つらつら思ったコト 一覧

そのまんま東さま、今更ながら当選おめでとうございます。
当選の是非はともかくとしても、選挙に立候補の時点で、「そのまんま東」という名前が選挙ポスターや宣伝カーに刷り込まれている映像を見て、なにかのバラエティの一場面じゃないかという感覚を多くの人が持ったことであろう。
個人的には、ビートたけしの壮大なギャグがここに結実した、という感想を持った。
例のフライデー襲撃事件の時に、東のみならず、「グレート義太夫」やら「大阪百万円」やらの人を喰った名前が、大新聞の社会面で報道されたりNHKのニュースでしかつめらしく読み上げられたりしたことの上をいく出来事である。
「東国原知事」ではなく「そのまんま知事」ということで『そのまんま』やっていただきたかったという意味では画竜点睛を欠くが、たけしが仕掛けた“弟子達につけた名前ギャグ”というプロジェクトが長い年月を経て、ここにめでたく発動したと思うのである。
でもまあ「横山ノック知事」という前例もあるから多分誰も驚かないんだよな。
ここはひとつ浅草キッドに頑張ってもらって、是非「玉袋筋太郎総理大臣」を実現してもらいたい。

◆

昨日のサーバーの続きだけども、今日、どんなデータが300MB近くのスペースを占めているだろうかとふと気になって調べてみると、100MB以上がアクセスログであることが判明した。
アクセスログを残す設定にしたまま2年近く経過したため、このような事態になったらしい。
ほとんど利用しないし、ざっくりと消してしまうと、まだ半分ぐらい空きスペースがあることになり、たちまちのうちに問題は解決した。
恐るべしアクセスログ。
しばらくスペースのことは考えなくていいや。

◆

久々にコレクターズを聴く。いいなあ。当時はそれほど入れ込まなかったアルバムだが、やはりいい。
COLLECTOR No.5 小西康陽プロデュース(紙ジャケット仕様)

なしなし大辞典

今日は何もないなあ。
時事ネタでも。
『あるある大辞典』事件に関してはあんまり思うところはない。
そもそもが、ああいった番組のみならず、「なんらかの効果があります」という言説に対して、6?7割方の眉唾で人は臨むべきではないだろうか、というのが持論である。
週刊誌のダイエット広告なんて、100%みんな信用してないでしょ。...え、してるの?
ただまあ、今回はあまりにもヒドイというか、捏造内容がお粗末だとは思う。
聞いた途端に、このまま番組が続けられるとは、とても思えないわけで。

あの番組も始まった当初は、ちょくちょく見ていたような気がする。マチャアキとヒロミの最初期。
あの頃は今のような健康ネタに特化した感じの番組じゃなかったと思うんだけどねえ。
まあ、今となっては、興味のない番組が終ってくれたと思うばかり。
次番組はオトナのバラエティをひとつよろしく。

今月はラーメンあまり食べてないなあ。
ただでさえここのところそれほど多くないのに、先月のペースの半分ぐらいである。
ま、それは一般の人よりかは食べてると思うけど、ラーメンblogやってる人間としてはあるまじき量である。
土日の休みにわざわざ食べに行くということも、このところほとんど出来てないので、生活圏内の店に限られることもあって、少し飽きているという面も確かにある。
マニアをよく、コレクターとリピーターに分けるのだが、僕の場合、生活の中で済まそうとしている部分が大きいので、必然的にリピーターということになる。
コレクターというのは、出来るだけたくさんの数の店を押さえていきたいという志向を持つタイプのことで、気持ちはわかるが、それは出来ない。
気持ちはわかるが、と書いたが、資質としてはともかく、コレクターに対する憧れの念は、他の分野においても強い。
本、音楽、ガシャでもなんでも、集めたいし、リストアップしたいという欲求は強いし、その真似事みたいなことまではするが、結局は中途半端に終わりがち。
かといって、リピーターであるというのもおこがましいという気分はある。特にラーメン以外の分野の場合。一つのことをとことんまで追求する根気がないのであろう。
それでもコレクターになれない理由のひとつに、現実的には金銭的な理由がやはり挙げられるのだが、それを超えて、という部分に至らないのが、マニアとしての限界なんだろうと悟ってもいる。
本当にその気になる人は、その現実をもたぶん変えてしまうのだと思う。

