土曜日にかかりつけの医者に行ったついでに、後鼻漏の症状を訴えたら、薬を処方してくれた。
いつも飲んでる薬に加えて飲むとすると、すごい量となる。全部錠剤だが、コレで腹が膨れるんじゃないかね。
そのせいか、症状は改善し、今日は喉に流れなくなったなあ、と思っていたら、この寒い天気。
今度は前から(通常状態で)鼻水がズビズバ。
と、とまらん。
心なしか熱っぽいし、胃腸もゴロゴロする。
また別の風邪をひいたのだろうか。
もうどうにかならんかね。
日々のコト 一覧
復調気味。
体調不良というのは、主にはなのど。
ちょっと前に喉を痛めた時からずっと引きずっていたのだけれど、昨日は最悪だった。
風邪という訳ではなく、後鼻漏っていうやつみたい。
鼻水が喉の方に流れていくというやつ。数年前からその気があって、鼻炎になると苦しいのよね。
なんか直りにくいみたいでずっと苦しんでいる人も結構いるみたい。
僕も小学校入る前にアデノイド手術してるし、行きつけの小児科の医者にも蓄膿気味だと云われ、「お母さん、この子は大学はあきらめてください」と宣告された悲しい過去を持つ。
小学生の高学年になるまではずっと洟垂れ小僧であった。
長ずるにつれ改善されていったのだが、風邪をひいたりするといつまでも引きずるのが鼻水であった。
そのせいか喉も弱い。
春までの間にはアレルギー性鼻炎も待っているし、弱ったなあ。
漢方が効くというので、いろいろ探してみようかしら。
あ! ボヤボヤしとったらもう12月も1週目が過ぎ去ろうとしてるではないか。
年賀状まだ何も考えとらん。何の準備もしとらん。
これだけネットが発達している今、そろそろ年賀状出すのやめようかなあ、などと毎年考えるのだが、やはり年賀状だけのお付き合いというのもあって、それを断ち切ってしまうには偲びないものがある。
学校に行ってる子供が3人もいるし、どのみちハガキを用意せねばならん。
むむむ、何かネタをひねり出さねば。
犬犬犬....。
やっぱ風邪なんだろうなあ。
症状的には全然軽いんだけど、微量ながら鼻水が喉に降りて、絡んで苦しいっす。
なんか知らんけど腹も張ってるし。
飴の舐めすぎかなあ。
というわけで、ツラいんで寝るです。
声が出ないんである。
風邪気味といえば風邪気味ではあったと思うのだが、特に諸症状があったわけでもなく至って健康と思っていたのだが、一昨日普段と違う場所で半日作業をした後で、どうも喉がイガイガするなあ、と。
それでも別に痛いわけでもなく、そのまま寝たのだが、昨朝は妙に体がだるく、珍しく2度寝をしてしまった。
昼にひとつ用事を片付けてから、夕方からの飲み会に参加した。
楽しく会話をしていたのだが、1次会から2次会に場所を移してしばらくして、突然声がかすれ、出なくなった。
あまりに突然で自分でもビックリしたのだが、周りの人もビックリしたであろう。
寝れば直るかなあ、と思って一夜明けても、さらに出なくなっている。喉に痛みとかまったくなく、左程違和感もないままに声だけ出ないのだ。
会社に行くと、大変不便である。朝礼で声を出せない。指示が出来ない。挨拶に返事を返せない。一番困るのは電話に出られない、ということである。電話を取って、こちらで必死に話そうとしていても、向こうには無言に聞こえるというわけである。
この状況で人と話をしていて面白いなあ、と思ったのは、こちらが出ない声を抑えてささやき声で話をすると、相手もささやき声になってしまう傾向があるということである。これは内緒話の癖によるものであろうか。
参ったなあ、と思いつつ仕事を終え、薬局にのどスプレーを買いに行った。
えらいもので、のどに吹き付けると一時的に声が復活はする。だが、ホントにその一瞬だけでまたすぐささやき声しか出せなくなる。ただ、吹き付けるたびに喉につかえている何かが少しずつ溶けていくような感触はある。
この調子で、明日は声が出せるといいのだが。
ただ少し熱っぽくなってきたし、他の症状が出なけりゃいいけど。
今日は「ら喰い控帖」のデータ整備で疲れ果てた。
これでやっと中途半端だった部分が大方解消。いつものことながらツメは甘いが、まあ最低限のレベルは保てたのではないか。
ふう。
親が結構、薬に頼る性格なので、自分はなるべく薬に頼らないようにしようとは普段心がけている。
といっても格別に薬を遠ざけているわけでもなく、医者に行って薬を出されれば文句も云わず飲むし、風邪ひきそうだなと思ったら"はやめのパブロン"をすることもある。
本当に薬に頼らないという人を何人か知っているが、そうした人は医者で薬を出されても捨ててしまうし、風邪薬といえども自分から進んで飲むことは決してない。
だから僕の場合は"なるべく"というあくまで気持ちの問題である。
実際のところどちらかというと、薬でラクになるんだったら迷わず飲むタイプともいえる。
ここのところ目、肩、腰がなかなかにツライので一念発起して「アリナミンA」を買って服用してみる。
あんな黄色い錠剤で何がどう変わるのか、まったく半信半疑なのだが、永年売れ続けているところをみると、何がしかの効用が世間一般に認められているということなのだろう。
それとも一種の信仰の問題なのだろうか。
今のところ、目立ってラクになったとかそういう感じもしない。肩はラクになったように感じないでもないが、腰はその分辛くなっているし。
しばらく続けないといけないのだろうか。
それともやはり信仰の問題なのか。
