とあるメーカーのとある型番のレーザープリンタ用ラベルがどうしても今日中に必要になって、カウネットとかに発注をかけると、在庫がないので取り寄せになり明日になるという。
とりあえず保留して、ランチタイムにありそうな近場を自転車で駆けめぐる。
上前津の栗田商会を皮切りに大須のグッドウィル(ここでまず必要数の半分をゲット)、ヤマダ電機、ロフト、丸善、全然ない。
トップカメラに北上しそのまま東急ハンズへ、なし。
中日ビル、パルコまで戻ったところで来客の時間となり、諦めていったん帰社。
応対を済ませ、今度は電話での在庫確認攻勢。
カーマ、エイデン、グッドウィルいりなか、ソフマップ、ビッグカメラ、ないないないない。
しょうがないので、もいちどカウネットに問い合わせてもらうとなんとか午前中なら入れられるというので、スケジュール調整をしてとりあえず落着。
気付いたら昼メシ食べ忘れていたのことよ。
結局その後もバッタバタで夜までそのままだったが、昨日のそーれが効いていたか、あんまし腹が空かなかったぞよ。
写真を撮らなかったのでなんですが、久しぶりに「そーれ@東新町」であんかけスパを食べた。
ランチタイムはそーれの1.5倍(イチハン)が650円。
うーん、あんなに量あったっけ。
なかなか凄いボリュームである。
そして、スパの下の皿には油がたっぷり。
胃にもたれることこの上なし。
でも、サラリーマン中心の客層、みんな平気でイチハン注文してるんだよなあ。
1.5倍がデフォルトといってもいい。
卓上のガーリックパウダーを振りかけるのが僕の好み。
さらにジャンク度が増す感じに。
しかしながらいつも基本のそーれ(炒り卵&魚肉ウィンナー)ばかりなので、たまには違うトッピングも試してみようかしらん。
ま、ピカタは幼き頃良く食べたんだけど。
『ガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系 2月22日放映[中京テレビ3月16日])
『ガキ』は名古屋での放映時間帯に恵まれず、枠移動を繰り返したり、一時は放映されていなかったりしたこともあったりして、なかなか見る習慣がついていなかったりする。
最近は月曜深夜の1時またぎの時間帯。
とりあえず録画しておいて、興味を惹いた企画以外はさくさくっと早送りしつつ見る程度。
今回はFUJIWARA藤本がNSCの学生の質問に対して30分間ひたすら「顔デカイからや」で返し続けるという企画。
事前に情報仕入れていて、面白そうだったのでしっかり見てみたのだが、やはりツラいものがw。
いや、「顔デカイからや」ネタそのものは、割に好きなんだよなあ。特にアメトーークの時は成功例だったと云えよう。
まったく関係のない事柄について、すべて「俺の顔がデカいから」という自虐的なのかなんなのかもはやわからない事柄のせいであると返し続けるというのがこのネタの肝。
ある意味、ムチャブリの度合いを測るようなところもあって、そのフリとの連携プレーで成り立つネタのような気がする。
だから、吉本芸人の鉄壁のパスリレーの中で最高のパフォーマンスが成立する類の笑いだろう。
今回はNSCの学生からの質問が彼ら独自の発想なのか、作家の台本なのか(おそらく後者とは思うが)わからないが、そのリレーが成立していないのでちょっと苦しい。
(唯一成功していたのが、メガネの男が一人「フジモンとグラビアアイドルの関係について」こだわった質問を何度かはさんできたところだろうが、これはちょっと違う切り口になるね。)
頼みの綱のレギュラー陣も脇でクスクス笑いを堪えるのみで最小限のツッコミしかしないからなあ(これは『ガキ』ではいつものことだが)。
やりたかったことはわからないでもないが、あまり成功しているとは思えないってのは、『ガキ』の他の企画でもよくあることなんだけど。
耳鼻科ってなんであんなに混むのかねえ。
まあ、花粉症シーズンは特にってことなんでしょうけど、昔からすごく混むイメージがある。
今日も11時に出掛けた次女と妻が戻ったのは2時半を過ぎていたなあ。
おかげで予定していた外出がひとつパスになった。
それでも、昨日も行った千種イオンまで不良商品の返品で出掛け、夜は友人グループと深夜バスでディズニーランドに向かう次女を停留所のある有松イオンまで送るというイオン三昧の日々。
ややのんびりとした、かつなんとなく気ぜわしいという、矛盾した休日でございました。
次女の小学校卒業式だったわけだが、6年前の長女の時とは同じ小学校ながら、演出がなにもかも違った。
まず、会場に入ると、卒業生の席と在校生の席が体育館中央に置かれた壇を中心に向かい合って設置されている。