◆

ポール・サイモンをまったりとかけながら。
There Goes Rhymin' Simon

ワーク君とマック君

今日初めて見たけど新しいアップルのTVCM、なんか軽くムカツクんですけど(笑。
ダサいスーツ着せたリーマン風を『パソコン』君と名づけて微妙に揶揄っておるが、よーするに『ウィンドウズ』君と名づけたかったんだろうなあ。そーですか、MACはパソコンじゃあありません、てわけですか。

MACに対する僕の微妙な距離感というのは以前にも書いたと思うのだけど、このちょっとしたオシャレ感というか〈クリエイティヴィティ〉感というかそうした部分を鼻にかけたところが、どーにも自分的には居心地が悪い。
そりゃDOS/Vの頃から泥臭くPCをいじり倒してきた人間の一員ですから、やっかみみたいな気持ちがあるのは確かだが、昨今ではXPもOSXも大差ないんじゃないのと思っている。
ま、その一方では、確実にMACの方がデザイン的には随所で洗練されているとは感じてもいるのだけど。
このCMの違うバージョンではMACはウィルスにかかりませんてなことを主張してるようなんだけど、そりゃ違うんじゃないの、あーた、シェアの差を横に置いとくかね、とユーザーから総ツッコミが入りそうなCM、よく作るよなあと思ったり。

会社でXPとmac miniを切替器で切替つつ併用しているわけだけど、やっぱめっきりmacを使わない。慣れ、だとも思うのだけど。もっぱら仕事には『ワーク』君を使っているというわけ。
そのクセ壁紙やスクリーンセーバーで遊んだりするのはmacの方だったりするのだけれど。

★

今日のmusicはWILCO。
Mermaid Avenue

もう『「いじめ隠し」発覚の小学校長が自殺 北九州』とかさあ、事態は混迷を極めているというか、もう何が何だかわからないのよ(by クレイジーキャッツ)。
そもそも、この北九州の事件、5年生の女子児童2人が同級生らから現金を要求されたっての、これ「いじめ」なの?
少なくとも、十年ぐらい前の緑区の中学校であった5000万円恐喝事件、あれを「いじめ」とする報道のされ方はあまりされていなかったよね。
ま、あの事件に関しては額が大き過ぎたってのがあるのだろうけど、昨今はなんか学校で事件があると「いじめ」という言葉で片付けたがるような風潮がないかね。
というのが気になって気になって...。
「いじめ」という言葉の守備範囲が広がり過ぎていて、かえってこれらの問題の焦点がぼやけてしまっているような気がするのだけども。

◆

午前中はまたまた牛すじのドテ煮を作らされる。そろそろ同じの作るの飽きてきたなあ。
午後からチビ2名を連れて、大府みどり公園へ。
空は青々とした晴天だったが、随分寒くなってきた。やっとというべきか。
帰りに豊明のBOOKOFFにチラと寄って帰宅。
ドテ煮に加え、ベーコンとニンニクの茎とニンジンと菜っ葉の炒めと、ネギと豆腐の炒り玉子も作る。
前者はベーコンの塩気が強く、後者はめんつゆを入れすぎ、どちらも塩辛目になってしまう。まあ、食べられる範囲ではあったが。
夜は町内会に出席。三洋堂と鶴亀堂に寄って帰宅。この二つ同じ「堂」だが、分野は全然違うなあ。

