名古屋とその周辺のコト 一覧

つぐ高原&茶臼山


てなわけで昨日の話。またメンドクサくならない内に少しだけ書いておこう。
ホントは静岡の大井川周辺とか行ってみたかったのだが、高速使わねば行けないような所は、この時期、Uターンラッシュの渋滞が怖い。
で、まず目指したのは、設楽町にある"つぐ高原グリーンパーク"という道の駅も兼ねたキャンプ場。
153号をひたすら2時間ちょいぐらい走れば到着する。
着いた時点ではピーカン。それでも、名古屋は36度ぐらいあったようだが、こっちはマイナス5?6度といったところ。暑いが気持ちいい。
キャンプ場と言ってもこちとらデイキャンプをするわけでもない。遊びやすく整備された川で子供達を遊ばせる。
悪くはなかったが、ちょっと人の手が入りすぎで面白みにかけたかな。特に清流というわけでもなかったし。
2時間ほど遊び、握り飯など食べた後、さらに東進。
060815_145554_0_.jpg茶臼山高原を目指す。冬場は言わずとしれた愛知県唯一のスキー場となるが、オフシーズンはマウンテンバイクやボートやゴーカートが楽しめ、ペアリフトで山頂まで登ることが出来る。
ペアリフトは往復で500円。スキー場ということを考えればそんなものだが、ロープーウェイとかに比べると格安。体感としてはこちらの方が断然楽しめると思うのだが。
しばし過ごし、夕方早めに切り上げて帰路に着く。
途中、稲武の道の駅に隣接したどんぐりの湯でひとっ風呂。
ちょっと狭いなここは。まあ、とりあえず気持ちさっぱりして帰名。
渋滞らしい渋滞もなく、快適なドライブを楽しむことが出来、満足。

というわけでいきなり夏モードになっているわけだが、今日は「花火」である。
あまり知られていないようだし、各種花火情報のメディアにも載せていないようなのだが、中京競馬場で毎年この時期になると花火大会が開催される。
ウチから10分も車を走らせると充分間近で見物が出来る地域である。
夜の7時半から始まって8時までの30分とごく短い間だが、ちょうどいいぐらいの時間ともいえる。
いくらいろんな形があるといったって、花火のパターンなど限られてくる。
ボーッと見ていて飽きないといえば飽きないが、1時間半以上に渡って繰り広げられる大花火大会の類などでは、途中間が持てなくなってくる時もあるにはある。
それらの大会では、行き帰りにも混雑のため大変時間がかかり、楽しい反面、疲れるしメンドクサイといったマイナス面もあり、行くのにはそれなりの気合いが必要となってくる。
その点、この競馬場の花火大会は、「近い・混雑しない・短い」と大変気楽に見に行くことが出来るのだ。
有り難いこっちゃ。

マーメイドパレス&明石公園

長女がディズニーランドが行っているので、次女・三女も楽しませようと、安城のマーメイドパレスへ。
流水プールや大型スライダー、造波プールを備える、隣接するゴミ処理施設の余熱利用の温水プールである。
公営だけあって入場料も大人500円と手頃で、商業プールに匹敵する内容が楽しめる。ここと、刈谷のウォーターパレスKC、吉良町のホワイトウェイブ21はよく似た施設で、毎年いずれかには必ず訪れている。
台風接近中の不安定な天候ながらかなり暑い一日ということで人出も多く、途中からいわゆる芋の子を洗う状態に。

2時間ほど泳いで、というか流されて、休憩の後、車で西進し、碧南の明石公園に向かう。
ここも子供が小さい頃はちょくちょく訪れた遊園地併設の公園で、100円の乗り物券で観覧車、メリーゴーラウンド、ゴーカートなどの遊具が楽しめる。
久々に来たけど、概ね変わってないなあ。
夕方近かったこともあって、人出も少なくのんびり楽しめた。

