食べ物のコト 一覧

火木堂という店ですよ


こんな鉄板焼屋で飲んでおりました。
イヤー、外でお好み焼き食べるなんて久しぶり。
家では定期的にやってるので、高く感じるねえ。粉ものは儲かるよなあ、と感じてしまう一瞬。
ま、そこかしこにプロの技はあり、満足しましたが。
しかし、ここの枝元の店『木金堂』には、今だ足を踏み入れてないなあ。テールラーメンでは昔から名の通った店なのだけど。

PEPSI NEX

ここのところ喰った新参物その1。
【ペプシ NEX】
幼き時よりCokeよりPEPSI派だったのだが、最近はそうでもなくなってきたなあ。
というより、コーラそのものをほとんど飲まなくなってはいるのだけどね。
このNEXはカロリーゼロ。実はダイエットペプシは大嫌いなのだが、これはまあ飲める。
ちょっとレモンがキツイのでダイエットペプシツイスト(これは飲める)との差が今ひとつだが。
でも、まあ、積極的に飲みたい感じでもないねえ。昨年でたガラナ入りの”エックス”は、チェリーコークっぽくてちょっと好きだったけども。
サイトのゲームがちょっとハマる。暇つぶしにどーぞ。

吉野屋のカレーライス


昼飯にラーメンを選択しない時ももちろんあるわけだが、たまーに途方にくれてしまうこともある。
近くのコンビニでカップ麺とか何か買って済まそうと物色しに行って、何かピンとくる物がなく、さらにそばのスーパー行ってイロイロ見るけど気分が乗らない。
仕方なく、じゃあ何か食べに行くかとフラフラと思いつく店を廻るも、満席だったり、休みだったりしてアテがはずれて結局昼時間の半分過ぎまで彷徨っていることがよくあるのよね。
今日も、随分大回りして上前津?大須にたどり着いたのがそれぐらいの時間。
まあ、吉野屋か松屋でいいやと、上前津の角の吉野屋を覗くと「カレー」の文字が。
あれいつの間に。しらなんだ。
プレーンカレーライスは290円。チーズ入りとか玉子入りとかあるけど、プレーンにする。大盛でも390円。
具はほとんどないというか、みじん切りのニンジンしか見当たらないが、味は想像ほど悪くない。
中辛とあるが、確かに甘くないし、いいんじゃないの。
松屋のカレーと比べてどうかとかは、あまり食べ慣れてないのでわかりませぬ。
あー、あっちはみそ汁ついてるんだよなあ。

餃子の王将

久しぶりに「王将」に行った。
下手すると10年近く振りである。
はじめて行ったのは、立命館に入学した高校時代の同級生に連れられて発祥の地・京都の店。
四条大宮だったか、新京極だったか。
浪人時代だった。
天津飯と餃子を頼め、と云われるがままに注文し、それを食べたと思う。
メチャ大きい餃子にドギモを抜かれ、店内を飛び交う異語にキョロキョロしたもんだ。
大学時代は、八事の店や栄の店に何度もお世話になった。
値段の安さから貧乏学生のコンパなどでも活用した。滑る床が馴染み深くなった。
その頃は毎年のように京都へ行っていたので、その時もまるで京都名物であるかのように、必ず食べていたように思う。
王将、といってもイロイロあるということに気付きはじめたのもその頃。
直営、フランチャイズ、まったくの別法人。
そんなフランチャイズの中で当時の家から一番近かったのは、長久手店かな。ここもよく行った。
その後、結婚して植田近辺に住むことになり、ごく稀に一人で食事を取らなければならない時など、植田店にちょこちょこ行ったのが、最後。
今日久しぶりにその植田店に、たまたま行くことになった。
チビ二人と三人で入って、チャンポンランチ、餃子2人前、チャーハンの計1250円で満腹です。
相変わらず安いねえ。

パクチーいけた。

タイ料理の先輩達に、本場の人がやっているお店に連れて行って頂く。
タイ料理を食べるのは、これでまだ3度目かなあ。悪い印象自体はないのだが、とにかくパクチーにノックアウトされたことだけが記憶に残っている。
今日は人数もいたことだしいろんな料理を楽しめたが、どれもウマイ。パクチーもなんか全然大丈夫で拍子抜け。
頼んだ料理がたまたまだったかもしれないけど、どれも油っぽくもくどくもなく、酸味や辛味でさっぱりしつつもコクを感じるものが多い印象。量が食べられる。
なかでも、生肉とセンマイの細切れで、山椒のような香辛料や漢方薬(?)で生臭さをとった料理が珍しかった。口に入れた瞬間はなんでもないが、後から辛味がグワッと押し寄せる。ビールを飲むとさらに倍増。だけどウマイ。
いやあ、いいもの食べました。
あと、シンハービールも好きだな、あの味。