◆

BGMはソニー・ロリンズでした。
Sonny Rollins With the Modern Jazz Quartet

SoftBank騒ぎ

ソフトバンクモバイルが騒がしいことになってる。
今週に入って「0円」を謳うCMが大量に流されており、人心を惑わしておるようだ。
元vodafoneユーザーちゅうことで、自然ソフトバンクユーザーになっちゃってるわけだが、どうしたもんか。
世の中にはアンチ・softbankの人も多いようで、身近な人間の中にもさっさと乗り換えていった奴がいるけれど、今のところそこまでの嫌悪感があるわけでもない。
家族・親戚含めてvodafoneだったわけで、何かと面倒だし。
しかしながら、YBBの時も苦労させられた思いの方が強い。最初の時だけどね。なにせ、申し込みから半年以上待たされたしね。
とにかく混乱していた状態の記憶が主に残っていて、なにかそんなことになるような予感を抱いていたら、今日の契約手続き停止騒ぎ。
多くの人が、やはり、という感想を持ったのではないか。
混乱への第一歩という気もする。
そんなところに、今晩、ソフトバンクから宅急便が届いた。中身は「ホームアンテナ」だ。
すっかり忘れていたが、先週ぐらい、新しくなった携帯のページはどうなっただろうとMy SoftBankのページを眺めていたら、「ホームアンテナ無料設置キャンペーン」という文字が目に入った。これはニュースにもなったようだが、偶然目にしたので、そのままweb上から申し込んだ。
ウチはマンションの1Fなのだが、斜面に面して建っているため、実質半地下状態で、電波の入りが非常に悪いということはFMアンテナの時にも書いた。当然,携帯も窓際のほんのわずかのスペースを除いて圏外となる。
もう慣れたとはいえ、家の中で携帯が圏外というのはかなり不便である。このホームアンテナはその障害を取り払ってくれる。しかもタダで。太っ腹じゃありませんか。と、ゲンキンに喜ぶ。
業者が来て設置をするということで開封厳禁とある。明日辺り連絡があるのかなあ。
YBBの一式が届くまでの時のことを思えば、雲泥の素早さであるが、このことを持って信用していいのかね、ソフトバンクさんよ。

◆

今日のBGMはウェザーリポート。その後マイルスです。
Heavy Weather'Round About Midnight

自分は本を読むのが、いわゆる本好きとしては、遅い方だと思う。
もちろん内容にもよるが、一晩に2冊読んでしまうとか、出張の行き帰りで1冊読んでまだ足りないとか、そういうことにはまずならない。
読む速度はほぼ小学校高学年の頃から変わらず、平均して毎時7?80頁ぐらいじゃないだろうか。
だから文庫本1冊に4?5時間かかる勘定になるが、そんなもんだろう。リーダービリティが高めのもので3時間ぐらい。
今は、通勤の乗り物の中でしかほとんど読まないので、行き帰りで1時間を超えるぐらいかな。つまり5時間/週で1週間で1冊がやっとのペースというわけ。
この現状には内心忸怩たるものがあって、コンプレックスのひとつといってもいい。
本好きの割には、本が読めない。読めないというのは、文字通り能力的に読むことができないのである。

だから、「速読」という技術には憧れを持っている。
で、何回かその方法というのを聞きかじって、試してみようとしたのだがダメである。できない。
速読にもいろいろやり方はあると思うのだが、僕なりにまとめてみると2種類に大別できるのではないか。

ひとつは、視野を広げるやり方。どれだけ多くの情報を一度の目の動きで網膜に焼き付け脳内に送り込めるかということ。ブロック読みというやつですね。
これがどうにも苦手。視野が狭いのかしら。
どうしても、文字をひとつひとつ追っていってしまうし、頭の中である意味音読してるのかな、リズムを感じようとしている。だから、リズムの悪い文章だと極端にノリが悪くなり、読む速度が格段に落ちる。

もうひとつは、とばし読みってやつね。キータームを拾い出して、それを追って内容を把握していくやり方。
これもできない。とばした所に何か隠されてるんじゃないか、と疑ってしまうし、小説を読むことが多かったせいか、飛ばし読みは邪道という固定観念があるのだね。そんな読み方面白くないじゃないか、と。

もちろん、そんなことを超越した地点に速読の需要があるのだろうし、やむにやまれず習得する人も多いのだろう。
速読に憧れつつ、踏み切れないボヤキでありました。

BOOK OFFには大変お世話になっておる。
とにかくここの100円文庫コーナーが、現在のワシの読書を支えているといって過言ではない。
100円コーナーを目を皿のようにして眺め回し、その時の自分に引っかかる本をpick upしていく。10冊買っても1000円だもんね。ホクホク顔でいつも店を後にすることになる。