親の席は卒業生側の両脇、先生・来賓の席は在校生側の両脇にある。
以前は、舞台に向かって卒業生、親、在校生と順に位置して、語りかけの際に卒業生が後ろを向くという形だった。
若干とまどいながら座っていると、卒業生入場の前にまず在校時のアルバムのスライドを見せるという。
6年前もスライド自体はあったと思うが、式の中盤から終わりにかけてだったかと。
舞台のスクリーンに一人一人の写真や、行事の際の写真が映し出され、オルゴール音の「世界にひとつだけの花」なんかで気分を盛り上げる。
スライドが終わると緞帳が降り、舞台の前のプロジェクターが撤去される。
おお、今回はこれで舞台を使用しないんだ、斬新だなあ、と思っていると、卒業生入場です、ということになり、入場口をきょろきょろ目で追っていると、音楽とともに再び緞帳が上がり始めた。
まさか、と思うと、そこには卒業生がずらりと晴れやかな顔でひな壇に並んでいるではないか。
卒業生数50名未満の、2クラスしかないちっちゃな小学校だからこそ出来ることかもしれないが、この光景にはヤラれた。
そこから入場代わりに一人一人順に舞台を降りて、席に着くのである。
卒業証書授与の際には、証書を受け取った後、ひとりひとりが後ろを振り返ったあと、将来の夢を大きな声で発言する。
医者になるという者、NBAで活躍するという者、中学でも友達をたくさん作りたいという者、料理人になってうまいものをみんなに振る舞いたいという者...。
これもねえ、親としてというより、こどもの思いってところでウルウル来る。
式が終わった後は、児童達の教室での最後の指導を待つ間、親たちは視聴覚室に集められて、子供達ひとりひとりからのビデオメッセージを見せられるのだ。
「おとうさん、おかあさん、いままで育ててくれて....」から始まるようなメッセージで、これを狭い教室に詰め込まれて次々に強制的に見せられるというのは、そりゃもう拷問に近い所業ですよw。
ちょっと花粉のせいでは済まない事態に。
長女が高校の卒業旅行で大阪USJから帰ってきて、明日は次女が小学校の卒業式。
仕事の方も一年のピーク。
なんかバタバタしとります。
なにかと落ち着きませぬ。

スティーブン・キングの息子ということで、その事実だけが一人歩きしそうなもんだが、それに触れなくてもいいほどの実力の持ち主ということで、期待して読んだ。
700ページ近いボリュームで、文章密度も濃く、読み応えは充分の短編集。
ひっかかるものもあれば、ピンとこないものも中にはあるが、騒がれるのも頷ける出来栄え。
個人的に気に入ったベスト3は、奇想系だがジンとくる「ポップアート」、ちょっと古臭いけど「末期の吐息」、幻想と現実のバランスがいい「お父さんの仮面」となるかな。
父親がなんらかの形で絡む作品が多いなあ、とも感じた。
しかし思ったより読むのに時間がかかっちゃったな、これ。
ちょっとバタバタしておりまして、休みということでひとつ。
久々にヴィレッジヴァンガードの本店に立ち寄った。
この天白区植田にある本店というか一号店は、10年以上前に我々が当時住んでいた家からはほんの歩いて2?3分の距離だ。
当然、当時はちょくちょく寄っていたのだが、最近は随分ご無沙汰だった。
今、全国に300店舗あるというヴィレヴァン自体はあちこちのショッピングモールとかにも入っているのでたまに覗くのだが、それらは8割方、いや9割方雑貨屋となっているわけで自分としてはあまり居心地がよろしくない。
かなり若向けのケバケバしい色調の店になってしまったなあ、と思っていた。
ところがこの本店は、10年ぐらい前からならそんなに変わっていなかったので安心した。
いや、雑貨はもちろん溢れんばかりでごちゃごちゃしてるわけだが、わずかながらでもしっかり本の居場所も存在していたからだ。
ま、その昔、1986年の創業時はもっともっと本屋である割合が高かったわけだが。
実は以前の家のそばである、ということ以上に、ヴィレヴァンには個人的に大きな思い入れがある。
大学生になって僕がバイトを始めたのが、小学生時代から通っていた学区内の本屋のブックショップ大和田。
俳優の大和田伸也・獏兄弟のお兄さんが経営していた名東本通にあった間口の小さなこぢんまりした個人店である。
ブックショップ大和田には同じ通りのずっと東である新宿(名東区)に支店があり、そこの店長を任されていたのが、大和田店長の会社時代(出版社の営業だったかな)の同僚である菊地敬一氏。
云わずと知れたのちのヴィレッジヴァンガードの創業者にして現代表取締役である。
(そのうち続く)