かCDをかけるということになる。
i-podでもあれば、ずっと流しっぱなしにできるのだけどものう。リビングにはPCもないし。
で、子供達としてはやはりJ-POP(あまり気に入った表現ではないが、最近は「歌謡曲」というと別の意味が入ってくるからねえ)のヒットが聴きたいらしい、ということで、折々に作るシングルヒット曲集がフル回転である。

先月作ったばかりで、新曲がたまってないのだが、せがまれてとりあえず今年7集目を作った。
タキ翼やGYMやレンジの新曲を早く聴かせろというわけ。
それとは別にいつものように気に入った曲など。

★SUEMITSU & THE SUEMITH "Astaire"
全然知らない人だったが、一聴して90年代初頭ぐらいのPOPが好きな感性のヒトは抵抗できない感じ。
★GYM "フィーバーとフューチャー"
特に気に入ってるわけでもないのだが、そうか「いっちゃいなよ」を使ってしまうかね。
★BRIAN SETZER vs HOTEI "BACK STREETS OF TOKYO"
いやー、結構好きなんですよ。布袋さん。
★勝手にしやがれ+オダギリジョー "チェリー・ザ・ダストマン"
入れる曲を探していて無理やり聴いたんだけど、いやなかなかカッコいい仕上がりになってるじゃないの。

秋の訪れってな感じ

今日は随分涼しかったなあ。どうせまた暑さもぶり返すんだろうけど。
なんだかんだで疲れがたまっているようで。
夏の終わりにはお約束みたいなもんだけども。
久々に腰がヤバそうなので用心しなくては。
そいじゃおやすみなさい。(一回寝たんだけども)

満腹

飲み会にて今日は失礼。
今日の会場は焼き鳥屋だったが、味も量もグンバツでご満悦。
正直もー食えんという状態に一次会でなったのは久しぶりだなあ。

夏休みが終わりますが。

休みを取って、午前中は病院関係+諸用を済まし、昼前から三女を連れてプールへ。
夏休み最後のお楽しみというわけ。
長女・次女は、共に学校の課題の追い込みでそれどころじゃない、ということになったのだが。
二人とも、研究課題のまとめをやらなければならないのだが、一日でやろうとするのに無理がある...というのは、誰でも同じなんだろうけどね。
それぞれにヒントを幾つか与えて、三女と共に出かける。
今日は、刈谷のウォーターパレスKC。
先回行った安城のマーメイドパレスとほとんど双子のような施設。
造波プールがない代わりに、クアコーナーがあったりするぐらいの差。
夏休みといえどもさすがに平日だからか、最初はかなり空いていたが段々人が増えてくる。
三女は最初コワイと言っていたウォータースライダーを狂ったように滑り続けていた。
2時間ちょいほど、水に漂って帰名。
ほかの用事も済ませて帰ると、課題組も無事任務を終了しており、よろしい。

Wings "Back to the Egg"

Back to the Egg
FAB FOURで一番好きなのはポール・マッカートニー。
というか、ビートルズより先にウィングスを体験しているが故にそれは仕方のないことかも知れぬ。
おそらく「幸せのノック」あたりを最初に聴いたと思うのだけど、以来ずっと魅了されている。
そんなポール(ウィングス)のアルバムの中でもっとも好きなのがこの『バック・トゥ・ジ・エッグ』。
一曲一曲が短めでいろんなタイプの曲が収められている。中でも「Arrow Through Me」とかもうたまらない。「Spin It On」なんてのも好きだし、ほかにも...。
CD化されてオマケとして3曲ついた。「Daytime Nighttime Suffering」も「Wonderful Chiristmas」も好きな曲でちょっと得した気分になるが、やっぱり「Baby's Request」で締める構成がぶち壊しになっているのは悲しい。

『カラマーゾフの兄弟』 ドストエフスキー

カラマーゾフの兄弟 上   新潮文庫 ト 1-9
いやー、一ヶ月強、これにかかりきりでした。
かかりきりといってもいつもの通勤読書の時間だけなんだけども。
決して読みにくいわけではないのだが上・中・下、それぞれ600ページ超、改行あまりなしでぎっしり詰め込まれた濃密な文章。たっぷり読み応えありました。
いわゆる名作に疎い僕の読書経験上、ドストエフスキー読むなんてのは子供の頃、ジュブナイルの『罪と罰』に挫折して以来のことである。
稀代の名作、完全な小説、との評価高く、確かに読んでよかったとは思うものの、期待していたほどの感動や認識の変革などには至らず。まだまだ読みが浅く、若輩者であるが所以であろう。
でもこれで今まで敬遠していた世界の大長編や名作群などに挑戦してみようという心構えはできたけどね。

不視聴

長女は早朝から友達グループで長島へ、次女三女はお祖母ちゃんとこからまだ戻ってこず、珍しく大人だけの日曜日が夕方まで続いた。
バタバタと出入りしていたので、結構疲れたなあ。
そーいえば、24時間テレビとか今年はホントぜんぜん見なかったなあ。チラリと瞬間的に映ってる画面を見ることがあっても、内容を把握するまで見る状態には一度もならなかった。
アンガールズが走っているところも一度も見なかった。
毎年フィナーレぐらいは一応見るのだが、今日は町内会の会合があったのでそれも見ず。
全然、構わないんだが。

夏の集まり

というわけで、昼間は会社で改装工事のカントク。
つつがなく終わって、夜の集まりの集合場所へ。
栄は、どまつり&24時間テレビ等でドンチャン騒ぎの筈だが、微妙にそういった場所をすり抜ける形で、あまり感じなかったな。むしろ行き帰りの地下鉄の中で、衣装を着込んだ集団達に多数出くわしたりした。
あちこちに会場あるからねえ。
伏見に近い居酒屋に移動して、総勢10.5人でワヤワヤと毎度のような話。
年に2度、ほぼこのメンバーで集まるわけだが、久しぶりの方もみえて、久しぶりの方同士だったりすると20年ぶり、なんて声も上がったりして驚嘆。
この店の料理は味自体は悪くなかったけども、コースの料理の数にちょっと不満。ケチらなければよかったかな。飲み放題の種類は非常に多く、その点は良かったのだけど、いかんせんこのメンバーで飲む人は少ないからなあ。席自体は全員でテーブルを囲む形にできたので、まあよし。
終了後、近くのカフェに場を移し、しばしだべる。
途中、偶然この日東京でも集まっていた仲間達から、携帯にテレビ電話。
こっちの端末のカンケイでうまく双方向というわけには行かなかったようだが、時代はススんでるねえ。
解散後、一人と中華屋に入り、ワンタンメンを食べ帰宅。
そこそこ飲んでいたので撃沈。

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