期間限定で、どうやらそろそろ販売終了らしく見当たらなくなっているのだが、今頃ですまぬ。
これ、うまかったなあ。ハマッた。1度しか食べてないんだけど。
やめられないとまらない度が加速するのですよ、お茶漬け海苔風味で。
そもそもが永谷園のお茶づけ海苔は、幼少のみぎりから大好きだったので、もうこりゃたまらんのです。
ポテトチップバージョンもあって、これまたうまかった。
レギュラーメニュー化してくれんかのう。

自家製つけめん

昼飯にインスタント自家製カンタンつけ麺を製作。
以下、レシピ。3人前です。

材料:
スーパーで売ってる生ラーメンの太麺3袋。多めに食べたければ4袋。
同じくレトルトでミニパックで販売されてるラーメンスープの素を味噌2袋、醤油1袋。
玉子3コ。
チャーシュー市販のもの。
メンマ市販のもの。
鰹節、煮干、昆布、塩、胡椒、あれば煮干しの削り粉等魚粉

作り方:
1.煮干、昆布、鰹節で濃いめの出汁を取る。5?600ccぐらい。
2.スープの素をその出汁に投入。塩、胡椒で味を調え、沸騰する直前ぐらいまで熱く熱する。ラードを足してもいいかも。
3.玉子は半熟加減のゆで卵に。チャーシューは好きな量だけ切り分ける。
4.麺を茹で、冷水でしめて、丼に盛る。
5.2.のつけ汁にお好みで魚粉を加える。味は濃いめに調整する。

頂きマース。
つけ汁がさめるのを嫌う人は、麺を再び少し温めてあつもりに。

スープの素に味噌を使用するのがミソ。
これで専門店に比べてコクの足りなさを多少なりとも補えます。

キシリミント

喉の調子はようやく今日の午後になって回復傾向。
かすれない声がやっと出るようになったけれど、まだ本来の自分の声ではない。
そうなってやっと軽い咳や痰が出るようになった。
まあ、そんな状態なので、のど飴とかを舐め通しである。
最近のお気に入りはティカロの『キシリクリスタル』。
ミルクにミントなんて...、と思ったのだけれど、舐めてみるとこれがハマる。
まろやかなほの甘いミルク味にひんやりとした軽いミントが爽快に効いて、しつこくない舐め心地。
すぅっと溶けていく感じも快適。
一般的にも人気のようで売り上げNo.1だそうな。
今期の冬?春にかけて、かなり消費しそうだなあ。

ピカタ弁当@そーれ


今日食べたわけじゃないんだけど...。
『そーれ@東新町』のピカタ弁当800円(ランチタイム)。
あんかけスパといえば、『ヨコイ』が有名、元祖と言われるが、僕にとってはこの『そーれ』が思い出の味。
30年以上昔、本山の松坂屋ストアの地下に入っていた『そーれ』で、ピカタとかを食べたのがあんかけスパとの出会い。
その時代、「パスタ」なんて言葉は流通しておらず、僕にとってのスパゲティは、鉄板焼のナポリタンかこのあんかけスパを指していた。
その後、松坂屋ストアから姿を消した『そーれ』は...、とあんかけスパのややこしい歴史を追い始めると長くなるので、それはまた別の機会としてこのピカタ弁当。
割り子の半分があんかけスパ(『そーれ』と呼ばれる炒り玉子と赤ウインナーのみのこの店の基本メニュー)1人前で、ごはんに甘辛いタレをかけた上にピカタ(豚の黄金焼?あんかけスパの人気トッピング)を載せたのと、キャベツサラダがつく。
食べ始めると、見た目よりさらにボリュームがあることに気づく。
あんかけスパにライスをつけて食べたのは初めてだなあ。
この日は、妻が『そーれ』の1.5(イチハン)を注文し、食べ切れなかった部分を手伝ったので、かなり強力な炭水化物攻撃にさらされることとなった。
もう腹はハチキれんばかり。
えーと、一応ダイエット軽く始めてるんですが...。

中国のカップヌードル


さるラーメン仲間の方に土産として買ってきて頂いた中国のカップヌードルを食べてみる。
王盛・BIGとラベルに書かれているが、普通のサイズのような気がする。
実は中華料理はもちろん嫌いではないが、本場の香辛料の諸々はものによって結構苦手だったりする。
好き嫌いは基本的にないのだけど、香りの強いもの系(八角とか、他のアジア系料理で云うとパクチーとかも含む)が弱点のようだ。
で、このカップもおそらく...と身構えていたのだけど、お湯を入れて3分待つうちにその苦手な傾向の香りが漂ってきた。
でもフタをあけるとごくまっとうなカップヌードル。
ただ、半分まで開けただけなのでよくわからなかったが、中に折りたたみのプラスチックフォークが入っていた。取り出さないでお湯を入れてしまった。
日本で廃れたフォークで食べるカップヌードルという風習が中国では受け入れられているのであろうか。
こちらのフツーのカップヌードルと大きく違うのは、肉ぐらいかなあ。
食べてみると味自体はおそらくそんなに悪くない。
のだけど、香辛料がとにかくダメで個人的にはギブアップ。
折角買ってきて頂いた御礼にしっかり報告致す次第であります。ありがとうございました?。

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