だが、ホントはあまりBOOK OFF好きではないんである。
理由はイロイロあるのだが、まず店員の大声張りあげ挨拶。客に目を向けるでもなく、本の整理をしながら突然『いらっしゃいませー!』と叫びだす。一人が叫ぶとそれに呼応するようにして他の店員も競うように『いらっしゃいませー!』と叫ぶ。
店舗によって特徴があるようで、あまりコレがない店舗もあるが、僕がたまに立ち寄る「滝の水店」や「いりなか店」はコレが激しい。

あともうひとつ。エンドレスで店内に流れる清水国明のCM。
あのオッサンの独特のイントネーションが非常に耳に障る。
昔から不思議に思っていたのだが、あれ何弁なの?
勝手に関西出身と思ってたけど、京都産業大学出身なだけで原田や鶴瓶は関西人かも知れんが、清水も関西人とは限らんなあ、確かに。
と思って、調べると福井出身だそうなり。しかも相当な山奥だそうで。
普段福井弁に触れる事があまりないのだが、モー娘。の高橋愛も確かに相当なイントネーションだったものなあ。
でも、その中でもちょっと独特ってことないですか。清水国明のイントネーション。

トラックバックと無理やり

ブログを始めてもう1年以上たつと思うが、未だに『トラックバック』という奴がピンと来ない。
いろんな所で説明を読んで、仕組みそのものは理解しているつもりだが、どう扱うべきかイマイチわからない。
「トラックバックの練習」という言葉があるぐらいだから、難しく考えずにどんどんトラバすればいいんだろうけど、そこんとこの筋肉がまだぎこちない感じ。

このブログになってからも既にいくつかトラックバックを頂いているのだが、返していいものやらどうなのかでも悩んでいたりする。
というのも「オート・トラックバック」なるものが存在するということを知ってしまったがためで、ブログオーナーがまったく知らないうちに、まさに勝手に同様な記事のエントリーにトラバが送られる仕組みなのだという。
この思想もよくわからない。

実際、今回トラバを頂いたブログの中に一件、オート・トラックバック使用を明言しているサイトがあった。
トラバもらったーと喜んで、そのブログの別の記事も読んでいたら、くだらない日記同士を関連付けることに意味を感じないとか書かれていて、びっくりしてさらに読み薦めると「オート・トラックバック」の記述があったというわけ。
意識的に関連付けるのに意味を感じないのに、自動であれば意味は発生するのであろうか。

でも実は、その記事の続きの部分に触発されて、今のこのブログの毎日更新が続いているのである。

ではなんでこんなものを書いているのかというと、無理やり書くような状況があって、初めて書くべきことが発生するというふうに考えているからです。
つまり書くことがあるから書いているのではありません。

これで、目からウロコが落ちました。ありがとうございます。

その無理やりの状況作りにトラックバックを利用できないかなー、と考えている。多分できるんだろう。

花田家ゴシップは花盛り

二子山親方逝去後の花田兄弟の骨肉の争い再表面化にマスコミは大騒ぎである。
確かにこんなに豊富にワイドショーネタを量産してくれる一族はそうはいない。
しかも国民的にも天皇家の次に有名な一家であるわけで、じーちゃんばーちゃんから、ある程度の若者まで広い層をターゲットに報道合戦を繰り広げることが出来る。

「週刊文春」なども大ハシャギで、今週号のトップ記事は【貴乃花衝撃告白3時間「全ての元凶はオフクロなんです」】で、写真ページは【愛憎版 花田家アルバム】と来た。座布団一枚。
花田家のトピックを年表形式でまとめたものを軸に、ポイントポイントの写真を織り交ぜ、簡潔にまとめてある。
これさえ見れば、何も知らない人も今からでも花田家ゴシップをたっぷり楽しめる。まとめサイトみたいなモンだな。

そのゴシップのひとつひとつにさほど興味はないが、そうした状況や騒ぎっぷりは非常に興味深いなあ、と思って横目で眺めておる次第です。

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