帰りに「びっくりドンキー」で夕食。
基本、ファミレス嫌いなんだけど、びっくりドンキーは侮れないなあと思っている。それでもたぶん、今日で3度目ぐらいなんだけど。

於大公園@東浦


ひと頃は、毎週どこか近郊の公園に出かけるというのが週末の我が家の決まりのようなものであったものだが、最近は稀になってきた。
三女あたりはまだ公園に行きたいばかりではあるものの、次女はあまり外に出たがらないし、三女にしろ公園とはいえ、別にそこら辺の小さな公園で満足するのである。わざわざ車で遠出するというのを好まない傾向にある。
そういう意味ではどちらかというと、ワシの方がでたがりであるかもしれず、今日も半ば強引に東浦町の於大公園に向かう。途中、コンビニで弁当を仕入れて。
大府の健康の森をさらに南進し、東浦イオンのちょうど西あたりに位置する少し大きめの公園。
たぶん4、5年前に一度訪れていて、好印象ではあったもののすっかり存在を忘れていた。
いろんな「おもしろ自転車」に乗ることができるサイクルコーナーがあって、30分で50円(安!)。
こどもはこれにヤラレル。2回券を買って1時間ぐらい平気で乗っている。
他に、芝生もよく整備されており、花もきれいに植えられていてまことに気持ちよく過ごせるし、遊具も充実していて、非常に高く長い滑り台等もあるのだが、前回来たときにはなかった一群の遊具が目に付いた。
遊具というよりは、ストレッチ等ができる各種健康器具で、木製でしかもまだピカピカの新品である。
見た目はもちろん手触りもよく、非常に優秀な木工芸品を見るような感じ。
ふと看板の掲示を見ると、すべてkarimokuが製造しているらしい。
さすが地元の老舗。
野ざらしでこの木製の器具がいつまでこの状態を保てるのか非常に不安だなあ。
是非、今の美しい状態の内に子供を連れて行ってやってください、近郊のおとーさん、おかあさん。

初イオンナゴヤドーム前


今日は、次女三女コンビは朝から地域のお祭りに友達連中とウキウキと出かけて行ってほぼ一日不在。
その間に、ジーンズが欲しいという長女を連れて妻と三人で、イオンナゴヤドーム前に出かける。
開店から2ヶ月ほど経っただろうか。イオン系のオープン時の混雑にはうんざりしていたので、そろそろ落ち着いた頃かとおそるおそる行ってみる。
日曜の午後という時間帯ながら、比較的スムーズに駐車場に入れ、駐車スペースもまずまず容易に見つけることができた。これぐらいならオッケーなんだけど。
中は、まあとにかく広いねえ。他のイオンより天井が低いような気がしたけど気のせいか。人の密度が多い専門店街では、吹き抜け構造であるものの息苦しさを感じた程。
順に各階を見ていったが、かなり時間がかかる。ひとつひとつの店舗の雰囲気がそれぞれ個性的で、さながらある意味万博のブースを巡っているかのような錯覚に陥る。
スタバで休憩し、各々衣料品を買っただけで3時間経過。1階はあまり見る間もなく退散。また次回。

あいち健康の森公園

午前中から三女を連れて公園巡り。
とにかく今は一輪車に乗りたくて仕方がないらしい。彼女にしてみれば、一輪車に乗れれば近所の公園でもなんでも関係ないようだが、こちらが飽きてくる。
昼からラーメンを食べるついでにちょっと遠出。
といっても位置的には緑区の隣の大府市だ。ラーメン屋は晴レル屋。
こっちは緑区といっても天白寄り、あっちは大府の南、東浦寄りだから隣といっても距離はそこそこ。
その後、あいち健康の森公園へ。ここももう何度も来ているが、主に遊具が多い「こどもの森」中心だった。
今日は、一輪車目的なので、西側のいのちの池周辺へ。
キレイに整備された公園であるなあ。池の周りはウォーキングコースになっていて、随所に美しい樹木も植えられ、休憩ベンチも多数ありで、歩いてても楽しいだろう。
一輪車の練習をする娘の手を引きながら、池を一周する。
ちょっと曇り気味だったのが残念だね。

満開はまだ


家族に叔母1名を加えて、鞍ヶ池公園@豊田へ。
桜の名所でもあり、あわよくば花見、とも思っておにぎり持参で行ったものの、やはりまだ少し早い。
街中では結構7分咲きぐらいのところもあったが、やはり山の方なので充分気温が緩んでなかったせいか、つぼみ状態のものがほとんど。
先回も行った四季の古里の方で、弁当を広げる。
後、動物園、展望台、プレイルームと一通りコースを廻って、ああ、よく歩いた。

三洋堂 新開橋店

特にどこへ行くというわけでもなかった3連休。
特に今日は一日小雨模様ということで、久々にずっと家に。
だけど夕方、パンを買うついでに次女・三女を連れてやっぱり外出。
9月23日にOPENした三洋堂書店の新開橋店を覗いてみる。
場所的には、堀田の北東、神宮の裏にあたる。
三洋堂の本部機能をここに移した大型店舗だということなので、それなりに期待して行ってみる。
新堀川沿いに建てられた新店舗は、立体駐車場も備えた立派なビル。6?7階建てかな。
中に入ると、1Fが書籍およびCD・DVD、文房具等販売、2FがDVDレンタルおよび中古ソフト販売となっている。
よくある郊外型三洋堂のパターンといえばパターン。
で、肝心の書籍部分は.....、本がない!
いやまあそりゃないことはないんだけど、こりゃダメだねえ。少なくともいりなかの三洋堂よりも数段落ちる。多分、香具山店とかよりも全然少ないのでは。
まあ、場所が場所だからねえ、とも思うのだけど、期待して行った分がっくり。
本社ビルのついでに作った店舗ぐらいの意味合いだなあ、こりゃ。
2Fのレンタルもちらと見たけど、こちらはDVDを中心にした大量の品揃え。これは最近の三洋堂の特徴で、もう目指せツタヤというか何というか。
まあ、そっちの需要の方が多いのだろうから理にかなっているんでありましょう。
とりあえず今後三洋堂の書籍部には、期待しないでおこう。

鞍ヶ池公園@豊田に行った その2


弁当を食べた後、しばし花景色の中でまったりとし、「虹のかけ橋」で道路南側に渡って、若草山の方に。
山といっても少し小高い丘といった方が近いだろうか。きれいな芝で埋め尽くされたその若草山をエンヤコラと登っていくと、東海環状自動車道の鞍ヶ池PAが新しく造られており、そこにオシャレな展望台があった。
まあ、ただのPAなのであとはサークルKがあるのみで他には特別何もない。
ただ、景色はいい。豊田市街のみでなく遠く眺望できる。
しばらく過ごして山を降りる。トロッコバスのようなものも園内を周遊しているので、それを利用することも出来る。
池の方に向かうと、そこには以前サイクルモノレールなどのちょっとした遊園地のようなものがあったのだが、そこが大きな楕円状のドーム型の屋根に覆われ、ベンチが置かれ、人工芝なども敷かれ、ちょっとした休憩所になっており、その向こうに幼児向けのプレイハウスが新設されている。
屋上付きの2階建てで、中は滑り台やボールプールなど、子供が喜ぶ遊具が盛りだくさん。屋上に登れば、ちょっとした展望台にもなっている。
三女は大喜びで走り回る。
さらに南側にはちびっ子広場なるものがあり、そこには結構大きなフカフカの白い山状の遊具が置かれていて、子供達がワンサカ集まってピョンピョン飛び跳ねている。
我が三女も飽くことなく飛び跳ね続けた。

これ以外にも池でボートに乗ったり、動物園・植物園で楽しむことも出来るわけで、新生鞍ヶ池は半日以上たっぷり楽しめる、というご報告。

鞍ヶ池公園@豊田に行った その1


一昨日行った鞍ヶ池公園のことを少し。
豊田東部に位置するこの公園は、その名の通り鞍ヶ池を中心に小規模ながら動物園・植物園が併設された人気の公園で、桜のシーズンは花見の名所としても知られる。
我が家も何度か行っているし、保育園のバス遠足なんかでも使われたりしているようなので馴染みは深い。
そこが最近リニューアルされたと聞いてはいたのだけど、どうなったのかはまったく知らず、とりあえず行ってみることに。
これまで、何箇所かある駐車場がとにかく満杯で、花見シーズンなどは車を停めるのに困ったものだが、動物園の北側にどどーんと広大な駐車場が出来ている。
そのまま牧場の裏に道が続いていてラベンダーやさまざまな花が植えられた四季の古里と名づけられたスペースに出る。
この季節でもかなり美しい花が咲いており、四季折々に違った姿を見せるのであろう。
この日はここで弁当を広げたが、ナントほぼ貸切状態。
まだあまり知られていないのだろうか。だとしたら穴場中の穴場。
快晴の天気の中、ゆったりと過ごした。
(以下明日)

このページの上部へ

姉妹サイト

シネマエレキング
映画観た記録をだらだらと。

サイト内検索

タグクラウド

  • 705NK
  • J POP
  • JAZZ
  • JPOP
  • PC
  • ROCK
  • SF
  • TV
  • うまい店
  • ぶらり
  • クレイジーケンバンド
  • ゲーム
  • ノンフィクション
  • マンガ
  • ミステリ
  • 名古屋周辺レジャー
  • 名古屋街ネタ
  • 名盤
  • 日本文学
  • 海外文学
  • 爆笑レッドカーペット

最近のコメント